おしゃれな着こなし掲載中!ノースフェイスのマウンテンジャケット購入ガイド

画像引用:www.pinterest.jp

昨今では、街ナカでのアウトドアコーデも一般化しました。呼称も、アウトドアMIX、アーバンアウトドア、さらに視点を広げるとアスレジャーなど、さまざまです。

そんなアウトドアコーデになくてはならないのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のMountain Jacket(マウンテンジャケット)。今回は、知っているようで意外と知らないノースフェイスの「マウンテンジャケット」のイロハからおすすめアイテムまで、おしゃれな着こなしも含めてまるっとご紹介します。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)で人気のアウター「マウンテンジャケット」とは?

画像引用:www.pinterest.jp

ノースフェイスとは、1968年にアメリカはカリフォルニア州で誕生したアウトドアブランド。そして今回ご紹介する「マウンテンジャケット」は、そのなかでも一際人気のアイテムです。まずは、その概要を見てみましょう。

マウンテンジャケットとは、Mountain(マウンテン)の名が付く通り、登山用に開発・生産されているアウタージャケットです。厳しい登山シーンでも対応できる高い機能性と耐久性が特徴で、その多くは防風性を備えています。なかには防水性や透湿性を備えているものもあり、完全防水モデルをハードシェル、非防水(撥水モデルもアリ)モデルをソフトシェルと呼称します。また、フードが付いたモデルはマウンテンパーカーとも呼ばれています。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」が超絶人気である理由

画像引用:www.pinterest.jp

ノースフェイスのマウンテンジャケットが高い人気を集めるのには、いくつか理由があります。

ノースのマウンテンジャケットが人気の理由1:一級の機能性

まずはその機能性。ノースフェイスは本格的な登山用のアイテムを作っているブランドなだけに、防風・防雪性、防水透湿性、対引裂き性、着心地の良さなど、どれも一級の性能を誇ります。モデルにもよりますが、その性能の高さからウィンタースポーツやトレイルラン、キャンピング、タウンユースにまで広く対応します。

ノースのマウンテンジャケットが人気の理由2:洗練されたデザイン

お次はデザイン。いまやアウトドア界を超えて広く活躍するノースフェイス。ファッションブランドとのコラボも多く、マウンテンジャケットにもその経験が生かされた洗練されたデザインが見受けられます。それだけに、タウンユースやスポーツシーンで使う層、つまりデザイン面も気にする層からは、圧倒的な支持を集めています。

ノースのマウンテンジャケットが人気の理由3:手に入れやすい価格

最後は価格。1万円台~5万円台と、その価格には開きがあります。5万円⁉と驚く方もいらっしゃるかと思いますが、生死を賭ける冬山登山ではそれなりの機能は必須。ゆえに、この値段となっています。裏を返せば、究極の環境下でも活動できる高機能の服をこの値段で購入できるとも言えますね。それだけに、災害の続く昨今、アーバンユース用としても人気です。

お手軽な1万円台の軽量ソフトシェルでもさまざまなシーンで活用できるだけの力を持っているので、ポケッタブルを常にバッグに忍ばせておく、ランニングに気兼ねなく使う、といった方もいます。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」の一番人気のモデル

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Scoop Jacket


予算: 2万5,928円〜3万1,320円(税込)

防水透湿機能を持つハイベント素材を使用した、人気のスクープジャケット。専用インナーを連結できるジップインジップシステムに対応しており、幅広いシーズンでの活躍が期待できます。シンプルなデザインは、デイリーユースやスポーツユースにもおすすめです。

評判・口コミ

身長178センチで体重65キロですが
Mサイズでよかったです。
撥水機能も抜群です。シンプルで合わせやすいです

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:wear.jp

 

実は色々ある!?THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケットの種類

画像引用:www.pinterest.jp

ノースフェイスのマウンテンジャケットにはいくつかの種類があります。大きく分けると、完全防水のハードシェルモデル、非防水(撥水のみなど)のソフトシェルモデルです。

ノースのマウンテンジャケットの種類1:ハードシェルモデル

完全防水のハードシェルモデルでは、本格的な登山に対応できるMountain Jacket(マウンテンジャケット)やAll Mountain Jacket(オールマウンテンジャケット)などが販売されています。

