キャンプ用品のレンタルならココ!おすすめの会社5選を口コミ付きで徹底比較

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ここ最近は「第二次キャンプブーム」とも言われ、キャンプ人口が急激に増加し、ソロキャンプ、家族や友人とキャンプに出かける人も多くなりました。

手軽に始めたいキャンプですが、実際にはキャンプ用品一式を揃えるには以外と費用が嵩むのが現状です。

そこで今回は、キャンプに挑戦してみた人や少しづつキャンプ用品を揃えたい人におすすめなキャンプ用品のレンタルサービスをご紹介します。

格安でキャンプ用品を揃えたいならレンタルがおすすめ

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[ 2名分のキャンプ用品のレンタルと購入の比較 ]
カテゴリーメーカー 商品名数量参考販売価格2泊3日 レンタル価格
単品小計単品小計
テントColeman ウインズライトドーム144,00044,0008,0308,030
テーブルColeman ナチュラルウッドロールテーブル 1
16,494
16,494
3,520円3,520円
チェアHelinox チェアワン 211,500円23,000円1,760円2,510円
寝袋mont-bell スパイラル ホロウバッグ2
5,810
11,620円2,480円4,960円
ランタンColeman LPガスランタン111,800円11,800円3,930円3,930円
焚き火snowpeak 焚火台BBQセット1
36,374
36,374
6,490円6,490円
ガスコンロcoleman パワーハウスLPツーバーナー1
11,880
11,880
3,1903,190
合計金額
155,168円32,630円

*上記金額は「キャンプデイズ」のレンタル価格と参考販売価格を比較したものです。

キャンプでは、テント、寝袋からランタンやガスコンロなど様々なアイテムが必要になるため、2名分のキャンプ用品一式を揃えるとなると15万円前後の費用がかかりますが、同様の商品をレンタルすれば、約1/5の費用で抑えることがができます。

2泊3日でキャンプ用品をレンタルする場合、おおよその商品を販売価格の約1/4の価格で利用することができるため、初めてキャンプをする人や最初から全てのキャンプ用品を揃えることが難しい人にはおすすめです。

 

キャンプ用品のレンタル方法は2つのパターンがある

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レンタルしたいキャンプ用品を自宅や指定の場所に配送して貰う

キャンプ用品のレンタルサービスを行う会社では、自宅やキャンプ場など指定の場所に配送を行なってくれるのが一般的です。

ほとんどの会社では、沖縄や離島を除き、一定の利用金額の条件を満たす場合には往復送料を無料配送のサービスを提供しています。

キャンプ場に配送する場合には、事前にキャンプ場への配送が可能かどうかの確認の必要がありますが、大掛かりなキャンプ用品を自宅から運ぶ必要がないためとても便利です。

 

キャンプ場でキャンプ用品をレンタルする

多くのキャンプ場では、テントや寝袋、BBQ用の焚火台や調理器具などの貸出を行なっているため、手ぶらでキャンプをすることができますが、レンタル品のように事前に商品を確認できないことが多く、また点数が限られるので事前に予約や確認が必要です。

ほとんどのキャンプ用品のレンタルサービスでは、鍋や包丁などの調理器具はレンタルを行なっていないため、これらの調理器具をキャンプ場でレンタルするのも方法の一つです。

 

キャンプ用品を指定の場所へ配送してくれるおすすめのレンタルサービス3選

1、キャンプデイズ

 

キャンプデイズのおすすめポイント◎

1、キャンプ用品のセットプランが充実

キャンプデイズでは、単品のキャンプセット以外にセットプランが充実していて、2名用のキャンプセットから4名用のキャンプセットまで揃い、テントもスタイリッシュなノルディックのテントとタープがセットになったプラン、おしゃれなグランピングのセットプランなど32種類ものセットプランがあり、好みのテントや人数、用途に合わせて選ぶことができます。

 

2、北海道専門のレンタルサービスも

キャンプデイズでは北海道への配送は行なっていませんが、北海道内の自宅や指定のキャンプ場でレンタルサービスを受けることができる北海道専門のキャンプ用品レンタルサービス「キャンプデイズ 北海道」を別途運営しています。

キャンプデイズ同様のアイテムやセットプランが揃っているので、北海道でキャンプを検討している人は必見です。

 

