記事更新日:

ダンカンのオーダースーツを徹底解説!リーズナブルに自分だけの一着を手に入れよう

当サイトの記事には広告、アフィリエイトが含まれています。
  • B!

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/248260998189014229/

全国的に多くの店舗を展開しているオーダースーツの「ダンカン」。オーダースーツを検討している人なら一度は目にしたことがあるショップではないでしょうか。ダンカンはリーズナブルな価格でオーダースーツが手に入ることでも有名です。

名前は聞いたことがあるけど、実際にどんなオーダースーツ店なのかわからない人も少なくないはず。大型のチャーン店としてチェックしておいて損はありません。

今回は、オーダースーツダンカンについてさまざまな視点から徹底的に解説していきます。お店選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

ダンカン(DANKAN)とは?

画像引用元:http://dankan-tuuhan.seesaa.net/

有名オーダースーツ店として知られているダンカン。名前を知っている人は多いですが、歴史やお店の特徴まで把握している人は少ないですよね。そのオーダースーツ店のさまざまな情報を知ることで、来店時の不安や悩みも解消されるのではないでしょうか。

ここからは、オーダースーツ店・ダンカンのことについて詳しく解説します。それでは見ていきましょう。

ダンカン(DANKAN)の歴史

画像引用元:https://www.instagram.com/dankan_1978/

ダンカンは1978年に浮く岡野博多で誕生しました。繊維卸問屋として一時代を築いたダンカンは、紳士服オーダー店として大きな成長を遂げます。スタート当初は法人向けにのみオーダースーツを展開していましたが、1987年に一般ユーザー向けのオーダースーツ店をオープンし、さらなる急成長を続けていきました。

現在では関東・東海・関西・中国・九州に合計35店舗以上を展開しており、オーダースーツ店としての確固たる地位を手に入れたと言えます。

戦後の厳しい時代をくぐり抜けてきたダンカンは、お客様に愛されることを第一考え、お客様にとってより良いサービスの提供を行なっています。現在では、40代〜60代の大人世代を中心に多く利用されているオーダースーツ店です。

ダンカン(DANKAN)の特徴・こだわりは?

画像引用元:http://dankan.co.jp/about-us/

ダンカンと聞いてまず思い浮かぶのが「リーズナブルな価格」ではないでしょうか。

最近では生地を取り扱うショップなどで買い付けるオーダースーツ店が非常に多い中、ダンカンではシーズンごとにバイヤーが直接現地のはた織り工場に出向き、その目で品質を確認した上で生地を買い付けています。そのことによって中間マージンがかからないため、商品の価格が大幅に下げられるという理由からそのリーズナブルさが生まれています。オーダースーツに関しての熱意があるからこそですね!

一般的なオーダースーツ店では、小さい生地見本が貼り付けられた「パンチブック」を使用して生地を選びますが、ダンカンの店内には現物の生地がずらっと置かれています。実際に手にとってイメージを膨らませることができるのもダンカンの大きな特徴です。

さらにリーズナブルさのもう一つの理由は「自社工場」での生産。最近は生産を別の工場に委託するのが一般的になっていますが、それでは依頼費用がどうしても発生してしまいます。自社工場でオーダースーツを生産することで、その部分のコストを大きくカットできるのです。

決してクオリティーを下げて安く販売しているということではないのがお分りいただけたのではないでしょうか。企業努力で削減したコストをお客様に還元するダンカンは、お客様を大切にしているということも分りますね。

ダンカン(DANKAN)のオーダータイプは?

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/318559373625256525/

ダンカンで取り扱っているオーダータイプは「イージーオーダー」。用意されているサンプルゲージから好みのものを選びスーツを仕立てていくオーダータイプです。パターンオーダーよりもしっかりと体型補正を行えるので、価格は抑えながらもフィット感のある自分だけのスーツを手に入れたいと考えている人にはぴったり。

またオーダースーツ初心者には、自分で一から形を考えたりすることがないため、安心感を持ってオーダースーツにチャレンジできるのも魅力です。

※イージーオーダーをもっと知りたい方はコチラがおすすめ

ダンカン(DANKAN)の取り扱い生地は?

