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マッチングアプリ返信遅い理由は何?遅い相手への対応策をご紹介!

若い世代を中心として、気軽な出会いの場として利用されているマッチングアプリ。マッチングすればメッセージのやり取りも出来ますが、相手からの返信が遅いと気になるでしょう。そこで今回は、アプリの返信が遅い理由は何なのか、そしてその対応策などについてご紹介します。

マッチングアプリではメッセージが重要

タップルやOmiaiなど、アプリ1つで出会いの場となるマッチングアプリが昨今になって普及しています。そんなアプリ内では、メッセージのやり取りがいかにスムーズにできるか、続けられるかというのが重要であると言われています。

デートできるかできないかはメッセージのやりとり次第

実際、マッチングアプリを使っている最中、メッセージの頻度に悩むという方は少なくないのです。メッセージ頻度が多すぎても鬱陶しく感じてしまいますし、逆に少なすぎれば相手への興味も次第に薄れていって、返信率が下がってしまいます。

というのも、マッチングアプリからデートに移行できるかは、アプリ上のメッセージのやり取りでいかに好印象を与えるかで決まってきます。すなわち、マッチングアプリのメッセージの内容次第で、その後のデートが出来るかが決まると言っても過言ではありません。

メッセージの頻度はどれくらいがいいの?

メッセージは多すぎても少なすぎても相手がマイナスに捉えてしまうので、絶妙なバランスが大切です。具体的にどの程度の頻度が理想的なのかというと、一日に1回はやり取りをした方が良いと言われています。

必ず何往復しなければならない、などといった決まりはありません。ですが、一日1回であれば相手もどこかのタイミングで見て返信が出来るでしょうし、その程度であればくどく感じる人も居ないでしょう。

また、やり取りを長く続けるためのコツとしては、話す内容も無いのに無理に話題をこちらから振る必要は無いという事です。長続きしない話になる事は目に見えていますから、変な空気になるよりは無理をしない方が吉です。

マッチングアプリで出会った相手の返信遅いのは脈なし?

では、マッチングアプリ内で出会った相手からの返信が遅いのは、自分に興味がない脈なしの状態なのかというと、一概にそうとは言えません。特に、アプリのメッセージではなくLINEでのやり取りが遅いというのは、男性にありがちです。

最初こそ早めに返信をしてくれたけれど、日にちが経つにつれてだんだんと返信にかかる時間が長くなり、長いと3日ほど経過してから返す、というケースもあり、男性にはLINEの返信がマメではない人が多いのです。

しかし、ここで見てほしいのは返信にかかった時間の長さではなく、その内容です。たとえ内容が複数並行していても、それらに対してしっかり返す、絵文字などを使っているというのならば、脈ありの可能性は十分にあるのです。

マッチングアプリで出会った相手の返信遅い理由

この様に、マッチングアプリで知り合った相手からの返信が遅いケースというのも決して珍しくはなく、そして脈なしとは限りません。では、なぜ返信が遅くなってしまっているのでしょうか?

返信遅い理由①仕事やプライベートが忙しい

まず1つ目に挙げられる理由は、仕事、もしくはプライベートが多忙である事です。基本的に、マッチングアプリを利用している方は大半が社会人です。これは、本人確認を求められるから、というのも関係しています。

マッチングアプリで真剣に出会いを求めていたとしても、社会人となると仕事がありますので、中々アプリを見る事が難しくなります。優先度が低くなっている状態なので、中々連絡ができないという訳です。

もしも相手からの連絡が来るタイミングが、いつも仕事が終わったような夜の時間帯というのならば、仕事が理由の可能性が高いといえます。

返信遅い理由②同時進行で複数人と連絡している

2つ目は、同時進行で複数人の相手をしている事です。マッチングアプリは、一人の相手としかメッセージのやり取りをしてはならない、といった規約も制限もありませんから、アプローチしてくる相手が居るのならば複数を相手にする事も普通にできます。

実際、マッチングアプリを使っていると複数の相手との連絡をするケースは少なくなく、特にアプリ内では女性の比率が男性よりも少ないので、女性にその傾向が多いと考えられます。この場合だと、競争相手が高いことになります。