3、イベント用のアイテムも揃う

キャンプデイズでは、法人や業者向けのアウトドアのイベントやパーティーなどで利用できるシェードや大型のテントなどのレンタルも行なっています。

その他にも、イベントで活用できるコンパクトキッチンテーブルなどもラインナップされているなど、幅広いシチュエーションや用途に利用できるアイテムの豊富さもキャンプデイズの魅力です。

 

キャンプデイズ の気になるポイント×

1、別途加入の用品保険

レンタル品の万が一の破損や汚損の際に備えた補償には、最大で上限金額50,000円までが充当される3つの用品保険のプランがありますが、レンタル料金とは別に加入が必要です。

ホームページに実際の「破損による弁償代の例」が掲載されているので、破損や汚損による費用を事前に確認しておきましょう。

 

2、セットプランだけでは不十分

多彩なセットプランをラインナップしているキャンプデイズですが、セットプランに含まれるランタンなどの電池などの消耗品が含まれていないため、レンタル品とは別に用意をしなくてはなりません。

 

レンタル可能なおすすめキャンプ用品・料金

セットプラン人数2泊3日 料金含まれるもの
スタンダード セット
[キャンプ]
4人用27,620円テント、タープ、テーブル、チェア、LEDランタン、室内ランタン
スタンダード セット
[キャンプ&キッチン]
4人用33,950円テント、テーブル、チェア、LEDランタン、室内ランタン、キッチンテーブル、バーナー
コンフォタブルセット
[キャンプ&キッチン]
4人用40,890円テント、テーブル、チェア、LEDランタン、室内ランタン、キッチンテーブル、バーナー
グランピングセット2人用34,230円アスガルド12.6、ラック、ベッド、ラグマット、テーブル、チェア、LEDランタン、室内ランタン
BBQセット6,490円焚火台&台、フレーム、網、鉄板、炭床
カテゴリー商品名2泊3日 料金商品名2泊3日 料金
テント/ターブドーム型テント(〜5人)9,790タープシールドヘキサ(L)6,880
寝袋ホロウバッグ2,200円ファミリーバッグ #12,480
料理関係LPツーバーナー3,190円レギュレーターストーブ1,100
その他キャリーワゴン3,910円LPガスランタン3,630円

 

キャンプデイズ の配送料について

合計金額往復送料
5,000円未満一律 2,000円
5,000円以上無料

[ 対象外エリア ] 北海道、沖縄、離島へのレンタルおよび配送は行なっていません。

 

キャンプデイズの口コミ・評判

出身が田舎なので、昔からキャンプ・バーベキューが大好きでした。でも、現在は名古屋市内のマンション住まい。なかなか気軽にアウトドアを楽しめない!というのが悩みでした。。。なにより、一番の問題は保管場所が限られること。マンションなので収納が少なく、キャンプ、バーベキューに必要な大量のアイテムを置いておくことなんて、とてもじゃないけど無理!!家族に怒られてしまいます。

悩んでいたところ昔のキャンプ仲間に、最近はキャンプ用品もいろいろ借りれるよ!と教えてもらい、キャンプデイズを利用してみることに。想像していたよりも手軽だったし、必要なタイミングだけ利用できるので、アウトドアへのハードルがなくなり、昔のようにキャンプやバーベキュー、そして自然に触れられる機会がぐんと増えました!

品揃えも意外と豊富で、いろいろな仕様を注文できるので、そのときの気分で雰囲気を変えたりして、購入するよりも楽しみ方の幅が広がったんじゃないかと思います。
今後も上手く利用していきたいです!

引用:レンタマン

我が家は本格的に毎週キャンプをするというのではなさそうなので、キャンプ用品を一式購入する前にまずはレンタルしてみようということになりました。

借りたのはスタンダードセットといって、一通り揃っているものです。借りたい日の1週間前までに申し込みをすると、自宅まで宅急便で届けてくれます。購入するには高すぎるsnowpeakのものを借りることができたので、とてもうれしかったです。

レンタルしたものはどれもとてもきれいでした。返し方もとても簡単で、使い終わったら、また宅急便で送り返して終わりです。キャンプ用品を購入しても置いておくスペースもありませんし、年に数回しかいかない我が家にとっては、このサービスは合っていると思いました。

引用:レンタマン

 

公式HPを詳しく見る

 

 

2、TENTAL(テンタル)