画像引用元:https://www.pinterest.jp/pin/364017582364579971/

ダンカンでは有名インポート生地や知る人ぞ知るインポート生地など30種類以上のブランドを取り扱っています。また直接買い付けを行なっているダンカンは、オリジナル生地も用意しているのが特徴。有名ブランドの生地に比べるとお手頃な価格で上質な生地を選べるので、ブランドにこだわらない人には嬉しいポイントです。

ダンカン(DANKAN)取り扱い生地ブランド一覧

ダンカン(DANKAN)の取り扱いスタイル(モデル)

画像引用元:https://www.instagram.com/dankan_1978/

スーツを仕立てる上で最も重要になってくるのが「スタイル(モデル)」です。ダンカンでは、4つのモデルを展開しており、それぞれ特徴があります。ここからはダンカンのスーツスタイルを紹介します。

ダンカン(DANKAN)取り扱いスタイル①トレンドスーツ

画像引用元:http://dankan.co.jp/order_suit/trend-suit/

イタリアのナポリスタイルを取り入れたモデル。肩パットを使用せず、毛芯(けじん)によって吸い付くような自然なフィット感を実現しています。やや高めのウエスト位置で、大幅にシェイプをさせているためすっきりとしたシルエットが魅力的です。立体的なシルエットで美しいスーツスタイルを演出します。

ダンカン(DANKAN)取り扱いスタイル②スタイリッシュスーツ

画像引用元:http://dankan.co.jp/order_suit/stylish-suit/

スタイリッシュモデルはその名の通り着用時にスタイリッシュな雰囲気を演出するシルエットが魅力的。「細身のスーツが着たいけど、ぽっこりお腹が気になる」なんていう人にぴったりなスタイルです。「細く見えるスーツ」をコンセプトに生み出されたスタイリッシュスーツは、適度にシェイプされたウエストラインと、細めのラペルが特徴。さらにフロントボタンの位置をやや低くすることでVゾーンを深く見せます。それによって縦のラインが強調されるので、すっきりとしたシルエットを実現。幅広い年代の人におすすめです。

ダンカン(DANKAN)取り扱いスタイル③アメリカントラッドスーツ

画像引用元:http://dankan.co.jp/order_suit/american-trad-suit/

スーツに対して強いこだわりを持っている人から支持されるアメリカントラッドスーツ。基本は「段返りの3ボタン」で、クラシックな雰囲気を特徴としています。ウエストラインは胸ダーツを排除しアメリカントラッドらしいボックスシルエットに。1960年代に人気を博した「アイビースタイル」の基本形と言えるモデルです。

ダンカン(DANKAN)取り扱いスタイル④ベーシックスーツ

画像引用元:http://dankan.co.jp/order_suit/basic-suit/

ダンカンのスタンダードモデルとも言えるスタンダードスーツ。ビジネスシーンでは特に着用しやすいスタイルです。膨大なデータから日本人に合うスタイルを割り出し、流行り廃りのないデザインに仕上げました。ダンカンのベースとなるモデルです。

ダンカン(DANKAN)の納期は?

画像引用元:https://www.instagram.com/p/BgxbS9NnyV_/

ダンカンにおいての出来上がりまでの期間は、通常3〜4週間かかります。納期としては一般的で、特別時間がかかるわけではありません。また、時期や選んだ生地などによってやや期間が前後する場合もあるので、直接ショップへ確認することをおすすめします。

ダンカン(DANKAN)の値段は?

画像引用元:https://www.instagram.com/p/BlsQCHSBHQk/

ダンカンは創業以来、手軽にオーダースーツを楽しんでほしいとの思いからリーズナブルな価格でオーダースーツを提供しています。そのため他のショップと比べても非常にお手頃な価格でオーダースーツを作れるのが特徴です。

ロングセラーであるベーシックスーツは、2ピースで22,800円〜と破格とも言える値段。撥水加工を施した機能性の高いスーツは27,800円〜オーダー可能です。

また、多彩なインポートブランド生地を使用できるダンカンの中核モデルは39,000円〜とやはりリーズナブル。ゼニアやロロピアーナといった高級インポート生地を使用したハイエンドラインも98,000円〜と手の出やす価格なのが嬉しいですね。

ダンカン(DANKAN)の有料オプションは?

