2019/10/10

おすすめのオーダースーツ|男を格上げする最高の一着の作り方・人気店11選【2019年版】

スーツは、男の魅力を最も引き出せるアイテム。

サイズの合わないスーツを着ると寂れた印象になりますが、身体にフィットするスーツを着ると2割増しにも3割増しにも魅力的に見えます。

そこでおすすめなのがオーダーでスーツを作ることです。オーダースーツと聞くと慣れない人にはハードルが高く感じるかもしれませんが、基本さえ押さえておけばとても簡単。価格帯もさまざまなので、自分に合った一着が作れます。

このページでは、オーダースーツを作る際に知っておきたいチェックポイントを解説おすすめのオーダースーツ店も紹介します。

オーダースーツを作る際に検討したいこと

オーダースーツの種類

オーダースーツは、テーラーとの会話によって服を作る”Be spoken”という意味から、「ビスポークスーツ」とも呼ばれています。

オーダースーツの種類は大きく分けて3つ。「パターンオーダー」と「イージーオーダー」、そして「フルオーダー」です。

手軽にできる初心者向けの「パターンオーダー」

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パターンオーダーは、オーダースーツの中でも最も安価で手軽に作れる方式です。身体を採寸したのち、メーカーが保有する型紙から一番体型に近いものでスーツを仕立てます。

その後、袖丈や着丈、ウエストなどを微調整して完成。もちろん生地も好みのものから選べます。ただし、あらかじめ店にある型紙が基準となるため、体型によってはサイズが合わないことも。やや既成品の要素もある、初心者向けのオーダースーツだと言えます。

※パターンオーダーをもっと知りたい方はコチラ

より体型にあったスーツが作れる「イージーオーダー」

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イージーオーダーは、パターンオーダーよりもさらに体型に合ったスーツを作ることが可能。違いとしては、型紙を選んだあとにコンピューターによって補正ができるという点です。

自分の体型に応じた補正をすることで、身体にフィットするスーツが仕立てられるわけです。価格に関しては選ぶ生地や仕様にもよりますが、パターンオーダーとほとんど変わらない値段で仕立てることも可能です。

※イージーオーダーをもっと知りたい方はコチラ

職人の手作業で仕立てる「フルオーダー」

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フルオーダーは、最も自由度の高いオーダースーツの最高峰といえる仕立て方法です。型紙は職人が手作業で製図。縫製もパターンオーダーやイージーオーダーはミシン縫いですが、フルオーダーだと手縫いの工程も入ります。

さらに「仮縫い」の状態で試着し、補正を加えながら仕上げていくため、より完成度の高いものができあがります。まさに世界に一つだけの自分だけのスーツが仕立てられるわけですが、当然ながらそのぶん価格も跳ね上がります。

※フルオーダーをもっと知りたい方はコチラ

柄や色、生地の種類とどう選ぶか

生地は「産地」と「番手」に注目

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オーダースーツの醍醐味と言えば、仕立てるスーツの色や柄、生地を自由に選べること。いざお店で迷わないためにも、あらかじめ完成図はイメージしておきたいところです。

特に生地は、既成品のスーツではなかなかこだわらないポイント。スーツの生地は主に「イタリア産」と「イギリス産」、そして「日本産」が代表的で、それぞれ産地によって特徴が異なります。

イタリア産の生地は、滑らかな触り心地と光沢感が特徴。華やかな印象に仕上がるため、非常に人気の産地です。「エルメネジルド・ゼニア」や「ロロ・ピアーナ」などのファブリックメーカーが有名。

イギリス産の生地は、光沢の抑えたざらっとした肌触りが特徴。イタリア産生地に比べると重厚感のあるスーツが仕上がり、耐久性に優れるためビジネススーツとして人気があります。「ドーメル」や「テーラーロッジ」などの生地メーカーが有名です。

日本産の生地は、イタリアやイギリスの生地の良さを上手く取り入れているのが魅力。日本の四季に順応する万能なスーツが仕上がります。

>イタリア生地の魅力を知りたい方はコチラ!

>英国生地の魅力をもっと知りたい方はコチラ!

