2018/07/24

究極の携帯性と機能性!キャッシュレス時代にオススメしたい「小さい財布」10選

Suica、Edy、Apple Pay等、電子マネーが浸透し始め、コンビニ等での会計は電子マネーでさっと済ませる方も増えてきました。また、百貨店や大型ショッピングモール等でも、殆どのお店で電子マネーによる支払いができるようになりました。

そんな電子マネーでの支払いに慣れてくると、財布の大きさに悩むことはありませんか?電子マネーでの支払いが出来ないお店で使う為に、最小限の紙幣と小銭、カードが入る財布であれば、財布が荷物としてかさばらず、財布もスッキリしてスマートです。

こちらの記事では、そんなキャッシュレス時代の悩みを解決してくれる小さい財布の魅力から、オススメのアイテムまで一挙にご紹介します。

 

小さい財布(極小財布)とは?

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小さい財布は、その名の通り最低限の紙幣と小銭、カードの収納スペースがあるミニマリスト御用達の財布です。例えば、電子マネーで普段買い物をする方に必要な物は、電子マネーが使えない際に使う為の紙幣、小銭、クレジットカード。最低限で考えるとこの3点だけで済みます。

こうした最低限の収納で完成された財布の為、小さく、ズボンのポケットに入れてもかさばらず、膨らまない。鞄の中に入れても収納を圧迫しない。見た目がシンプルでオシャレといった特徴があります。

また、大きな財布との違いはその収納の少なさです。カードスロットも例えば長財布であれば8つ程ついていますが、小さな財布は多くて2つ程です。お札を分ける仕切りも、小銭を分ける仕切りも基本的に無いものが多いです。

その為、常に財布の中身が綺麗な方が多いです。レシートや1000円札と5000円札の分別、小銭は最小限にして端数が出ないように支払う等、とりあえず入る大きな財布と違い、常に財布の中を綺麗にしておく必要があります。

 

小さい財布の3つの魅力

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小さくスマートな見た目

小さい財布の殆どは、手のひらに収まるような物が多く、その小ささから見た目もスマートな物が多いです。また、その小ささ故にスーツの内ポケットや、ズボンの後ろポケットに入れてもかさばらず、収納場所を選びません。また、各社が色々な形、デザインの小さい財布を生み出している為、デザイン性も富んだ物が多い点が魅力の一つです。

素材にこだわったものが多い

小さい財布は、安いものだと大きな財布以上に安っぽく見えます。その大半は素材によるもので、良い小さな財布の殆どは良い素材を使い、見た目にも高級感や大人っぽさを演出しています。

よく目にするものであれば、柔らかく、エイジングも楽しめる栃木レザーや姫路レザーといったものから、高級革製品に使われる仔牛の革を使ったカーフレザー。馬のお尻の革を使ったコードバン等、小さい故に素材に拘った良いアイテムが多く存在します。

レシート等を溜め込まない

これは使った方からの魅力の中で多い意見で、小さい財布は収納等も最小限に作られている為、いらないレシートをとりあえず財布に入れておいたり、面倒になって紙幣で払って小銭が沢山になってしまったりといった事が出来ません。いらないレシートはすぐに捨てる、小銭はできるだけ少なくなるように払うもしくは寄付するといった対応が必要になります。

お札も間仕切りが無い物が多いので、キレイに揃えて入れたり、10000円札、5000円札、1000円札がごちゃごちゃにならないようにしまう必要があります。

こうした事は普段から整理整頓が得意な方であればすぐに馴染めますが苦手な方はこうした所から訓練ができるので、結果私生活も少しづつ変わり始めたという方もいるぐらいなので、そうしたスマートな生き方のスタート地点にも使えるかもしれません。