2018/07/24

スポーツ志向ながらお洒落な雰囲気を備える「ニクソンの時計」の魅力とは

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ビジネスやスポーツでガシガシ使いたいけど、大人っぽい落ち着いたデザインの時計を求めるならニクソンがおすすめです。

サーフィンやスノーボードでの使用に耐えうる性能を持ちながら、タウンユースや仕事でも使えるデザインを両立している時計メーカーは意外にもレア。幅広いシチュエーションでの相棒になり得ます。

ここでは、ファッショニスタからアスリートまで魅了する「ニクソン」の魅力について紹介します。

ニクソンの解説

ニクソンとは?

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ニクソンは、アメリカのカリフォルニア州エンシニータスに本拠を置く腕時計メーカーです。1997年、アメリカ西海岸らしいサーフスタイルにぴったりの時計を作るために設立されました。

創業者はAndy Latts氏とChad Dinenna氏。Andy Latts氏は、ロングビーチ州立大学を卒業したのち、雑誌社で5年間にわたりスケートボードやスノーボードの情報を発信してきました。

もう一人の創設者であるChad Dinenna氏は、コーネル大学卒業後、スノーボードの一流ブランド「バートン」で開発者としての経験を積み、スタンフォード大学でMBAを取得したという経歴を歩んでいます。

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2人はベンチャーキャピタルから100万ドルの資金調達を成功したのち、ニクソンを設立。創業翌年の1998年秋には、10ヶ国以上ものボードショップで自社製品の販売をスタートしました。

ニクソンは、サーフィン・スケートボード・スノーボードの「3Sスポーツ」を愛好する人たちに向けてアイテムを発信。生活習慣としてではなく、”自分のスタイルを貫いた生活”という意味での「ライフスタイルウォッチ」を作ることをブランド哲学として掲げています。

時計メーカーとしては歴史が浅いものの、瞬く間に世界80ヵ国以上にアイテムを展開する人気ブランドへと成長したニクソン。現在では腕時計のみにとどまらず、帽子やTシャツなどのアパレルから、バッグやヘッドホンまで手がけるトータルファッションブランドとして世界中にファンを抱えています。

特徴・こだわり

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「ライフスタイルウォッチ」というコンセプトのとおり、顧客が自分のスタイルに合わせたくなるような個性的なデザインがニクソンのこだわり。サーフィン・スケートボード・スノーボードなどのスポーツに馴染む時計ですが、従来のスポーツ時計のような野暮ったさはありません。

スポーツウォッチと言えばゴツゴツとしたイメージが先行しがちですが、ニクソンの腕時計は非常にスタイリッシュ。デジタル式ではなく、針を用いたアナログ式がメインなのも特徴です。ストラップもラバー製ではなく、多くのモデルでメタルストラップを採用しています。

デザインのバリエーションも幅広く、カラフルでカジュアルなものから、ミニマルで洗練されたものまで展開。さまざまなシチュエーションで着用することができます。

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また、「炎」「砂時計」「羽根」という3つの意味が込められた特徴的なブランドロゴも人気の一つ。「炎」には、Eternal Flameという永遠に燃え続ける炎が、時との関係性を表しています。「砂時計」は上から下へ流れる時間を、「羽根」には、時間に羽根が生え、まるで飛ぶように過ぎていくWing of Timeという意味が込められています。