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生地を選ぶ際は、産地の他に「番手」にも注目しましょう。番手とは繊維の細さで、「SUPER100」や「SUPER120」などの数字で表されます。この数字が上がるほど繊維は細くなり、光沢のある肌さわりの良い生地となろます。

「SUPER150」など、高番手になるほど高級生地になるのが一般的な傾向です。ただし、繊維が細くなるほど耐久性は低くなるため、日常的に使うスーツとしては不向きになります。

ビジネスとして使うのか、それとも年に数回のフォーマルな場で着用するのか、スーツの利用シーンによって選ぶ生地を考えましょう。

「色」と「柄」の考え方

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スーツの色と柄は、当然ながら最終的には自身の好みで決めるものです。ただし、スーツには「王道」というものがあるので、知っておいて損はありません。

まず色ですが、スーツの定番色は「ネイビー」と「グレー」です。日本では「ブラックスーツ」を着る人が多いですが、これはグローバルで考えるとやや異端。タキシードのような礼装でもない限り、イギリスやイタリアでは黒のスーツは喪服やマフィアを連想させてしまいます。

ビジネスに使えて、結婚式などフォーマルシーンにも対応できるような色を求めるなら、やや暗めの「ダークネイビー」や「チャコールグレー」がおすすめです。

ネイビースーツの着こなし例 | グレースーツの着こなし例

2着目、3着目のスーツなら「ライトネイビー」や「ライトグレー」のような明るめの色で華やかさを演出したり、ブラウン系などに挑戦してみてもいいでしょう。

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柄に関しても、フォーマルでの着用も視野に入れているなら最もシンプルな「ソリッド(無地)」がおすすめとなります。

無地は地味だと考える人も多いですが、上質な生地で作られたソリッドカラーのスーツはとてもお洒落。どうしても無地だと物足りない人は、織り柄にストライプを施した「シャドウストライプ」であれば、結婚式ぐらいなら違和感なく着れるでしょう。

フォーマル以外で着用するスーツなら、ピンストライプやウィンドウペーンチェックなどを選んでみるのも一興ですね。

価格帯ごとの品質レベル

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オーダースーツの価格は、選ぶ「生地」やオーダーの「方式」によって変わります。パターンオーダーよりもイージーオーダーが、そしてイージーオーダーよりもフルオーダーのほうが高値です。

生地に関しては、番手(SUPER◯◯)が上がるほど高級生地となるのが基本。また、ニュージーランドの羊やオーストラリアの羊のような、高級ウールを素材として使用している場合は番手に関わらず高価となります。

その他、オプションの追加や仕様の変更、手作業の割合などの要因で価格や品質に違いが出ます。

一流ブランドの既製スーツとオーダースーツどちらがかっこいいか?

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オーダースーツの魅力は、なんと言っても自分の体型に合ったスーツが仕立てられる点です。姿勢のクセや筋肉、脂肪の付き方は人それぞれ。どんな一流ブランドのスーツでも、既成品である以上は体型のクセの全てをカバーすることは不可能です。

とは言え、トム・フォードやブリオーニのような一流ブランドは、使用する生地も縫製技術も最高峰。スーツ自体の見た目の良さはもちろん、どんな体型の人が着こなしても「サマになる」よう仕立てられています。また、トレンドの最先端を押さえているのも魅力です。

そのため、同じ価格帯のブランド既成品スーツとオーダースーツのどちらがかっこいいのかという問いの答えは、”どちらもかっこいい”になります。

結局どうすればかっこいいオーダースーツを作れるのか?

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よほどおかしな店で注文しない限り、全てをテーラー任せにしてもかっこいいオーダースーツは作れます。むしろ、中途半端な予備知識で余計な注文をしてしまうほうがリスクだと言えるでしょう。

ほとんどの場合、注文する顧客より、スーツを仕立てるテーラーのほうが知識は豊富。客側が「雑誌でラペル幅は◯◯cmが流行と書いてた」「ネットで◯◯の生地は脆いという情報が載ってた」などニワカ知識を押し付けるのではなく、プロであるテーラーの意見に耳を傾けたほうが良いスーツができる可能性は圧倒的に高いです。

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もちろん、「ネイビーのストライプスーツが欲しい」「パンツは2プリーツにしたい」のように、大まかな完成イメージや譲れないこだわりなどははっきりと伝えるべきです。

また、スラントポケットやチェンジポケット、ベルトレスパンツなど、追加したい仕様やオプションもあらかじめ決めておいたほうがいいでしょう。

オーダースーツ(ビスポーク)の由来は、顧客と店主の会話(Be spoken)。下手に構えず、テーラーと話しながらじっくりと練り上げていくのがおすすめです。

オーダースーツ店での注文の仕方

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店によって多少の違いはありますが、おおまかな流れとしてはまず「生地選び」からです。

好みの生地を選んだら、体型の「採寸」を行います。その後、仕立てるスーツのデザインやシルエットをどのようにするかをテーラーと相談して決めます(最初にカウンセリングを行う場合もあります)。

