2018/07/24

アメリカシューズ界トップを誇る「オールデン」の全てに迫る

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アメリカのみならず世界から支持される「オールデン」シューズ

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アメリカ発祥の「オールデン」。今やアメリカのみならず世界的なシューズブランド。今回は、その世界から支持される「オールデン」の歴史からブランドの特徴、靴づくりへのこだわりをご紹介します。そして、「オールデン」イチオシのシューズを厳選し、コーディネート例も提案していきます。

 

Alden(オールデン)

オールデンの歴史

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オールデン(オールデン・シュー・カンパニー)は、1884年にアメリカ マサチューセッツ州で創業。オールデンシューズの伝統的な靴設計は当時の靴文化に改革をもたらし、米国を代表するシューズカンパニーとして名を広め始めます。

オールデンが生み出す唯一無二の履き心地、存在感はビジネスシーンのみならず、ファッションシーンでも高い評価を受け、名声を世界中にまで轟かせることになったのです。現在でも、靴を愛する人々から親しまれ憧れの存在となっています。

 

オールデンの特徴とこだわり

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▼ 特徴

オールデンシューズには、様々な種類が存在しそれぞれが特徴と魅力を持っています。代表的なのは、オックスフォードシューズ、ローファー、チャッカブーツなどメンズレザーシューズやドレスシューズです。特に人気のあるモデルは、「オールデンモデル405ブーツ(インディブーツ)」。

オックスフォードシューズの完成度の高さ、通常のローファーとは異なったオールデンローファーの存在感の強さ、チャッカブーツはアーバンとトラディショナルの混在が感じられます。人気のインディブーツは、ファッションスタイルや年代問わず履きこなせるデザインが特徴的です。

 

▼ こだわり

オールデンの靴作りには約200もの作業工程があります。グッドイヤーウェルト製法で作り上げられるシューズは、まず厳格にレザーの品質チェックから始まり、ライニングレザーの貼り合わせ、ソーイング、木型への吊り込み、フィニッシング。

シューズによっては、1針1針手作業で製作されるものも存在し、巧みな職人技で仕上げられます。そしてオールデン一番のこだわりは、130年にも及ぶ深いブランドの歴史と「メイド・イン・アメリカ」という絶対的な高品質であることです。

 

オールデンの評判

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アメリカントラディショナルの深い歴史を持つ老舗オールデンの履き心地の良さは世界中から大絶賛。どんなシューズにも変えられない至高の存在として素晴らしく評価されています。アメリカの伝統を深く刻まれた、トラッド感を感じるために不可欠の存在がオールデンシューズなのです。

 

オールデンシューズの価格帯

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オールデンシューズの価格設定はさまざま。紹介した通り、種類豊富なため値段も異なってきます。そのため、シューズのモデルごとに価格を紹介していきます。

  • 「チャッカブーツ」14万円〜。
  • 「インディブーツ」10万円〜。
  • 「タンカーブーツ10万円〜15万円。
  • 「サービスブーツ」10万円〜。
  • 「トゥブーツ」10万円〜。
  • 「プレーントゥオックス」10万円〜14万円。
  • 「ミリタリープレーントゥ オックス」10万円〜。
  • 「アルゴンキン オックス」10万円〜14万円。
  • 「キャップ トゥ オックス」10万円〜14万円。
  • 「タッセルモカシン」14万円。
  • 「クリッパー オックス」14万円。
  • 「ロング ウィング」14万円。
  • 「ペニー ローファー」10万円〜14万円。

※価格は税込価格の例です。

 

「オールデン」を愛用している有名人

●ハリソン・フォード

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ハリソン・フォードはアメリカの俳優。さまざまな映画に出演するなどのアメリカを代表するベテランアクターです。そんな彼も、オールデンの愛用者の一人。映画「インディ・ジョーンズ」シリーズでは、スタッフが用意したブーツが気に入らず、私物のオールデンシューズを用意したほどのエピソードがあります。

 

●ケーリー・グラント

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ケーリー・グラントは1900年代のイギリスの俳優。「ケーリー・グラント」と検索すれば「オールデン」が並んで登場するほどの熱狂的なオールデンシューズファンです。いつもお気に入りのオールデンシューズを履き続け、その当時の写真も多く見受けられます。

 

●デビッド・ベッカム

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デビッド・ベッカムはイギリスの元サッカー選手。実はこのベッカムも、オールデンシューズを愛用。プライベートスナップでは、オールデンのチャッカブーツを履いている姿をキャッチされています。

 

このように、オールデンシューズの愛用者はさまざま。著名人から政治家といったあらゆる層からも人気を博しています。俳優からスポーツ選手までなど、世界中の誰もから憧れられる存在であることが証明されているのがわかりますね。