TENTALのおすすめポイント◎

1、テントの品揃えの多さ

TENTALのキャンプ用品レンタルサービスの最大の特徴はアイテム数の多さです。

中でもレンタル可能なテントの数は群を抜けて多く、ソロキャンプ用の手軽なテントから、北欧のアウトドアメーカーNordisk(ノルディスク)のおしゃれな三角屋根のアズガルドシリーズのテント、さらには15本のポールで組み立てるマウンテンハードウェアの「ストロングホールド」に至るまでラインナップしています。

 

2、防寒具のレンタルが可能

ベーシックなキャンプ用品の豊富な品揃えに加え、Blutoothのトランシーバーやプロジェクターなどの貸し出しも行なっています。

さらに、男女兼用の極寒地用のダウンや冬用のレインコートなどの防寒具やホットカーペットやヒーターなどの暖房器具など、限定された時期や場所によって必要となるアイテムが揃っているのもTENTALの特徴の一つです。

 

3、キャンピングカーをレンタル

FFヒーターや、外部電源、冷蔵庫などが備わったバンコンタイプの最大6名まで就寝可能なキャンピングカー「マティアス」を1泊2日からレンタルが可能です。

テントに宿泊するキャンプとは一味違うアウトドアステイが体験できます。

 

TENTALの気になるポイント×

1、直送可能なキャンプ場

TENTALが直送可能なキャンプ場にリストアップしているのは、関東近郊の4つのキャンプ場のみなので、それ以外のキャンプ場へ直送を希望する場合には、事前にキャンプ場側の承諾を得る必要があります。

 

2、暖房器具のレンタル

TENTALではホットカーペット、セラミックファンヒーターなどの暖房器具を貸し出ししていますが、電源が別途が必要となるため、これらのアイテムは電源設備が備わったキャンプサイトで利用するか、TENTALのポータブル電源(2泊3日17,800円)のレンタルなどを考慮しなくてはなりません。

 

3、安心補償の加入

TENTALでは、万が一の破損や汚損の際に修理代や新品購入金額の一定額代金が補填される、1,000円〜3,000円(補償上限金額は10,000円〜50,000円)の3つのプランがありますが、別途申し込みの必要があります。

 

レンタル可能なおすすめキャンプ用品・料金

セットプラン人数2泊3日 料金含まれるもの
ベーシック キャンプ セット4人用24,800円テント、シート、タープ、テーブル、チェア、寝袋、ランタン、バーナー
Hubba Hubba NX デュオキャンセット2人用21,300円テント、シート、タープ、テーブル、チェア、寝袋、ランタン、バーナー、焚き火台
バイクツーリングキャンプ ソロセット1人用13,800円テント、シート、チェア、寝袋、ランタン、バーナー
女子キャンセット DUO2人用13,300円テント、シート、クーラー、テーブル、チェア、寝袋、ランタン、バーナー
焚火台セット3,100円焚火台&台、フレーム、網、鉄板、炭床
暖房セット(電源式)3,980円セラミックファンヒーター、ホットカーペット
アイテム2泊3日 料金
シュラフ(寝袋)3,500円〜
カセットガスヒーター2,980円
モバイルバッテリー5,980円
ポータブルプロジェクター4,480円
アウトドアワゴン3,900円

 

TENTALの配送料について

合計金額往復送料
5,000円未満一律 2,000円
5,000円以上無料

[ 上記対象外エリア ] 北海道、沖縄、離島はWEBでの予約を受け付けていないので、送料や日数など直接問い合わせが必要です。

 

TENTALの口コミ・評判

今回利用したサービスは、「初心者向けセット」でした。金額も、16,800円とリーズナブルで、とても助かりました。もともと今回は、メンバーの中に、キャンプ経験者がいなかったため、不安でしたが、最低限のキャンプギアをお借りすることが出来て、とても思い出深く、初心者の私でも楽しめる事が出来ました。

一番驚いたのが、テントのコンパクトさでした。車のトランクにも、十分に収まりました。その他にも、別に、「カセットフーマーベラス」に「スノーピーク焚火台Mスターターセット」をレンタルしました。本当に、気軽にそして手軽に、初心者でも、キャンプを楽しむことが出来て、幸せでした。

引用:レンタマン

TENTAL、この前はじめて使ってみました!
女子2人だけのキャンプなので、とりあえず女子キャンセットをチョイス。

レンタルして届いたテントや寝具は、どれも使いやすくって綺麗でした。
ジーンズ柄のテントが想像以上に可愛くて、テンション上がりました♪
店舗の方が使用方法などの説明を丁寧にしてくれるので、初心者のわたしたちでも組み立てやすく、片付けにも手間取らずに、スムーズに使うことができました!

