月額プランも!ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」!使い方や評判を徹底調査!

画像引用:docomo bike share service

最近、街で見かけることが多くなった自転車のレンタル「レンタサイクル」。

なかでも、東京都内をはじめ全国的に展開しているのが、NTTドコモのレンタサイクル「バイクシェア」です。

赤のキュートな自転車が目を引く、ドコモの「バイクシェア」の具体的なサービス内容や料金プラン、利用方法などを今回は口コミなどと合わせて詳しくご紹介していきます。

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」とは?

NTTドコモが2015年から本格的にレンタサイクル事業を開始したのが、この「バイクシェア」です。

東京都内や横浜などの関東圏を中心に、全国的に年々事業を拡大していて、現在は都内だけでも、7,700台ほどの自転車の貸出ができる約750もの専用のポート(駐輪場)を保有し、約60万人が登録する国内屈指のレンタルサービスです。

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の3つのおすすめポイント◎

1、全国で利用可能なレンタサイクル

ドコモのバイクシェアは東京都内の中心部や練馬区、横浜、川崎の関東エリア、大阪や奈良の関東エリア、国内有数の観光地の金沢、仙台、大分など、全国のさまざまなエリアでレンタサイクルが可能なのが特徴です。

無料の会員登録を行うだけで、エリアやポート(駐輪場)などの利用制限や24時間制限なく、通勤や通学、観光など様々な用途や都合に合わせて、利用料金 1回 150円〜のバイクシェアのレンタサイクルを利用することができます。

 

2、電動アシスト自転車が利用できる

赤い自転車が目を引く、ドコモのバイクシェアの自転車は、全て電動アシスト自転車なので、観光で市内をまわったり、通勤、通学で利用する際には楽に利用できるのも魅力です。

バッテリーフル充電で走行距離最大40kmまで走行可能なので、充電残量が多いものを選べば、電動で1日充分に利用することができます。

 

3、万が一の補償が含まれている

バイクシェアのレンタサイクルには、料金プランに自転車保険が自動的に付帯されます。

自転車をレンタル中に万が一の事故に備えた補償サービスが付いているで、安心して自転車を利用できます。

補償内容補償金 / 限度額
利用者自身死亡・後遺障害保険金額1,000万円
入院保険金日額5,000円
通院保険金日額2,500円
第三者への賠償対人 / 対物各2億円
初期 / 訴訟対応費用補償各1,000万円
被害者治療費等補償50万円/人

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の2つの気になるポイント×

1、充電があるか注意が必要

アプリで予約が可能なドコモのバイク シェアですが、自転車の充電率が予約画面上でわからないため、実際に予約していた場所に自転車をレンタルしに行った際に充電残量がなく使用できないというケースも。

新宿秋葉原東京神田などは壊滅的に台数がすくなく
ほぼバッテリーははいってませんでした。
まず借りる際はバッテリーが入ってなくて一日無駄にするのを覚悟した方が良いです。

引用:tripadvisor

充電がなくなってしまっても、電動のアシスト機能なしで通常の自転車として利用できますが、レンタルした自転車を利用する際には、乗る前に必ず、ハンドル部分に設置されている電源パネルの充電残量を確認しましょう。

 

2、子供と一緒に利用できない

バイクシェアのレンタサイクルには年齢制限はありませんが、身長145cm以上の人が対象です。

チャイルドシートを別途レンタルすることもできないため、旅行先で子供と一緒にバイクシェアを利用することができません。

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の使用可能エリアと返却可能エリア

ドコモの「バイクシェア」のレンタサイクルができるポート(駐輪場)があるのは全国の下記のエリアです。

地域都道府県市町村
関東東京都内東京都内10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区)
② 練馬区
神奈川県横浜市、川崎市
関西大阪府大阪市
奈良県奈良市
東北宮城県仙台市
中国・四国広島県広島市
九州大分県大分市、別府市

レンタルと返却は同一エリア内に限られますが、自転車を借りたポート(駐輪場)に返却する必要はありません。

東京都内の10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区)のみは一つの広域エリアとしてみなされるため、一回の利用で区をまたいだ、練馬区を除くこの10区内でのレンタルと返却が可能です。

 

[ システム提供エリア ]

・神奈川県西(小田原近郊)、札幌、奥日光、甲州、金沢、岐阜西濃、名古屋、神戸、尾道

上記の「システム提供エリア」は、ドコモが提供するアプリ「バイクシェア サービス」のアプリが利用できるエリアで、料金プランや利用条件はドコモのバイクシェアとは若干異なります。

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の料金・支払方法

[ 料金プラン ]
料金プラン基本料金最初の30分30分後以降(30分毎)
月額会員2,000円/月0円100円/30分
1回会員0円150円(*1)100円/30分

*上記は全て税別料金となります。
*1)仙台エリアは最初の60分の利用料金

月額会員のプランは1エリアのみ有効で、その他のエリアを利用する場合には「1回会員」の料金が発生します。

東京都内は10区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区)はまとめて1エリアとなるため、月額会員のプランを東京都内10区で申込していて練馬区で利用する場合には一回会員の利用の支払いが必要となります。

月額、1回の会員プラン以外にも、観光などの利用に便利な「1日パス」などの料金プランがあり、コンビニや無人販売機で購入が可能です。

  • 東京都内10区「1日パス」:1,500円(税別)*利用当日の23:59まで有効

1日パスなど、その他の料金プランに関しては各エリア毎に異なるため、ドコモ「バイクシェア」の各エリアの詳細ページで確認できます。

 

[ 支払方法 ]
料金プラン支払方法
月額会員 / 一回会員クレジットカード
1日パス販売窓口(*)現金など
無人販売機ICカード

*バイクシェアのエリア別のサイト内で確認できる販売窓口や全国のセブンイレブンやファミリーマートの専用端末で購入が可能です。

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」のQ&A

ドコモのレンタサイクルはアプリで自転車の予約も出来るの?

