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うざい・めんどくさい男とは?性格・特徴・対処法まで徹底調査!

うざい、めんどくさい男と言えば、どんな男性を思い浮かべるでしょうか?人によって思い浮かべるイメージは様々かと思われますが、うざい、またはめんどくさい男なのですから、好感の持てる人間ではないでしょう。今回は、うざい、めんどくさいと感じる男の特徴や、対処法を解説します。

うざい・めんどくさい男とはどんな男性?

まず、うざい、めんどくさい男とは、具体的にはどんな男性なのでしょうか?うざいという言葉は、鬱陶しい、面倒くさい、一緒に居たくないというような様々な意味を含んで使われますので、付き合いを持つと面倒なことになる男性と言えます。

例えば、自己中心的でいつも嫌味な言葉ばかり言ってくる、無駄に被害妄想ばかりしていて嫉妬深く、束縛が強い等が挙げられます。こうした男性が彼氏の場合、女性側はそのうち愛想を尽かしてしまうこと間違いなしでしょう。

めんどくさい男の特徴【性格】

うざい男、めんどくさい男が現実ではどんな男性に当てはまるのか、簡単にではありますが解説しました。ここからは、めんどくさいと感じる男の特徴を、性格や言動、LINEアプリでのメッセージのやり取りなどの中から調査していきます。まずは、めんどくさい男の性格から見ていきましょう。

めんどくさい男の性格①自信過剰

めんどくさい男は、第一に自信過剰な性格をしていることが挙げられます。大人としてある程度人生経験をしていれば、男性に限らず女性でもそれ相応に自分に対して自信がついているでしょう。ある程度の自信を持つことは自己を肯定するためにも大切です。

しかし、これが過剰になっている男となると、何の根拠もなく自信たっぷりな態度を取ってきます。論理的な根拠もないのに自身だけがあるような男は信用なりませんし、付き合いを続けたところでめんどくさい未来しか見えません。

めんどくさい男の性格②いつもマイナス思考

続いて2つ目は、常にマイナスな思考回路をしていることです。男性に限らず、人間相手でネガティブな考え方をしている人を相手にすれば、誰であっても気疲れしてしまいます。メンヘラ男、と言い換えることもできます。

「自分はダメな人だから」や「誰も自分には興味が無い」といったような後ろ向きな発言ばかりされると、それをフォローするこちら側としては疲れます。毎回マイナス思考なことをずっと言われ続けていれば、対応するのも面倒になるでしょう。

めんどくさい男の性格③神経質

3つ目は、神経質で細かいことを気にする男性です。他人の言った何気ない一言に対しても「あれはどういう意味だったのか」と後になってから考え、長く引きずる傾向にあります。

もっと分かりやすいところだと、一緒に食事に行った際の支払いのシーンがあります。食事の際はとにかくしっかりと割り勘をしなければ気が済まず、大体の割り勘ならまだしも、一円単位で細かく精算しようとします。ともすればケチと言い換えられるかもしれません。

めんどくさい男の性格④かまってちゃん

かまってちゃんであるのもめんどうな男に共通した特徴です。かまってちゃんというのは、誰かに自分の事を構ってもらいたい、そうでなければ気が済まないような人を指しており、その場を盛り上げようとするだけならばまだ良いですが、空気や人の迷惑を考えない行動が目立ちます。

例を挙げるとすると、忙しそうにしている相手に対して、まったくお構いなしに大変だったことを聞いてもらいたがったりします。また、興味を惹きつけたいがために話を無駄に盛ったりもするので、相手をするのは面倒極まりないのです。

めんどくさい男の性格⑤自慢が多い

もう1つ、自分の自慢話がとにかく多いのも特徴です。先に挙げたかまってちゃんな性格が影響していることも考えられますし、もっと自分の事を褒めてほしい、偉大に見てほしいといった自己顕示欲の表れであるともいえます。

その人からすれば、最近あった出来事を話している連絡のつもりかもしれません。それが無自覚なものならばまだしも、注目されたい、チヤホヤされたいなどといった理由で自慢話ばかり聞かされても、聞く側のこちらとしてはうざいと感じます。

めんどくさい男の特徴【行動】

めんどくさい男の性格的特徴について解説しました。うざい、めんどくさいと感じる相手は、男女問わず自分中心で物事を考える傾向にあります。続いては、行動面で共通するめんどくさい男の特徴を見ていきましょう。

