記事作成日:

スマートウォッチでできることは何?おすすめアイテムや選び方をご紹介!

当サイトの記事には広告、アフィリエイトが含まれています。

スマートウォッチをご存知でしょうか?便利で使い勝手も良く、オシャレなため、購入したいと考えている方もいるでしょう。スマートウォッチについて詳しく知りたい方は必見!スマートウォッチでできることは何か、おすすめのアイテムや選び方まで詳しくご紹介していきます。

スマートウォッチとは

「スマートウォッチ」という言葉は聞いたことがあるけれど、具体的にどのようなものなのか知らないという方も多いのではないでしょうか。

スマートウォッチとは、身につけられるコンピュータとして、衣服の上や腕時計としてつけることができるものです。現代ではスマートウォッチは、ウェアラブル端末として話題を呼んでいます。

腕時計型ですから、もちろん腕時計としての役割もありますし、スマホと連動させることで通話やメールなどもこなすことができます。

また、スマホがなくてもSIMカードを差し込むことで、スマートウォッチだけで通話やメールができるタイプのものも売られているので、チェックしてみてください。

スマートウォッチでできること

スマートウォッチはコンピュータのように使えるため、できることはたくさんあります。機能が豊富なため、使い勝手も良く便利なのです。まずはスマートウォッチでできることを見ていきましょう。

できること①メール・通話・SNSの通知

メール・通話・SNSがあったことを知らせるメッセージを受信する機能がついているスマートウォッチもあります。スマホに届いたらすぐにお知らせしてくれるため、スマホをわざわざ取り出して確認しなくても良いですし、車を運転中やスマホを見れない状況の場合でも通知があったことがわかるので便利です。

また、届いたメールなどに対して返信することができるスマートウォッチもあるので、すぐに返信したいという場合にも利用できます。

できること②通話

スマートウォッチでは、通話することも可能です。スピーカーとマイク機能がついたものなら、そのまま通話することができます。通話はできますが、周りには声が聞こえてしまうというデメリットがあります。

しかし、それを防ぐために、スマートウォッチにBluetoothのイヤホンをつなぐことで、イヤホンで通話することができます。また、電話をかけることもスマートウォッチでは可能です。電話をかける時には、声に反応して特定の相手に電話をかけるようにするsiriなどを使うと便利です。

できること③電子決済

おさいふケータイを使っている方も多いのではないでしょうか。おさいふケータイと同じように、腕時計で電子決済することができます。販売されているスマートウォッチの中には、電子決済ができる機能がついたものが多いです。

支払いの時に腕をかざせば、現金を取り出さなくても簡単に支払いができます。いつもスマホで決済していた方も多かったかもしれませんが、バッグやポケットの中から取り出さなくてはいけないので、少し面倒です。

その点、スマートウォッチを使って電子決済することで、何も取り出す必要はないのでとても便利だと言えるでしょう。

スマートウォッチを使って電子決済する時に注意点があります。それは、電子決済ができるスマートウォッチでも、日本では使用できない場所も多く存在します。電子決済OKになっていても使えないと意味がないので、必ず使える場所かを調べておくことが大切です。

できること④音楽再生

スマホで音楽を聴いている方も多いと思います。しかし、出かけ先でスマホを用いて音楽を視聴すると、スマホ自体を手で持っていなければいけないため、手が疲れてしまうこともあるでしょう。さらに、電池の消耗が激しく、すぐ充電しなくてはいけないこともありますよね。

その点、スマートウォッチを持っていると、Bluetoothのイヤホンと連動させることで、音楽を視聴できるようになります。また、初めからメモリーが内蔵されているものだと、スマートウォッチだけで音楽再生が可能になるのです。普段から音楽を聴く機会が多い方は、スマートウォッチも検討してみてはいかがでしょうか。

できること⑤健康管理

普段から健康を維持するために、健康管理を行っている方もいるでしょう。歩数や消費カロリー、心拍数など簡単に測ることができたら便利です。センサーが内蔵されているスマートウォッチがありますから、健康管理に必要な情報を得ることができます。

心拍センサーが内蔵されているものもあり、心拍数を調べることもできるのです。心拍数を調べることができると、日々のトレーニングの向上に役立てることができたり、隠された病気の早期発見に繋がる可能性もあるのでおすすめの機能です。