「バイクシェア」のレンタサイクルでは、ホームページのマイページもしくは専用アプリで各ポート(駐輪場)と自転車の空き状況を確認から予約までできますが、アプリを使った予約が便利かつスムーズです。

【 バイクシェア アプリ ダウンロード 】
Google Play
Apple Store

予約の手続き以内にレンタルが実行されない場合には、自動的にキャンセルとなります。

 

ドコモのレンタサイクルはdアカウントが無いと利用できない?

NTTドコモが提供するサービスを利用する上で利用できるdアカウントですが、ドコモの「バイクシェア」を使用する際にdアカウントを使用して登録することも可能です。

また、dアカウントの登録がない場合でも、バイクシェアのアカウントの新規登録を行うことで利用できます。

 

バイクシェアは「uber eats」にも使えるの?

ドコモの「バイクシェア」は、フードデリバリーのサービスアプリ「uber eats(ウーバーイーツ)」で配達をする際に、手元にバイクや自転車などの車両がない場合にuber eats専用の特別プランを利用することができます。

対人・対物の補償1名・1事故においては2億円までの補償金などが含まれる保険料が月額料金に含まれているため、万が一の事故などに備えて、安心して使用することができるのも、このサービスの特徴の一つです。

個人のバイクシェアの登録とは申込方法などが異なるので、詳細は上記WEBサイトにて確認ください。

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の評判・口コミ

都心は地下鉄やバスなど交通網が発達しているので公共交通で大抵のところは移動出来るのだが、時に駅などから徒歩では遠かったり、遠回りしないと辿り着けなかったりする場所があるが、このシェアサイクルは気軽に借りれてダイレクトアクセスが出来るのでとても便利です。利用できる範囲がもっと広がれば良いですね。

引用:tripadvisor

普段と違う都内のお出かけとして、お台場方面を自転車で回るために利用しました。いわゆるレンタサイクルというよりも、完全にシェアサイクルです。他にもシェアサイクル事業をやっているところもありますが、調べたところ、ポート数も台数もここが1番多そうだったので利用しました。ネットで各ポートの残台数が見れるのですが、夜は少ない、朝は多めでした。1日券を購入し、丸の内のポートから築地、豊洲を経由してお台場まで行き、お台場内を自転車移動でき、便利だし、気持ち良くてよかったです。お台場であれば、大江戸温泉、海浜公園など至るところにポートがあり、意外と駐輪場もあり、自転車で回るのは苦労しませんでした。

引用:tripadvisor

利用しようとした自転車がパンクしており、 他の車両も全く用意できないとのこと。 とてもがっかりです。次は他社を利用します。

引用:tripadvisor

 

ドコモのレンタサイクル「バイクシェア」の使い方

申し込み・登録方法

① 会員登録:「バイクシェア」のWEBサイト、スマホ専用のアプリで、個人情報、会員プラン、クレジットカード情報の入力の上、会員登録を行います。

② 会員証(ICカード)の登録:初回レンタルの当日に自転車に設置された操作パネルで、スタートボタンを押したあと、ICカードをかざし「会員証登録受付メール」および「マイページ」に記載されている8桁の会員証登録のパスコードを登録します。

既に持っているSuicaやPasmoなどのICカードとドコモの「バイクシェア」を紐づけることで、レンタルの際にICカードを解錠の手段として、ワンタッチで利用できるようになります。

ここでのバイクシェアのICカードの利用は、あくまでも「鍵」の役割を果たすもので、支払機能はありません。

[ ICカードなしで借りる場合 ]

ドコモのバイクシェアは、上記のICカードの会員証登録なしにも利用が可能です。

バイクシェアのホームページまたはアプリのマイページにログインし、駐輪場とレンタルしたい自転車を選ぶと、4桁の開錠用のパスコードが取得できます。

*開錠用のパスコードはパスコードの取得から20分間有効です。

 

審査が厳しいって本当?

上記でご紹介したように、バイクシェアの会員登録、会員証の登録の際に若干の手間がかかりますが、審査などは特にありません。

必要事項を手順通り入力し登録するだけで、手軽にバイクシェアのレンタサイクルを利用することができます。

 

バイクシェアの自転車の使い方

① バイクシェアのポート(駐輪場)を探す:公式サイトまたはアプリで駐輪場の検索が可能です。

② 予約:ポートにある自転車を番号で選択し予約する(有効時間:20分間)*予約なしでも利用可能

③ 開錠:自転車の電源を入れ、「START」ボタンを押し、登録済みの会員証を設置パネルにかざす。
もしくは、開錠用のパスコードを入力(上記参照)

④ 一時駐輪:サドル下部に設置されている鍵をかける (一時停車の間も料金は発生

⑤ 再開/開錠:「START」ボタンを押し、登録済みの会員証を設置パネルにタッチするか、開錠用のパスコードを入力し開錠

⑥ 返却:サドル部分に設置されている鍵を施錠し、ENTERボタンを押して「返却」の文字が表示されたら終了

 

まとめ

街中の公共交通機関の移動は便利で楽だったりしますが、以外と自転車での移動は小回りが利き、待ち時間などもなくスムーズに移動できるのが利点です。

観光や街散策でのサイクリングは異なる景色が楽しめて、以外と良いものです。

ドコモのバイクシェアは最初の会員登録などの手間が若干かかりますが、一度手続きが完了すれば利用方法はとても簡単で便利です。

街中にある、赤いレンタサイクル「ドコモのバイクシェア」をこの機会に一度利用してみてはいかがでしょうか。