返信遅い理由③メッセージが埋もれている

3つ目は、メッセージが埋もれてしまっているというものです。これは同時進行をしているケースの1つであり、今までのやり取りは割とスムーズにできていたのに、2日、3日前から急に返信が遅くなったりしたのならば、この可能性が高いといえます。

多くの人からのメッセージが来ているとなると、当人からすれば優先度の高い相手から返信しようとします。自分のメッセージは埋まってしまっているので、相手からすれば返信が来ていないと思ってしまうのです。

そして、ふとした時に返信できていない事に気づいて、慌てて返されたときには数日経っていたというケースです。一応、返信自体は来ているので、可能性がゼロという訳ではありません。

返信遅い理由④返信しにくい内容のメッセージが来た

メッセージの返信を後回しにする理由の1つには、どんな風に返信すればよいのか分からない、というケースもあります。例えば、こちらへの質問を一切せず「そうなんですね!」などと一言で返ってきたりすると、そこからどう話を繋げれば良いか分からないのです。

余裕があるのなら、相手の立場になってみて、自分のメッセージを送った後に返信がしやすいかどうかを考えてみましょう。はじめのうちはなるべく質問を多めに投げかけて、更に相手が興味のありそうなことをプロフ等を参考にして聞き込んでみてください。

返信遅い理由⑤意図的に返信を遅くしている

もう1つ、意図して返信を遅くしている場合も考えられます。これは自分に興味を持ってくれていないというよりは、返信を早くしすぎると、がっついている感じがして気持ち悪く思われるのではないか、相手のペースに合わせたほうがいいだろう、という配慮をした結果です。

こういった気の遣い方は、女性にもあるでしょうが男性にもありがちな事なのです。もしも、男性が自分と同程度の返信ペースであった場合には、このパターンであると考えましょう。興味がないのではなく、気を遣ったがゆえに遅くしている訳です。

マッチングアプリで返信遅い相手への対応策

返信が遅いと言っても、様々な相手とのやり取りをしていたり、仕事が関係していたり、または気を遣っていたりとさまざまな理由が考えられます。とは言っても、帰ってくるのが遅いとこちらも不安になってしまうでしょう。

返信遅い相手への対応策①相手の関心を引くメッセージを送る

対策としては、まず1つ目に相手が興味のありそうな内容のメッセージを送ってみましょう。興味のある内容であれば、誰が相手であっても話には乗ってくるでしょうし、メッセージのやり取りであれば自然と返信の速度も上がってくるはずです。

その為にはプロフィールなどを確認して、何に興味を持っているのか、趣味の面をチェックしてみましょう。その趣味に関する話題を振る事が出来れば、少なくとも邪険な対応をされる事は無いと考えられます。

例えば、相手が旅行やテーマパーク好きの人であれば、最近旅行に行ったか、どこに行ったのか、お勧めの場所はあるのかなど聞いてみましょう。1つの話題でも、深堀する事によってやり取りは長続きし、また相手もすぐに返してくれやすくなります。

返信遅い相手への対応策②相手が返信しやすい内容を送る

2つ目に、相手の返信しやすい内容のメッセージを送る事です。相手の返信がなかなか返ってこないのは、自分が送った内容がどうにも返しにくく、そのまま対応に困って放置されているせいかもしれません。

返信が遅くなると、だんだんと相手とのやり取りに対するモチベーションが低下していきますし、最終的には返信することそのものが面倒になってそのままフェードアウトされる可能性も少なくありません。

基本的には、質問を混ぜ込んで返すと効果的です。定番ではありますが、質問をされれば返す必要があるとなりますので、特に時間がかかる相手であればより効くでしょう。文末に質問を加えて返すようにしてみてください。

返信遅い相手への対応策③返信頻度を相手に合わせすぎない

返信の頻度については、相手に合わせすぎる必要はありません。メッセージを長く続けるためには、相手の返信の頻度に合わせるのが良いと言われていますが、それも絶対ではありません。

例えば、夜の22時にメッセージが来て、それを翌22時に返していては、話が進みません。返ってくるのが遅い人にこちらが合わせていると、一向に仲を深める事も出来ませんし、実際に会うのも時間がかかります。

