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浮気の罪悪感で苦しい方へ!悩んでしまう理由から解放されるための対処法を解説

「恋人がいるのに浮気をしてしまった…」つい別の相手と体の関係を持ってしまい、恋人を傷つけてしまうこともあるかもしれません。浮気をしたことに対して、罪悪感が残っていつまでも辛いという場合もあるでしょう。この苦しさをどのように解消していったら良いのか知りたい方は参考にしてみてください。悩んでしまう理由から解放されるための対処法を解説していきます!

浮気後の罪悪感とは?

罪悪感とは、自分がとった行動が社会的ルールから外れており、悪いことをしてしまったという気持ちを持つことを言います。どうしてこのような行為をしてしまったのかと思い悩んで、自分を責めてしまうことも多いです。

浮気しても罪悪感を感じない人の特徴

浮気はしてはいけないことで周りからも非難を浴びる行為です。特定の相手がいるのに例え一夜の過ちだとしても許せない方も多いのではないでしょうか。浮気をしている人の中には、罪悪感を全く感じない人もいます。その特徴をご紹介していきます。

罪悪感を感じない人の心理

浮気をすることに対して、「何が悪いの?」と罪悪感を感じない方も中にはいます。もちろん浮気をする人が悪いのですが、パートナーが自分を繋ぎ止めてくれないから悪いなど相手のせいにしてしまう方もいるのです。

そもそも浮気すること自体悪いと思っていないので、独身なら相手がいようと恋愛は自由だという考えを持っています。逆に悪びれる様子がない方が関係がうまくいく場合もあります。

曲がったことが大嫌いで真面目な性格の方が浮気をしてしまうと、罪悪感に苛まれてしまうでしょう。いつまでも苦しい思いをするため、自ら別れを決意してしまうこともあるのです。

罪悪感を感じない人の特徴

罪悪感を感じない人にはどのような特徴があるのかをご紹介していきます。以下の項目に当てはまるのもはないかチェックしてみてください。

  • 約束をすぐ破る

相手と約束をしても、自分がしたくないからと言う理由で平気で破ってしまう方もいます。そのような方は、浮気をしてもバレなければOKと考えているため、罪悪感を伴わないのです。

  • 時間にだらしない

「〇時に待ち合わせね!」と約束をしていても、平気でドタキャンする方もいます。悪びれた様子もなく、予定の時間よりも大幅に遅れて来た時も謝りもしません。このような方は、あらゆる面に対してもだらしなさがあるのです。

  • 浮気を繰り返ししている

浮気を懲りずに何度もしている方は、その行為に慣れてしまっているところがあるため、自分の中で当たり前の日常になっている可能性があります。普通の生活をしているだけだと思っているので、浮気を何度しても罪悪感が生まれてくることはありません。

  • 相手の気持ちを考えることができない

浮気をされたら当然相手が傷つきます。どのような気持ちになるかがわからない方は、罪悪感を感じない場合が多いです。自分さえよければそれで良いと考えています。

浮気の罪悪感で苦しくなる理由

浮気をしたことの罪悪感が残って辛いと感じている方もいるでしょう。「自分はなんてバカなことをしたんだ」と後悔しても悔やみきれません。浮気の罪悪感で苦しくなる理由についてご紹介します。

罪悪感で苦しい理由①恋人を傷つける行為をしたから

恋人との関係は良好なのに、浮気をしてしまったことで傷つけてしまった場合、悪いことをしてしまったと思います。ただの遊びで本気ではないけれど、それは恋人にとっては裏切りの何ものでもありません。恋人が大好きだからこそ自分の犯した過ちを許せなくなってしまうのです。

罪悪感で苦しい理由②誰にも相談できないから

浮気は一般的には悪いイメージで共感してくれる方はごくわずかでしょう。たいていは相談したら否定されることが目に見えています。

「浮気するなんて最低な行為だよ」と思われてしまうのも怖いのです。この苦しい状況を打破するために周りに相談したいけれど、誰にも相談できないために余計苦しい思いをしていると言えます。

罪悪感で苦しい理由③浮気を望んでいなかったから

浮気なんてこれっぽっちもするつもりなかったのに、してしまったという場合もないとは限りません。特にお酒の席では、酔っぱらった勢いで関係を持ってしまい、翌朝起きたら知らない人が一緒に寝ていてビックリしたという場合もあり得ます。

