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ウォーターサーバーのメリット・デメリットを徹底調査!おすすめのメーカーはどこ?

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新鮮な水をいつでも飲む事が出来るウォーターサーバー。自宅にいる時間が増えたことで、ウォーターサーバー自体の需要も増加していると言われています。折角関心が高まっている訳ですから、本記事ではウォーターサーバーを導入するメリットとデメリットの両方を解説します。

ウォーターサーバーを利用するメリットとは?

ウォーターサーバーという存在そのものは知っていても、自宅に導入するのは少し気が引ける、と考えている方も少なくないでしょう。そこで、ウォーターサーバーを導入するメリットにはどんなものがあるのかから解説します。

メリット①冷水・温水を作る手間が省ける

まず、冷水や温水を作る手間を省けるというメリットが挙げられます。この温度の違う水をすぐに使えるというのが、全てのウォーターサーバーを導入する事に対しての最大のメリットと言えます。

まず冷たい水を飲みたいと思った場合、水を冷蔵庫で冷やして、それから飲まなければなりません。これが真夏であった場合、水を冷やすのにも時間がかかります。

逆に温水を使いたい場合にも、ポットで水を沸かさなければならないなど、冷水でも温水でも時間を要します。ウォーターサーバーさえあれば、手間なくその両方をすぐに使えるようになるのです。

メリット②ミネラルを補給できる

続いて、ミネラルを含んだ水を飲めるという利点があります。実際にウォーターサーバーを導入した方の理由としては「美味しい水が飲みたいから」というものが非常に多くあります。

普通の水ではなくウォーターサーバーの方がおいしいと思えるのは、単なる水ではなくミネラルを含んでいるから、というのが関係しています。水道水も安全ではあるものの、やはり残留物などの心配はぬぐえないところがある様です。

その点、ウォーターサーバーの水はこだわられており、天然水、もしくはろ過されて生成されるRO水が用いられています。特に天然水には、バナジウムやシリカなど希少なミネラルが含まれている事もあります。

メリット③災害時の備蓄として利用できる

万が一災害が発生した場合、様々なトラブルが考えられます。火災や家屋の倒壊など、人命にかかわる事も多く発生する事が予測されますが、その中でも生活に関わってくるのが断水の問題です。

特に大規模な災害が発生した時には、1週間以上の断水が発生する事も考えられます。こういった時、ウォーターサーバーおよび水のボトルストックがあれば、新鮮な水を備蓄としてそのまま利用できるのです。

天然水でも、賞味期限は半年以上持つものも珍しくありません。このように、災害時にそのまま飲料として使っても良いですし、料理に活用も出来るなど安心要素として効果的なのです。

メリット④料理や育児に役立つ

そして、料理や育児などにもそのまま活用できるという利点があります。特に料理で考えると、米を炊くときにウォーターサーバーの水を利用する事で、更に美味しいご飯を炊き上げられるようになります。

先に述べた通り、ウォーターサーバーの水は天然水、またはろ過技術によって作られたRO水が用いられています。いずれにしても不純物を含んでいませんので、料理に使う事で食材のおいしさをさらに引き立てられるという訳です。

また、安全性と美味しさの両面から、赤ちゃんのミルクを作るときの水として使う事も出来ます。可能な限り不純物を抜きにして作られ、RO水であってもミネラルを付加してあるために安心です。

メリット⑤ペットボトルの水を買う手間が省ける

いつも水を飲んでいる方の場合、大抵ペットボトルで購入している事でしょう。実際に考えると、スーパーなどに水を購入しに行かなければならないので、この時点で手間が発生していることになります。

加えて、段ボール入りのペットボトルを購入するとなると、運ぶのもそれなりに苦労する事となります。特に高齢な方や育児をされている方にとっては、飲料水の購入は毎度負担になっている事でしょう。

ですが、ウォーターサーバーを契約すれば、大抵水が宅配で家に届けられます。また、機能的なものであれば水道水をろ過しますので、そもそも購入に行く必要もなくなります

メリット⑥水を飲む習慣が身につく

人間の体というのは、およそ75%が水分で出来ていると言われています。想像している以上に人間は水分の比率が多くなっていて、一日の内に1リットル半から2リットルほどの水分補給が必要とされているのです。

この場合、大切になるのはその必要分を一気に飲み干すのではなく、100mlから200ml、およそコップ1杯分を数回に分けて飲むことです。約5回から8回ほどに分けて飲む方が効果的です。

大人だけではなく、お子さんに関しても幼少時から水を飲むことを習慣づければ、ジュース離れ、および虫歯の予防といったものに繋げられます。単に水として飲むだけではなく、白湯にすると血行改善などの効果も期待できます。

ウォーターサーバーの利用にデメリットはある?