ノースのマウンテンジャケットの種類2:ソフトシェルモデル

非防水のソフトシェルモデルでは、デイリーに使いやすいCompact Jacket(コンパクトジャケット)、トレイルランにもおすすめのSwallowtail Hoodie(スワローテイルフーディ)などが販売されています。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」新作

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Mountain Jacket


予算:5万4,000円〜6万9,980円(税込)

ノースフェイスの定番山岳アウターシェルとして君臨するマウンテンジャケット。今シーズンは、生地のしなやかさと強度面に改良が加えられています。レトロな印象も受けるデザインとカラーリングは、アーバンユースのコーデ素材としても魅力的です。

評判・口コミ

3シーズン使えます。

ユニクロのフリースをジップインジップシステムで装着できるのがいい。秋から春まで使えます。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:www.shoptagr.com

※ご紹介したモデルとはデザインが異なります。

 

劣化は大丈夫?THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」の耐用性とは?

画像引用:monokotoart.com

ノースフェイスにかかわらず、マウンテンジャケットでよく言われるのが「劣化問題」。これは、防水や透湿を目的として使われているポリウレタンに起因します。

ポリウレタンは耐摩耗性や耐油性が高いものの、常に加水分解が行われる素材です。ポリウレタン素材の製造時点からこの劣化が進むため、多くのメーカーは耐用年数を2~5年としています。ノースフェイス(販売元はゴールドウィン)でも、このことがアナウンスされています。

残念ながら劣化は防ぎようがないので、もとを取るくらい使い倒すのがおすすめです。

 

おしゃれに着こなすために押さえておきたい!THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」のサイズ感

画像引用:www.pinterest.jp

大きい。いや、小さい。と、四方八方で喧々諤々のサイズ感ですが、それも仕方がありません。これは、アメリカ発のブランドだから、というものではありません。ノースフェイスも含め、服は基本的に各モデルごとに「パターン(型)」が異なるのです。

一方、着る側の体形もそれぞれ異なります。同じ身長・体重でさえ、骨格が異なり、体の厚みも異なります。また、試着時のインナーの厚みでも着用感は異なります。

購入の際は、お手持ちの服のサイズの胸囲、袖丈、着丈などと照らし合わせて検討するのがおすすめです。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)マウンテンジャケットはインナー次第で様々なシーズンで活躍!

画像引用:www.pinterest.jp

パッと見は薄手のマウンテンジャケットですが、アウターレイヤー・ミドルレイヤー・ベースレイヤーと分類してコーディネートを考えると、ほぼすべてのシーズンで活躍できます。

ミドルレイヤーとしてのインナーには、厳冬期は「インナーダウン」や「フリース」が、秋や春は吸水・吸湿性のある「シャツ」や「カットソー」がおすすめです。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)の「マウンテンジャケット」の口コミ・評価

画像引用:www.pinterest.jp

評価の高いノースフェイスのマウンテンジャケット。やはりユーザーのリアルな声も、作りの良さ、デザインのよさ、着心地の良さを評価するものでした。もちろん、ヘビロテ確定!といった声も見られます。

とっても良かったです。
生地も良し、形も良し、着心地も良かったみたいです。

引用:review.rakuten.co.jp

良い!

想像していた通りでした!どんなスタイルでも合わせやすい一枚です。ヘビロテ確定!

