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メンズブーツの種類は何がある?種類別の特徴と人気ブランド商品をご紹介!

秋冬コーデに欠かせないファッションアイテムの1つでもある「ブーツ」。ブーツと言ってもその種類は豊富にあり、デザインや素材、イメージも様々です。ここでは、メンズブーツの種類別の特徴と人気ブラント商品を詳しくご紹介します。「おしゃれは足元から」と言われるほど、コーディネートに靴はとても重要なポイントとなります。人気アイテムをチェックして、ワンランク上のお洒落を楽しみましょう!

メンズブーツはおしゃれに欠かせないアイテム

「おしゃれは足元から」「ファッションは足元から」という言葉があるように、靴はコーディネートを左右するとても重要なアイテムです。秋冬のメンズファッションには、ブーツがマストアイテムとなるでしょう。

程よい上品さを与え、大人の魅力を引き出してくれるのがメンズブーツの魅力でもあります。カジュアルなファッションでもブーツを取り入れることで、きちんと感のあるラフ過ぎない印象を与えることができます。

本記事では、メンズブーツの選び方から種類・特徴・人気ブランド商品までたっぷりとお届けしていきます。いつもは革靴派・スニーカー派の方も、是非ブーツの魅力に触れてみて下さい!

メンズブーツの選び方のポイント

メンズブーツには様々な種類があり、デザインはもちろん素材や履き心地も異なります。自分にぴったりなアイテムを手に入れるためにも、メンズブーツの選び方ポイントを押えておきましょう。普段のファッションや好きなコーディネートに合う、デザイン・素材・カラーを選ぶのがおすすめです。

選び方①素材

同じデザインのメンズブーツでも、素材によって印象がガラリと変わることもあります。ファッションやシーンによってイメージにあった素材のものを選ぶと良いでしょう。以下にメンズブーツに多い素材と特徴をまとめたので、是非参考にして下さい。

オイルドレザー

オイルドレザーは素材の革に油を染み込ませた生地で、ワークブーツやカジュアルブーツに多く使われています。柔らかい質感で足馴染みが良く、とても脱ぎ履きしやすいのが特徴です。撥水性が高く、雪の日のも雨の日も履くことができます。スタイリッシュに足元を演出し、あらゆる着こなしにマッチする素材です。

しかし、オイルが施されているため汚れや手垢などがつきやすいデメリットがあります。長期間愛用する為には、定期的なお手入れが欠かせません。

スムースレザー

スムースレザーは皮の表面を磨いて仕上げられた素材で、ビジネス・フォーマル・カジュアルまで実に多くのメンズブーツに使われています。ソフトな手触りと艶やかさが魅力で、中には光沢があるものもあり、とても人気がある素材です。高級感があり大人っぽく見えるので、キレイ目なファッションが好きな方におすすめです。

丈夫で防水性が高く、普段使いのブーツにもぴったりです。また、お手入れすることで徐々に味が出てくるので、長く愛用することで革の経年変化、エイジングを楽しむことができます。

スウェード

スウェードは革の内側をサンドペーパーなどで起毛させた素材です。もともとスウェードは子羊で作られることが多かったのですが、現在は子牛で作るのが主流となっているようです。

暖かく柔らかい質感が特徴で、大人っぽい雰囲気を醸し出しています。スウェード素材のブーツを1足持っていれば、コーディネートの幅も広がるでしょう。

起毛させているのでワックスは塗布することはできませんが、撥水性に優れているので防水スプレーをかければ、悪天候時でも履くことができます。ただし、起毛素材は汚れが残りやすい為、汚れたらすぐに落とすようにしましょう。

ヌバック

ヌバックは一見スウェードのように見えますが、革の内側ではなく表面を起毛させた素材です。スウェードと同様に暖かく柔らかい質感ですが、ヌバックの方が厚みがあり丈夫なことが特徴です。

スウェードが子牛で作られているのに対して、ヌバックはれっきとした牛革になるので、高級感があり価格も高めです。長く使えば使う程、味が出て深みが増し、牛革本来のエイジングが楽しめるのも魅力です。メンテナンスは、スウェードと同じように汚れたらすぐに落とすことを注意し、防水加工を忘れずに行いましょう。

選び方②サイズ

ブーツを選ぶ際は、ジャストサイズのものより、つま先にやや余裕があるものがおすすめです。運動する時のスニーカーと違って、足のサイズにぴったりなブーツは、歩いているうちに足に負担がかかったり痛くなったりする可能性があります。