心拍数を測定する仕組み

心拍数の測定には、光学式心拍センサーが使われています。PPGセンサーとも呼ばれています。光学式心拍センサーは、LEDライトを皮膚に当てることで光の跳ね返り方を見て変化の度合いを測り、心拍数の数値に変換して心拍数を出していきます。

心拍数は、安静にしている時、トレーニング時に測ることができるのです。心拍センサーが内蔵されているスマートウォッチを寝ている間にもつけることで、睡眠時の心拍数を測ることもできるので、さまざまな状況において測定できるため便利です。

できること⑥地図・ナビアプリの使用

道がわからない場合は、地図・ナビアプリの使用が便利です。特に、旅行などで見知らぬ土地に行った時には必需品となります。スマートウォッチで地図やナビアプリを使用すると、スマホを取り出すという手間がはぶけます。

車を運転している時はナビがありますし、歩いている時に道がわからなくなった場合はスマホを使うことができますが、自転車やバイクに乗っていて、場所を知りたいという時にはスマートウォッチでの検索が素早くできるのでおすすめです。

運転中にスマホを操作するのは禁止ですが、手首を見るだけで簡単に調べられるのは楽です。地図・ナビアプリを使用する時には、音声を使って調べる方法をおすすめします。ウォッチに向かって呼びかければ、ナビを開始してくれるので、例え手がふさがった状態でも操作が可能です。

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチは、さまざまなメーカーからも発売されていますし、種類も多いです。何に注目して選んだら良いのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。ここからはスマートウォッチの選び方をご紹介します。

選び方①使用しているスマホに対応したモデル

スマートウォッチが持っているスマホに対応しているかどうかをチェックしてください。スマートウォッチはスマホと連携していないと使用することができません。

スマホは、大きく分けてiPhoneとandroidに分けることができます。複数のOSに対応しているものもありますが、どちらか一方のスマホにしか対応していないという場合もあります。購入してから連携できないことがないように、あらかじめ確認しておく必要があります。

対応OSの種類

スマートウォッチにもOSが備え付けられていますが、対応しているOSに合ったスマホではないと使用できなくなります。スマートウォッチが対応しているOSには3種類あります。「WatchOS」「WearOSbyGoogle」「Tizen」です。

Apple社から販売されているiPhoneには、「AppleWatch」との相性が良いためおすすめです。androidのスマホを使用している方は、いろいろ選択できるので、使い勝手やデザインなどを見て、検討してみてください。

選び方②搭載センサーの種類

どのようなセンサーが内蔵されているかも確認してみましょう。心拍センサーが内蔵されているものなら、通常時・トレーニング時・睡眠時などさまざまな状況の中で心拍数を測定することができます。心拍数を測ることで、トレーニングに役立てる、病気が早く見つかる可能性も期待できるでしょう。

GPSセンサーが内蔵されたものなら、今自分がどこにいるのかを確認することができます。加速度センサーが内蔵されているものの場合は、ランニングをしている最中にスピードや消費カロリーなどを測ることができるのでとても便利です。

健康を維持するために必要な情報を得ることができるので、トレーニングする上での目安にもなるでしょう。

選び方③防水・防滴

スマートウォッチは普段からずっとつけているものなので、濡れてしまうと故障の原因となります。販売されているものには防水機能がついているものも多いです。つけたまま水の中に手を入れる機会が多い場合には、防水機能のしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

防水機能があれば故障しにくいというだけで、全く故障しないというわけではありません。防水機能がついていても、注意をしながら使用することが大切です。

選び方④デザイン

スマートウォッチには、様々なデザインのものが販売されています。シーンに合わせて使いやすいのを選びたいものです。普段使いや仕事においては、腕時計型がおすすめです。スポーティーなものはカジュアル系の服装に合いますし、スーツなどにはベルトを交換できておしゃれを楽しめるものも良いのではないでしょうか。

また、スポーツをする時に身につけたい場合には、リストバンド型のものを選ぶと良いでしょう。運動している中で、腕時計は邪魔になることが多いですが、リストバンド型なら縦長タイプなので邪魔になることも少ないです。

