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「Re.muse」のオーダースーツはビジネスが成功するヴィクトリースーツ!?

服屋画像

引用:re-muse

男性にとってスーツ姿は重要です。たった1着のスーツが着る人の価値を証明し、「生き方」までも現れてしまいます。

そんな生き方が現れるスーツだけに、スーツを仕立てるにあたって依頼者の内面と向き合うオーダーショップがあります。それは「Re.muse」です。

「Re.muse」の提案するスーツはビジネスの現場で、欠かせないだけのスーツでは無くて、着る人のヴィジョンを実現するための1着です。それが、「Re.muse」が考える「戦闘能力」の高いスーツであり、着る人の自信を最大限に引き上げる最高のパートナーとして「ヴィクトリースーツ」と彼らは呼んでいます。

そんなオーダースーツショップ「Re.muse」について掘り下げてみました!

Re.muse とは一体どういうショップ?

Re.muse の沿革

「Re.muse」の誕生から現在に至る歴史を紐解いてみましょう。

2013年に勝友代表が大阪で設立

勝友美代表は多様化するビジネス、機械化と簡略化が進む時代の中で、普遍的な「人の想い」を形にしようとの決意を胸に抱いて、2013年08月23日にmusestylelab大阪店をOPENします。

実戦経験がビジネスモデルの洗練度を磨き上げ、2014年04月17日に株式会社museを設立して法人化します。順調な推移により、2016年3月1日にはmusestylelab六本木店をOPENし、2017年6月1日にはブランド名をmusestylelab改めRe.museへと改名しました。

2018年にミラノコレクション始め世界のファッションショー出展

2018年2月26日にはマイルストーンともいうべき、ミラノコレクションへの出展という輝かしい実績を残します。同年9月24日にもミラノコレクションへ出展し、さらに10月12日にはインドファッションウィークへ出展しました。

2019年銀座店をOPEN

勢いに乗って2019年9月1日に首都東京の一等地にRe.muse銀座店をOPENし、9月22日には3度目のミラノコレクションへの出展を果たし現在に至ります。

 

Re.muse の特徴やこだわりはどういった点?

「Re.muse」の根本的なミッションは「スーツに魂を宿す」ことです。「Re.muse」はオーダースーツは決して衝動購入ではなく、目的を持って買うものだと考えます。

だからこそ「Re.muse」は、その目的を依頼者とショップがおたがいにシェアすることの重要さを強調します。

「Re.muse」の仕事は、依頼者を採寸してデザインを決定し、スーツの青写真を完成させる事なのですが、コンセプトがはっきりしない設計図では、依頼者の役に立てる洋服には仕上がりません。

美しいだけの服ではなく、魂を宿す洋服だからこそ、着る人の未来は輝くということです。そうやって仕上がった一着が、その後のたくさんの出会いや成長の原動力になり得ることを「Re.muse」は信じています。

スーツを作る目的やその人らしさ、どんな夢を持ち育んでいるのか、そういうさまざまな観点から「どんなスーツを作れば、その人がより一層輝くのか」を見つけ出すことから「Re.muse」の仕事は始まります。

現在のように簡略化やシステム化が進行する時代の趨勢の中で、たとえ非効率ではあっても依頼者の夢・目標・生き方を表すスーツこそが、「Re.muse」がプロデュースする世の中に問う価値です。

「Re.muse」は人と向き合うとことに人生の本質があり、本質を志向する仕事集団として、出会った全ての人たちの人生の向上を願って「ヴィクトリースーツ」を提案しています。

Re.muse のオーダータイプはどういうもの?

「Re.muse」のオーダータイプは、パターンオーダーイージーオーダーのメリットを合わせたもののようです。彼らのオーダーに対する考え方を解説しましょう。

採寸作業

「想いが形を変える」という発想からのオーダースーツ製作の重要項目である採寸です。「Re.muse」の最大の強みは、自由なスタイルを実現可能とする圧倒的な採寸技術力の高さです。

どんな素晴らしい巧みな縫製も、素晴らしい生地も、詰まるところは青写真の上に成立するものです。そう言い切ってしまうくらい、「Re.muse」は採寸という青写真にこだわっています。

理想への飽くなき探求を、絶対におろそかにしない採寸作業に、作り手としての矜持が現れます。

70カ所にも及ぶ圧倒的な採寸箇所から来るミリ単位のきめ細やかさと、オリジナリティのある特殊体型補正で、ボディの凹凸にまで対応できる圧倒的なフィッティングノウハウは、依頼者が帰ったあとの青写真の作り直しに裏打ちされています。

型紙

型紙は依頼者ごとに作成させ、納品後も丁重に保管されます。

 

特殊体型補正とは?

