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同窓会に行かない理由とは?二度と行かないと決めた出来事と上手な断り方

高校や大学を卒業してから同窓会の案内が来ていたという方もいるのではないでしょうか。同級生に久しぶりに会える機会なので行きたいという人もいれば、「何だか行きたくないな…」と思う人もいるかもしれません。この記事では、同窓会に行かない理由とは何なのか、二度と行かないと決めた出来事と上手な断り方をご紹介していくので、参考にしてみてください!

同窓会に行かない理由は?

高校や大学などを卒業してしばらくしてから届いた同窓会のお誘いですが、「同級生に会える!楽しみ!」という方は意外と少ないのかもしれません。

一度行ってみてもう行かないと決めた人もいれば、初めから行かないと思っている人もいるでしょう。同窓会に行かないと思う理由はさまざまですが、どのような理由があるのかをご紹介していきます。

同窓会に行かない理由①面倒

同窓会の案内が来ても、面倒だからと行かない方も多いです。毎日仕事に追われて忙しくしている、人とあまり関わりたくないと思っていると、迷うことなく「同窓会は面倒だから絶対に行かない!」と思うのです。

すぐに不参加で断ってしまうこともあるでしょう。同窓会に行くには、遠くに住んでいれば交通費もかかりますし、自分の時間を割いて参加しなければいけなくなります。そういうのも面倒だと思うことから、同窓会へは行かないのです。

同窓会に行かない理由②学生時代の良い思い出がない

学生時代に友達がたくさんいて、充実した学校生活を送れていたのなら、「みんなあれからどうしているかな?」と気になり、同窓会に行きたいという気持ちも芽生えてくるでしょう。

しかし、学生時代に友達がいなくてあまり良い思い出がない場合、同窓会へ行ってもみんなが自分のことを覚えているかもわかりませんし、話をしてくれる相手もいないと思ってしまいます。

誰とも話をしない状態で何時間もその場にいるのは辛いものです。とはいえ、学生の時と大人になってからでは成長もしていますし、意外とみんな話をしてくれて楽しい時間を過ごすことができるという場合も多いです。

同窓会に行かない理由③みじめな思いをしたくない

同窓会へ行くと、自分よりも人生がうまくいっている人の話を嫌でも聞くことになります。羨ましいと思うと同時に、嫉妬も出てくるでしょう。

自分はこんな人生なのに、相手はバラ色の人生を送っていることで、比較してしまい、同窓会も憂鬱なものへと変化していきます。みじめな思いをするのではないかという気持ちが強くなり、同窓会へは行かない決意をするという方もいるのです。

同窓会に行かない理由④開催場所が遠い

近場なら行くことはできますが、地元から遠く離れて暮らしていたら、同窓会の案内が来ても簡単には行くことができないでしょう。

日程の調整や交通費もかかるため、躊躇してしまうのではないでしょうか。特に既婚者の場合だと、家庭を持っていると経済的にも難しかったり、さまざまな事情から行きたくても行けないという状況になることもあります。

同窓会に行かない理由⑤予定が合わない

同窓会の日程は前もって知らされるものですが、仕事などの都合でスケジュールが合わなくて断念することもあるでしょう。平日だと仕事の関係で参加できない人が多くなることで、日程を土日に設定しているところも多いです。

土日休みの方は参加することができますが、仕事の方はどうしても参加できなくなってしまいます。また、家庭を持っていて小さい子供がいる場合は、なかなか出かけられないということもあるのです。

仕事や家庭を放り投げてまで、同窓会に参加するというのはできません。あとでトラブルの元になるため、予定が合わないから行かないという選択をします。

同窓会に行かない理由⑥元カレ・元カノがいるから

高校や大学時代に付き合っていた元カレや元カノが同窓会に参加するために、自分は行かないという場合もあります。お互いにあと腐れなく別れていれば問題ありませんが、相手を傷つけてしまった、酷いフラれ方をしたということがあれば、高校や大学時代に良い思い出はないでしょう。

その後関係が良くなり、友達のような状態に戻ることができれば問題なく参加できるかもしれません。しかし、後味の悪い別れ方だと元カレや元カノに会うのが気まずくなってしまうでしょう。

