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ゲーム実況におすすめのマイク人気10選!選び方のポイントは?

パソコンとゲームがあれば、誰でもゲーム実況が出来る現代。Vtuberなどが実践している事で人気ですが、それには実況者の声を通すためのマイクが欠かせません。今回のこの記事では、ゲーム実況をするときにお勧めのマイクを10点、タイプ別でご紹介していきます。

ゲーム実況や配信に適したマイクとは?

ゲーム実況と言えば、パソコンを通して様々な方のゲームをリアルタイムで楽しむ事が出来ますが、それにはゲーム、パソコン、そしてマイクが必須になります。どんなマイクが適しているのかといえば、やはり音質がどれだけ良いかが重要になります。

しっかりしたマイクとは、すなわち音質が優れているマイクを意味します。音割れがしづらい事はもちろんの事、ノイズも少なく視聴者がクリアな実況音声を聞けるかどうかが、非常に重要になっているという訳です。

ゲーム実況用マイクの選び方

ゲーム実況をするためには、音質の良いマイクが必要であることが分かりました。実際に調べてみれば、ゲーム実況用などと謳っているマイクはいくつも見つけられるでしょう。そんな中で、選び方のポイントを解説していきます。

選び方①マイクの種類

まず、マイクの種類がどんなものなのかについてです。大きく分けて、マイクには「ダイナミックマイク」「コンデンサーマイク」の2つがあり、ダイナミックマイクはコンサートなどでも使われる、オーソドックスな形状のものです。電源を繋げることなくマイクとして使う事ができ、丈夫かつ価格も安価です。

もう1つのコンデンサーマイクは、レコーディングなどプロが使用するタイプのものです。特徴として集音性が高く、広い周波数の音を拾う事が出来ますので、音質としてはこちらの方が優れていると言えます。

選び方②指向性

2つ目は、マイクの指向性です。指向性とはつまり、どの方向から音を拾う事が出来るかを示しており、正面からに適している単一、2方向から集められる双指向性、全方向から集められる全指向性などがあります。1人で使うなら単一、大勢で使うなら全指向性といったように、人数によって適しているタイプが異なります。

選び方③感度や周波数特性

マイクは、どの程度の音まで拾う事が出来るかを感度や周波数特性として示しています。感度は「db(デシベル)」で表され、ダイナミックタイプだと-60〜-50、コンデンサーマイクだと-40から-30で、0に近いほど優れているためにやはりコンデンサーマイクの方が優秀です。

また、周波数特性はマイクが集音する音の周波数や感度を表します。人の聞き分けられる周波数が20ヘルツから20キロヘルツと言われており、低音を重視するなら20ヘルツ、高温重視なら20キロヘルツあたりの周波数特性のものが適します。

選び方④接続方式

もう1つ、接続方式も見ておきましょう。接続はUSBか、オーディオインターフェースによるものかの2通りがあります。USBならばそのまま接続が出来ますので、手軽にすぐにマイクが使えるようになります。

オーディオインターフェースタイプの場合、専用の機器が必要になる為にコストがかかるものの、ノイズも少なく音質は高いものになります。

ゲーム実況におすすめのダイナミックマイク人気5選

以上、ゲーム実況に向いているマイクとはどんなものか、選び方のポイントをそれぞれ解説してきました。ここからは、ゲーム実況にお勧めできる人気のマイクを、タイプごとにご紹介します。まずは、ダイナミックマイクからになります。

ゲーム実況におすすめ①SHURE ダイナミック マイクロフォン

まず1点目は、人気メーカーSHUREのダイナミックマイクになります。単一指向性よりもさらに精度を高くし、よりピンポイントでの収音を可能にしている、いわば超単一指向性とも言えるマイクロフォンです。

録音の際、この絞られた指向性が無駄な雑音が入り込んでしまうのを徹底的にガードし、通したい音声のみを載せる事が出来ます。本体の耐久性も高く、安心して使い続けられます。

 

ゲーム実況におすすめ②オーディオテクニカ ダイナミックマイクロホン

オーディオ機器を多数取りあつかっている、オーディオテクニカのダイナミックマイクロホンです。国内製のダイナミックタイプのマイクであり、より自然な音を集音できる広範囲に対応する単一指向性となっていて、スイッチのオンオフなど入りがちな雑音を防げます。

 

ゲーム実況におすすめ③ベリンガー ダイナミックマイク

ベリンガー ダイナミックマイク ボーカル ULTRAVOICE XM8500

ベリンガー ダイナミックマイク ボーカル ULTRAVOICE XM8500

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ベリンガーのダイナミックマイクは、コストパフォーマンスを重視されている方にお勧めできます。ダイナミックマイク自体比較的安価なものの、このモデルはAmazonで3,000円台と、非常に手ごろな価格で入手できます。

