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「こじらせ男子」とはどんな人?特徴から治す方法まで徹底解説!

他人と接するのを苦手としていて、人付き合いがあまりよくなく、自虐的な言動が多い男性の事を、こじらせ男子と言いますが、皆さんの周りには居るでしょうか?今回は、そんなこじらせ男子の恋愛傾向や特徴、治したい場合の方法などについてご紹介していきます。

こじらせ男子の意味とは?

こじらせ男子、というのは、一言で言い表すと恋愛ごとに対して苦手意識を持っている男性の事を指します。異性に限らず、他人とのコミュニケーションを取るのを苦手としていて、話すと自虐的な面が多く、ネガティブな考え方をしている傾向があります。

こうしたマイナスな思考回路であるためか、奥手な性格になっているので女性経験も恋愛経験もなく、異性と話すことそのものが少ないので一人になりがちです。故に、こじらせた状態からの脱出というのはなかなか難しくなっています。

こじらせ男子の5つの特徴

こじらせ男子とはどんな人なのかについて、簡単にではありますが解説しました。続いては、そんなこじらせ男子の具体的な特徴を掘り下げてご紹介していきます。

こじらせ男子の特徴①思考がネガティブ

まず1つ目は、ネガティブな思考である事です。男性に限らず、こじらせている人というのは大抵マイナスなものの考え方をしがちであり、何かが起こった時には決まって無理、出来ないといったような後ろ向きな発言ばかりしています。

何か壁にぶつかったりしたときに、そうしたマイナスな気持ちになるのは分かりますが、そこから乗り越えようという気持ちにならないのです。改善するためには、ポジティブな考え方になれるような訓練が必要と言えます。

こじらせ男子の特徴②自分に自信が持てない

ネガティブな思考回路に関連して、自分に自信を持てていない事も特徴に数えられます。例え客観的に褒められるべき何かがあって、実際に人から褒められたとしても、それを正面から受け止める事が出来ません。

自信が無いために、褒められるなどの前向きな結果が出たとしても、全てお世辞に聞こえてしまいます。こうした自信の無さの原因としては、これまでにいじめられていた、親から褒められなかったといった、認められない経験をしてきた可能性があります。

こじらせ男子の特徴③LINEが苦手

3つ目は、LINEのやり取りが苦手である事です。LINEといえば、今やだれもが利用しているメッセージアプリになっている訳ですが、そうしたデジタルツールでのやり取りを苦手としている傾向が見られます。

LINEに限らず、連絡手段はとても簡潔にする事が多く、短文で伝えたい事だけを連絡するといった特徴があります。不要にやり取りが続くことを苦痛に感じているようで、興味の無い事に関しても返事を送るのも遅いです。

こじらせ男子の特徴④優柔不断

こじらせ男子は、優柔不断な性格をしている事も多いです。例えば仕事での会議など話し合いをしている時や、デートでのご飯を食べる場所を決めるといった場面では、1つ選ぶことに非常に時間をかけがちです。

当人としては、一番良い選択をしたいと思っているので、どうしても時間をかけてしまうのです。しかし周りの人たちからすれば、中々決断が出来ない優柔不断な人だと捉えられやすく、ハッキリしてほしいとよく言われてしまいます。

こじらせ男子の特徴⑤1人の時間が好き

もう1つ、一人でいる時間を好んでいる傾向もあります。パーティー、飲み会といったような大人数での誘いは基本的に断るでしょう。それは、周りとのコミュニケーションを取る事が基本的に苦手で、自分のペースでいる事の方が気が楽だからです。

断る理由としては、体面上は仕事が忙しいだとか、別の予定が入っているなどと言いがちですが、本音は結局その場にいても浮いてしまうから、最初から避けているのです。

こじらせ男子の5つの恋愛傾向

人間的な特徴については、解説してきたとおりです。恋愛ごとについては、前述したように奥手で積極的に声をかけるといった事もありません。「恋愛事は当分いい」「興味がない」と言いがちなこじらせ男子の恋愛傾向をご紹介しましょう。

こじらせ男子の恋愛傾向①自分からアタックしない

まず、こじらせ男子は積極的にアタックをしに行く、という事はありません。とにかく奥手な性格をしているので、気になっている女性が居たとしても声をかけたりはほぼ100%せず、恋愛の仕方を忘れた、という人も居るほどです。