スーツを仕立てるにあたってオリジナリティーを出せるポイントが細かなディテール。ダンカンのオーダースーツは有料のオプションもしっかりと用意されているので、自分好みの一着への近づけることが可能です。

  • チェンジポケット 1,000円
  • 本切羽 2,000円
  • AMFステッチ 2,000円
  • カスタム仕立て(本台場・AMF) 9,000円

必要最低限ではありますが、しっかりとポイントを押さえたオプションが用意されているのは嬉しいですね。

ダンカン(DANKAN)の評判・口コミをチェック!

画像引用元:https://www.instagram.com/p/Bpaiu6jhaAM/

実際にダンカンでスーツを作った人の声というのは、非常に役立つものです。ここからはダンカンについてのさまざまな評判・口コミを厳選してご紹介します。

吊るしのスーツと比べると、イージーオーダーのスーツのほうが着心地はいいです。 イージーオーダーは最初はちょっと面倒だし、スーツのできあがりまで時間はかかりますが、着心地はイージーオーダーのほうが段違いにいいです。 価格も、ダンカンは安い方だと思います。

引用元:http://www.labbo.info/archives/9979

 

ダンカンは価格がお手ごろなだけでなく、敷居が低く、明るい感じのお店で入りやすいと思いますよ。 店員さんも気さくで、いくらでも相談に乗ってくれましたし、いろんな提案をしてくださいました。

画像引用元:http://suitorder.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

ダンカン(DANKAN)のアイテムは?

オーダースーツは生地の段階からスーツを作り上げていくため、完成品のイメージがつきにくいというデメリットも存在します。特にオーダースーツにこれからチャレンジしようと考えている人は不安になりますよね。ここからは、ダンカンのアイテム完成品をご紹介。オーダー時の参考にしてください。

ダンカン(DANKAN)のスーツ

画像引用元:https://www.instagram.com/p/Bh1YuAVBHA6/

ややゆとりのあるシルエットが特徴のこちらのスーツ。段返りの3つボタンで高いVゾーンが特徴的です。クラシックな雰囲気が魅力。シンプルなデザインとダークネイビーのカラーリングは、ビジネシーンの定番として押さえておきたいですね。

ダンカン(DANKAN)のコート

画像引用元:https://www.instagram.com/p/BludsphhZv4/

トラディショナルなデザインのトレンチコート。ショートめの丈がスタイリッシュな印象です。ビジネスシーンはもちろんのこと、カジュアルでも着用可能なコートはぜひオーダーしたいですね!

ダンカン(DANKAN)の店舗一覧

ダンカン(DANKAN)青葉台(横浜)店

画像引用元:http://dankan.co.jp/search_shop/aobadai/

・店舗の場所 神奈川県横浜市青葉区青葉台1-15-24 緑ハイツ1F

・最寄り駅 東急田園都市線 青葉台駅

・店舗のURL http://dankan.co.jp/search_shop/aobadai/

▼横浜のオーダースーツ特集はコチラ

ダンカン(DANKAN)相模原店

画像引用元:http://dankan.co.jp/search_shop/sagamihara/

・店舗の場所 神奈川県相模原市中央区矢部2-16-22

・最寄り駅 横浜線 矢部駅

・店舗のURL http://dankan.co.jp/search_shop/sagamihara/

ダンカン(DANKAN)名古屋駅前店

画像引用元:http://dankan.co.jp/search_shop/nagoya/

・店舗の場所 愛知県名古屋市中村区名駅4-26-9

・最寄り駅 名古屋駅

・店舗のURL http://dankan.co.jp/search_shop/nagoya/

▼名古屋のオーダースーツ特集はコチラ

まとめ

画像引用元:https://www.instagram.com/p/Be5OKv4HuYc/

数あるオーダースーツ店の中でも、群を抜いてリーズナブルなダンカン。しかし製品の品質にはしっかりとこだわりを持っており、安心してお任せできるのがダンカンの魅力です。これからオーダースーツにチャレンジする人もそうでない人も、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

[simple-author-box]

ブランド服地・生地をもっと知りたい方はコチラ!

■イタリア生地
■イギリス生地
■フランス生地

全国各地のオーダースーツ店一覧はコチラ!

この記事をシェアする

  • B!

関連記事