2018/07/24

高級素材を贅沢に使った「ベーリングの時計」で袖口から色気を演出

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大人っぽいエレガントなデザインの時計が好きなら、ベーリングは有力な選択肢になるはず。ミニマルな北欧デザインは、男の色気をワンランク引き上げる効果があります。

リーズナブルな価格帯ながら、高級時計に使用される素材を贅沢に採用している点にも注目。

ここでは、北欧の注目ブランド「ベーリング」の魅力に迫ります。

ベーリングの腕時計の解説

ベーリングの腕時計とは?

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ベーリングは、2010年にデンマークで誕生した時計ブランドです。冒険家のRene Kaerskov(レネ・ケルスコフ)によって設立されました。

ブランドのルーツは、大航海時代のデンマークで名を轟かせた偉大な冒険家Vitus Bering(ヴァイタス・ベーリング)という人物。ユーラシア大陸とアメリカ大陸が陸続きでないことを発見した冒険家で、どの海峡をベーリング海峡と名付けました。

その海峡を横断する日付変更線のタイムゾーンが“BERING TIME(ベーリング タイム)”と呼ばれていたことから、ベーリングというブランド名が決まりました。

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ベーリングは、北極から多くのインスピレーションを受けて製品を手がけています。北極の空に輝くオーロラは、冒険家やバイキング達の航海の道標として「ノルリス(北の光)」と呼ばれていました。

オーロラの流線的なフォルムや鮮やかな光を帯びた文字盤、永久凍土を思わせる環境なケースなど、ベーリングが手がける腕時計には細部まで北極の大地が宿されています。

ベーリングの時計の特徴・こだわり

洗練された北欧デザインと高品質なハイテクセラミック

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ベーリングの時計の特徴は、北欧らしいミニマルなデザインです。簡素を突き詰めながらも、上質な素材を使うことによって洗練された美しさを誇ります。

素材の多くに、高級時計にも用いられる高品質なものを採用。ベーリングのデザインチームには「デザインにこだわるな、素材にこだわれ」という言葉が存在するほどで、上質な素材こそが時計自体の魅力を際立たせることを熟知しています。

ベーリングを代表する高品質素材の一つが、ハイテクセラミックです。1,600度の高温で焼っしたのち、ダイヤモンドポリッシュと呼ばれる研磨方法で磨き上げることで、他に類を見ないほどの美しい輝きを実現。耐久性に優れることはもちろん、変色にも強く、金属アレルギーも発生しにくいというあらゆるメリットを備えています。

ベーリングは世界で最もハイテクセラミック製の腕時計を製造するブランド。万が一キズが生じた場合、購入後5年間無償修理の保証が用意されていることからも、その品質への自信が窺えます。

ステンレススチールやチタンケース、風防に至るまで高級仕様

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ハイテクセラミックだけでなく、定番のステンレススチールも実に高品質。あらゆるメーカーがメイン素材として採用するステンレススチールですが、金属アレルギーの人にとっては悩ましい素材でもあります。

ベーリングでは医療器具に用いられる「サージカル・スチール」を採用することで、人体に対するアレルギー反応を大幅に軽減しています。鉄、ニッケル、クロムなどから構成されるこのスチールは、サビに強く耐腐食に優れているのが特徴。光沢も美しく、ジュエリーブランドや高級メゾンも注目している素材です。

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さらにチタン製のモデルには、スペースシャトルやF1カーにも使用されるエアーチタニウムを採用。鋼鉄に比べて質量が約55%の超軽量を実現しながら、高度な耐腐食性や耐熱性を誇るのが特徴です。加工が難しいとされている素材ですが、ベーリングではチタンケースの薄型化にも成功しています。

また、ケース素材だけでなく風防も本格仕様。高級時計ではおなじみのサファイアクリスタルガラスを採用し、美しい透明度で視認性を高めています。ダイヤモンドの次に硬いとも言われる1,500以上のビッカーズ硬度で、長年使用してもほとんど傷がつくことはありません。ハイテクセラミックと同じく、サファイアクリスタルガラスの風防も5年間の保証が用意されています。