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港区女子の実態を調査!あるあるな特徴から悲しい成れの果てまで

よく女性向け漫画などでも「港区女子」と言う言葉を見かけますが、どのような人が港区女子と呼ばれているのでしょうか。この記事では、港区女子と呼ばれる人の特徴や、悲しいなれの果てなども併せてご紹介するので、気になる方はこの記事を参考にし、自分や周囲の方に当てはまる方はいないのか調べてみましょう。

港区女子とはどんな女性?

「港区女子とは」と言う言葉は聞いたことがあるけれど、実際にはどのような意味を持っているのかご存知でしょうか。この言葉には、「お金持ちが多く滞在している東京都港区に住む女性」のことを指します。

これは、単に港区に住んでいるのではなく、「華やかな人生を送っている」と言うことがポイントとなっており、高級マンションの最上階に住んでいたり、ブランド用品を身につけていたり、セレブなパーティーに参加するなど、実に華やかな人生を送っています。

SNSなどでは「キラキラ女子」の一環として港区女子は憧れの的でもあるのです。最近は女性向けの漫画でも「港区女子」を舞台としたストーリーもあり、興味深い存在としても注目されています。

港区女子の実態・あるあるな特徴【性格・行動】

高級マンションに住めて毎日がキラキラした人生を送る港区女子の実態とは何でしょうか。ここでは、あるあるな特徴など港区女子の実態をご紹介します。

特徴①高収入

高級マンションに住むにはある程度収入がなければ不可能です。港区女子は通常のOLよりも稼ぎが良いと言われており、事業を立ち上げているか大手企業に勤める優秀な人材であることが多いです。

中には、自分で働くという方法ではなく、別の方法でお金が自分の所に舞い込んでくるという方もいるようで、いろいろな方とのつながりがある方はこうした方法で港区女子になる方もいます。

港区女子になるには「成功者」となることが必要不可欠で、お金が全ての世界とも言えます。通常の方よりも生活水準が高く、アイドル的な存在としてSNSなどでも注目を集めることが多いです。

特徴②一緒にいる友達も可愛い

「類は友を呼ぶ」と言う言葉があるように、港区女子は見た目が華やかで綺麗な女性として絡まない傾向にあります。ですから、おしゃれやメイクをしない女性とは交友を持ちません。

これも港区女子のイメージを維持するための行動として、上部だけの友達を作ることもあるのです。見た目や印象をとても大切にする方達なので、中身よりも外見で勝負に出ます。

特に、モデルやミスコンなどに関わりのある方と仲良くしたい方が多く、自分も含めて「周りにも可愛い友達しかいないのよ」と言わんばかりのアピールが見られます。

特徴③六本木・麻布十番・西麻布・赤坂で行動

東京には魅力的な場所がたくさんあるのですが、港区女子は中でも「六本木・麻布十番・西麻布・赤坂」といかにも高級店が多い地域にしか興味がありません。

新宿や渋谷など若者が集まる場所でも「高級感」のない場所にはあまり行きたがらないのです。この地域は港区女子と呼ばれるキラキラ輝く女性が多く、急なお誘いにもすぐに駆けつけるフットワークの軽さも兼ね備えています。

同じSNS映えでも、渋谷などのように可愛らしい風景ではなく、高級感や上品さを重視した高級レストランや料理が揃う場所を好み、常にこの辺りを行動しています。

特徴④高い向上心を持っている

ただキラキラしているだけでは港区女子にはなず、それには賢さや向上心が付きものです。今のキラキラした毎日を送るため、生活水準を下げないためにもしっかりと働く必要があります。

行動力があるのも特徴で、物事を成功させるためには自分からアクションを起こし、どのよな人とも仲良くなれるなどの一面を持っています。向上心がある方は夢を常に追っていて、目標に立ち向かっているのです。

キャリアアップやお店を経営している方であれば売り上げアップに繋げるための行動を起こすため、エネルギーに満ち溢れていると言っても良いでしょう。

特徴⑤スクールカーストのトップに君臨

スクールカーストのトップに君臨していたことがある、またはそれに近い存在として注目されていたと言う方も港区女子には多い傾向にあります。

見栄を張ったり周囲からの視線を気にしていることが多く、「憧れの存在」に強く想いを寄せていた過去もあるでしょう。自己啓示欲が高い方も中にはいますが、常にトップレベルでありたいと考えています。

リーダー気質があり、周囲を巻き込むような影響力も少なからず持っている方は、港区女子には多いのです。もしかすると、学生時代の頃から友達が多かったり人気者だった方は港区女子の素質が隠れているかもしれません。

