2017/11/17

ネクタイの結び方(簡単でおしゃれな締め方)結婚式・就活にも。

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数あるネクタイの結び方のうち、よく使われるもの、中々使わないけれど知っておきたい結び方をまとめてご紹介します。結婚式・就活で困る事のないよう必ず抑えておきましょう。【※現在11種類の結び方:随時更新中】

目次

  1. プレーンノット
  2. ダブルノット
  3. スモールノット
  4. プレーンノット変形
  5. ウィンザーノット
  6. セミウィンザーノット
  7. クロスノット
  8. ブラインドフォールドノット
  9. ノンノット
  10. エルドリッジノット
  11. トリニティーノット

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スーツやワイシャツを買うついでにネクタイを購入している方が多いのではないでしょうか?

ネクタイは顔の近くに位置するアイテム。なので、あなたの印象をかなり左右します。こだわりの一本を身につけられると毎日の生活が変わるかもしれません。

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プレーンノット(ネクタイの結び方)

あらゆる結び方のうちで、最も簡単で基本的。使用頻度も応用範囲も一番高い結び方です。こちらは一般的なレギュラーカラーのシャツと相性抜群で、就活やビジネス、結婚式などあらゆるシーンに対応します。必ず抑えておきたい結び方です。別名フォア・イン・ハンド(FOUR IN HAND)といい、19世紀イギリスの4頭立て馬車の時代に発祥している歴史の古いもの。着脱による生地へのダメージも少ないため、万人から支持されています。ノットは、細いネクタイだと小さめ、太めのネクタイだと大きめに仕上がります。

① 小剣の端を、大剣の上に、交差するように重ねる。

1-1

② 小剣を大剣の周りに一周するように巻いて、大剣の下に持っていく。

1-2

③ 大剣を小剣の上に、横に交差するように持っていく。

1-3

④ 結び目を人差し指で抑えながら、大剣の先を襟元の方にくぐらせるように通す。人差し指を離して、大剣の先を下の結び目の間に通す。

1-4

⑤ 小剣を押さえ、大剣の先を下へ引っ張っりながら結び目を締める。

1-5    

 

ダブルノット(ネクタイの結び方)

二重に重なるノットが特徴の結び方。プレーンノットの大剣を二重巻きにするので、結び目にボリュームは出ますが、大きすぎず上品に仕上がります。ノットの重なりが少し見えるように巻くのがポイントで、粋な演出が狙えます。こちらはプレーンノットに慣れてきて何か新しい巻き方にチャレンジしたい時にまずおすすめしたい結び方になります。

① 大剣が小剣の周りを一周するように巻く。

2-1

② 小剣の周りをもう一周巻く。

2-2

③ 大剣の端を、小剣の上に、交差するように重ねる。

2-3

④ 大剣を襟元の方に下からくぐらせるように通し、 結び目の袋に大剣の先を通す。

2-4

⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

ダブルノット