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「うざい人」は自分で気がついてない?!特徴から対処法まで徹底解説!

うざい人は周りに必ず1人はいるのではないでしょうか。もしかしたらあなたもうざい人間だと思われているかもしれません。うざいことに実は気づいていないことも多いとされています。うざい人というレッテルを貼られる前に対処することが必要です。この記事ではうざい人の特徴から対処法まで徹底的に解説していくので、自分はうざい人ではないか、周りにうざい人がいるという方はぜひ参考にしてみてください!

うざい人の「うざい」の意味とは

「うざい」は、「うざったい」を略してできた言葉で、うるさい・邪魔だ・煩わしいといった意味を持ち、不快な気持ちを表す時に使われています。もともとは東京多摩地区の方言として使われていたもので、若者の間で流行していきました。現在でも若者を中心に使われています。

うざい人の心理とは

あなたの周りにも「うざい」と感じる方はいますか?それぞれ感じ方は違い、嫌だと思う部分もいろいろあるでしょう。うざい人がどのような気持ちで接しているのかを知りたいものです。どのような心理があるのかを見ていきましょう。

心理①うざいと自分で気づいていない

相手の態度を見れば嫌われているとわかることも多いですが、自分のことしか考えていないことが多いため、自分で気づくことができません。相手の気持ちになって考えることができるなら問題もないでしょう。

しかし自分が良ければそれで良いという考えを持っていては、相手に避けられる行動を取られた時には良いように解釈して悩んだりすることもないのです。例え相手があからさまな態度をとっていようとも、前向きな姿勢ということもあり、実際の「うざい」は自分で気づいていないことが多いです。

心理②かまってほしい

相手ともっと話がしたい、自分を意識してほしいという気持ちが強いため、わざとちょっかいを出したりします。それはまるで好きな女の子に告白ができないから態度で示して、自分を気にして欲しいという感覚に似ているところがあるでしょう。

相手の気持ちを読むことはできず、自分が良ければそれでOKと思っているため、嫌がっているにも関わらずしつこくちょっかいを出してしまいます。かまってほしいがゆえの行動ではありますが、不快な思いをさせていることにも気づかないのです。

心理③イライラしている

イライラしているため、それを解消しようとするために思いのままの感情をぶつけてしまいます。向こうに嫌われてしまうかもと思うのが一般的ですが、うざい人は相手の気持ちを考えることができないため、一方的に憂さ晴らしをしてしまうのです。

とにかく一番じゃないと気が済まないところもあり、向こう側に難癖をつけてきたり、悪意のある行動をするなどして、イライラしている感情をスッキリさせようとしています。

うざい人に共通する特徴

「うざい」とはよく使われる言葉であり、周りに1人は必ずいるのではないでしょうか。しかしどのような方がうざいのか共通する特徴があるので、ご紹介していきます。もしかしたらあなたもうざい人予備軍になっているかもしれません。

特徴①自慢話ばかりする

すごいことを認めてもらいたいためにアピールしようと思うことはおかしいことではありません。「いいね!」「うらやましい!」と言ってもらえることが快感でやみつきになってしまうのでしょう。

しかし自慢話ばかりするのは自分は気持ちが良いかもしれませんが、相手にとってはうんざりしてしまいます。「また?」と思われ、いつも自慢話ばかりするから誘われても行きたくないと思われるのです。次第に友達との距離も離れていき、孤立してしまう可能性もあります。

特徴②空気が読めない

空気が読めないというのも特徴の1つです。今はどのような雰囲気かというのがわからないため、突拍子もないことを発言したり、静かにしなきゃいけないところでペラペラと喋り出したりと相手を戸惑わせてしまうことも多いです。

「あの人いつも空気読めないから恥ずかしい」と一緒に出かけたくないと思われてしまうこともあるでしょう。それがうざい人にとっては自然な行動なので、「何が悪いの?」と理解できないことが多いです。例え周りが引いていても自分が空気が読めないことに気づいていないところがあります。

特徴③上から目線

周りに上から目線の人はいませんか?偉そうな態度で人を見下している様子は見ていて気持ちが良いものではありません。さらに「なぜそこまで言われなきゃいけないの?」と腹立たしくなってしまうでしょう。