キャンプといっても本格的な山岳キャンプやソロキャンプをするわけではないので、自分たちのようなカジュアルなキャンプの場合はどれを選んだら良いのか悩んでしまうことも多いのですが、TENTALの場合は女子キャンセットで可愛くて必要なものが揃ってるので、楽しくキャンプすることができました!

引用:レンタマン

 

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3、hinata レンタル 

hinata レンタルのおすすめポイント◎

1、レンタル商品のバリエーションが豊富

hinata レンタルでは、定番のテントやターブ、寝袋やコンロ、ランタンだけでも10種類が揃うなど、多彩なキャンプグッズをレンタルすることができます。

さらに珍しいサウナテントやハンモック、GoProなどもラインナップされていてアイテムのバリエーションの豊富さも魅力です。

 

2、テントなしのセットプランも

テントやテーブル&チェアに寝袋などがセットになった、参加人数に合わせて選べるキャンプセットプランの他に、テントなしのキャンプセットもあり、基本プラン以外の多彩な25種類のテントから好みのものを選びたい人や既にテントがある人なども利用できます。

 

3、キャンプ場へ直送ができる

hinata レンタルでは自宅への配送とキャンプ場への直送に対応しています。

ホームページでは、レンタル品を直送できるキャンプ場が検索でき、該当するキャンプ場へ簡単に直送依頼することができるため、通常手間のかかるレンタル品を直接送る際にキャンプ場への確認する必要がありません。

また、hinata レンタルの利用期間は1泊2日から設定されていますが、自宅配送の場合には利用日の前日到着、提携のキャンプ場へは利用開始日に確実に利用できるように配送されるため、配送時の遅延やトラブルの心配がないのもメリットです。

 

hinata レンタルの気になるポイント×

1、10品以上レンタルの場合

ネットでレンタル品を注文する場合は、最大10個までの制限があり、10個以上の商品をレンタルする場合には、電話かカスタマーサポートに連絡する必要があります。

 

2、沖縄の配送料

hinataレンタルでは沖縄県や離島を除く全国へ往復の配送を無料で行なっています。

沖縄県は1商品あたり3,080円の送料がかかるので、数点レンタルをする際には注意が必要です。

 

3、補償上限代金10,000円

他のキャンプレンタルサービスを提供している会社同様、hinataレンタルでは1,000円の補償プランがありますが、補償上限代金が最大10,000円のプランのみで、他社に比べて補償プランの金額が低いため、万が一の破損や汚損の際の負担額が大きくなります。

 

レンタル可能なおすすめキャンプ用品・料金

セットプラン人数1泊2日 料金含まれるもの
キャンプセット(春夏)4人用45,200円テント、テーブル、チェア、寝袋、ランタン
キャンプセット(春夏)2人用26,700円テント、テーブル、チェア、寝袋、ランタン
キャンプセット(春夏)1人用18,000円テント、シート、チェア、寝袋、ランタン
キャンプセット マット付(春夏)4人用53,600円テント、マット、テーブル、チェア、寝袋、ランタン
焚火台セット8.900円焚火台&台、フレーム、網、鉄板、炭床
BBQセット4人用13,900円コンロ、テーブル、チェア
アイテム1泊2日 料金
シュラフ(寝袋)2,100円〜
ソーラー充電器2,700円
ウォータージャグ3,200円
ハンモック3,300円

 

hinata レンタルの配送料について

hinataレンタルでは、沖縄や離島を除き全国へ無料配送を行なっています。

*沖縄への配送は1商品につき3.080円、その他の離島に関しては直接問い合わせが必要です。

 

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初心者必見!キャンプ用品のレンタルが出来るおすすめキャンプ場5選

1. 静岡でおすすめのキャンプ場

ふもとっぱら

 