また、秋冬には少し厚めの靴下を履くことも多いでしょう。これらを考慮して、ブーツのサイズを選ぶ際は、足のつま先から1~1.5cm程度ゆとりがあるものを選ぶと良いでしょう。

選び方③カラー

メンズブーツには、ポピュラーなベージュやブラック、ブラウン、グレーをはじめ、ブランドによってはレッドやオレンジ、ブルーなどポップなカラーのものもあります。

ポピュラーなカラーは、どんなファッションにもマッチし万能的に使えます。明るいカラーは、ジーンズなどカジュアルスタイルと相性◎です。足元の印象でコーデの雰囲気が大きく変わるので、ファッションの雰囲気やシーンに合わせると選びやすいでしょう。

メンズブーツの人気ブランド

続いては、メンズブーツの人気ブランドをご紹介します。おしゃれで高機能なブーツが揃っていることで人気が高い、5つのブランドをピックアップしました。

各ブランドの定番アイテムとなっているので、ブーツ初心者でも取り入れやすいラインナップとなっています。品質にもデザインにもこだわるおしゃれメンズには、外すことのできないアイテムとなるでしょう。ブーツ選びに迷ったら、まずは人気ブランドの中から選んでみてはいかがでしょうか。

ブランド①レッドウイング

レッドウィングは、ワークブーツの代名詞のひとつとして圧倒的知名度と人気を誇るアメリカ発祥(1905年創業)のブーツメーカーです。ブーツ好きなら知らない人は居ないというくらいの人気ブランドで、特に男らしさを求める方には必須アイテムとなるブーツが数多く揃っています。

レッドウィングの魅力は、ビジュアルはもちろん、長く履くことで味わい深くなる上質なレザー、疲れにくく歩きやすい履き心地の良さにあり、多くのワーカーやバイカー達からも絶大な支持を得ています。

ブランド②ウエスコ

ウエスコは1918年創業のアメリカオレゴン州のワークブーツメーカーです。創業当時より多くのハードワーカー達に愛され、現在もタフな職業にワーカーやバイカーの足元を支え続けています。

ウエスコ社が創業当時より頑に守り続ける「ステッチダウン製法」はアメリカ伝統的な製法であり、耐久性、防水性、屈曲性に大変優れています。タフな外見とは裏腹に、良質な革素材のおかげで履き心地の良さ・柔らかさがウエスコブーツの人気の秘密です。

ブランド③ブッテロ

ブッテロは、1974年にイタリアで創業された最高級靴のブランドです。乗馬ブーツやトラディショナルブーツなど、様々なデザインの名品モデルを誕生させ、今やイタリアを代表するブーツブランドとして世界中で愛されています。

ブッテロのブーツは、適度なボリューム感があり、武骨で重厚感あるデザインが魅力です。男らしさを出しつつ、イタリアらしい上品な雰囲気も併せ持っているので、ブッテロのブーツを取り入れるだけで、コーディネートがグンとおしゃれ度が格上げされます。

ブランド④ダナー

ダナーは、1932年創業のアメリカ合衆国オレゴン州のブーツメーカーです。創業当時の「軽量で快適、1足、1足を厳選された素材で、時間をかけて丹念に手作業で作り上げる」というスタンスは今でも変わっていません。

ダナーの最大の魅力と言っても良いのが、ゴアテックスを採用していることです。タフなアウトドアにも耐えることのできる完全防水ブーツは、アウトドアブーツとしてとても高い評価を受けています。

ブランド⑤ホワイトブーツ

ホワイトブーツは1902年、「世界一良質なワークブーツを作る」というコンセプトの元創業されたブーツメーカーです。厳選されたレレザーのみを使用したブーツは、ハンドメイドによる「ハンドソーン・ウェルテッド製法+ステッチダウン製法」で作り出され、創業当時から変わらぬ高いクオリティーを保持しています。

ワークブーツの王様」「キング・オブ・ブーツ」と称されるほど世界屈指の品質を誇り、長きに渡り世界中のワーカーから愛され続けています。

メンズブーツの種類と人気ブランドのおすすめ商品12選

メンズブーツには様々な種類があり、カジュアルなものからフォーマルなものまで数多くのラインナップが揃っています。与える印象もそれぞれで、コーディネートのイメージに大きく影響するでしょう。

ここからは、メンズブーツの種類とその特徴、人気ブランドのおすすめ商品をご紹介していきます。数あるメンズブーツの中でも、特に人気の高い12モデルを厳選しているので、是非ブーツ選びの参考にチェックしてみて下さい!