本当は同窓会に行って楽しく過ごしたいと思っているけれど、元カレや元カノがいるから断念するという場合もあるのです。

同窓会に行かない理由⑦イベントが苦手

もともと大勢で盛り上がったりするのが苦手で同窓会に参加するのも憂鬱だと思っている方もいるのではないでしょうか。同窓会は大人数で集まり、ゲームやクイズをしたり、会話を楽しんだりします。

もちろんさまざまな性格の方達が集まるので、気を遣いながら参加することにもなるでしょう。自分が参加するべきところじゃないと思ってしまい、同窓会に行かないという場合もあるのです。

同窓会に行かない理由⑧呼ばれないから

地元にそのまま住んでいれば同窓会の案内は来るでしょう。しかし、高校卒業してから離れて暮らしたり、実家ごと引っ越してしまうと、住所を知らせる同級生がいなかったら呼ばれないともあります。

また、大学を卒業して別の都市で就職をするといった場合にも、同窓会に呼ばれないで悲しい思いをするかもしれません。普段から同級生と連絡を取っていれば、「そういえば同窓会の案内来た?参加する?」といった会話になることもあるでしょう。

同級生と誰とも会ったり連絡を取ったりしていなかった場合は、「そういえば同窓会あったんだけど」と開催してからあった事実を知ることもあるのです。

同窓会のメリット

同窓会に呼ばれたけど、行った方が良いのか行かなくてもいいのか迷っているという方もいるのではないでしょうか。同窓会に行くことのメリットをご紹介します。

メリット①新たな出会い

なかなか良い人に巡り合えないと悩んでいる方は、同窓会に参加するのもおすすめです。もちろん同性だけではなく、異性もたくさん集まるので、新たな出会いの場としては参加するメリットがあります。同窓会で久しぶりに再会して、そこから交際しゴールインしたという方もいます。

同級生なので既婚者となっている方も多くいるかもしれませんが、同窓会に参加する方の中には独身で恋人がいないから出会いを求めて来ているといった方もいるのです。

お互いに初めて会う同士なら、相手がどのような人なのか知ってからじゃないと交際に発展することはありません。しかし、同級生同士なら学生時代にお互いのことをよく知っているため、恋愛に向けてスムーズに進めていくことができるでしょう。

メリット②ストレスが発散できる

日々の生活の中でストレスを感じていることも多いかもしれません。職場での成績が上がらなかったり、人間関係がうまくいかなかったり、辛いと思うことは長い人生の中でたくさんあるはずです。

それでも人間生きていかなくてはいけないので、うまくストレスを発散させながら生活していくことが大切になってきます。同窓会は同じ職場の人もいないですし、同級生との会話を楽しみながら、うまくストレスを発散させることができるのです。

職場での出来事や悩みを聞いてもらうだけでもスッキリとした気分になり、また明日から頑張って仕事をしようと思えるようになります。

メリット③刺激をもらえる

同窓会に参加することで、同級生たちが現在どのような仕事について、どう頑張っているのかを聞くことになります。自分の近況を話すことが多いのではないでしょうか。

同じ年齢である同級生が頑張っている姿を見ていると刺激になり、仕事はもちろんのこと、家庭でも頑張ろうという気持ちになれるのです。今までネガティブだった自分をプラス思考へと変えてくれるため、同窓会へ参加するメリットはあります。

メリット④懐かしい友達に会える

同じクラスだった同級生たちに会えるのはもちろん、学生時代の友達に久しぶりに会えるのもメリットの1つです。当時の話や現在の近況報告などお開きになるまで話が止まらなくなるでしょう。なかなか会う機会がない友達でも、同窓会は会うきっかけ作りにもなるのでおすすめです。

同窓会の嫌なエピソード

同窓会に参加したけれど嫌な思い出しかなくてもう行きたくないと思っている方もいるでしょう。一度嫌な思いをしたら、憂鬱になってしまいます。同窓会の嫌なエピソードをご紹介します。

嫌なエピソード①仲の良かった友人が不参加

同窓会は気が進まないけれど、仲の良い友達が言うなら行こうかなと思い、参加することになりました。しかし、当日友達はドタキャンし一人ぼっちで同窓会に参加するはめになったのです。

