2016/11/19

ネクタイの結び方(簡単でおしゃれな締め方)結婚式・就活にも。

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数あるネクタイの結び方のうち、よく使われるもの、中々使わないけれど知っておきたい結び方をまとめてご紹介します。結婚式・就活で困る事のないよう必ず抑えておきましょう。【現在11種類の結び方:随時更新中】

目次

  1. プレーンノット
  2. ダブルノット
  3. スモールノット
  4. プレーンノット変形
  5. ウィンザーノット
  6. セミウィンザーノット
  7. クロスノット
  8. ブラインドフォールドノット
  9. ノンノット
  10. エルドリッジノット
  11. トリニティーノット

 

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プレーンノット(ネクタイの結び方)

あらゆる結び方のうちで、最も簡単で基本的。使用頻度も応用範囲も一番高い結び方です。こちらは一般的なレギュラーカラーのシャツと相性抜群で、就活やビジネス、結婚式などあらゆるシーンに対応します。必ず抑えておきたい結び方です。別名フォア・イン・ハンド(FOUR IN HAND)といい、19世紀イギリスの4頭立て馬車の時代に発祥している歴史の古いもの。着脱による生地へのダメージも少ないため、万人から支持されています。ノットは、細いネクタイだと小さめ、太めのネクタイだと大きめに仕上がります。

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① 小剣の端を、大剣の上に、交差するように重ねる。

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② 小剣を大剣の周りに一周するように巻いて、大剣の下に持っていく。

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③ 大剣を小剣の上に、横に交差するように持っていく。

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④ 結び目を人差し指で抑えながら、大剣の先を襟元の方にくぐらせるように通す。人差し指を離して、大剣の先を下の結び目の間に通す。

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⑤ 小剣を押さえ、大剣の先を下へ引っ張っりながら結び目を締める。


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ダブルノット(ネクタイの結び方)

二重に重なるノットが特徴の結び方。プレーンノットの大剣を二重巻きにするので、結び目にボリュームは出ますが、大きすぎず上品に仕上がります。ノットの重なりが少し見えるように巻くのがポイントで、粋な演出が狙えます。こちらはプレーンノットに慣れてきて何か新しい巻き方にチャレンジしたい時にまずおすすめしたい結び方になります。

① 大剣が小剣の周りを一周するように巻く。

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② 小剣の周りをもう一周巻く。

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③ 大剣の端を、小剣の上に、交差するように重ねる。

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④ 大剣を襟元の方に下からくぐらせるように通し、 結び目の袋に大剣の先を通す。

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⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

ダブルノット

 

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スモールノット(ネクタイの結び方)

その名の通りノットが小さく仕上がる結び方です。プレーンノットが小剣を軸に大剣を巻くのに対し、これは大剣を軸に小剣を巻くので、結び目が小さくなります。大きな結び目が苦手な方や、プレーンでも結び目にボリュームが出すぎてしまう場合、生地の厚いニットタイを使用する場合などに使える技です。別名を「オリエンタル・タイ・ノット」。非常に簡単な結び方なので、覚えておいて損はありません。難易度は中級で、背が高い方・上半身が長い方・首が太い方に相性が良い結び方です。またシャツの形はレギュラーカラー、ウインザーカラーと合います。

① ネクタイを首にかけ、小剣を180度ねじる。

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② 小剣を左胸側に持っていき、大剣の下で交差させる。

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③ 小剣を大剣を巻くように前に持っていく。

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④ 右胸前にきた小剣を襟元からくぐらせて、結び目の袋に小剣の先を通す。

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⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

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プレーンノット変形(ネクタイの結び方)

目を先に作ってから首に通すというちょっと変わった結び方です。うまく結び目が作れないという無器用な方は、これを覚えておくとよいでしょう。美しい結び目やディンプル作りと、大剣の長さ調節が簡単にできるのが特徴。クタッとして結び目が作りづらいタイを締める場合にも有効です。

① 小剣を上に重ねて輪っかを作りその間を通す。

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② 輪っかを通した後に小剣を一回ひねる。

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③ 小剣を首の周りに回し、反対側から持ってくる。

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④ 結び目の輪を通す。

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⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

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ウインザーノット(ネクタイの結び方)

あらたまった大事な場に適した英国調スタイルの強い結び方。少し難易度が高いので練習が必要です。ウインザー公(英国王エドワード八世)がこの結び方を流行させたと言われています。大きな結び目は長すぎるタイやボリューム不足のノットには、結び目がふっくらと大きめに仕上がるこの結び方で解決できます。
結ぶ際には大剣を左右にかける時に、締め具合を均等にするのがコツ。
イタリアンカラーなどのワイドカラータイプのシャツに合います。

① 大剣を小剣の上に交差して、 大剣を襟元の方に下からくぐらせるように通してループを作り、大剣の先を自分の右胸側に持ってくる。

 

5-1② 大剣の先を反対側の裏で交差して、その先を襟元の上に持っていき、巻き上げてループをもう一つ作る。

 

5-2③ 大剣の先を右胸側に、横から小剣の上で交差する。

 