港区女子の実態・あるあるな特徴【見た目】

続いて、港区女子と呼ばれる方の見た目の特徴をご紹介します。性格だけでなく、見た目にもかなり気を使う方達が多いのですが、どのような印象の方がいるのか、ここでは見ていきましょう。

特徴①いつも綺麗にメイク

キラキラ女子でもある港区住まいの女性は、毎日綺麗なメイクをしています。メイクは身だしなみの一つでもあり、女性らしく見せる武器でもあります。

すっぴんで外に出るという考えはなく、自分に合った綺麗なメイクで自分を飾っているのです。隙がなく、例え近くのコンビニに出かける時でもバッチリメイクはして出かけます。

また、マツエクやネイルは当たり前で、月1のメンテナンスも欠かせません。メイクのノリをよくするにはお肌の状態も整える必要があるので、エステに通うのも当たり前です。

特徴②清楚で女性らしいファッション

ジーンズにシャツなどのラフな格好はせずに、常にワンピースかスカートを履いているのも特徴の一つです。女性というよりは男性からの評価を気にしていることが多く、適度な露出を考えてスカートを好む方が多いです。

また、スカートの丈は短すぎると下品に見えるため、膝下くらいをキープし、清楚なファッションを常に心がけています。ファッションに関しては、ピアスやネックレスなどのアクセサリーも欠かせません。

髪の毛をまとめる際にも必ずワンポイントとなるアクセサリーを使い、華を演出するのです。もちろん靴はヒールの履物しか履きません。例え女性ウケを狙ったとしても、「高嶺の花」状態でタイトなスタイルを魅せるファッションばかりを好みます。

特徴③ハイブランドのアクセサリー・バッグ

身に付けるアクセサリーやバッグは必ずハイブランド物です。「港区で生活をするならこれくらいは持っておかないと」と考える方も多く、自分のステータスを持ち物で表現している方もいます。

もちろん全身をハイブランドで固めるのではなく、ピアスやネックレスだけだったり、バッグやトップスだけをハイブランドにしてコーディネートをすることが多いです。

さりげなくファッションに取り入れるのが良いのであって、ガチガチに固めてアピールするのは品のない女性という印象を受けるのでここは勘違いをしないように注意しましょう。

特徴④モデルのような華奢なスタイル

港区女子に太っている方はいません。皆、モデルのようにウエストはしまっており、足も細く胸はあるといった華奢なスタイルが多いです。女性の憧れを全て持っているイメージもあります。

もちろん、楽してスタイルをキープするのではなく、ジムやヨガに通ったり、食生活を制限したりと裏ではきちんと努力もしているのです。普段の食事に関しては、ダイエット食が基本で高級レストランなどに行く前後ではしっかりと調整していることもあります。

綺麗な体型の方はそれだけお金も時間もかけて努力をしているため、理想のボディを目指す方は参考にすると良いでしょう。

港区女子の実態・あるあるな特徴【SNS】

ここでは、港区女子がどのようなSNSをやっているのか、やり方やその特徴についてご紹介します。SNSを見るときには、ここの特徴を参考に港区女子の特徴を見極めてみましょう。

特徴①インスタでいいね!を集める

SNSでは、インスタでいいね!をたくさん集めている傾向にあります。いいね!の数が自分への評価だと考えていて、依存している方が多いです。

インスタなどのSNSには自分の近況などを毎日投稿しており、いいね!の数を他人と比べて勝負していることもあります。もちろん、自分のいいねの数が多ければそれだけ認められているという感覚になり、満足しているのです。

キラキラした毎日の投稿は、羨ましがられていたり憧れを抱く方も多く、インフルエンサーになったような優越感も味わえます。やはり、自分を認めてくれる、慕ってくれる、目指してくれるということは嬉しいことです。

特徴②誰が撮影したか謎の投稿

時には、「これは誰が撮影したのだろうか」と思わせるような写真を投稿していることも多いです。そこに写っているのは本人一人ですが、明らかに他人が撮影しているであろう写真ばかり投稿している方もいます。

また、異性からのプレゼントや食事に行ったときには二人分の料理や食器が並べられている写真もあります。これは一体誰と行ったのか、誰かからのプレゼントなのか、密かに異性をアピールする投稿も多いです。

加工なしの写真が少なく、目を大きく見せたり、フェイスラインやウエスト、足などを細く見えるようにアプリで加工した写真しか投稿していません。

特徴③高い発信力を持っている

港区女子は、注目度も高い人が多くインフルエンサーとして認知が広まっていることも多いです。そのため、発信力が高いのも特徴です。例えば、お気に入りのコスメ品や化粧品があるとすると、憧れを抱く方はそれを真似して同じものを揃えたがります。

フォロー数が多い方の投稿はそれだけ多くの方が見ているので、その中には「この人のように綺麗になりたい」「キラキラしたい」と希望を抱き、同じものを使ったり集めたりすることもいます。