画面が小さいというのがデメリットではありますが、必要な情報だけをしっかり受け取ることができるため、スポーツをする方にはおすすめのタイプになります。

おすすめスマートウォッチ6選

スマートウォッチには、さまざまな機能がついたもの、デザインも豊富なので、どのタイプにしようか迷ってしまうこともあるでしょう。スマートウォッチの人気メーカーの中で、おすすめのものをピックアップしましたので、ご紹介します。

おすすめ①Apple Watch Series 5

AppleWatchSeries5は、おなじみApple社から出ているスマートウォッチです。iPhoneと連携することができます。AppleWatchSeries5は、常時ディスプレイが表示されたままなので、どんな情報も見逃すことはありません。

50メートルの耐水性能を持っているため、こちらの商品を手首につけたまま、泳ぐことも可能です。また、心拍センサー機能付きですから、心拍数をチェックすることができます。普段よりも高すぎたり、低すぎたりした場合には、お知らせしてくれます。

さらに、コンパスが内蔵されているため、方角を確認することもできるのです。山や谷などにも役立ちます。アプリのダウンロードも手首につけたままできますし、AppleMusicから全ての曲を楽しむこともできるのです。

AppleWatchSeries5があれば、さまざまなシーンで使用することができ、便利で楽しめるスマートウォッチです。

おすすめポイント

  • Retinaディスプレイ
  • 耐水機能
  • 心拍センサー機能
  • コンパスで方角がわかる

口コミ

スマホを持たずに通話やメールができるので、メールの返信ついでにツイッターとかをしてしまうことが減りました。特に気に入っているのは座りすぎ防止の通知です。一時間以上座り作業をするとそをそを立ちませんか?と聞いてくれるので腰の負担が減りそうな気がします。web閲覧やソーシャルゲーム以外のiphoneでできることが大体手首で済むのが凄い。引用元Amazon

 

おすすめ②Xiaomi Mi Smart Band 4

XiaomiMiSmartBand4は多機能ですが、簡単に操作ができます。フルタッチカラーディスプレイでさらに明るくなり、見やすくなりました。指のスワイプだけで、全ての機能を切り替えることができます。好きなように順番を変更することもでき、自分なりのカスタマイズが可能です。

android4.4とiOS9.0以降との相性が良いため、現在ではほとんどのスマホに対応しています。XiaomiMiSmartBand4があれば、心拍数・消費カロリー・距離・歩数など、トレーニングするにあたって必要な情報を得られることができます。

心拍センサーが24時間測定することができますから、病気の早期発見につながったり、健康を維持するためにも毎日測っておくと安心です。XiaomiMiSmartBand4は、バッテリーが長持ちし、1回のバッテリー充電で最大20日間も持つようです。何回も充電する手間がはぶけます。

おすすめポイント

  • 簡単に操作ができる
  • ほとんどのスマホに適している
  • 心拍センサーが24時間測定
  • バッテリー長持ち

口コミ

使用感としては、軽く使う程度ならかなり生活が豊かになり、コスパ最強だと思います。メールやLINEの通知を微振動でわかるのは本当に良き!アプリで睡眠管理ができるのだが、これもかなり正確だと思ってます。 自分が思う一番の長所は、バッテリー持ちで、一日4%しか減りません。これがストレスフリーで、そもそも装着していて圧迫感もない為、ずっとつけてられます。引用元Amazon

 

おすすめ③FOSSIL ジェネレーション5

FOSSILジェネレーション5は、スピーカー付きで電話の応答や着信が可能になりました。電話応答は、androidのユーザーだけが利用できるものでしたが、こちらの商品はiPhoneユーザーも使用できます。泳げる防水機能付きで、水泳にもおすすめです。

また、GPS機能付きですから、スマホを家に置いたままでも、距離や歩数など計測することができ、スマートウォッチに保存されている音楽も再生して楽しむことができるのです。こちらの商品には、4つのバッテリーモードが搭載されていて、モードによってバッテリーの持ち時間も変わってきます。