ステージでも使用可能な高出力性能を誇り、ヴォーカルからギター、ベースなど幅広い周波数帯域に対応できるスペックです。ゲーム実況のマイクとして使っても、相応のポテンシャルを発揮してくれるでしょう。

 

ゲーム実況におすすめ④オーディックス ダイナミックマイク

オーディックスのダイナミックマイクは、1点目にご紹介したSHUREのモデルと同様、超単一指向となっています。通常の単一指向性のものよりも、雑音が入り込みにくくなっていますので、ストレスの無い音声を載せられます。

更に耐久性についても優秀で、ボディには衝撃に強い亜鉛ダイカスト合金を、マイク部分はスチール製のメッシュグリルを使用しています。中高音も難なく拾えますので、女性の方にもお勧めできます。

 

ゲーム実況におすすめ⑤Alvoxcon USBワイヤレスマイク

ダイナミックマイク最後の5点目は、Alvoxconのワイヤレスマイクです。USBで接続する方式であり、コードレスですので、パソコンだけではなくandroidにも接続して使用可能、使い勝手に優れています。

USB接続方式故にオーディオインターフェースはもちろん必要なく、使い始めの初期コストを抑える事が出来ます。デジタル、アナログと2つのモードを使い分ける事も可能です。

 

ゲーム実況におすすめのコンデンサーマイク人気5選

ダイナミックマイクは、指向性を絞っており無駄な音を拾う事もなく、利点である頑丈さに優れているものも多くあります。続いて、音質に優れるコンデンサーマイクのおすすめモデルも同じく5点ご紹介しましょう。

ゲーム実況におすすめ⑥ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン

ソニー製のエレクトレットコンデンサーマイクです。ゲームと言えばプレイステーション4などでできるものも非常に人気や知名度が高いですが、このマイクは付属しているUSB Audio Boxを使って、ゲーム機器とも接続が出来ます。

無論、パソコンにも接続は可能ですので、オンラインゲームをゲーム機器からでもパソコンからでも実況できます。また、プレイステーションのカラオケソフトもこのマイクがあれば楽しめます。

 

ゲーム実況におすすめ⑦ソニー コンデンサーマイク

同じくソニー製の、コンパクトなコンデンサーマイクになります。実際のマイクというのは思った以上に机の上の場所を取ってしまう事もありがちですが、このモデルは手のひらサイズのコンパクトさです。付属するクリップを使えばピンマイクにも使えますので、場所を取りません。

 

ゲーム実況におすすめ⑧オーディオテクニカ コンデンサーマイクロホン

ダイナミックマイクでもおすすめモデルをご紹介した、オーディオテクニカのコンデンサーマイクです。音質が良い分、どうしても価格が高くなってしまいがちなコンデンサータイプですが、本モデルは1万円で購入可能とリーズナブルです。

だからといって性能が低くなっているなどという事は全く無く、周波数特性が広めに設計されているためにトークや歌など、幅広い用途で使えます。専用のポーチも付属し、持ち運びも楽にできるようになっています。

 

ゲーム実況におすすめ⑨HyperX QuadCast スタンドアロンマイク

ゲーミングブランドであるHyperXが手掛けている、スタンドアローン型のマイクです。配信者向けとして設計されているこのマイクは、USB接続方式に対応しており、初期コストをそこまで高くかける必要はありません。

タッチ1つでマイクをミュートにさせられますので、ノイズや雑音が入りそうな時にも簡単にミュートにできます。また、ダイヤルを使って4種類の指向性から選択が可能で、一人でも多人数でも活用させられます。

 

ゲーム実況におすすめ⑩SHURE iPhone iPad用マイク

最後の10点目は、1点目にお勧めしたSHURE製のiPhone、iPad用マイクです。端末やタブレットからの配信を行う方向けで、ライトニングコネクタを差し込むだけでマイクとして使えます。無料動画アプリ「ShurePlus MOTIV」を使うと、オーディオの調整も簡単にできるようになります。

 

自分に合ったマイクでゲーム実況を配信しよう

ゲーム実況、動画配信など、自分の声を載せるためには欠かせないマイク。丈夫で長持ちのものもあれば、コストパフォーマンスに優れているもの、プロが使うようなスペックのものなど様々です。是非自分に合ったマイクを使い、快適な状況でゲーム実況配信をしてみて下さい。

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