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仲良し夫婦の特徴とは?夫婦円満でいるための秘訣やルールをご紹介!

愛し合って結婚したのであれば、いつまでも仲良し夫婦、夫婦円満でいたいものです。しかし、日々の生活の中で時にはぶつかり合い、喧嘩になってしまうこともあるかもしれません。ここでは、仲良し夫婦の特徴や夫婦円満でいるための秘訣やルールをご紹介します。結婚されている方はもちろん、これから予定のある方も是非参考までにチェックしてみて下さい!

仲良し夫婦は子どもの成長に良い影響を与える

仲の良い夫婦であればあるほど、子供の成長に良い影響を与えると言われています。両親の仲が良いと、子供は物心ついた頃から「自分は望まれて生まれてきた」と認識し、自信や安心感を持てるようになります。

夫婦仲が良ければ、必然的に2人で精一杯の愛情を子供に注ぐはずです。両親から愛情を常に感じて育った子供は、周囲に対しても優しく愛情を与えられる大人へと成長します。

また、異性に対して良いイメージを持つことができ、成長して異性とコミュニケーションをとったり付き合ったりすることに不安を感じたり、マイナスイメージを持つことはないでしょう。仲良し夫婦でいることは家庭円満に繋がり、子供の成長に大きく影響するのです。

仲良し夫婦の特徴とは?

世の中には結婚してもずっと仲の良い夫婦もいれば、喧嘩ばかりしたり、口も効こうとしない仲の悪い夫婦がいます。どちらも愛し合って結婚したはずなのに、どうしてここまで差が出てしまうのでしょうか。

仲良し夫婦には、ある一定の共通することがあります。以下に仲良し夫婦の主な特徴を7つご紹介するので、できることは今すぐにでも実践してみましょう。

仲良し夫婦の特徴①外出する時に手を繋ぐ

結婚前の付き合っている時は、どこに行こうとも欠かさず手を繋いでデートを楽しんでいませんでしたか?それが、結婚して長く一緒にいたり年を重ねると、人前で手を繋ぐことに抵抗感があったり、恥ずかしさを感じる夫婦が多いようです。

仲良し夫婦は、いくつになろうとも2人で外出する時は必ず手を繋ぐ特徴があります。普段からスキンシップをとっているので、抵抗なく自然に手を繋ぐことができるのでしょう。

仲良し夫婦の特徴②スキンシップを欠かさない

長く一緒にいたり子供が生まれると、夫婦間のスキンシップが減る傾向にあります。しかし、仲良し夫婦は日々のスキンシップは欠かしません。手を繋いだり腕を組むのはもちろんのこと、ハグやキス、夜の生活など、お互いの体に触れて常に愛情を確認し合っています。

さすがに公共の場であまりイチャイチャすると白い目で見られてしまうので控えた方が良いですが、自宅で2人でいる時は、たくさんスキンシップをとって愛情を感じ合うことがいつもまでも仲良し夫婦でいる秘訣です。

仲良し夫婦の特徴③同じ趣味を持っている

共通の趣味・同じ趣味を持っているのも仲良し夫婦の特徴のひとつです。これは、夫婦に限らず人間関係のそのものもに言えることですが、自分が好きなことを分かち合える、一緒に楽しめる相手とは親近感・信頼感が高まり、仲良くなるケースが多いです。

夫婦なら尚更、生活とはまた違った楽しい時間を共有できたり、共通の話題で会話も増えたりなどのメリットがあるので、夫婦仲をより深めてくれます。

仲良し夫婦の特徴④寝室が同じ

最近では、子供の成長と共に別室で寝る夫婦が増えているようです。特段何の疑問もなく別々で寝ていることでも、これが夫婦仲に大きく影響します。

寝室を別にすることで1人の時間が増え、プライベートが保てることで夫婦仲が良くなったと言う声もありますが、必然的に夫婦で一緒にいる時間が減り、夜の生活も少なくなります。夜の生活は、大人の男女にとって大切なスキンシップになります。仲が良い夫婦ほど、寝室が同じ、同じベッドで寝ている傾向があります。

仲良し夫婦の特徴⑤夫婦で協力して家事をしている

女性の社会進出の向上により共働き世帯が増えた現代においても、日本ではまだ「家事は女性がやるもの」と思っている男性は少なくありません。

仲の良い夫婦は、一方に全て押し付けず、協力し合って家事をしていることが多いです。2人で家事をこなし、余裕ができた時間を2人のコミュニケーションのひと時にあてています。家事を協力し合うことで感謝の気持ちが芽生え、お互いに信頼を寄せるようになるでしょう。

仲良し夫婦の特徴⑥夫婦のルールがある

仲の良い夫婦は、夫婦間において2人だけのルールや決めごとを定めていることが多く、しっかりそのルールが守られています。

例えば、家事協力し合う、月に1度は2人で外食する、帰りが遅い時は必ず連絡するなど、いくつかの些細な夫婦のルールがあります。相手を締め付けるルールではなく、2人の幸せの為のルールなので苦痛に感じることはありません。

仲良し夫婦の特徴⑦信頼し合っている

もしかするとこれが仲良し夫婦の最大の特徴かもしれません。仲の夫婦ほど相手を信頼し、余計な詮索や疑うようなことをしません。お互いがお互いのことを「いちばんの理解者・味方」と思っており、決して相手を裏切るようなこともしないでしょう。

信頼し合ってあるので、相手がどこに行こうと誰と会おうと気になることはありません。行動を監視したり、自分の考えを押し付けることがないので、窮屈に感じず良い関係性を保つことができます。プライベートに関与しないことも、夫婦円満のコツと言えるでしょう。

仲が悪い夫婦の特徴は?

