2016/11/20

【保存版】蝶ネクタイ・ボウタイの結び方。結婚式・パーティに!

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フォーマルな場面に、オシャレさやカジュアルさをプラスしてくれる蝶ネクタイ。
男性ならではのファッションポイントとして、効果的に使っていきたいものです。
覚えてしまえば簡単な、蝶ネクタイの結び方をご紹介します。

 

 

その1:片側を長くしてセット

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まず、片側を数センチ長くした状態でネクタイを首回りにセットします。
このとき、首に沿ってしっかりとフィットさせるよう意識しましょう。

 

その2:ネクタイをクロスさせる

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ネクタイの両端を持って、クロスさせます。
長い方が上にくるように重ねるのがポイントです。

 

その3:1回目の結び

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長い方のネクタイを、短い方にくぐらせる形で一度結びます。
のちのち調節をするため、あまりきつくならないようゆるめに結びましょう。
長い方の端は、シャツのボタンに沿うようにまっすぐ垂らします。

 

その4:短い方を折る

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お次は、短い方に注目です。
膨らんだ部分を、リボンの形になるように首もとで折ります。
中心を軽く押さえて、クセをつけておくとスムーズに形づくることができます。

 

その5:長い方も同様に折る

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リボンの真ん中部分を通るように、長い方の位置を調整しながら、こちらもリボンの形に折っていきます。
4の手順で折り目をつけた短い方を下に敷き、押さえたまま折るようにしましょう。

 

その6:長い方を輪のあいだを通し、形を整える

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長い方のネクタイの先を、リボンの中心になる輪のあいだに通します。
あとは、左右のバランスやサイズ感を調整して完成です。

 

 

長さが合わないときには?

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長すぎるボウタイを使用すると、リボン部分が過剰に大きくなったりと不格好に見えてしまいます。
ボウタイには調節フック・調節金具がついていますので、好みの長さに調節した上で使用しましょう。

 

 

ボウタイを使いこなす自信がないときは?

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きれいなリボンの形を作るのが難しいというときは、バンド型やクリップ型のものを使用しましょう。
あらかじめリボンの形が作られており、装着も簡単にできるのが特徴です。

まとめ
ノーマルなネクタイに比べ、蝶ネクタイはカジュアルでオシャレな印象を惹きたてます。
人と差をつけられるスタイリングとして、ぜひ効果的に活用してくださいね。

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