上から目線は誰に対しても行うわけではなく、自分よりも下だと思っている方にだけそのような態度を取ります。逆に上司など自分よりも上にいる人物に対しては腰が低くなり、相手を持ち上げようとするのです。

特徴④目立ちたがり

注目を浴びたいからといって、自分ばかり話をするのはうざいと思われてしまいます。積極的に意見を言うことができるのは良いことですが、相手の話も聞かずに前面に出し過ぎると、わがままで勝手というレッテルを貼られてしまう可能性があります。

自分だけが正しいというような態度はうざいと思われる原因となるのです。周りに合わせすぎるのも自力で考えられない人と思われてしまうので注意が必要です。

特徴⑤他人のプライベートに口を出す

他人のプライベートのことを聞きたくなる方もいるかもしれません。しかし誰にでも聞かれたくないことはあります。それを根掘り葉掘り聞いたりする場合、うざい人の特徴に当たります。

別の話題に切り替えようと思ってもすぐに話を戻して、気になるからと何が何でも聞きたがるのです。相手のプライベートのことは聞きたがる割には、自分のことは「まあ、それはいいでしょ」などと絶対に話したがらないことも多いです。

また、聞いたことを内緒にすることはできなく、ペラペラと喋ってしまうので、信用できなくなってしまうことも多いでしょう。大切なことはこのようなうざいタイプの人には隠しておく必要があります。

特徴⑥ネガティブ思考

何でもネガティブに考えてしまうタイプはうざい人に当てはまります。「自分はダメな人間なんだ」「どうせ自分なんか…」というように卑下してしまい、周りをも暗い雰囲気にしてしまうのです。

「そんなことないよ!」と励ましてほしいのでしょうが、励ましても「でも」「やっぱり自分なんか…」と落ち込み続けるので、面倒くさいと感じてしまうでしょう。

ポジティブに考えることができず、いつもグチグチ言ってしまいます。一人で落ち込む分には何も迷惑にはなりませんが、周りを巻き込んでしまうところがうざいと思われてしまうのです。

特徴⑦感情のコントロールができない

人間はうまく感情のコントロールをしながら生きています。うれしい時は喜びますし、辛い時は悲しんだりしますが、自分の感情を抑えきれずに爆発してしまうこともあります。このように感情のコントロールができない方はうざいと思われてしまうのです。

「そんなことで怒るの?」と思うようなことでキレてくることもあるでしょう。自分の気持ちが優先なので、雰囲気が自分のせいで悪くなっても全く気にしません。周りはコロコロと変わる感情についていくことができず、振り回されてばかりいることが多くなります。

うざい人と思われてしまう行動とは

うざいと思われないようにするためにも、日頃の行動を見直すことが大切です。それぞれ性格があるので、気が合う合わないの問題はありますが、一緒にいて不快な気持ちにさせてしまうというのはそれを感じさせる何かがあることになります。うざいと思われてしまう行動をご紹介します。

  • 人を批判する行為

2パターンあり、異なる価値観や意見を提供する批判と、相手を攻撃したりバカにしたりするような批判があります。愛情や尊重があることで価値観や意見を提供する場合は「ありがとう」と返せるくらいの器の大きさを示したいものです。

しかし攻撃的批判の場合は、相手のことを思うわけではなくただ攻撃することが目的となっているため、耳を傾けないようにすることが大切です。どんな時に批判をしてしまうのかというと、自分を抑え込んでいる時に批判したくなります。

やりたいことを我慢していたり、好きなものを周りになかなか言えなかったりすると、自分の好きなことをして自由に生きている人がうらやましくなり、攻撃したくなるのです。

また心のエネルギータンクが空になっている時は、健全な方向性に行くことができれば良いですが、そうじゃない場合、批判をすることで「あの人よりもマシ」と優越感を得ようとしやすいです。うざいと思われないようにするためにも、人を批判するような行動はやめましょう。

どうすればいい?うざい人への対処法

周りにうざい人がいて困っている方もいるのではないでしょうか。学校や仕事上関わり合わなくてはいけなかったりする場面もあるかもしれません。どのようにして対処したら良いのかご紹介していきます。