続いては、反対に仲の悪い夫婦の特徴をチェックしてみましょう。仲が悪い夫婦にも、いくつか共通する特徴があります。夫婦関係が冷え切っていると感じている方は、自分に当てはまっていないか確認してみて下さい。特徴を知って自分の言動をあらためることで、夫婦関係も良好になるかもしれません。

仲が悪い夫婦の特徴①他人に旦那や妻の悪口を言う

親しい友人に、夫や妻の愚痴をこぼしたり悪口を言うことはよくあることです。しかし、初めはただの愚痴であっても、口に出せば出すほど現実味が帯びてくるものです。

「どうしてこうなんだろう」「〇〇の旦那さん(奥さん)と大違い」など、相手に嫌悪感を抱くようになり、2人の溝をより深めてしまう原因になってしまいます。

愚痴をこぼすことでストレス解消になって気分も晴れるのも分かりますが、友人に愚痴や悪口を言ったとしても解決する訳ではありません。2人のことなので、直接伝えた方が良いでしょう。

仲が悪い夫婦の特徴②連絡が少ない

仲の悪い夫婦はお互いにあまり連絡を取ろうとしません。残業や飲み会があって帰りが遅くなろうとも連絡をせず、一方待つ方も「なんかあった?」「遅くなるの?」という連絡をしません。それにもかかわらず、帰りが遅いと「なぜ連絡しないのか」と怒ったり、不機嫌になります。

紛れもない”負のループ”であり、こんな状況が続けばどんどん2人の溝も深まっていくでしょう。一緒に暮らしているからこそ、日々の連絡、相手を思いやる気持ちが大切なのです。

仲が悪い夫婦の特徴③ささいな事で喧嘩する

仲の悪い夫婦は些細なことですぐに言い合いになり、喧嘩が絶えません。きっかけは本当に些細なこと多く、落ち着いて考えてみれば「なんであんなにイライラしたんだろう」と思うことがほとんどです。

夫婦仲がうまくいっていないと、ちょっとしたことでイラっとし、口に出してしまいます。お互いに歩み寄ろうとせず、決して折れないので、ただの言い合い、らちのあかない喧嘩になってしまうのです。

喧嘩が多いとストレスも溜まり、家にいたくない・帰りたくない・話したくないと、どんどん2人の距離は広がっていくでしょう。

仲良し夫婦になりたい!家庭円満の秘訣やルールとは?

まだ夫や妻に愛情があるのであれば、これを機会に関係を修復してみませんか?自分の言動ひとつで冷え切った関係を良い方向に持っていくことができます。仲良し夫婦になりたい!そんな方の為に、家庭円満の秘訣やルールを以下にご紹介していくので、是非参考にして下さい。

夫婦円満の秘訣①イベントごとを大切にする

誕生日やクリスマス、結婚記念日など、イベントごとを大切にし、2人で過ごしてみましょう。特に誕生日は盛大にお祝いをしてあげて下さい。誕生日を祝ってもらって嫌がる人なんていないでしょう。相手が喜ぶような嬉しいサプライズを仕掛けてみるのもおすすめです。

イベントや記念日を忘れないで大切にしてくれることは、相手にとってとても嬉しいことです。長年一緒にいると日々の生活がマンネリ化しやすいですが、節目節目にこうしたイベントで楽しく過ごす時間があれば、お互い刺激になって良い関係を築いていけるでしょう。

夫婦円満の秘訣②感謝の気持ちを言葉で伝える

心の中で感謝していても、口にしなければ中々相手に伝わらないものです。日々の感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。長々とあらたまって感謝の気持ちを伝える必要はありません。

日々のちょっとしたこと「ありがとう」「いつも助かる」これだけで良いのです。言い慣れていないと最初はテレくさいかもしれませんが、慣れれば自然と口から出てくるようになるでしょう。

自分に置き換えてみれば、感謝の気持ちを言われたらもっとしてあげたい、助けてあげたいと思うでしょう。パートナーもきっと同じ気持ちです。自分が言ってもらいたいと思うのであれば、まずは率先して自分から感謝の気持ちを伝えましょう。

夫婦円満の秘訣③就寝前の時間を大事にする

家事や育児をしたり、残った仕事を家でやっていると、なかなか夫婦でゆっくり過ごすことはできません。特に子供がいれば、2人だけの時間は少ないでしょう。夫婦仲を深めるためにはコミュニケーションは必須です。時間がないのであれば時間を作りましょう。

