ビジネスでも大活躍!あのAppleが認めたincaseのおすすめリュック全8選

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「Apple、リュック」で思い浮かぶのは、故スティーブ・ジョブズが生前に愛用していたcote&ciel(コートエシエル)。独特な、それでいてミニマムなデザインは現在、広く人気を集めています。

さらに「Apple、リュック」で忘れてはならないもうひとつのブランドが、今回ご紹介するincase(インケース)です。incaseのリュックは、こだわりの強いあのApple社に認められた価値あるアイテムなのです。これはチェックしない手はありません!

「incase」とは?

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incaseの概要

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incaseはアメリカのアクセサリーブランド。理念として「A better experience through good design.(良いデザインを通して、より良い体験を)」を掲げています。

デジタルデバイス向けのアクセサリー、特にApple(アップル)社の製品に特化したアクセサリーをメインに作っていることで有名です。その優れた製品は、Apple Online Storeでも販売されているほどです。

incaseの歴史

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ブランド設立は1997年。アメリカのサンフランシスコで創業を始めました。

2001年、Macintoshのための最初のバッグを制作。のちの「icon pack」の原型となりました。

2002年、iPad専用ケースを発表。

2005年、合成ゴム素材、ネオプレンを用いたMacBook専用スリーブケースを販売開始。

2006年、保護機能を搭載したiPhoneケースを販売開始

2011年、カメラ向けのコレクションを販売開始。

2014年、アクションカメラ向けのコレクションを販売開始。同年、独自開発された素材、Tensaerliteを発表。

2016年、ラゲッジラインを販売開始。

incaseのリュックの特徴と魅力

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Appleの世界観にも共通する、無駄のない美しいデザインに重点を置いたincaseのものづくり。リュックもまた、シンプルで無駄がなく、優れたデザイナーチームが作り上げたものであることを如実に物語っています。

そんなincaseのリュックは、前述の通りApple社からも認められた公認のアイテム。Apple製品にベストマッチするように計算されており、MacBookやiPadを持ち運ぶのに、これ以上ないバッグです。

※Apple製品以外も、もちろん収納可能です。

incaseの人気のリュック

incase/City Collection Compact Backpack


予算:9,950円~1万6,740円(税込)

incaseを代表する人気のリュック、シティコレクション コンパクト バックパック。モダンを体現したような洗練されたデザイン、都会に馴染むクールなカラーと、不動の人気というのも納得の一品です。素材は定番のEcoyaポリエステル。収納はメインコンパートメントにクッション付きPCスリーブを配置。前面のポケットはペンホルダーなど、小分け用のポケットも充実しています。

口コミ・評価

開くPCバッグから気分転換に乗り換えてみました。
同じだけ(以上?)入ります。
15インチノート、Macbook12インチ、iPadPro、書類を持ち歩いていますが、
背負えると肩掛けよりもかなり楽です。
デザインもシンプルで大変気に入っています。
[…略…]
一番上の小物入れ部分にはメガネやスマホ、一番下には傷んでも良いものと区別できそうです。
ともかく、すごく気に入ってます!すでに愛着湧いています!

引用:www.amazon.co.jp

incaseのリュックの口コミ・評価

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Apple使いには、やはりincaseは最適。そんなストレートな口コミが寄せられています。

いい商品です

Appleユーザーの利便性を考えたいい商品だと思います。

引用:review.rakuten.co.jp

通勤や出張といったビジネスシーンにも大活躍という、ビジネスパーソンからのリアルな口コミも寄せられています。

通勤には最適

サイズ、重量とも自分の使い方にはジャストサイズでした。
マチがあまりないですがPC、弁当、水筒、傘、小物、薄いウインドブレーカは入りますね。
普段使いにも使えるデザインなのでお得な感じ

引用:review.rakuten.co.jp

パソコンの持ち運びには最高では!!
15インチノートパソコンがすんなりと入る大きさで大満足です。容量もありますので1泊の出張でも大丈夫です。

(40代 男性)

引用:review.rakuten.co.jp

incaseの人気リュックおすすめ8選

incaseのおすすめ定番リュック その1

incase/City Collection Backpack


予算:2万1,600円前後(税込)

人気のリュックの項でご紹介した、シティコレクション コンパクト バックパックより一回り大きいリュック。サイズとカラーリング以外のデザイン、素材、機能性は全く一緒です。MacBookの収納は17インチまで対応(シティコレクション コンパクト バックパックは13インチまで)します。お手持ちのMacBookのサイズ、または日頃の荷物の容量が選択時のポイントですね。

口コミ・評価

以前3,000円ほどのリュックを購入しストレスを感じていました。
インケースはパソコンの収納スペースにボアがついているのでに[原文ママ]安心して収納できます。
少し値段は張りますが、インケースはアップル公認だけあってシンプルで使いやすくとても満足しています。

引用:www.amazon.co.jp

incaseのおすすめ定番リュック その2

incase/Icon Slim Pack Nylon


予算:2万4,840円前後(税込)