メンズブーツの種類①チャッカブーツ

チャッカーブーツは、くるぶし丈で2~3個のシューホールを持つ革靴です。スムースレザーやスウェードが使われることが多く、上品なルックスながらもカジュアルな雰囲気を持っているので、1足あれば幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。

そのカジュアルさ故に、フォーマルなファッションにはあまり向いていませんが、少しカジュアルダウンしたい時や、逆にカジュアルなファッションをワンランク上げたい時などに最適です。ビジネススタイルにも合わせやすく、多くのおしゃれメンズから根強い人気を誇るブーツです。

チャッカブーツの人気商品【オールデンCHUKKA BOOTS 1340】

オールデンの、昔ながらのアメリカンスタイルを踏襲した無骨なチャッカブーツです。スタイルにシェルコードバンレザー(馬の尻部分の皮)を組み合わせることで、他に類の無い存在感のある1足となっています。

日本人の足馴染みが抜群で、快適な履き心地が楽しめます。非常に頑丈な皮革でシミや、汚れ、傷などにも強く、しっかと手入れを行えば一生愛用することができるでしょう。使い込むことで独特のしっとりとした艶がより美しさを放ち、味わい深い自分だけの1足となってくれます。

メンズブーツの種類②サイドゴアブーツ

サイドゴアブーツとは、履き口の両サイドに伸縮性の高いゴア(ゴム)が施されているブーツです。ゴムによって伸縮性が出るため、靴紐やストラップ、バックルがなくて足にしっかりフィットし、他のブーツにはない脱ぎ履きのしやすさが最大の魅力です。

かつては礼装用の紳士靴として使われていましたが、今ではビジネス・フォーマル・カジュアルまで幅広く使えるとあって、汎用性の高いブーツとして人気があります。

デザインとしては装飾のない「プレーントゥ」が多く、シンプルなルックスとフォーマルさ持つことから、スーツに合うブーツとしても知られています。

サイドゴアブーツの人気商品【ブッテロ BRUNELLO B821】

イタリアを代表とするブランド、ブッテロのサイドゴアブーツです。脱ぎ履きが簡単で、足首のフィット感は抜群!メイン素材に牛革を使用し、ソールはレザーソールをベースに前方はラバーを貼った仕様になっています。グリップ感もよく程よいラバーのクッション性もあります。

細身のトゥでヒールの高さも3.5センチでトレンド感もあり、スッキリとした印象で癖も無く、シーンを選ばずコーディネートの幅が広がるでしょう。

 

メンズブーツの種類③デザートブーツ

デザートブーツとは、チャッカブーツを原型にイギリスの「クラークス社」がリリースしたブーツです。「デザイン」とは砂漠を意味し、イギリス陸軍が砂漠地帯を歩く際に履いていたことから、このネーミングがつけれたようです。

くるぶし丈で、2~3個のシューホールが設けられており、見た目はチャッカブーツとそっくりですが、細かな部分に違いがあります。靴底はラバーソールになっており、アッパーとソールが砂が入りにくい「ステッチダウン製法」で縫い付けられています。

チャッカブーツよりも更にカジュアルな見た目になっているので、ちょっとキレイ目にキメたいカジュアルコーデにぴったりです。

デザートブーツの人気商品【クラークス ORIGINALS DesertBoot GTX】

クラースの人気モデルのひとつ『オリジナルデザインブーツ GTX』です。1950年にクラース社から発売され、瞬く間にヒットを飛ばしたデザインブーツに優秀な防水透湿素材として知られる「ゴアテックス」を搭載したモデルです。

イギリスの老舗タンナー「CHARLES・F・STEAD社」製の上質なスウェードを使用し、暖かみのある上品なビジュアルに仕上げられています。更にグリップ力に優れたラバーソールが採用されており、雨や雪の日でも安心で快適な歩行をサポートしてくれます。

 

メンズブーツの種類④エンジニアブーツ

エンジニアブーツは名前の通り、主にエンジニアに用いられていたワークブーツや安全靴として知られているブーツです。履き口に付属したストラップでフィット感を調整するタイプのワークブーツで、足場の悪い環境下や機械を扱う作業中に、靴紐を踏んだり、巻き込むトラブルを防ぐために開発されました。