家のことが全て終わり、子供も寝付いた後は、就寝前の時間を是非2人で過ごして下さい。ベッドの上でたわいもない話をするのも良し、テレビや映画を見るのも良し、一緒に晩酌するのもおすすめです。近くで温もりを感じていれば、夫婦仲も自然と良い方向に向かうでしょう。

夫婦円満の秘訣④たまにはデートする

日々変わらぬ日常を過ごしていてはマンネリ化もしてしまうでしょう。たまには夫婦2人で外出して楽しい時間を共有して下さい。小さな子供がいるのであれば、親や保育園に預けても良いでしょう。夫婦が仲良くなるためですから、後ろめたさを感じる必要はありません。

食事や映画、テーマパークなど、結婚前のようにデートができれば、良い刺激にもなりマンネリとした日々の生活から脱却できるはずです。「月に1度はデートをする」ことを夫婦のルールに是非追加して下さい。このデートこそが、いつまでも仲良し夫婦でいる秘訣になります。

夫婦円満の秘訣⑤相手を尊重する

パートナーの言うことなす事全て否定していたりしていませんか?夫婦だって所詮他人で、価値観や考え方も違います。自分の考えを押し付けようとせず、相手を受け入れ尊重してみて下さい。

全て言いなりになれという意味ではなく、まずは、相手の意見を聞き受け入れた上で、自分の思うことを伝えれば、相手も嫌な想いはせず、言い合いになることもないでしょう。

夫婦円満の秘訣⑥会話するようにする

付き合っていた頃はいくら話をしても尽きなかったはずなのに、今となっては最低限の言葉しか交わさないようになっている夫婦は少なくありません。夫婦円満の秘訣は間違いなくコミュニケーションで、会話が多い夫婦ほど仲が良い傾向があります。

子供のこと、その日に合ったこと、なんでも構いません。他愛もないことでも良いので、なるべく会話をするようにしましょう。会話こそが夫婦最大のコミュニケーションになり、絆を深めてくれるでしょう。

夫婦円満の秘訣⑦スキンシップする

仲良し夫婦の特徴でも解説した通り、仲の良い夫婦は日々のスキンシップを欠かしません。スキンシップは、愛情を感じることができる大切な表現方法です。

夜の生活によるスキンシップだけでなく、手を繋ぐ・ハグ・じゃれ合う・キスなども素敵な愛情表現になります。スキンシップをすることで2人の心の距離が近くなるので、些細なことでイライラしたり、嫌悪感を抱くこともなくなるでしょう。

仲良し夫婦だと話題のおしどり芸能人

最後は、仲良し夫婦だと話題のおしどり芸能人カップルを3組ご紹介します。この3組の夫婦は、これまで解説してきた仲良し夫婦の特徴や、家庭円満の秘訣やルールに全て当てはまっているので、誰もが仲が良いことを納得するのではないでしょうか。

仲良し夫婦の芸能人①杉浦太陽 × 辻希美

19歳で結婚を発表し、20歳で結婚・出産をした“辻ちゃん”こと辻希美​さん・杉浦太陽さんご夫妻です。辻望美さんのブログを見ると、夫婦の仲の良さが伝わってきます。

お互いの誕生日にはお祝いを欠かさず、感謝の気持ちを言葉にしてちゃんと伝えています。何かとブログが炎上する辻ちゃんですが、それだけ2人が注目されている証拠でしょう。

仲良し夫婦の芸能人②佐々木健介 × 北斗晶

ブログやテレビ画面からも仲の良さが伝わってくる、佐々木健介さん・ 北斗晶さんご夫妻です。お子様2人の4人家族ですが、ブログを拝見すると、夫婦2人でよく食事やデートをしていることが分かります。

北斗晶さんは2015年9月に乳がんであることを発表し右乳房の全摘出手術を行いました。その時会見に同席した佐々木健介さんの涙は、奥様への愛情が深いことを物語っています。実は健介さん、当時は心労の余り10kgも痩せてしまったようです。

仲良し夫婦の芸能人③ヒロミ × 松本伊代

不倫が多い芸能界の仲で「憧れの夫婦」として多くの方に支持されているのが、ヒロミさん・松本伊代さんご夫妻です。テレビでもお互いのことを「パパ・ママ」と呼ぶ、仲睦まじいカップルです。

番組などでよくヒロミさんが伊代さんのことをネタにしていますが、それ程関係性が良好なのでしょう。結婚して28年目を迎える今も、「行ってきますのチューは欠かさない」とテレビ出演した時にヒロミさんが明かしています。

いつまでも仲良し夫婦でいよう

仲が良くないと思っていても、お互いに素直になっていないだけかもしれません。仲良し夫婦になりたい!と思えるのであれば、それはパートナーに愛情があるからこそです。

夫婦が仲良ければ、家庭円満になり子供の成長にも良い影響を与えます。夫婦のコミュニケーションを大切にし、おじいちゃん・おばあちゃんになっても寄り添える、仲良し夫婦を目指して下さい!

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