2018/07/24

アンティークなおしゃれを身につける。懐中時計のおすすめブランドをご紹介

懐中時計の選び方を知る

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懐中時計にはさまざまな種類があることがわかったところで、実際にどんなものを選ぶのかが重要です。それぞれに特徴があるので、自分の望む使い方にあった懐中時計を選ぶことで、長く愛用し続けられます。それではパターンごとに見ていきましょう。

実用品として使いたい

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懐中時計を実用品として持ち歩き、時計としてしっかりと使用したいという人はケースのフタの有無にポイントを置くのがおすすめ。実用的に使用する場合、フタが邪魔になってしまう可能性もあります。

また逆に、埃の侵入や、持ち歩くからこそ傷などがつくこと想定し、それを避けたい人はフタ付きがおすすめです。

機械式かクオーツ式かに関しては、それぞれにメリットデメリットはあるので、それを踏まえた上で決めましょう。

クオーツ式は電池で動くため、時間の狂いが少ないのが特徴。またメンテナンスの手間もほとんどないため使い勝手がよいと言えます。デメリットは電池の交換が必要なことです。

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一方機械式は、電池は使用せず歯車が動いて時計を動かしているため、半永久的に使えるのが魅力。デメリットは、使用状況や環境によって時間に若干の狂いが出てきてしまうところです。また定期的なメンテナンスが必要な場合もあるので、手間がかかると考える人も。

それぞれの特徴を理解して選べば、長く付き合える最高の懐中時計に出会うことができます。

インテリアとして使いたい

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懐中時計は持ち歩くだけでなく、インテリアとして飾って楽しむ人も多いのが特徴。工芸品のような独特な雰囲気は、その空間をラグジュアリーな雰囲気に演出してくれます。

目で見て楽しむのであれば、断然スケルトンがおすすめ。リビングや書斎などに飾れば、おしゃれな空間を作り出すことができます。

もちろん持ち歩くこともできるので、パーティーシーンなどの華やかで特別な時に身につけるのも素敵です。

懐中時計の身につけ方

懐中時計にはチェーンが付いているのが特徴。ポケットに入れて持ち歩くため、落下防止としてチェーンが付属されています。命綱的存在で、大切な懐中時計を落下から守るためになくてはならないパーツです。本来、懐中時計はベストにつけるのが一般的。ですが、ベスト着用時以外も懐中時計を身につけられる、おすすめの付け方をいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてください。

懐中時計の身につけ方①ベスト

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こちらはベストに懐中時計をつけているパターン。基本中の基本となるので、ぜひ覚えておきましょう。ボタンループにクリップを付けてベストのポケットに懐中時計を入れます。ベストのみや、スリーピーススーツを着用している時はこの付け方がベスト。チェーンがアクセサリーのように、コーディネートのアクセントとしておしゃれさを演出してくれます。

懐中時計の身につけ方②パンツ(デニム)

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カジュアルなファッションの時はこのような付け方がおすすめ。ベルトループにチェーンクリップをつな具ため、ジャケットやベストなどの上着を着ていなくてもおしゃれに懐中時計を見つけることができます。ウォレットチェーンのような見た目でとてもおしゃれ。懐中時計をこれからデビューする人も、この付け方であればチャレンジしやすいのではないでしょうか。

懐中時計の身につけ方③ジャケット

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こちらなジャケットのラペル部分にチェーンをつなぎ、胸ポケットに懐中時計を入れるパターンです。ベストに付けてしまうと、チェーンの主張が強くて苦手という人はこの付け方がおすすめです。さりげなくチャーンがキラリと光、上品なおしゃれを演出してくれます。

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こちらはシャツのボタンホールにクリップをつなげたパターン。パンツのベルトループではなくシャツのボタンホールにつなげることで、チェーンが正面に見え、より一層華やかさを感じます。軽装になる夏などはぜひチャレンジしたくなる付け方です。

懐中時計のおすすめブランド紹介

懐中時計のおすすめブランド①ティソ(TISSOT)

■TISSOT 懐中時計 サボネットメカニカル T83640113

150年以上の歴史を持つ老舗時計ブランド・ティソ。スイス生まれのティソは、トラディショナルな雰囲気の時計を多く生み出しており、クオリティの高い時計を作り出しています。ラウンドフェイスでシンプルなデザインが魅力的なハンターケースの懐中時計。風防には耐久性にも優れたミネラルクリスタルガラスを使用し、実用性も兼ね備えています。シンプルな中にも華やかさがあり、さりげないおしゃれを楽しみたい人におすすめです。

懐中時計のおすすめブランド②エポス(EPOS)

■EPOS 懐中時計 スケルトンB0017XMREQ

スイス生まれの時計ブランド・エポス。1925年創業で、老舗の高級時計ブランドとして人気のブランドです。機械式のムーブメントを特栽した時計のみを製作し続けており、多くの愛好家から高い評価を得ています。ローマ文字のクラシカルなデザインが魅力的なこちらの懐中時計。

懐中時計のおすすめブランド③セイコー(SEIKO)

■SEIKO 懐中時計 ポケットウォッチ SAPB003

1881年創業の老舗時計ブランド・セイコー。日本を代表する時計ブランドの一つとして、長きにわたって多くの人から愛されています。時計の本場スイスでも認められているセイコーが作り出したこちらの懐中時計。とてもシンプルで、どんな人でもどんな服装でもマッチするのがポイントです。クオーツ式なので使い勝手も抜群。海外ブランドはちょっと不安だという人にも安心して使える懐中時計です。

懐中時計のおすすめブランド④シチズン(CITIZEN)

■CITIZEN ポケットウオッチ BC0423-54A

日本を代表する時計ブランド・シチズン。1924年に「CITIZEN」という名の懐中時計を発売したのがこのブランドの始まりだと言われています。こちらの懐中時計はシンプルながら、さりげないおしゃれさを持っているのがポイントです。ゴールドカラーで大人の装いをより高級感のあるものに演出してくれます。数字で書かれた文字盤は、主張しすぎずさりげない印象。オンでもオフでも使いやすく、ファッション性も兼ね備えた優秀な懐中時計です。

さいごに

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懐中時計は腕時計と違い、芸術性を求められるのが魅力。実用性とともに美しさも感じられる懐中時計を選ぶと、大人の装いを楽しめるのではないでしょうか。懐中時計をまだ持っていないという人は、ぜひこれを機にチャレンジしてみてください。