2019/04/15

絶好調のラグジュアリーブランド、ルイ・ヴィトン!注目すべきメンズ財布を厳選紹介

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世界的ラグジュアリーブランドとして誉れ高いルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)。確かなクオリティーと絶大なブランドステータスはもちろん、昨年のシュプリームとのコラボによって、改めてヴィトンがモード界の中心であることを広く世間に知らしめました。

今回ご紹介するのは、そのヴィトンのメンズ財布。どこへ出しても恥ずかしくない最高の財布をお探しの方、あるいは、ハイブランド入門アイテムとして財布をお探しの方、さらには、メンズへプレゼントするアイテムをお探しの方、いずれのみなさまにも大変おすすめできるものばかりです。どうぞご一読ください。

 

「ルイ・ヴィトン」は絶対的ブランドをどうやって築いたのか?

http://www.vogue.co.uk/gallery/louis-vuitton-style-file

ルイ・ヴィトンの概要

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ルイ・ヴィトンは、フランスはパリに拠点を構える世界屈指のラグジュアリーブランド。ヴィトン・ブランドの顔であるバッグ類はもちろんのこと、アパレルからアクセサリー類にいたるまで、一見してそれと分るヴィトンらしいスタイルと最高品質の作りで、世界各国の名だたるセレブをとりこにしています。

 

ルイ・ヴィトンの歴史

http://www.lvtrunks.com/history

1859年に、ルイ・ヴィトンによって設立された鞄専門店がその歴史の始まり。創業者ルイ・ヴィトンは、馬車から鉄道へと輸送機関が変遷していく時代を機敏に感じ取り、自身の荷造り用木箱製造職人、及び、荷作り職人の技術を活かし、積み重ねができる平らな蓋のトランクを開発しました。その後、軽量性を求めキャンバス地のトランクを製作し大好評を得ます。

人気の出たヴィトン・ブランドのコピー品防止のため、2代目のジョルジュ・ヴィトンがモノグラム柄を1896年に発表。一説には日本の家紋をモチーフにしたとされるこのアイコン。現在も同社の顔として広く認知されているのはご承知の通りです。

時は流れ、1987年にはモエ・エ・シャンドンやヘネシーで有名なモエ・ヘネシー社と合併。LVMHグループとして、ディオールやジバンシィ、フェンディを傘下に業界最大の企業として活躍を続けています。

1997年には、アメリカ生まれの売れっ子デザイナー、マーク・ジェイコブスを服飾部門のデザイナーとして迎えプレタポルテに進出。アパレルブランドとしてもハイブランドの地位を築きました。

2018年からは、オフホワイトで一躍有名となったヴァージル・アブローを新デザイナーに迎え、新たなルイ・ヴィトン像を展開していきます。

 

ルイ・ヴィトンのメンズアイテムラインアップ

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ヴィトンの中核をなすバッグ部門では、ビジネス向けにブリーフケースやアタッシェケースを展開しています。カジュアル向けには、メッセンジャーバッグ、バックパック(リュック)、トートバッグ、クラッチバッグといったメンズバッグの基本的アイテムを網羅。

ヴィトンの真骨頂、旅行鞄関係ではキャリーケース、スーツケース、ボストンバッグなどを幅広く展開。ヴィトンの積み重ねた歴史とこだわりを感じさせる重厚なラインが揃っています。

今回ご紹介する財布を含めた小物類では、定番のキーケースやカードケースから、ガジェットケース、手帳やペン類までも販売しています。

アパレル分野でも、アウターからトップス、デニムを含めたボトムス、シューズ、ネクタイ、ベルト、サングラスといったモデルまで、ありとあらゆるカテゴリーで高品質のアイテムを揃えています。