2018/07/24

ビジネスマンからアスリートまで愛用する「エドックスの時計」の魅力とは

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エドックスは、タフな性能と精巧なデザインで名を馳せる時計ブランドです。

スポーツとの関連性も高く、ビジネスユースはもちろん、休日でもアクティブに使えるのが特徴。男らしいクロノグラフから洗練されたドレスウォッチまで幅広いラインナップを揃えています。

ここでは、エドックスの魅力やおすすめのモデルについて紹介します。

エドックスの解説

エドックスとは?

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エドックスはスイス発祥の時計メーカー。創業1884年の老舗ブランドです。

時計職人だったクリスチャン・リュフリィフルーリー氏が妻の25歳の誕生日に自身がデザインした懐中時計を贈ったことが設立のきっかけ。その懐中時計の美しさに感動した妻ポーリーンのすすめにより、ビエンヌのビールという街にアトリエを構えたことでブランドが誕生しました。

ブランド名の「EDOX(エドックス)」は、古代ギリシア語で「時間」を意味します。1900年には不朽のシンボルとして砂時計のブランドロゴをデザイン。現在でもエドックスの象徴として有名なマークです。

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時計メーカーの中でもいち早く最新技術を取り入れ、1955年には500人の時計職人を抱えるブランドへと成長。巨大な工場は、スイスで最も近代的と評されました。

1961年には、独自のリューズ機構「ダブル-Oリング」を開発。ねじ込み式リューズなしで200mの防水性を実現しました。1970年には主要50都市の時刻を同時に表示する、世界で初となるワールドタイムウォッチを開発。さらに1998年には1.4mmのムーブメントを搭載した世界最薄ウォッチ「レ・べモン ウルトラスリム」をリリースしました。

130年を超える歴史の中で数多くの機構や名作モデルを生み出したエドックス。現在も革新的な製品を開発しながら、名門ブランドの一つとして人気を博しています。

エドックスの時計の特徴・こだわり

ハンドメイドにこだわる時計製造

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エドックスのこだわりは、時計職人が一つひとつ手作業によって高品質な時計を手がけているという点。スイス・ジュラ山脈のレ・ジュネヴェにある工房で、約100名ものスタッフが丁寧に組み立てています。

デザインもコンピュータに頼らず、デザイナーの手で描かれたデッサン画から考案されているのが特徴。これにより既存の枠に縛られない、他にはないデザインの腕時計が生み出されます。

素材へのこだわりも見事なものです。風防には、傷がつきにくく視認性の高いサファイアクリスタルを採用。さらに、高精度なスイス製ムーブメントやケースの素材には、耐久性に優れた316Lステンレススチールを使用しています。316Lステンレスは宇宙事業や航空機にも採用される素材で、金属アレルギーの反応も出づらいというメリットを備えています。

精度の高さからスポーツ分野で実力を発揮

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エドックスは、パワーボートレースやワールドラリーチャンピオンシップなど、さまざまなスポーツで公式タイムキーパーを務める時計ブランドです。

スイスに本拠地を置くレーシングチーム「ザウバーF1チーム」や「世界カーリング連盟(WCF)」のタイムキーパーもエドックス。多くのスポーツを支えることで、耐衝撃性や防水性など、あらゆる環境下にも耐えうる時計であることを証明しています。