大まかな完成形が決まったら、ボタンや裏地の素材、ベントや切羽など、細かいディティールを選んでいきます。あらかじめ決めているこだわりが特になければ、テーラーの意見を取り入れながら選択していきましょう。

注文が終われば、完成まで1ヶ月前後待ちます。フルオーダーの場合は、仮縫い段階での試着が可能です。

おすすめのオーダースーツ店ランキング11選

SUPREMO╱スプレーモ (銀座・新宿)

スプレーモは、創業130年のエルメネジルド・ゼニアの生地を専門に取り扱うオーダースーツ店。イタリアブランドの「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)」は、世界を代表するファブリックメーカーです。

その高品質な生地は数多くのセレブやエグゼクティブを魅了し、名だたる一流メーカーが採用。トム・フォードやブリオーニ、キートンのような世界的スーツブランドから、エルメスやアルマーニのような高級メゾンまで、まさに最高峰のスーツに使用されています。

そのゼニアから認定を受けているスプレーモは、イージーオーダーやパターンオーダーのような方法ではなく、仮縫い段階でサイズを合わせる本格的なフルオーダーで最高の一着を作り上げます。

初めてゼニアのスーツを作るなら、他店を圧倒する生地を常時保持するこちらがおススメ。

ショップ情報詳細

スプレーモを詳しく知りたい方はコチラがおすすめ

オーダースーツを一昨年から2着作り、いつかはゼニアのオーダースーツが欲しいなと思いながら『ゼニアのフルオーダースーツは30万円はする』と先輩に言...

 

azabu tailor(麻布テーラー)

オーダースーツ店として全国的に知名度の高い麻布テーラー。「パーソナルオーダー」のシステムを採用しており、スタッフとのカウンセリングのもと安心してスーツを誂えてもらえます。

「クラシコイタリア」「コンチネンタル」「ジェットクルーズ」3モデルから選べるので、スーツの知識が浅くても洗練されたシルエットの一着を作れます。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥37,000〜
  • 店舗の場所:東京(銀座 / 新宿 / 渋谷 / 池袋/ 表参道 / 日本橋 / 二子玉川 / 吉祥寺)その他全国に展開
  • 公式URL:http://www.azabutailor.com/

▼麻布テーラーを詳しく知りたい方はコチラがおすすめ

画像引用元:https://www.azabutailor.com/ 「オーダースーツといえば麻布テーラー」というほど高い知名度を持つ麻布...

 

tailor LATO(テーラー・ラト)


テーラー・ラトは、創業1906年の老舗。100年以上の歴史で培われた製造ノウハウが魅力です。

フルオーダーによるセミハンドメイドやハンドメイドのほか、アンコンジャケットやコートのオーダーも可能。本格的なフルオーダースーツを作りたい人におすすめのテーラーです。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:フルオーダー・セミハンドメイド ¥187,000程度 / フルオーダー・ハンドメイド ¥204,000程度
  • 店舗の場所:新宿区
  • 公式URL:http://www.tailor-lato.com/

 

Salone-PARTENZA(サローネ・パルテンツァ)

明治38(1905)年に創業し、テキスタイルからアパレルなどを一貫して手がける「ミユキ」が展開するテーラー。約1000種類にも及ぶ生地見本のなかから、理想の一着を仕立ててもらえます。

オーダースーツやオーダーシャツのほか、タキシードやモーニングなどのフォーマルウェアも作ることが可能です。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥45,000〜
  • 店舗の場所:中央区日本橋 その他大阪・札幌・名古屋・仙台に展開
  • 公式URL:http://salone-partenza.com/

 

UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S(ユニバーサル ランゲージ メジャーズ)

既製服にはない、オーダースーツならではの魅力を広めるために立ち上げられたユニバーサル ランゲージ メジャーズ。熟練の職人により、300を超える工程を経て丁寧に仕上げます。

世界最速レベルの約3週間という納期も魅力です。

ショップ情報詳細

 

Global Style(グローバルスタイル)

グローバルスタイルは、創業90年の歴史を誇る老舗テーラー。全国に多くの店舗を展開しており、ビジネスマンから高い人気を獲得しています。

約5000種類以上の生地、全10型以上のスーツモデルを取り揃えているため、自分好みの一着を完成させることができます。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥38,000~
  • 店舗の場所:丸の内 / 銀座 / 新宿 / 池袋 / 神田 その他全国に展開
  • 公式URL:https://www.global-style.jp/

▼グローバルスタイルを詳しく知りたい方はコチラ

画像引用元:https://www.global-style.jp/message/ さまざまな広告等でオーダースーツ初心者からも認知度の高い...