同じような理由でボトムの裾もブーツの中にしまえるような形状になっています。現在では、シンプルなデザイン故に普段使いにも取り入れられており、靴紐が巻き込まれないにくい理由から特にライダー・バイカーから支持されています。

エンジニアブーツの人気商品【レッドウィング 2268】

ワークブーツで圧倒的知名度と人気を誇るレッドウィングのエンジニアブーツです。エンジニアブーツの代表と言っても過言でないくらいの人気を誇るブラックレザー仕様で、ワイルドな表情が男らしさを格上げしてくれます。

アンクルを確実にホールドする極太ベルト、耐油性・耐久性に優れたコード・ソール、肉厚で硬質のレザー、衝撃から足先を守る厚いスティールトゥ等、細部に至るまで足を守ることにこだわって作られています。日々の手入れとリペアを怠らなければ長く愛用できる1足です。

 

メンズブーツの種類⑤ワークブーツ

ワークブーツとは、労働者が作業用に履く丈夫な靴として誕生したブーツです。くるぶしくらいまでの高さで、紐で締め上げるタイプが主流になっています。

ワーカーシューズ由来の頑強で無骨なビジュアルが人気で、現在では男らしさを引き出す存在としてワイルドさを求める男性から圧倒的な支持を得ています。

アウトドアシーンで役立つ機能性が備わっているだけでなく、おしゃれに着こなしできるファッション性も人気の理由です。特に、アメカジやワークテイストとのスタイリングと相性は抜群です。防寒や防水といった機能性も高く、タフで長く愛用できるので、1足は持っていたい便利でおしゃれなアイテムです。

ワークブーツの人気商品【レッドウィング 8165】

レッドウィングと言えばワークブーツ!こちらはレッドウィング創業当初からの代表モデルで、最もオーソドックスなワークブーツです。6インチ丈のラウンドトゥモデルは、様々なモデルのベースとなり様々な商品が生み出されました。

使われているブラッククロームレザーは極めて頑強で、まさにワークブーツの為のレザーと言っても良いでしょう。表面に施されている鋭い艶を放つブラックの塗料は、オイルや薬品、熱に対する耐久性を実現する為です。

50年以上もの間、愛され続けてきたカラーと形はコーディネートを選びません。カジュアルだけど小綺麗に履ける。そんなブーツに仕上がっています。はじめて履くワークブーツの1足として、これ以上ない安心感のあるモデルです。

 

メンズブーツの種類⑥ペコスブーツ

ペコスブーツとは元々農作業用に使われていたワークブーツのことで、靴紐のないプルオンタイプになっています。尚「ペスコ」はレッドウィング社の商標であり、ペコスブーツを名乗れるのは同社のみになります。

脱ぎ履きが楽なだけでなく、ルーズフットの為長靴のような感覚で気軽に履くことができます。最近では、マックのCMで木村拓哉さんが着用していたことで話題になり、一気に注目されるようになりました。

CMの木村さんのように、オーセンティックなアメカジスタイルの足元にペコスブーツはぴったりマッチします。履きやすいながらも男っぽさも併せ持ち、ハードアメカジには最適なアイテムとなるでしょう。

ペコスブーツの人気商品【レッドウィング Pecos 8866】

こちらは木村拓哉さんがマックのCMで着用している『Pecos8866』で、カラーはオロラセットポーテージです。レッドウィング独特の赤茶はデニムとの相性抜群です!

やや短めの筒、ウエスタンブーツとしては珍しい丸みを帯びたつま先、そして歩きやすいソールなど、ペコスブーツをカジュアルアップさせた「8866」はデイリーブーツとして使いやすく、レッドウィングのロングセラー商品となっています。

スニーカーの代わりに『Pecos8866』を合わせるだけで、大人の男らしさを演出できるでしょう。ワークブーツらしく装飾を排除し、グリップ力と安定性に優れたシンプルなプルオンブーツは、長きに渡り不動の人気を誇っています。

 

メンズブーツの種類⑦モカシンブーツ

モカシンブーツは、昔アメリカの先住民が履いていた1枚の革で足を包み込むように作られたスリッポンのような形状の靴が元になっています。現在は、U字形の甲革を縫合するタイプが主流となっており、この縫合法のことを「モカシン縫い」と呼ばれることから、「モカシンブーツ」と名付けられたようです。