人のボディは立体的で、一人ひとりに個性があります。猫背・怒り型・撫肩・鳩胸・出尻・平尻等は、
通常の縦横の線による採寸だけでは補正が難しいのです。

個性に応じられる体型補正を導入した採寸によって不要なシワが出ないように、ボディに合った仕立てが実現できるのです。

 

ファクトリー

「Re.muse」は手仕事という品質にこだわり、ハンドメイドの本当の良さを知っているからこそ、手間を惜しまない仕事をファクトリーは貫きます。

依頼者のボディに合わせるために必要な膨大な数の組み合わせを可能にするのが、ずば抜けた職人の縫製技術です。

上着に初めて袖を通した瞬間の喜びに、「Re.muse」はこだわります。多くの品質基準をクリアした製品だけを「Re.muse」のオーダースーツとして依頼者に納品するスタンスです。

 

Re.muse の取り扱い生地は?

「Re.muse」の幅広い取扱い生地は以下のような顔ぶれです。

※シーズン毎の仕入れ状況により、取扱い生地ブランドに変動があります。

 

Re.muse が提案するスタイリングのモデル(型紙)は?

「Re.muse」が提案するスタイリングのモデルは、イタリアのサルトリア(ビスポーク・テーラー)が使用する型紙をベースに、日本人の体型向けにアレンジを加えたものです。

どんな人を演出するかを、とことん向き合って考えてから仕立てへと進む「Re.muse」のスーツは、副資材のような見えない部分まで最高クラスの品質の素材を用いています。

品格のあるスーツには欠かせない立体感を維持する為に、毛芯ひとつを取っても、ボリュームが保たれるハイクオリティなものをセレクトし、包みこまれるような独特の膨らみが、男性らしいシルエットを際立たせます。

オーダーのための語り合いの中で依頼者が語った想いがスーツに宿り、袖を通す毎に、自らを鼓舞する原動力となる・・・そんな実感を持った多くの顧客から、「Re.muse」のスーツはいつしか「ヴィクトリースーツ」と呼ばれるようになりす。

「Re.muse」では流行あるいは似合う、似合わないという表層的な基準だけに終わらず、人生のステージに相応しいスーツを提案することを大事にしています。

スーツと依頼者の理想像が溶け合って一体化することで、依頼者の未来の目標を叶える1つのスタイルとなるという哲学がその奥底に横たわっています。

「Re.muse」のスーツを着るとビジネスが順調に行く・・・そんな噂のが噂を呼び、夢を叶えるスーツとして愛されているのがこの、不可能を打ち消す「ヴィクトリースーツ」なのです。

 

Re.muse のオーダースーツの納期はどの程度?

「Re.muse」でのオーダーの流れは「予約」「来店」「ヒアリング」「生地選び」「採寸」「デザイン決定」「支払い」「納品」となり、納期は約1カ月~1カ月半となります。

 

Re.muse のオーダースーツの価格は?

「Re.muse」のオーダースーツの価格一覧を掲載しておきます。単位は円ですべて税別となります。

PERFECT LUXURY ROYAL
スーツ 140,000~ 200,000~ 300,000~
スリーピース 180,000~ 260,000~ 380,000~
ジャケット 105,000~ 150,000~ 230,000~
パンツ 55,000~ 70,000~ 110,000~
コート 200,000~ 260,000~ 400,000~

 

Re.muse の評判・口コミをチェック!

CASE オーダー事例

今年の1月に成人式、3月に卒業式と大イベントを控えた昨年11月にレ・ミューズにオーダーに来て下さったY様。夢や希望に満ち溢れたY様には、数々の試練にも勇気をもって立ち向かえるような自信がみなぎるスーツを手にしてもらいたい。

私たちの想いを終結してお届けしたヴィクトリースーツ。「ヴィクトリースーツを手にする・・!」と覚悟を決めてご来店して下さったあの日からちょうど4ヶ月。

「お店の近くを通ったから挨拶しよう!」そんな風に想ってくれるなんて・・・お客様とも絆が深くなるこのミューズの空間が大好きです。

 

技能五輪で世界へ羽ばたく、まだ若き青年の綺麗な澄んだ目は、真っすぐ世界を見ていました。炎天下の中でも電柱を登り何時間も作業をするという体力勝負の仕事に従事し、その技術を高めて