引用:review.rakuten.co.jp

 

おしゃれな着こなしも紹介!THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のおすすめマウンテンジャケットを厳選8点紹介

ピーチグリーンのTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/All Mountain Jacket


予算:4万9,680円前後(税込)

3層構造を誇るGORE-TEXC-KNITバッカーを使用したオールマウンテンジャケット。耐久性がありながらしなやか、そして防水透湿性にも秀でたモデルとしてアルプス登山にも対応します。ガチのユーザーはぜひとも選択したいアイテムです。

評判・口コミ

文句なし

普段の山行でずっと着ています。雨、雪、風を全て防いでくれます。レインウェアの代わりになりますので、雨具を携帯する必要がないです。文句なしの商品です。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:wear.jp

※ご紹介した商品とはカラーが異なります。

マットな質感のマウンテンジャケットには、同じくマットなインナーとスウェットパンツを合わせました。スニーカーやキャップのロゴのホワイトで演出する抜け感も見逃せません。

 

コズミックブルーのTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Dot Shot Jacket


予算:1万9,440円〜2万1,600円(税込)

ノースフェイスの防水のハードシェルとしては、定番とも言えるドットショットジャケット。外気の遮断性、軽量性、防水透湿性ともにベンチマークとなるモデルだけに、手放しでおすすめしたい商品です。豊富なカラー展開も必見ですよ。

評判・口コミ

思っていた以上に早く届きました。

軽くて着心地がいいです。168㎝80kgですが、Mでもゆったりきれました。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:cotyle.com

ニットキャップとワイドパンツで特徴的なAラインを構築。重くなりがちなコーデもアンクル丈のグレーのパンツで軽快に。スウェット素材も効いています。

 

人気のTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)の1990 マウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/1990 Mountain Jacket


予算:7万8円前後(税込)

フロントのスナップボタン使いが特徴的な1990 マウンテンジャケット。素材は安定のGORE-TEXを使用しており、マルチな活躍が期待できます。ブラック以外のレトロチックなカラーリングは、トレンドの90’sコーデにもおすすめです。

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:www.zalando.co.uk

※ご紹介した商品とはカラーが異なります。

ハードな1990 マウンテンジャケットにブラックカラーの武骨なカーゴパンツを合わせる安定コーデ。足元にはスケーターブランドのVANSを足して、軽快感をプラスしています。

 

迷彩柄のTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Novelty Scoop Jacket


予算:3万3,480円前後(税込)

ジップインジップシステムに対応したノベルティースクープジャケット。防水透湿性にも秀でており、シーズンもシーンも気にせず使いまわせます。カモフラ柄はタウンユースにも映えると人気です。

評判・口コミ

軽いです。

サイズもぴったりで、着心地もよく、軽いが風を通さないので、思ったより暖かいです。
インナーを付けてみましたが、朝夕のみで十分でした。非常に満足しています。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:wear.jp

印象の強いカモフラージュ柄はモノトーンでコーデを組みました。インナーには清涼感を重視して、シンプルにホワイトTを合わせています。

 

軽快感あるTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Swallowtail Hoodie


予算:1万1,880円〜1万7,280円(税込)

使いやすいカラー展開が魅力的なスワローテイルフーディ。レイヤリングしやすいサイズ感や、肌にまとわり付きにくいインナーメッシュなど、よりアクティブなシーンで活躍できるモデルとなっています。その軽量性にもご注目を。

評判・口コミ

自分用

軽くてコンパクトになり、バッグに入れてもかさばりません、いい商品です

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:wear.jp

タイトなラインでスッキリと見せたカジュアルコーデ。インナーのスウェットやキャップ使いなど、定番の合わせはぜひとも参考にしたいですね。

 

秋冬におすすめのTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Compact Nomad Jacket


予算:1万9,440円前後(税込)

ゆとりのあるシルエットが特徴的なコンパクトノマドジャケット。レイヤードを前提としたデザインに中綿をいれた袖と、秋冬を強く意識した作りとなっています。さらに静電ケアシステムも採用と、抜かりありません。

評判・口コミ

軽くて着心地もよい。薄手のわりに保温力もある。

174cm、70kg。LかMかで迷ったが、Mでちょうどよかった。
裏地がフリース地なので、薄手のわりに暖かい。11月くらいならインナーは厚手のカットソーくらいで充分。真冬でも昼間なら薄手のフリースくらいで大丈夫そう。撥水性もあるようなので重宝しそう。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:timenesspopstore.blog95.fc2.com