そのデティールは、革靴ほどドレッシーではなく、スニーカーほどカジュアルではない為、程よくキレイ目に見せたい時に最適なアイテムとなります。

ブーツと言えば秋冬に履くイメージがありまずか、モカシンブーツはブーツ感がそれ程なく軽いので通年履けるというのも大きな魅力です。また、その上品なデザインが男性だけでなく女性からも高い人気があり、ユニセックスで使用できるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

モカシンブーツの人気商品【クラークス モカシン ドライビングシューズ】

英国生まれのシューズブランド、クラークスのモカシンブーツは、柔らかでクッション性に優れたクレープソールを、かかとから爪先まで巻き上げた個性派フォルムが魅力です。歩きやすいのはもちろん、スムーズなかかとの動きが可能なのでドライビングシューズとしてもおすすめです。

足馴染みもよく、履きこむほどに味が出てて、独特のエイジングが楽しめるのも魅力です。レザー以外にもスウェード生地のモデルもあり、メンズ・レディースともに人気のアイテムです。

 

メンズブーツの種類⑧モンキーブーツ

モンキーブーツとは、靴紐がつま先から編み上げて装着されているブーツのことを指します。元は、高所で作業をする電工者(ラインマン)の為のシューズで、足をズレないようにフィッティング性を高める為にこのような形になったようです。その為、別名「ラインマンブーツ」とも呼ばれています。

モンキーブーツと言われるようになったのは、正面から見るとサル(モンキー)の顔に似ている説と、電工者のことをモンキーと呼んでいたからという説があります。

足首からつま先までしっかりとホールドされているのでフィット感抜群です。ブーツながらスニーカーのような見た目なので、親しみやすく、アメカジスタイルなど幅広く活用できるでしょう。

モンキーブーツの人気商品【ドクターマーチン ARCHIVE CHURCH】

イギリスのシューズブランド、ドクターアーチマンのモンキーブーツです。ビンテージスムースレザーにイエローのステッチが映えるモデルで、カジュアルスタイルに良く似合います。

ドクターマーチンといえばバウンシングソール!と言われるほど有名で、空気が封入されて弾むような履き心地が魅力です。卓越した衝撃吸収性に加え、石油・ガソリン・酸・アルカリにも強い特長があり耐久性にも大変優れています。履きこむほどに味わい深くなるレザーの質感・エイジングを楽しめます。

 

メンズブーツの種類⑨カントリーブーツ

カントリーブーツは、 革で作られ足首よりも上をサポートする長さが特徴のブーツです。ビジュアルは、ワークブーツやモンキーブーツと似ていますが、カントリーブーツは紳士のアウトドア用、ワークブーツ・モンキーブーツは労働用という違いがあります。

ワークブーツ的存在でありながら上品なデザインが魅力で、キレイ目な服装にもピタリとはまり、どんなスタイルも上品な着こなしに仕上げることができます。ドレスにもカジュアルにもマッチする汎用性の高さが、長きに渡りカントリーブーツが多くの方に愛されているの理由でしょう。

カントリーブーツの人気商品【トリッカーズ M2508】

カントリーブーツと言えば、イギリス一流メーカー「トリッカーズ」が頭ひとつ抜き出た存在です。そんなトリッカーズの代表的なモデルが『M2508』です。アッパーに施されたブローギングとグッドイヤー・ウェルト製法で仕上られるダブル・ソールが特徴で、耐久性に大変優れています。

つま先のウィングチップやメダリオン、そしてスマートなフォルムは、フォーマルからカジュアルまで幅広く活躍してくれます。履けば履くほどの風合いの変化や、メンテナンスをしながらエイジングを味わうのも楽しみのひとつと言えるでしょう。

メンズブーツの種類⑩ミリタリーブーツ

ミリタリーブーツとは、名前の通り軍隊に所属する兵士が戦闘時に履いていたロングブーツのことです。不整地やジャングルでは足元が悪いため、足と足首をガードする必要があります。

その用途からミタリーブーツは、とても丈夫で滑りにくく、水濡れに強く、かつ軽く動きやすいという特徴があり、アウトドア用ブーツとしても注目されています。

今では、普段使いできるようなデザインもたくさん揃っており、本来のゴツゴツしイメージの無骨のものから、スタイリッシュでキレイ目にも履けるスッキリしたものまで幅広く販売されています。