おすすめポイント

  • スピーカー付き
  • 泳げる防水機能
  • GPS機能
  • 4つのバッテリーモード

口コミ

wear OS by googleなのでAndroidスマホとの同期が良い。心拍測定や睡眠測定、マップナビ、スマホの音楽操作、メモ帳、カレンダー、乗換案内等がプレイストアでアプリを導入すればスマホやタブレットとすぐに連携できて便利。しかも、アップルウォッチみたいなおもちゃ感がなく時計として違和感がない。一日一回充電が嫌な人には向いていないけれど一時間も充電すれば100%充電されるので私はそれで十分。引用元Amazon

 

おすすめ④HUAWEI Watch GT2 46mm Sports

HUAWEIWatchGT246mmSportsは、通常通りの使用だと2週間バッテリーが長持ちします。歩数・消費カロリー・距離・立ち上がり回数まで表示されます。さらに睡眠時の心拍数も測定することができるため、睡眠の質の向上にも役立てることができるのです。1日中トレーニングの進捗状況を追跡していきます。

画面にはさまざまなパターンが用意されているので、自由にカスタマイズすることができます。自分のオリジナル画像を設定することも可能です。

おすすめポイント

  • 長持ち2週間バッテリー
  • トレーニング進捗状況を追跡
  • 画面を自由にカスタマイズ

口コミ

機能、質感、バッテリーの持ちは文句無しです。lineの着信確認、通話も問題なし。他によく使うのはタイマーです。気圧や高度計も利用しています。さすが世界のファーウエイ、数千円クラスのスマートウォッチとは雲泥の差。これまで中々気に入るスマートウォッチに出会えなかったが、やっと理想に近い製品に出会えた。欲を言えば、血圧計が付いていれば完璧だった。引用元Amazon

 

おすすめ⑤TicWatch Pro 2020 スマートウォッチ

TicWatchPro2020スマートウォッチは、Googleアシスタントが内蔵されているため、Googleに直接話しかけることで、Googleを起動し、さまざまな機能を呼び出すことができます。防水・防塵機能付きで、手を洗う、汗をかく、雨の日でも安心して使うことができるのです。

数多くの文字盤が用意されていますから、文字盤を交換して自由にカスタマイズできます。自分好みのスマートウォッチにする楽しみも増えるでしょう。

おすすめポイント

  • Googleアシスタント内蔵
  • 防水・防塵機能
  • 文字盤が交換できる

口コミ

Gmail受信、返信、LINE受信、返信、スマホで設定した目覚ましはスマートウォッチからも鳴り止めることができます。googlekeepやgoogleカレンダーがスマートウォッチで確認できるgooglemapで道案内の画面表示など。常時心拍数や万歩計機能、GPSは使わないのでOFFしたらバッテリー持ちも向上しました。こんなに便利ならもっと早く買えば良かった。もう手放せないです。引用元Amazon

 

おすすめ⑥Fitbit Versa 2 Alexa搭載 スマートウォッチ

FitbitVersa2Alexa搭載スマートウォッチは、音声操作が可能で、ウォッチに話しかけるだけでさまざまな機能を利用することができます。また、現金を持ち歩かなくても、キャッシュレス決済ができるので便利です。

FitbitVersa2Alexa搭載スマートウォッチは、睡眠時の心拍数や睡眠時間、呼吸などから睡眠時のデータを分析。毎晩の睡眠の質を高めることができます。

おすすめポイント

  • 音声操作可能
  • キャッシュレス決済ができる
  • 睡眠測定機能

口コミ

1回/週程度充電すれば十分で、他のスマートウォッチと比較してバッテリーの持ちが良いことがメリットとして挙げられます。対応アプリは外国製のアプリが多く、なかなか思うように使い切れずにモヤモヤしますが、今まで普通の腕時計しか使ってこなかった人間にとっては、盤面がカスタマイズできることが新鮮で楽しいです。引用元Amazon

 

便利なスマートウォッチで日常を快適に

スマートウォッチのおすすめや選び方をご紹介してきました。スマートウォッチは、多機能でスマホを持ち歩かなくても使えて便利です。

普段から運動をしたり、健康管理に気を付けている方は、トレーニングのデータを数値化してくれますし、睡眠の質も向上させることができます。便利なスマートウォッチで日常を快適に過ごしましょう!

その他の関連記事はこちらから