5-3④ 大剣の先を上に持っていき、襟元の裏からくぐらせるように通して、横にできたループに通す。

 

5-4⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

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セミウィンザーノット(ネクタイの結び方)

左右対称の結び目が作りやすい結び方です。ウインザーノットよりも小ぶりな、程よい大きさのきれいな三角形のノットが特徴。大検を2回掛けした工程を、1回にしているので、仕上がりのボリュームが抑えられます。(別名ハーフウインザーノット)ウィンザーノットほど大仰ではなくスマートな印象に仕上がるので、ビジネススーツにも適した結び方と言えます。結び目が斜めになるのが気になるという方にもオススメ

① 大剣を上にして重ね、小剣を一度潜らせたうえで、左上の喉元から左下に通す。

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② ここで一度キチンと締め、形を作る。

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③ 小剣の上を通って、右下から喉元へ通す。

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④ 一番上になっているループの中に通す。

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⑤ 結び目を調節しながら 襟元の位置まで上げて位置と形を整える。

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クロスノット(ネクタイの結び方)

ノット部分に斜めのラインが入るちょっとした遊び心のある結び方です。
大剣を結び回して仕上げる一般的な巻き方とは異なり、クロスノットは小剣を使って結びあげます。
結び目が主役になるので、無地などのシンプルなネクタイが適しています
衿元に、気の利いたオシャレ感が生まれます。

① 小剣を長めにとり大剣の上に重ね、重ねた小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻く。

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② 再び小剣を大剣の上へ重ね、さらに小剣を大剣の裏側を通して反対側へ巻く。これを2周分行う。

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③ 2周巻いた小剣を今度は襟元を表から裏へ反対側へ向かって通す。

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④ 2周小剣を巻いた結びの輪へ、上から下にくぐらせて通す。

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⑤ 小剣を裏にまわして結び目を整える。

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ブラインドフォールドノット(ネクタイの結び方)

ノットが見えないちょっと変わった結び方です。
スカーフやアスコットタイのような印象が出せるので、結婚式などフォーマルで華やかな場にふさわしいオシャレが演出できます。
襟の大きめなホワイトシャツにシルバータイの組合せが鉄板と言われています。
ネクタイ自体の存在感をアピールできる効かせ技で、周りに差をつけるスタイルを目指してみてはいかがでしょう。

① プレーンノットと同様に大剣を小剣に潜らせ、右下から襟元に通す。

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② 輪に大剣を通し、ここで一度形と長さを整える。

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③ 大剣と小剣を一緒に襟元から上に出す。

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④ そのまま前に垂らす。

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⑤ ふんわりとなるように形を整える。

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ノンノット(ネクタイの結び方)

ノットの左右に小剣を巻き付けた特殊なネクタイの結び方です。
通常なら隠れている結び目部分を、あえて外側に向けているような仕上がりになるので、オシャレ感があり、カジュアルなパーティーシーンで活躍します。
左右の二つの巻き付け部分をキレイに作り上げるのがポイントです。

① 小剣を長めにとり大剣の上に重ね、小剣を襟元を内側からくぐらせる。

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② 重ねた小剣を襟元の輪に裏から表へくぐらせ、表に出した小剣を大剣の下にくぐらせる。

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③ 襟元に通し表に出た小剣を今度は大剣の下にくぐらせ、大剣の裏から出した小剣を襟元へ外側からくぐらせる。

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④ 襟元に通し表に出た小剣を、今度は大剣の下にくぐらせ、裏側にできた結びの輪に小剣を通す。

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⑤ 両サイドの結び目を締めて整えながら裏の小剣を下に引く。

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エルドリッジノット(ネクタイの結び方)

かなり凝った印象の結び方。むしろ“結んだ”というより“織り上げた締め方”といった表現の方が最適かもしれない。複雑で折り返しが大変多くなっているのでしっかりキツめに絞め上げるのがコツ。さらに結び目のインパクトが強いので柄ネクタイでやるのではなく、シンプル・プレーンなネクタイを選んだ方が綺麗になりそうだ。

エルドリッジノット(ネクタイの結び方)

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トリニティーノット(ネクタイの結び方)

こちらの結び方は三位一体(トリニティー)という言葉のまんまで、折り目が前面に出てやや広めのノットに仕上がる結び方です。ノット部分が太く仕上がるので太巻きがタイプの方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか?エルドリッジノットとは打って変わって、柄物に合います

トリニティーノット(ネクタイの結び方)

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ケープノット(ネクタイの結び方)

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メロヴィングノット(ネクタイの結び方)

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ネクタイの長さ

結び方をマスターしたら、長さを調節して完成させましょう。

ちょうど良い
一般的には、ベルトのバックルに半分かかるくらいが一番キレイに見えると言われています。
とはいえ、神経質になる必要はありません。だいたいベルトにかかるくらいと覚えておくとよいでしょう。

×

長い
長すぎるとだらしなく見え、所作の邪魔になってしまいます。

×

短い
短すぎるとカジュアル感が出るので、ビジネスには向きません。

 

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