時間があるのならば、その日のうちに返すというのも特段問題にはなりません。案外すぐに帰ってくるかもしれませんから、早めに返した方がメリットが多いといえます。

返信遅い相手への対応策④電話に誘う

まだあまり仲良くなれていない、というのであれば、電話に誘ってみるのも手段の1つです。これは男性からでも良いですし、女性からでも効果があります。返信が遅い人とメッセージを続けていても、一向に仲は進展しません。

電話であれば、返信云々は全く関係ありませんし、一気に仲良くなれる可能性が高まります。加えて、電話というのは相手との相性も分かりやすくなるという利点もあります。電話後に返信の頻度、早さが急激に早くなる事もあるので、誘ってみて損は無いでしょう。

返信遅い相手への対応策⑤デートに誘う

もう1つ、デートへ誘う事も考えてみましょう。マッチングしてから1週間、ないし2週間以上経過しているのであれば、実際に会おうと提案しても、早すぎるとは感じにくいです。実際、マッチングから実際に会うまでは、約2週間程度であると言われています。

返信を返すのが遅い人は、デートに誘ってくるのも遅いとされます。勇気のいる誘いかもしれませんが、特に女性が誘う場合には、仕事が忙しいであるとか、キープ目的などではない限り、OKをもらえる可能性が高いです。

もしも実際に会うのが中々難しいとなっているのであれば、電話デート、オンラインデートといったものもあります。とても現代的であり、相手とより仲良くなりたいと感じてもらえます。

マッチングアプリで相手からの返信遅い時のNG行動

仮に相手からの返信がなかなか返ってこなくても、スマートフォンとずっとにらめっこを続ける、といった事はしても効果がありません。時間のかかる相手だからこそ、こちらが余裕を持つ必要があります。

返信遅い時のNG行動①即レスする

まず1つ目のNG行動は、即レスをする事です。即レス、つまりメッセージが来た時にすぐに返す事を繰り返していると、相手からすれば「自分は早く返しているのだからそちらも早く返信してほしい」という無言の圧力を感じ取ってしまうからです。

自分にその気がなくとも、相手にとってはメッセージのやり取りそのものが面倒になり、最悪そのままフェードアウトされる可能性も少なくありません。加えて、すぐ返すような人は、相手のメッセージを待ち構えているようなケースが多いです。

そうではなく、返信が来た時にすぐに飛びつかないように心がけましょう。時には、自分が相手へのメッセージ送信に時間を置いてみましょう。これで相手が自分の事を気にし始めたら、返信速度も上がります。

返信遅い時のNG行動②追撃メッセージを入れる

2つ目に、追撃メッセージを入れるのもNGです。返事が来ないために不安になってしまい、返信の催促をしたがために余計に返すのに時間がかかるようになった、というケースもあり、ひどい場合そのまま終わってしまう事すらあり得ます。

相手も社会人なら、仕事、もしくはプライベートで中々時間が取れないのかもしれません。なのに「仕事は終わりましたか?」「返信はいつでもいいですよ」といったようなメッセージを送ると、悪気はなくとも相手を焦らせます。

送るにしても、タイミングが大事です。それでも、相手を不快な気分にさせてしまう可能性の方が高いでしょう。そのまま面倒な人認定をされれば、それ以降のやり取りも出来なくなってしまいますので気を付けてください。

返信遅い時のNG行動③長文のメッセージを送る

もう1つ、長文のメッセージを送るのも避けましょう。1回1回のメッセージを長くするのもタブーであり、文章を読むという行為にはそれなりに時間を要しますし、何より疲れるものでもあります。

返信がなかなか返ってこない相手だと、話も滞りがちですし、色々と聞きたい事があるのも分かります。つい文章を長めにしてしまうのは理解できますが、読む相手側からすれば長文のメッセージは来ただけで読むのが面倒に感じてしまいます。

読むのに疲れるメッセージが来たら、見るのも面倒で、内容を見て返す事も時間がかかるので、更に返信を遅くさせます。少なくとも、相手の返事以上に多い文量にはならないように気を付けましょう。

マッチングアプリで返信遅いは脈なしではない場合がある

例えマッチングアプリで返信が遅くても、メッセージのやり取りそのものを苦手としていたり、仕事のせいかもしれないので、脈なしとは言い切れません。NG行動に気を付けながら、有効な対策を実践してみましょう。

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