2018/07/24

持ち運び最強!極小財布ブランド「ベッカー」のおすすめメンズ財布10選

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近所に出かける際や、カバンを持つ程でもないお出かけの際、財布の持ち運びに困ったことはありませんか?長財布やラウンドファスナータイプの財布だとポケットに入れても出っ張ってしまいますし、二つ折りだとお尻のポケットに入れた際に膨らんでしまってポケットが型くずれしてしまったりします。

そんな悩みを解決してくれるのが、ドイツで生まれた極小財布ブランドの「ベッカー」が作る財布です。

こちらの記事ではそんなベッカーがどんなブランドなのかから、おすすめの財布までをご紹介します。

 

極小財布ブランド「ベッカー」とは

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ベッカーってどんなブランド?

ベッカーはドイツの革細工工房で、小さな財布ブームの火付け役となったブランドです。元々は由緒正しい革なめし職人の工房として当時から栄えており、現在も伝統の技術を武器に自社工房で財布の開発を進めています。

ベッカーの歴史

元々は由緒正しい革なめし職人の家系に生まれたエドワードベッカー氏が1948年に始めた工房です。革の事を知り尽くした職人たちによって作られる財布は丈夫で長持ちする点と、綺麗なエイジングを楽しめるとして人気を博しました。

その理由はなめし方にあります。ベッカーは、現在革のなめし方の主流となっている「クロムなめし」という方法で革をなめしています。この方法は、例えばソファや車のハンドル等、経年劣化しにくい物に利用されることが多く、エイジングも控えめです。そのため、丈夫である反面、長く使ってもあまり変化が無いのですが、ベッカーは独自の生産方法を利用した事により、丈夫さは損なわず、タンニンなめしのようなエイジングもしっかり楽しめる革の製造に成功しました。

その後、小さな鞄や財布の人気が出てきた際にベッカーの財布が雑誌やテレビに取り上げられるようになり、現在の地位を確立しました。近年では、畑野ひろ子さんがプロデュースしたベッカーの財布が販売される等、日本でも勢力的に活動しています。

どんなアイテムがあるのか

ベッカーの財布はすべて手のひらに収まるような小さな財布で、大きく3種類に分かれます。

スタンダードな「ベーシック」

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ベッカーで最もスタンダードな財布がこちらのベーシックです。とにかくシンプルに小さく作られた財布で、小銭入れも最小限になっています。しかしながら、小さいだけでなくしっかりお札も小銭もカードも入るので、使いにくいということはなく、ちょっとしたお出かけにも最適な財布です。

 

小銭の収納が気になる人にはボックス型

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小銭の収納をしっかり確保したボックスタイプの財布で、背面に小銭入れを搭載した3つ折りの財布です。カードポケットは3箇所にあり、ミニマリスト御用達のサイズ感になっています。

 

小銭入れタイプ

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お札等は折りたたまないと入らないですが、しっかりとしたレザーで作られた小銭入れもあります。例えばメインで長財布を使いながら、小銭入れはベッカーを使う。等でもおしゃれです。