静岡県は富士宮市にある富士山を一望できる、車やバイクの乗り入れが可能なオートキャンプ場です。

ふもとっぱらの最大の魅力は、なんと言っても富士山を望む眺望、イベントやアウトドアフェスなども開催される1500サイトものキャンプが可能な東京ドーム100個分の国内最大級の敷地です。

近隣には温泉施設などもあり、ゆったりとアウトドアステイを堪能できます。

 

2. 埼玉でおすすめのキャンプ場

長瀞オートキャンプ場

 

長瀞玉淀自然公園の敷地内の荒川の清流に面した長瀞オートキャンプ場では、豊かな自然と美味しい空気を味わうことできます。

オートキャンプサイトの他にバンガローやおしゃれなグランピング施設、シャワールームなど設備が整っているほか、売店では豊富な食料やヒーターや調理器具などをレンタルすることができる手ぶらで気軽にキャンプを楽しめます。

 

3. 関東でおすすめのキャンプ場

北軽井沢スウィートグラス

 

フォトジェニックなツリーハウスが名物の北軽井沢スィートグラスは、浅間山の北麓の大自然に囲まれた3万坪の広大な敷地にコテージ7棟、キャビン14棟に、17つのテントサイト、さらには貸切温泉の「薪炊のゆ」があります。

薪ストーブやBBQグリルを使って、鶏の丸焼きやピザ、デザートの焼きリンゴのクランブルなど、オリジナルメニューの食材セットや、こたつやヒーター、調理器具やキャンプ用品などのレンタル品が豊富なのも特徴です。

 

4. 関西でおすすめのキャンプ場

ACN南紀串本リゾート大島

 

本州最南端、和歌山県の紀伊大島にあるACN南紀串本リゾート大島は、展望区画サイト、区画サイト、区画電源付きサイトなどのキャンプ施設に加え、コテージやグランピングでの宿泊も可能です。

敷地内には大島の海を見渡せるオーシャンビューの露天風呂、手作りトルコランプ体験、シーカヤック体験などの体験プランなども揃っているのも、ACN南紀串本リゾート大島の特徴です。

テントからBBQコンロ、各種調理器具のレンタルができるほか、食材から調理器具がセットになった「手ぶらでBBQ」のセットプランなどを提供しています。

 

5. 福岡でおすすめのキャンプ場

星のふるさと公園 池の山キャンプ場

 

福岡県南部と大分県の県境、八女市星野村にある、日本の里100選に選ばれている「星のふるさと公園」内にあるキャンプ場が「池の山キャンプ場」です。

美しい湖の湖畔にはキャンプサイトの他に28棟のバンガローやロッジが並び、敷地内の「星の温泉館きらら」や九州最大100㎝天体望遠鏡とデジタルプラネタリウムがある「星の文化館」などがあり、自然に囲まれた非日常の空間をゆったりと満喫できます。

 

レンタル可のキャンプ場の予約におすすめなまとめサイト2選

1. スノーピーク

国内に直営店舗約30店舗を展開する、国内屈指のアウトドアブランド「スノーピーク」の公式サイトでは、スノーピークのキャンプ用品などのアウトドアグッズやメンズ、ウィメンズ、キッズアウトドアファッションの購入ができるオンラインストアを中心に、スノーピークが運営する全国7つのキャンプフィールドの予約、イベントの開催情報が閲覧できます。

 

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2. なっぷ

キャンプ場検索・予約サイトの「なっぷ」は、全国約4,000件のキャンプ場をしている国内最大級のサイトです。

おすすめ、人気、ランキング、地図、日程に基づくキャンプ場の検索ができ、口コミの投稿や閲覧ができることから、年間約900万人のキャンパーに活用されています。

また、毎年年末に開催される、各キャンプ場のアクセス数、口コミ投稿数、予約件数を3部門に分けて評価する「なっぷAWARD」は注目を集めます。

 

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まとめ

全国には数千件のキャンプ場があり、それぞれのロケーションの自然や絶景を望みながら日常とかけ離れたアウトドアステイを満喫することができます。

キャンプ用品を購入する手間や費用を懸念してキャンプに行くのを躊躇ってしまっている人、ぜひ今回ご紹介したレンタルサービスを活用して一度キャンプに出かけてみてはいかがでしょうか。

食材のセットや調理器具はキャンプ場で手配、キャンプ用品はレンタルサービスを利用すれば手ぶらで気軽にキャンプが楽しめますよ。

 

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