ある一定の影響力がある方なので、時には大企業とタイアップを組んで商品の紹介なども行っているのです。一定のファンがいるので街中で声をかけられるということもあります。

港区女子の実態・恋愛傾向や結婚観

続いて、港区女子の恋愛や結婚の傾向について見ていきましょう。もし港区女子のような方を相手に恋愛や結婚を考えている方は、こちらを参考にしてください。

恋愛傾向

港区女子が彼氏候補にあげる男性の条件として、「自分にどれだけお金を使ってくれるのか」「時間を費やしてくれるのか」「理解してくれるのか」などが挙げられます。

いくら稼ぎが良くても自分にお金を使ってくれないケチな男性とは関わりたくないと考えています。例えば、いつも頑張っている彼女にご褒美やプレゼントをしてくれたり、美味しいレストランへ連れて行ってくれる男性を好むのです。

要は、彼女のことを満足させられる男性を求めているため、普通の恋愛価値が通用しないとも言えるでしょう。理想が高いこともあり、なかなか続かないということもあります。

結婚観

ハイスペックな男性を求める港区女子とは、交際を経て結婚となるとまたハードルが高くなるでしょう。結婚するには、稼ぎは年収1千万円を超えていなければならない、交友関係が広い、旅行に行くのが好きなど、いろいろな条件がつきものです。

自分と同じように相手にもセレブな生活を送ってほしいを求めることも多く、そもそもあまりお金を使わないケチな方とは結婚を考えることはありません。

一般の方とも少し感性がずれている点もあるため、平凡を求める方は結婚はあまりおすすめしません。逆に、女性にはいつまでも輝いてほしいと考える余裕のある男性であれば結婚を受け入れてもらえることもあるでしょう。

港区女子と付き合う際の覚悟

港区女子の女性と付き合うには、色々と覚悟を決めなければなりません。特に、自分と生活スタイルが違っているのであれば尚更です。彼女の全てを理解し受け入れる覚悟がなければ長続きはしないでしょう。

自分よりもキラキラすることを優先にしがちなので、ある程度のことは許すと同時に彼女の頑張りを応援することも大切です。また、支えてあげるのも彼氏の役目となるため、いざと言う時には頼れる存在であってください。

港区女子の悲しい実態・成れの果て

最後に、港区女子の悲しい実態や成れの果てについてもご紹介します。このままキラキラな毎日を貫き通すことでどのような結末が待っているのか、見ていきましょう。

成れの果て①婚期が過ぎてイタイおばさんに

毎日何かと忙しい日々を送っており、それが刺激ともなって楽しい人生を送っているかのように見えますが、そのまま時は流れ、婚期を逃して40代、50代といつの間にか歳を取っているということもあります。

キャリアアップと婚期は重なることも多く、女性としてはどちらか選択をしなければならないこともあるでしょう。しかし、そこを上手にやりくりをしなければ、結婚を逃してしまいやがてはパートナーがいない生活を送るハメになります。

成れの果て②年を取ると近寄ってくる人がいなくなる

若い時は周囲の方もチヤホヤされ、それがいつまでも続くと思っている方でも、やがては歳を取り、良い大人へとステップアップします。その時には、「もう良い歳なのだから」と無理が効かなくなることもあるでしょう。

こうした時には、周囲に集まってくれる人がいなくなってしまうので、特定の親友と呼べる友達がいない方は、いつの日かは一人になってしまうこともあるのです。

成れの果て③既婚者との恋愛で痛い目に遭うことも

気がつくと、周囲は結婚をして幸せな家庭を築き、中には子供を授かる方も増えるでしょう。その中一人取り残されてしまうのです。パートナーがいないとなると周囲との話題性も合わなくなりどんどん孤立してしまいます。

また、良い歳の大人になるのにいつまでも若いころの気持ちでいると、恋愛面でも痛い目に遭うことも否定できません。自分の力でどうにかしなければならないことも増え、苦労することもあります。

成れの果て④パトロンがいないと生活ができない

実力で収入を増やす方がいる一方で、パパ活をしたりパトロンがいることで港区で生活ができるというケースもあります。しかし、こうした生活を送っている方のパトロンがいなくなってしまうと、これまでの生活が保てなくなり、崩壊することも考えられます。

いつまで続くか分からない現状に怯えながら生活をしている方もいるのです。実力がない方は、危機と隣り合わせな生活を送っていると言えます。

港区女子はずっとキラキラではいられない

港区女子とは、60代になっても70代になってもずっと続くものではありません。若いうちの楽しいひとときに過ぎないため、このことをしっかりと肝に銘じて楽しい毎日を送りましょう。

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