これは、今までの恋愛経験の無さが原因になっているところも大きいと考えられます。経験が無ければどうアプローチして良いのかもわかりませんし、ネガティブな思考も相まって結局上手くいかないのではと何も起こさない訳です。

こじらせ男子の恋愛傾向②過去の恋愛に縛られている

2つ目は、過去の恋愛に縛られている事です。過去に彼女がいたことはあるけれど、長続きはしなかった、偶然2、3回連続で振られてしまった、といったように、過去に恋愛関係で成功と言える経験をしていない場合にも、こじらせているでしょう。

全く恋愛経験が無いのも問題ではありますが、こうした失敗の経験をしている分、恋愛に関して希望的な考え方を持てないのです。故に、また今回も失敗してしまうのではと、後ろ向きな考えばかりしています。

こじらせ男子の恋愛傾向③嫉妬深い

3つ目は、嫉妬深い性格です。紆余曲折を経て晴れて付き合いを持ったとしても、自分に対する自信の無さは変わりません。自分はふさわしいのか、別に男と付き合っているかもしれないというように、すぐに彼女の気持ちを疑ってしまうのです。

その為、彼女の前に魅力的と言える男性が出てくると、とても嫉妬深い言動を取ることになります。彼女は何もしていないのに、激しく嫉妬して束縛をするなどしていては、成功するとは言い難いでしょう。

こじらせ男子の恋愛傾向④女性慣れしていない

やはり、女性慣れしていない事も挙げられます。全員恋愛を経験していない訳ではありませんが、全体的に経験は少ない傾向にありますので、女性に対する扱い方、自分の立ち振る舞いというものが分からないのです。

いざ女性との会話やデートになってみると、非常に緊張してしまいます。当人にとっては、連絡先を聞いたり、LINEを交換してもらったりといった手始めのアクションすらハードルがとても高く、進展する事自体が稀と言えます。

こじらせ男子の恋愛傾向⑤一途で交際が長続きする

嫉妬深い事を傾向として解説していますが、裏を返せば、一途で高裁が長続きしやすいとも言い換えられます。こじらせ男子というのは、付き合う女性を選ぶときに、自分と合う人間なのかどうかをよく吟味するからです。

優柔不断である事も特徴に挙げていましたが、交際相手もしっかりと吟味する事が良い方向に出ている訳です。嫉妬深かったりしないのであれば、一途に想ってくれる良い人に映るでしょう。

卑屈でめんどくさいこじらせ男子を治す方法

卑屈だとか、面倒臭いと言われる事が多いですが、こじらせ男子当人も、自分から望んでそうなったわけでは無いでしょうし、出来れば治したいところでしょう。最後に、こじらせを治す方法について解説します。

治す方法①ありのままの自分を受け入れる

まず、ありのままの自分を受け入れられるようになりましょう。こじらせている、卑屈、暗い等といったマイナスな印象を持たれる事が多く、そんな自分を嫌いになってしまいがちですが、短所があれば長所もあるのが人間です。

自分の短所は見つけやすく、長所は見つけにくいものではありますが、短所は裏を返して長所と言い換える事も出来ます。

治す方法②ポジティブな言葉を使うようにする

2つ目に、ポジティブな言葉を意識的に使うようにしましょう。こじらせているというのは、自分でマイナスな言葉ばかり使っているからそう呼ばれる事が多いところも事実としてあります。であれば話は簡単で、反対のポジティブな言葉を使えばよいのです。

自分からポジティブな言葉を使うのに抵抗があるのであれば「今以上に事態が悪くなりはしない」「ここからは良い方向に行く」といったように、少しずつでも前向きな考えになるように努めてみましょう。

治す方法③外見を整える

外面を整える、というのも治す方法として推奨できます。マイナスな考えなどの内面、自信等の内面を変化させるのに手っ取り早いのは、実は外見を変える事であり、髪型やファッション等を今までしたことが無いものにしてみるのです。

外見を変化させれば、不思議なもので気持ちも比例して明るくなってくれるものです。また、外見を整えると自然と自身も出て背筋が伸びるようになりやすいので、まずは形からとして外見から変えても良いでしょう。

自信を付けてこじらせ男子を卒業しよう

こじらせ男子は、やはりマイナスな考え方をしている方が多いです。自分に自信が無かったり、ネガティブな考えばかりしてしまう自分を嫌いにならないように、対処方法はしっかりと実践してみてください。

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