大会優勝を見据えたSさんは燃えていました。夏の成人式に向けてオーダーしたこのヴィクトリースーツ姿のS様を見て、親御さんはきっと涙を流したことでしょう、立派になって・・と。

 

世界と戦うK-1ファイターの林健太さんのスポンサーN様から激励のプレゼントとして
ヴィクトリースーツをオーダーしてくださいました。N様有難うございます。

ブラウンのクロコ3ピースとシャツを身にまとった姿は何とも貫禄のある「余裕」が感じられました。

記者会見前日で減量も追い込み時期という辛い時にも関わらず、明後日の試合だけではなくその先の人生や家族を守る気持ちを「拳で勝負する!」と言い切った時の表情は笑顔でありながらも、真っすぐな目からその気合と決してブレない芯の強さを感じました。

引用元:https://re-muse.jp/case/

 

Re.muse の取り扱いアイテムは?

「Re.muse」のオーダースーツ・オーダージャケット・オーダーコート以外の取扱いアイテムはオーダードレスシャツとシューズです。

オーダードレスシャツ

「Re.muse」が考える着こなしのひとつは「シャツを制すること」です。シャツに不具合があると、装い自体が破綻します。綿密に仕立てられたスーツには、同様に綿密に仕立てられたシャツが必要です。

スーツの上着の袖口から垣間見えるシャツの袖口の分量や、ネックの周囲の詰まり加減、胸から腰にかけてのシェイプ感などなど。

スーツとシャツの組み合わせは、精緻に渡る計算がなされたバランスが均衡して初めて「美しい装い」の完成となるのです。

肌に直に触れるドレスシャツだからこそ、クオリティの高い生地を選び、ミリ単位でボディに合わせたフィッティングを体感したいものです。

納期は約1カ月~1カ月半となりますが、時期により納期に差が生じます。価格は税別¥16,000からです。国産生地・ヨーロッパ生地・番手の細さなどにより品質と価格が変わります。

 

オーダーシューズ

「Re.muse」が考える理想のシューズは「一歩踏み出す時、勇気が力となり、溢れる自信が背中を押すし、未来が動き出す」・・・そんなシューズです。

お洒落のための一足ではあるけれど本当は、履く人と共に未来を築くパートナーでもあるのがシューズです。そのように履く人の未来へ自信と勇気を宿す、ヴィクトリーシューズは日本人の足型の研究を究めた匠が提案します。

7年間に渡って数百人の日本人の足型を調べた末に開発した木型によって、8割以上のユーザーが補正無しで履ける靴となっています。補正が必要な場合には、ハンドメイドでのオーダーも可能です。

「マッケイ製法」と呼ばれるイタリアの伝統的な製法を用いて、アッパー(甲革)、インソール、アウトソールを一緒に縫い付けます。

コバの張り出しが少ないのでフォルムが美しくソールの返りが良い、高級靴を作る製法として「グッドイヤー・ウェルテッド製法」と並んで双璧をなす靴の製造法で、細身のシルエットで大変スタイリッシュです。

製法の特長を生かすために、特に柔軟な革素材が使うことで、さらに軽くしなやかなイメージが出ます。

 

Re.muse の店舗一覧

「Re.muse」は現在3店舗展開です。定休日・営業時間外の予約も相談に乗ってくれるようです。以下が店舗情報です。

Re. muse 銀座店

  • 住所〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目2番11号 GINZA SALONE 11F
  • TEL 03-6271-0930
  • 営業時間11:00~20:00 予約制
  • 定休日月曜日

 

Re. mse 六本木店

  • 住所〒106-0032 東京都港区六本木5-2-1 望月ビルB1~3F
  • TEL 03-6434-5712
  • 営業時間11:00~20:00 予約制
  • 定休日月曜日

 

Re. muse 大阪本店

  • 住所〒541-0046 大阪市中央区平野町2-6-4 アトレ三休平野ビル3階
  • TEL 06-7162-4623
  • 営業時間11:00~20:00 予約制
  • 定休日月曜日

 

まとめ

「ヴィクトリースーツ」で着る人の人生に向き合おうとする、確かな「哲学」を持ったオーダースーツショップ「Re.muse」を紹介しました。

価格帯は安くはありませんが、そこから得られるであろう価値からすれば決して高くはないことが伝わったのではないでしょうか?

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