ミリタリーブーツの人気商品【ダナー 55322】

『ダナー 55322』は、アメリカ空軍のAFI 36-2903(USAF OPTIONAL WEAR)に適合したミリタリーブーツです。暑い場所での使用を想定している為、ブーツの中が常に清潔かつ快適に保たれるような作りになっています。

通気性と水分発散性に優れたメッシュライナーにより、秋冬だけでなく暑い気候でも涼しく快適に使用できるので、夏のアウトドアや登山に最適です。

ダナーが独自で開発を手掛けたアウトソールは優れた耐摩耗性とグリップ力があり、動きに安定感が求められる方にピッタリです。この手のミリタリーブーツでは珍しいサイドジップ搭載モデルで、脱ぎ履きしやすいのも嬉しいポイントです。

 

メンズブーツの種類⑪ジョッパーブーツ

ジョッパーブーツは、グルッと巻かれたストラップが印象的なショート丈のブーツです。元々、乗馬用の短靴として作られた靴で、「ジョッパー」とは同じく乗馬用のズボンであるジョッパーズに由来しているようです。

くるぶし周りをグルッと覆うレザーストラップが特徴で、この太さやこれを留めるバックルの色や形状が、靴の表情に大きな影響を与えます。

激しい乗馬運動では切れてしまう危険が高い靴紐代わりに、ブーツを足首にしっかりホールドさせる機能を持っており、脱げにくく小石や埃が入らないよう設計されています。基本的にはカジュアルブーツになりますが、色や素材を上手に取り入れれば、ダークスーツの下にも着用できます。

ジョッパーブーツの人気商品【エンツォボナフェ EB-13 サングリア】

イタリアの名門ブランド、エンツォボナフェのジョッパーブーツです。世界でもトップクラスの品質を誇るDUPUY社の革をアッパーに使用することで、カジュアルブーツながら高級感のある仕上がりになっています。スーツにもカジュアルにもモードにも合わせやすく、その汎用性の高さが魅力です。

グッドイヤー・ア・マーノ(九分仕立て)製法で アウトソールには本革を採用、乗馬が起源だけに丈夫で耐久性に大変優れています。レザーソールは通気性や吸湿性が高く、長く履いてもムレず快適です。

 

メンズブーツの種類⑫トレッキングブーツ

トレッキングブーツとは、山の中を歩くために開発されたトレッキング用のブーツです。トレッキングには「ぶらぶら歩く」という意味があり、ハイキングなどの山歩きを目的としています。

頂上を目指す「登山」を目的としている登山靴は、アッパーが革製で長さはアンクル丈で編み上げてあり、アウトソールは厚く、滑りにくいように加工が施されています。

一方トレッキングブーツは、ソールの厚さや適度な重さが安定感を生み、足場の悪い山道でも問題なく歩くことができます。登山靴よりも軽く楽に履けるため、アウトドアブーツとしてやファッションアイテムとしてもよく用いられています。

トレッキングブーツの人気商品【ブッテロ B4967】

『ブッテロ 4967』は、英国の有名なトレッキングブーツをベースに作られた1足です。バックジップ付で脱ぎ履きがしやすく、クッション性に優れたインソールで長時間の歩行でも足に負担がかかりにくくなっています。

ソールは耐久性や機能性、安全性にも優れた名門「ビブラム社製」のものが採用されており、渇いた路面はもちろん、濡れた路面や湿った地面でも高いグリップ力を発揮します。

重厚な佇まいとは裏腹にとても軽量で、トレッキングやアウトドアのみならずデイリーブーツとしてもおすすめです。スウェード素材は味わい深く、暖かみのある表情を醸し出します。スウェットパンツやリブパンツ、スキニーパンツなど履くボトムを選ばず、いろんなシーンで活躍してくれるでしょう。

自分に合ったメンズブーツを選んで足元を固めよう

おしゃれなメンズブーツは、コーディネートを引き締めてくれる重要なアイテムです。フォーマルすぎるファッションをカジュアルダウンしたり、ラフなスタイルを格上げしたりと、秋冬のメンズコーデのひとつとして様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

メンズブーツには男らしいワークブーツやエンジンブーツ、スタイリッシュなチャッカブーツやデザインブーツなど種類が豊富にあり、そのデザインや用途は多種多様です。これを機会に自分にぴったりなブーツを選んで、まずは足元を固めておしゃれコーデを楽しんでみてはいかかでしょうか。

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