めんどくさい男の行動①負けると機嫌が悪くなる

まず、負けた時にすぐに機嫌を損ねます。無駄にプライドが高いことが影響しており、何事も自分が一番でなければ気が済まないと考えています。これは仕事はもちろん、ゲームなどの勝敗がどうでもよい事でも負けず嫌いが発動します。

それだけ何事にも真剣になれると言い換えられるのかもしれませんが、些細なことでも機嫌を悪くされては、付き合うこちらもめんどくさいです。何かしら勝負事などを持ち掛けられた時には、うまく躱せると無難でしょう。

めんどくさい男の行動②すぐに揚げ足を取る

めんどくさい男は、すぐに人の揚げ足を取ろうとしてきます。些細な事であっても、他人のミスを見つけるとそれをすぐに指摘してきます。本人からしたらアドバイスのつもりかもしれないですが、言われるこちら側としたら堪ったものではありません。

その上、自分のミスなどを他人に指摘されたときには、それらしく言い訳をしてきたり、酷い時には逆ギレしてきたりするケースもあります。そんな対応をされては、面倒を通り越してドン引きしてしまうでしょう。

めんどくさい男の行動③話が回りくどい

大抵のめんどくさい男は、話をするときにも言い方が回りくどく、理解しづらいです。原因として考えられるのは、話の本質的な部分を理解していないまましゃべっている、表現の仕方が乏しい等が考えられます。

または、単に自分が話をする時間を長く取り、少しでも自分に注目させるために、回りくどい話し方をしている可能性もあります。どんな理由があるにしても、中々本質的な部分を話そうとしない相手の話をずっと聞き続けていても、聞き疲れるだけです。

めんどくさい男の行動④判断を人任せにする

自分で何かを決めることなく、判断を人任せにしがちなのも共通した特徴です。優柔不断で物事を決められない人間は、自分で決断をした後に失敗するのを恐れているか、そもそもいくつかある選択肢自体に興味が無いかのどちらかが考えられます。

どちらであるにしても、決断を全くしてくれない相手に対してはイライラして面倒と感じるでしょう。これがデートなどで発揮されてしまえば、こちらがすべて決めなければなりません。もしその判断に文句を言ってくるようなら、これほど面倒な相手はいません。

めんどくさい男の行動⑤すぐにイライラする

先に挙げたの「負けると機嫌が悪くなる」と似ているかもしれませんが、めんどうな男はすぐにイライラします。些細な事であっても機嫌を損ねがちで、そこまでならばまだしも、手あたり次第に当たり散らかすような怒り方をします。そんな人の近くに居たくはないでしょう。

不機嫌になりやすい、イライラしやすい原因は、やはりというべきか自己中心的で、自分の思い通りに事を運びたいと思っているからです。何か思い通りにいかなかった場合、自分の都合を曲げられたことにもなりますので、不機嫌さを隠そうともしません。

めんどくさい男の特徴【LINE】

今や誰もが利用しているスマートフォンのメッセージアプリ「LINE」ですが、このLINEのメッセージのやり取りの中でも、面倒くさい事をしてきます。続いては、LINEによく見られるめんどうな男の特徴を見ていきましょう。

めんどくさい男のLINE①どうでもいい連絡が多い

1つは、どうでもよい内容の連絡をたくさんしてくることです。例えば「今日は○○に行ってきた」「今日の夕ご飯はこれだった」など、常に人にわざわざ連絡してくるほどではない内容のメッセージを送ってきます。

そんな興味のない、どうでもよい内容に対して返事をするのはとても面倒です。やっと会話が終わったかと思えば、すぐにまたどうでもよい連絡を送ってきますので、くどく感じて既読無視をしたくなってきます。

めんどくさい男のLINE②質問攻めが多い

毎回、質問ばかりしてくるのも特徴の1つです。何かこちらがメッセージを送ったことに対して、常に疑問形でメッセージを返してくるのは、自分のプライベートな部分に興味を持ってくれている訳でもありますから、嬉しい部分もあるかもしれません。

こちらが嫌に思わず、話が盛り上がるのであれば、まだ良いでしょう。しかし、あまりたくさん質問をされると、尋問を受けているかのような気分になってしまう、という女性もいます。しつこく質問攻めをしてくるようでは、確かに応対するのは面倒です。