人間工学に基づいてデザインされた快適な背負い心地で人気のリュック。その優秀な設計は、リュックスタイルのあらゆるストレスを最小限に抑えてくれます。コンパートメントは前後に2つ。背面のコンパートメントには15インチ用のクッション付きPCスリーブを配置。手前のコンパートメントは小物用のポケットを配置。ペンや細々としたアイテムもスッキリと収納できます。

色はレッドのほか、ブラックなども展開しています。

ビジネスシーンで使えるincaseのおすすめリュック

incase/City Commuter Pack


予算:2万4,300円前後(税込)

コミューターの名が冠せられた、まさしく通勤におすすめしたいリュック。最大の特徴は、エクスパンド用のファスナーを開くと35%も収納容量を増やせる点。資料が急に増えても、帰宅時に買い物をしても、これ1つで十分に対応できます。PCスリーブは15インチのMacBookを収納可能。この収納力は一泊程度の出張にも対応できそうです。

コンパクトさが光るincaseのおすすめリュック

incase/ICON Lite Pack


予算:1万5,660円前後(税込)

incaseの人気リュック、アイコンバッグの普及版として発表されたこちらのリュック。廉価版の位置づけではありますが、デザインや機能性には一切の手抜きなし。コンパクトに再設計されたことで、電車内や街中でも邪魔になりにくいサイズは高評価を得ています。MacBookは15インチまで収納可。フロントポケットやトップポケットも配置され、収納力も申し分ありません。

ミニマルさと個性がウリのincaseのおすすめリュック

incase/Reform Tensaerlite Backpack


予算:2万4,840円前後(税込)

独特のファスナーポケットの配置で、個性的なデザインを獲得したリュック。個性的とは言え、洗練されたミニマリズムを感じさせるアイテムに仕上げるあたり、さすがはincase。素材は2014年に発表したTensaerliteを採用。軽量ながら高い耐衝撃性を誇り、各デバイスの専用ケースを不要としました。人間工学に基づくデザインで背負い心地も良好です。

口コミ・評価

通勤用に購入。ビジネス、プライベートどちらもいけそう。
思った以上に大きく、特に底部が硬くて奥行が広い。その分思った以上によく入る。
パソコンはしっかりとガードされそう。
カバンの表面素材はしっかりとしていて安っぽさはない。
肩と背中のクッションがしっかりしてるので多少重い物を担いでも疲れにくい。

引用:www.amazon.co.jp

旅行のお供におすめなincaseの2WAYリュック

incase/EO Travel Backpack


予算:3万4,020円前後(税込)

エクスパンド機構を搭載した高い収納力が売りのリュック。背面のコンパートメントには、17インチのMacBookを収納できるPCスリーブを配置。センターのコンパートメントは、スーツケースのように180度開閉が可能。衣類を収納しやすいメッシュファスナーが備えられています。フロントポケットは小物用の各種ポケットも配置。痒いところに手が届いた、100点満点のトラベルバッグです。

スポーツシーンでも使いたいincaseのおすすめリュック

incase/Sport Field Bag


予算:1万6,200円~3万240円(税込)

ボールやシューズを収納できるバッグという、incaseの中では特異な立ち位置のリュック。バッグ下部には独立したスペースがあり、そちらにシューズ等を収納する仕様です。スポーツ用として防湿・防臭効果のあるAriapreneや、耐摩耗性のあるナイロンを使用するなどの独自の仕様。もちろん15インチ用のPCスリーブも完備。仕事後のジム通いにも、これ1つで対応できそうですね。

カジュアル具合が新鮮なincaseのおすすめリュック

incase/Campus Compact Backpack


予算:8,532円~2万920円(税込)

incase独自のミニマルなデザインのそれとは異なる、伝統的なデイパックスタイルが逆に新鮮な一荷。400Dナイロンと600Dポリエステルの素材で耐久性は十二分。PCスリーブにはパッドもしっかりと配置。さらに、サイドポケット、小物用の各種ポケットなどなど、充実した機能性も十二分。手頃な価格と豊富なカラーバリエーションも、このモデルの人気の理由です。

口コミ・評価

とにかく軽くて使いやすいです。
収納ポケットも多くて仕事、プライベートにと重宝しています。

引用:www.amazon.co.jp

incaseのリュックを日本で手に入れられる店舗

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ロフトや東急ハンズのほか、百貨店、セレクトショップなどで取扱があります。incaseの公式HPにて全国の正規販売店が掲載されておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。

incaseのリュックは修理できる?

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残念ですが、incaseでは修理サービスは行っていません。また交換部品の販売も行っていません。修理が必要になった場合は、一般のバッグ修理業者にご相談ください。

まとめ

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ミニマルで機能的なincaseのリュックは、Apple社に認められるだけあってどれも素晴らしいものばかりでしたね。お気入りを見つけて、ぜひApple製品とともに、ビジネスにも、オフにも、旅行にもご活用ください。きっとそこには、incaseが唱える「良いデザインを通した、より良い体験」が待っているはずです。

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