 

TAILOR FIELDS(テーラーフィールズ)

テーラーフィールズは、麻布テーラーを運営する企業が展開するショップ。麻布テーラーよりもさらに低価格でオーダースーツを仕立てることが可能です。

さまざまなランクが用意されているので、予算に応じた一着が作れます。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥23,000〜
  • 店舗の場所:銀座 / 渋谷 / 新橋 その他全国に展開
  • 公式URL:http://tailorfields.com/

テーラーフィールズをもっと知りたい方はコチラ

既製スーツをこれまできていたけれど、男も30代に入り一度はオーダーメイドも経験しておきたいと考えているビジネスマンはたくさんいることでしょう...

 

BIGVISION(ビッグヴィジョン)

オーダースーツ大手のビッグヴィジョン。見た目のファッション性も重視し、トレンドを取り入れて提案をしてもらえます。

ゼニアやロロ・ピアーナなど高級生地はもちろん、ハイコストパフォーマンスのオリジナル生地も取り揃えています。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥23,000〜
  • 店舗の場所:秋葉原 / 神田 / 丸の内 / 日本橋 / 東銀座 / 日比谷 / 赤坂 / 新宿 / 上野 / 亀戸 / 五反田 / 渋谷 / 吉祥寺 / 池袋 その他全国に展開
  • 公式URL:http://www.big-vision.co.jp/index.html

ビッグヴィジョンをもっと知りたい方はコチラ

「社会に出てもうそろそろ十年近くなる・・・今まで色々とスーツを試したけれど、すべて既製品だった。そろそろオーダーメードにも挑戦したいが、この経済...

 

FABRIC TOKYO(ファブリックトウキョウ)

「最高の品質を、最適な価格で。」という哲学のもと、高品質なスーツを適正価格で作り上げるテーラーです。

スマホのクラウドデータを使用した「スマートオーダー」は他のテーラーにはない特徴です。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥37,800〜
  • 店舗の場所:渋谷 / 新宿 / 秋葉原 / 日本橋 / 銀座 その他横浜に展開
  • 公式URL:https://fabric-tokyo.com/

 

HANABISHI(花菱)

HANABISHIは、1935年創業の歴史あるテーラー。国内自社生産にこだわった上質な逸品を仕立てます。

30,000通り以上の組み合わせから、自分だけの一着をフィッターが提案してくれます。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥39,000〜
  • 店舗の場所:日本橋 / 銀座 / 新橋 / 池袋 / 渋谷 / 自由が丘 / 八王子 その他全国に展開
  • 公式URL:https://www.hanabishi-housei.co.jp/

▼花菱を詳しく知りたい方はコチラ

画像引用元:https://www.hanabishi-housei.co.jp 数あるオーダースーツ店の中でも、クオリティーの高さとデザ...

 

DANKAN(ダンカン)

ダンカンは、1978年に博多で誕生したテーラー。創業40年の信用と実績で、クオリティは申し分なしです。

充実のクオリティと良心的な価格で、理想的なイージーオーダースーツが作れます。

ショップ情報詳細

  • 価格帯:オーダースーツ ¥22,800〜
  • 店舗の場所:三軒茶屋 / 吉祥寺 / 八重洲 / 神田 / 新橋 / 池袋 その他全国に展開
  • 公式URL:http://dankan.co.jp/

▼ダンカンを詳しくしりたい方はコチラ!

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/248260998189014229/ 全国的に多くの店舗を展開して...

 

オーダースーツのおすすめブランド生地TOP4

ブランドスーツ生地

ここまでは地域別のオーダースーツを紹介してきましたが、満足度を決める最重要要素は「生地」です。

今まで紹介してきたオーダースーツ店でも取り扱いの多い世界一流ブランドを以下ではご案内します。10万円超になることが大半ですが、絶対外さない最高峰の生地の一つとして知見を貯めておくことをお勧めします。

イタリア生地の魅力を知りたい方はコチラ!

英国生地の魅力を知りたい方はコチラ!