めんどくさい男のLINE③既読スルーに敏感

めんどくさい男のLINEの特徴で多いのが、既読スルーをするのに敏感であることです。たった一回だけ、それもどうでもよい内容だった為に既読無視をしただけなのに、なんで反応を返してくれないのかと不機嫌になります。

このケースでも、やはり自分の思い通りの対応をしてくれない事に対して憤慨していることが分かります。LINEのやり取り1つとっても、このように少しの事で怒ったり、変な勘繰りをしてくるような男など、めんどくさいと言う他ありません。

ここでなんで返信をしてくれないのか、既読無視をするのか、というメッセージを送ってくるだけではなく、電話まで掛けてくるような相手は、メンヘラの疑いがあります。

めんどくさい男のLINE④スタンプをやたら送ってくる

LINEスタンプをメッセージの中で1個や2個程度を使用するだけであれば、まだ通常の範囲内ではありますが、それを超えて沢山のラインスタンプを送ってこられては、反応に困ってしまいます。

通知がオンになっている場合、LINE通知がきますので「またあの人か」とうんざりしてしまうでしょう。こういった男性は、たくさんのスタンプを送ればかまってくれるだろうという、かまってちゃんな部分が関係している可能性があります。

そのような考え方をしている時点で幼稚と言う他ありませんが、本人にそれとなく注意をしたとしても、懲りずにスタンプばかり送ってきたりします。もはや既読をする事すら嫌になるレベルでしょうから、通知をオフにしてしまいましょう。

めんどくさい男の上手な対処法

性格や行動、LINEでのやり取りでの、めんどくさい男の特徴を解説してきました。最後は、めんどくさい男に対する上手な対処法をご紹介します。真面目に対応していてもこちらが無駄に疲れてしまうだけですから、以下を参考に上手に対処しましょう。

対処法①会話を広げずにスルーする

まず1つ目の対処法は、会話を無理に広げずに、スルーに徹することです。顔を合わせての会話でも、LINEでどうでもよいメッセージを送ってくる場合でも同じで「へぇーそうなんですか」と興味なさそうな素っ気ない相槌だけに留めます。

会話に対して真面目に対応していると、ただでさえ面倒な男をつけあがらせてしまい、余計面倒な方向に走っていきます。褒めたり共感をしたりするのではなく、話に興味が無い事をそれとなく感じさせられると、こちらのダメージは最小限で済みます。

対処法②迷惑なことをはっきり伝える

次に、迷惑であることをはっきりと相手に伝えましょう。面倒でうざい男は、自分の言動が周囲に対して迷惑をかけている事に対して無自覚なケースが少なくありません。職場やよく会う友達など、直接言える相手であればきっぱりと言い切るべきです。

本当の事を伝えると、やはりめんどくさい男ですから、逆ギレしてくる可能性も否定できません。その場合には、その程度の関係でしかなかったと割り切った方が良いです。無理して面倒な相手に付き合う必要など、どこにもありません。

対処法③できるだけ二人きりにならない

2つ目は、面倒な相手と二人気になる状況をできる限り避けることです。一緒に居て気疲れするような相手だと分かっているのですから、そんな男と一対一の状況になってしまえば、面倒をかけられる対象が自分になるのは目に見えています。

仮にもし二人だけになりそうな状況になったとしたら、電話をかけなければならない、などの適当な理由を付けて、二人きりの場自体を作らないようにしましょう。

対処法④第三者に頼る

迷惑なら迷惑だとはっきり伝えることは、対処法に挙げている事からも分かる通り有効な方法です。ですが、もし面と向かって当人同士で話すのができにくい場合には、頼れる第三者に助けを求めて、間に入ってもらいましょう

第三者は、頼りになる職場の上司でも、親しい友達でも構いません。相談をするときには、どんな行動が迷惑だと感じたのかなど、明確に説明をしてください。当事者でない誰かを交えたほうが、円満に解決することもあります。

対処法⑤連絡を絶つ

もしも、しつこくLINEでメッセージを送ってきたりするのが、注意しても絶えないのならば、連絡自体を絶つのも手段です。仕事場だと難しいですが、プライベートな連絡先を教えないなどしてメリハリをつけ、相手の事をサッパリと忘れる手もあります。

めんどくさい男を理解して対処法を身につけよう

めんどくさい男は、一緒にいたところでこちらが疲れてしまうだけですし、それを我慢していても良いことは一つもありません。めんどくさいと感じる言動が見受けられたら、その原因をしっかりと見極めて、適切な距離感を保って自分を守る術を身に着けてください。

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