記憶がない状態で1回だけだったとしても、恋人を裏切ってしまったという後悔の念は消えず、苦しい気持ちが続いてしまうのです。

罪悪感で苦しい理由④恋人が優しいから

大好きな相手にはあれこれと尽くしたいと思うものです。恋人の優しさがうれしくて、「やっぱり大好きだ!」と叫びたくなることもあるでしょう。改めて恋人への愛情を再認識することができるのです。

自分ももっと愛情を伝えて、いつまでもラブラブなカップルでいたいと思うはずです。しかし好きな相手がいるにも関わらず浮気をしてしまうこともあるかもしれません。

こんな自分にもいつもと変わらず優しくしてくれる恋人の存在があり、「何てことをしてしまったんだ…」と罪悪感で苦しくなってしまうのです。

浮気の罪悪感で苦しい時の対処法

悪いことをしてしまったという気持ちがずっと残り苦しいと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。何とかこの苦しみから解放されたいものです。浮気の罪悪感で苦しい時の対処法をご紹介します。

浮気の罪悪感を消す方法①徹底的に尽くす

悪いことをしてしまったという後悔の念を消したいなら、パートナーに徹底的に尽くすことが大事です。浮気しているのを黙っているのが辛くて、パートナーに正直に伝えたいと思うこともあるでしょう。

しかし本当のことを伝えてしまったら、余計にパートナーを傷つけ苦しめてしまうことにも繋がります。それなら相手には伝えないで、自分のできることをしていく方が良いと言えるでしょう。

浮気したのが男性の場合、仕事が休みの日にはパートナーとの時間を優先して、行きたいところへ出かけたり、家事を率先して手伝ったりなどしてみてください。急に優しくなりすぎると、パートナーも怪しむので注意が必要です。

浮気の罪悪感を消す方法②二度としないと誓う

罪悪感を消すためには、二度としないと誓うことが大切です。浮気癖があれば、もうしないと思っていてもまた同じことを繰り返すことが多いです。軽い気持ちではまた浮気に走ってしまう可能性があります。ここで折れてしまうと、罪悪感を消すことができなくなってしまうでしょう。

連絡先を消してしまうのはもったいないと残してしまうと、「今どうしているのかな?」「ちょっとだけ連絡しても大丈夫だよね?」と思うことで、また関係が復活してしまうといった場合も考えられます。ですから二度としないと心に誓って、浮気相手との関係をスパッと断ち切ることが重要です。

浮気の罪悪感を消す方法③バレないようにする

恋人にバレてしまった時に傷つけることになり、罪悪感に苛まれてしまうでしょう。それならバレないようにすることで、苦しさから逃れることができます。浮気の証拠となるものをすべて消去してください。

例えば浮気相手とのLINEやメールの履歴を全て消す、レシートを処分する、会った時に着用していた衣服類は全てクリーニング、ホテルから帰宅する時はシャワーを浴びずに帰ってくるなど、バレないように証拠隠滅を図ることが大切です。

浮気の罪悪感を消す方法④浮気をやめる

恋人のことが大好きだからこそ、浮気をしたことでの罪悪感に苛まれてしまい、苦しい思いをすることになってしまいます。解放されるためには、浮気をきっぱりやめることが重要です。

「相手が別れてくれないから」「自分から断ることができない」などと思っていると、いつまでたっても抜け出すことはできません。恋人を大切に思うなら、傷つけ悲しませるようなことはしないようにしましょう。

浮気の罪悪感を消す方法⑤別れを覚悟して正直に話す

パートナーに言えない秘密を抱えていたら、接していけばいくほど悪いことをしたという思いから抜け出せなくなってしまうこともあるでしょう。解放されるために、別れを覚悟して正直に話すことも必要かもしれません。

その後どうなるかはパートナー次第となりますが、今まで抱えていた秘密を暴露したことで気持ちもスッキリするはずです。正直に伝えたことで、パートナーが許してくれた場合は罪悪感への苦しみから逃れることができるでしょう。

許してもらえなかった場合は別れることになるかもしれません。すべては相手にゆだねられているので、どのように転んでも覚悟の上で正直に話すことが重要です。

浮気の罪悪感ときちんと向き合おう

浮気は悪いことだと思っていても、つい魔が差して恋人への裏切り行為をしてしまったという場合もあるかもしれません。

悪いことをしたと思っていない方も中にはいますが、彼氏や彼女のことが大好きだからこそ、罪悪感を感じてしまうことも多いです。苦しいと感じた時には、対処法を試してみてください。浮気の罪悪感ときちんと向き合っていきましょう!

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