世界最高峰の生地ブランドと名高いイタリア/ゼニア

ゼニアの生地

「高級インポート生地といえばゼニア」というほど、世界中の人々から多くの支持を得ているゼニア。

▼ゼニアの歴史

1910年にイタリアで誕生したエルメネジルド・ゼニア。現在では世界80カ国以上の国で店舗を展開。
現在ではビジネスシーンにマッチする品の良さがうけ、高級ビジネススーツとして大人の男性から高い支持を得ています

▼ゼニア生地の特徴

☑厳選に厳選を重ねた素材選び

オーストラリアの契約農場で育てられた羊の脇と肩部分のみを使用しているのが特徴

上品な光沢感

ゼニアの生地にある光沢感は、使用している羊毛の脂によるもの。羊毛の品質が良くないとこのような光沢は出ません。

適度なハリ感

ゼニアの生地は適度なハリを持っており、細さと強度のどちらも兼ね備えた生地を作っているのが特徴

▼ゼニアの価格帯

ゼニアの代名詞とも言えるオーダースーツは、一番低価格のものでも290,000円ほど
400,000〜600,000円のプライスがメインで、こだわりの逸品であることを感じられる価格。

もっと詳細をご覧になりたい方は以下記事をご覧ください。

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社交界で一目置かれる鉄板生地!イタリア/ロロピアーナ

ロロピアーナの生地

暗闇で見てもロロピアーナの生地は一目瞭然。SPAの金字塔は上質な柄で人気。

▼ロロピアーナの歴史

1924年イタリアのクアローナで誕生したブランド・ロロピアーナ。
最高級カシミヤと最高級ウールを取り扱う生地メーカーとして創設。世界的に希少価値の高いビキューナを取り扱うブランドとしても有名。

▼ロロピアーナの特徴

SPA方式の先駆け

糸の原料である繊維の生産から混紡、織り上がった生地を製品化するところまで一貫して全て自社工場

柔らかな手触り

生地の風合い。他のブランドとは一線を画すしなやかで柔らかい手触り。

上品な柄・質感

生地の柄や質感がどこか大人の色気を感じさせるような雰囲気を纏っているのがロロピアーナの魅力

▼ロロピアーナの価格帯

ロロピアーナの直営店で販売している既成スーツやジャケットなどは20万円〜35万円程度
オーダーとなればさらに高級なものが多く並んでいます。
ですが、ロロピアーナの生地を使用したスーツやジャケット、コートなどは取り扱うブランドや販売店によって価格帯にばらつきがあります。

もっと詳細をご覧になりたい方は以下記事をご覧ください。

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175年の伝統技術が光るフランスの雄!ドーメル

ドーメルの生地

世界の名だたる高級オートクチュールブランドに生地を提供する、創業175年の名門ドーメル

▼ドーメルの歴史

1842年にマーチャントとしてフランスで創業したドーメル。

1800年代後半から積極的に世界各国への進出。世界の名だたるオートクチュールブランドに服地を提供。

▼ドーメルの特徴

フランスデザイン×イギリス生地

フランスのブランドでありながら、取り扱っている生地のほとんどはイギリスで作られたもの

☑画期的な生地開発能力

1922年に耐久性の高い世界初のスポーツ用生地「スポーテックス」を。そして、1957年にはモヘアとウールの混紡生地「トニック」を発表。

▼ドーメルの価格帯

生地のランクによってまちまちですが、100,000円ほどで仕立てることができます。
高級生地を選んで仕立てる場合は、200,000円ほどで購入可能です。

もっと詳細をご覧になりたい方は以下記事をご覧ください。

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プーチン大統領も愛用!ベルギーの高級服地サプライヤースキャバル

スキャバルの生地

▼スキャバルの歴史

1938年にベルギーのブリュッセルで誕生。

1970年代に初めてSurper100’sのウール生地を作り出した。
その後もSuper150’sを生み出しその地位を揺るぎないものに。

▼スキャバルの特徴

世界のセレブが愛用する生地

ロシアのプーチン首相や、元アメリカ大統領のクリントンなどもこぞって愛用

ハリウッド作品での提供数が圧倒的

ダニエル・クレイグ主演の「007」や、レオナルド・ディカプリオ主演の「タイタニック」「ウルフ・ウォール・ストリート」等。

スキャバルだけの希少な生地を保有

珍しい柄や希少価値の高い素材などを集めるのが非常に得意

▼スキャバルの価格帯

オーダースーツでは100,000円〜160,000円程度が一般的です。

また、アパレルブランドで販売されているスキャバルの既製品スーツは、
60,000円〜80,000円とオーダースーツに比べて安価に提供されています。

もっと詳細をご覧になりたい方は以下生地をご覧ください。

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まとめ

https://www.pinterest.jp/pin/510103095277688000/

オーダースーツの魅力は、自分の体型にジャストフィットする一着を仕立てらるという点。生地の質や縫製の良し悪しももちろん大事ですが、ボディラインに沿ったスーツを着るだけで充分魅力は発揮できます。

さらに、一度お店でオーダースーツを仕立てれば、2回目以降は前回の体型データから気軽に作れるのも大きなメリットです。

一度オーダースーツに袖を通すと、もう既成スーツは着られないという人も少なくありません。

 

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