対処法①リアクションを返さない

対処法としてはリアクションを返さないようにすることが大切です。つい反応してしまうことも多いかもしれませんが、相手にすると自分の話を聞いてくれるし構ってもらえると勘違いされてしまいます。

関係上距離を置くのが難しいといった場合もあるでしょう。話しかけられても「うんうん」と相づちをするだけで言葉を発さない、話をそのまま受け流すなどすることで、相手にしてもらえないと向こうから距離を置くようになるはずです。

対処法②「迷惑だ」と口に出してはっきり意思表示する

態度で関わらないようにしていても、きちんと口で伝えないとわからない場合もあります。あまりしつこくされるようなら、「迷惑だ」と口に出してはっきり意思表示することも重要です。

何も言わないままではうざい行為は続いてしまうでしょう。しっかり伝えることで距離を置くことができるようになるはずです。

対処法③物理的に距離を置く

うざい人と関わるとストレスが溜まってしまうので、距離を置いて関わらないようにすることが大切です。相手から遠ざけさせるのではなく、こちら側から距離置いていきましょう。

「なんか嫌がられている?」と相手が感じるくらい離れることで、自然と距離を置くことができるようになるはずです。

うざい人と関わなければならない場合の接し方

仕事の関係上などでどうしても関わらなくてはいけない状況になる場合もあるでしょう。そういった時はどのように接すれば良いか知りたいと思っている方も多いはずです。うざい人と関わらなければならない場合の接し方についてご紹介します。

接し方①上司の場合

上司だと仕事上で関わりが多くなります。うざい上司に対しては、どのように対処していけば良いのかご紹介します。

  • 仕事上だけの付き合いだと我慢する

四六時中関わっているわけではなく、あくまで仕事上だけなので、うざい人と関わるのは仕事上だけの付き合いだと我慢するようにしましょう。最低限の付き合いだけをして深くは関わらないようにすることです。

  • 仕事に集中する

関わっていたらストレスも溜まってしまうので、今こなさなければいけない仕事に集中してみてください。攻撃的な態度を取ってしまうと関係が悪化して仕事がうまく進まなくなったりするので注意が必要です。

  • 上司よりも位の高い人に相談

上司と関わることでストレスを感じているようなら、上司よりも位の高い方に相談することで、味方になってもらうことができるかもしれません。さらに上の上司に伝えとくことで、今後はうざいことはしてこない可能性が高いです。

接し方②友人の場合

うざい友人とは友達にもなりたくないものですが、関わっていかなくてはいけない状況に陥ることも多いです。どんな接し方があるのか見ていきましょう。

  • 適当に受け流す

話は聞いているふりをしながら適当に受け流してみてください。自慢話など本気で聞きたくありません。このような態度を示していても、効果がない場合は、あからさまに避けているとわかるような態度で接してみましょう。

  • 注意してみる

適当に受け流していてもなかなかやめてもらえない場合は、注意してみましょう。しっかり言葉で伝えないと伝わらないことも多いです。あなたの気持ちを知ることができたら、やめてもらえる可能性も高くなります。

接し方③恋人の場合

恋人がうざかったらどう対応したら良いのか困ってしまうでしょう。一緒にいる時間も長くなってくるので、こちら側にストレスが溜まる一方になってしまいます。うざい恋人との接し方をご紹介します。

  • 注意する

恋人と言えども、悪いと思うところがあったら注意してあげるのも優しさです。ストレスを感じるようになるので、溜めないようにするためにも、しっかり注意をして理解してもらうことも大切です。

  • 関係を断ち切る

うざい行動が治らなかったら一緒にいるのも辛くなってしまいます。もうこれ以上は付き合っていくことは難しいと感じているようなら、自ら関係を断ち切るという勇気も必要です。心身疲労してまで付き合っている必要はありません。

うざい人には適切な対応をしよう

うざい人は身近に一人はいるのではないでしょうか。どうやって接していけば良いのか悩むことも多いです。関わらないですむ相手なら問題ありませんが、友達や上司など接していかなくてはいけない状況になる場合もあるでしょう。

あからさまに距離を取るわけにはいかなくなるので、接し方が難しいところです。一番の方法としては話を受け流すことが大切です。まともに聞いていたら、構ってもらえると思ってしつこくやってきます。うざい人には適切な対応をしていきましょう!

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