せっかく仲の良かった友達は参加しないことで、その時間つまらなくなり窮屈に感じてしまいます。裏切られたと思いこんでしまい、もう同窓会なんて行きたくないと思うのです。

嫌なエピソード②マウントをとられる

久しぶりに会った同級生が、現在どのような暮らしをしていて、どんな職業についているのか、こちら側から聞かなくても自慢話のように聞かされることもあるでしょう。自慢話をして、自分が優越感に浸りたいと思っているのです。「もっと自分に注目して!」というアピールがうざいと感じることもあります。

生活ぶりがうらやましいと思うこともありますが、マウントをとられていることに対してもう同窓会へは行きたくなくなってしまいました。

嫌なエピソード③酒癖の悪いやつに絡まれる

若いうちはお酒が飲めるようになり、友達とワイワイ騒いだりするのが楽しいと思える時期です。つい飲みすぎてしまい、相手に絡んで迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。そんな相手に絡まれていたら疲れますしうざいと感じます。

せっかく同窓会を楽しみにしながら行ったのに、逆に疲れてしまい、「こんなことなら家にいた方がマシだった!」と後悔してしまうのです。

嫌なエピソード④話が合わない

学生時代は仲が良かった友達でも、しばらく会わない間に置かれている環境が変わることで話が合わないことも多くあります。同窓会で集まった時に、結婚している人もいれば独身の人もいるでしょう。

独身の方は主に仕事の話が多くなりやすいですが、結婚している方は配偶者のことや子供のことなどが話題の中心になっていきます。会話をしているうちに、「なんか話が合わなくて気まずいな…」と感じることがあって、同窓会に行きたくなくなってしまいました。

同窓会の断り方

「同窓会に行きたくない…」しかしどのように断れば角が立たないか気になっている方も多いでしょう。同窓会は強制ではないので、行きたい人が行けば良いのですが、みんな参加するとなれば断りづらくなってしまいます。同窓会の断り方をご紹介していくので参考にしてみてください。

断り方①仕事

同窓会の断り方としては、仕事を理由にすることです。ただ仕事があるからではみんな同じような状況になるため、出張を理由にして断りましょう。出張で参加できない状況なら仕方がないので、周りからも納得してもらえるはずです。

それで納得してもらえなかった場合は、「次は参加するからごめん」と一言伝えておけば、それ以上言ってくることはないでしょう。

断り方②家族

自分ではなく家族を理由に断るのも方法の1つです。例えば、両親や子供の体調不良、見る人がいないから子供のお世話をしなくてはいけないなどやむを得ない事情をつけて断りましょう。自分の都合ではなく、家族のためということがしっかり伝われば納得してもらうことができるはずです。

断り方③先約がある

ただ誰かと会う約束をしているというのでは、日にちをずらせると思われてしまうため、効力はありません。旅行のスケジュールを入れていることを伝えると良いでしょう。

旅行のスケジュールも前もって決めていて同窓会とかぶっていてもおかしいことはありませんし、何泊かするためホテルや飛行機を事前に予約していることからキャンセルは難しい状況にあることを理解してもらえるでしょう。

断り方④体調不良

ドタキャンは幹事にも迷惑がかかってしまうため避けたいところではありますが、当日やっぱり行きたくないとなることもあるかもしれません。

そんな時は、「風邪をひいてしまった」「体調が悪くて行けなくなった」などと体調不良を理由にして断りましょう。ただし、毎回はその手は使えないので注意が必要です。

同窓会に行く・行かないはよく考えよう!

同窓会の誘いが来たら、行った方が良いのか行かなくてもいいのか悩んでしまうところでしょう。行きたいけれど行けなくなったという場合もあるかもしれません。面倒だったり、忙しいことで行かない選択をする方もいると思います。

参加は強制ではないですが、ドタキャンするのも申し訳ないですし、断るのも断りづらいと感じてしまうのではないでしょうか。自分に合った断り方を見つけて、うまく同窓会の誘いを断ることが大切です。

また、同窓会に参加することで新しい出会いが期待できたり、ストレスを発散できるなどのメリットも存在します。何より懐かしい友達に会えるので、昔話に花が咲いたり、現状を報告し合って会話を楽しむこともできます。同窓会はめったにないものですから、行くか行かないかはよく考えましょう!

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