※ご紹介した商品とはカラーが異なります。

グリーン・ブルーのマウンテンジャケットには、相性のいいブラウンのパンツを合わせました。キャップのカラートーンは特徴的ですが、力技で着こなしています。

 

持ち運びにもおすすめのTHE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Compact Jacket


予算:1万3,614円〜1万4,040円(税込)

撥水加工が施された軽量シェルのコンパクトジャケット。ナイロンながらコットンライクの自然な素材感は、アーバンコーデにも重宝します。スタッフサック付きで持ち運びもらくらく。ぜひともカバンに忍ばせてあげてください。

評判・口コミ

やはり、良いものは良い

風を通さず、軽く、機能性が高い。初めてのノースフェースでしたが、満足してます。インナーにフリースを着れば、かなりの寒さでもいけますね。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:item.rakuten.co.jp

※ご紹介した商品とはカラーが異なります。

マウンテンジャケットにジーンズとスニーカーを合わせた王道コーデ。デニムが復権した今、ぜひとも積極的に取り入れたいスタイルです。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケット

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)/Optimist Jacket


予算:2万7,000円前後(税込)

ブランドロゴを控えめにしたデザインに、ノースフェイスの本気が伺える一枚。軽量防水、ストレッチの効いたリップストップナイロン、ドライな素材感、ヘルメットOKのフードと、今すぐ連れ出したくなる機能性。あなたのフィールドのお供に、ぜひいかがでしょう。

評判・口コミ

山街兼用で購入

トレラン、トレッキング兼街着として黒を購入。
雨の山ではまだ着用してないので性能はなんとも言えませんが、デザインに関しては街着でも全く問題なく着れます。

ただサイズがかなりタイト(特に着丈)な為、私服兼用であればワンサイズUPで着る事をお勧めします。

トレランのみなどであればジャストでも大丈夫だと思います。

引用:www.amazon.co.jp

商品の着こなしコーディネート画像

画像引用:www.amu-kagoshima.com

※ご紹介した商品とはカラーが異なります。

サファリハットにカモフラ柄のショートパンツと、アクティブな印象のコーデ。ややもすると子供っぽくなってしましますが、そこはさすが。カラーとトーンで大人のコーデに仕上げています。

 

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のマウンテンジャケットを手に入れられるお店

画像引用:www.pinterest.jp

Amazon

おなじみのAmazonにて、ノースフェイスのマウンテンジャケットの取扱いがあります。目ぼしいアイテムはほとんど揃っているので、ぜひ一度ご覧ください。

その他の店舗

ノースフェイスの公式オンラインストアのほか、楽天市場、ZOZOTOWN、BUYMAなどでも取扱いがあります。

 

まとめ

 

画像引用:www.pinterest.jp

アウトドアからアーバンまで大人気のノースフェイスのマウンテンジャケット。その魅力とおすすめアイテムをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。これから先、春や初夏にも使えるアイテムですので、この機会にぜひご検討ください。

関連のオススメ記事はこちら

▼ノースフェイスのオススメアイテム関連記事

画像引用:www.pinterest.jp 男心をくすぐる「冒険」や「探検」というワード。イメージされる、危険と隣り合わせの過酷な環境、安全と...
引用:pixabay.com ノースフェイスは、高品質なだけでなく、最低何度の気温まで快適に使用できるかという「最低温度規格表示」を明記したこ...

▼アウトドアブランドのオススメアイテム関連記事

画像引用:www.pinterest.jp 社会現象ともなっている90年代ファッション・リバイバル。懐かしいアイテムやブランドが再登場するなか...
画像引用:www.pinterest.jp 氷点下を記録する寒冷地すらも物ともしない服といえば、やはりダウン。特に本格的に使うとなると、アウト...
画像引用:www.wildthings.jp ミルスペック(MIL規格 )といえば、常にメンズの心をつかんで離さないアイテム。ことに、単なるM...