この様に、ウォーターサーバーを導入する事は、普段の生活はもちろんの事、非常時などにも役立てられるという様々なメリットがあるのです。反対に、デメリットに関してもあります。

デメリット①ペットボトルの水よりもコストがかかる

まず、ペットボトルの水を飲むよりもコストが必要であるという点が挙げられます。サーバーを家に置くのにも、毎度水を飲むのにもコストが発生します。

  • ボトル代
  • サーバーレンタル代
  • 電気代
  • 配送料
  • メンテナンス料

大まかに上げると、上記のような料金がランニングコストとしてかかってきます。勿論すべてのサービスでこれら全部がかかるという訳ではなく、レンタル代や配送料が無料となっている事もあります。

月額に換算してみると、平均して合計で4~5千円ほどの費用となります。とはいえ、総合的には電気代を節約出来たりと、利点になるところもあるのは覚えておきましょう。

デメリット②設置場所を確保する必要がある

続いて、設置場所の確保が必要になります。当たり前ではありますが、ウォーターサーバーを導入するのならば、サーバーを設置するための場所も確保しておかなければなりません。基本的には床置きのものが多いので、事前に置き場所を考えておく必要があります。

また、サーバーだけではなく予備で置いておくボトルの置き場所についても考えなければならないのです。その為、総合的に考えると、サーバー本体と予備のボトルと、かなりのスペースが持っていかれることになります。

デメリット③補充用ボトルの交換や回収の手間がかかる

ウォーターサーバーは、大抵本体上部にボトルを設置して、水を利用する形となっています。使い終わったらボトルを交換しなければならず、持ち上げての交換も一苦労です。

そして、水のボトルは一般的に12L、重さにすればそのまま12㎏となります。成人男性であればまだしも、女性などが取り扱うには重労働となります。加えて、使い終わったボトルはメーカーが回収するか、または潰してゴミに出さなければならないので、余計な手間がかかる事にもなります。

デメリット④メンテナンスが面倒

もう1つ、メンテナンスに手間がかかるという事も挙げられます。ウォーターサーバーは水を使うものであり、その水は利用者の口に入るものである以上、衛生的に使い続けるためのメンテナンスが必要です。

サーバー本体、ボトル差込口、出水口を洗い出すなど、水が通る部分はすべて手入れをしなければなりません。メーカーによっては、定期的なメンテナンスとして1年ごとにサーバーを変えてもらえたりといった事も対応しています。

ウォーターサーバーの利用が向いているのはどんな人?

このメリットとデメリットの双方を理解したうえで、どんな人がウォーターサーバーの利用に向いているのかというと、例えば一人暮らしをされていて、時間を有効に活用したい方が挙げられます。冷水も温水も手間なく使える点は、おそらく向いているでしょう。

赤ちゃんや子供がいる家庭にもお勧めできます。粉ミルクや離乳食など、何かと作るのに神経を使うものばかりですから、少しでも安心できる水を使いたいのであれば、ウォーターサーバーは便利です。

また、飲み物、料理にこだわりにある方にも推奨します。米を作るのに活用すると美味しくなる、とご紹介したように料理に役立てられますし、お茶やコーヒーなど飲み物を作る時にも便利です。

便利なウォーターサーバーのおすすめメーカーを紹介!

ウォーターサーバーは、様々なメーカーからサービスとして展開されています。ここからは、お勧めのメーカーについてご紹介しましょう。

おすすめ①クリクラ

まずは「クリクラ」です。宇宙開発にも用いられているろ過技術を用いたRO水を飲む事が出来、日本人の口に合わせてミネラルを付加。サーバーのレンタル代や宅配料、解約金などがすべて無料になっているので、コストの面でも始めやすいと言えるでしょう。

全国にある産院において、500以上の施設でこのクリクラのウォーターサーバーが実際に設置されているのです。すなわち、乳幼児にも安心して飲ませられる品質の水である事を意味しています。

クリクラのウォーターサーバーの口コミ

今は飲み水やコーヒー、料理をするときに使用していますが、子供は今となっては水道水は飲まず、クリクラの水しか飲みません。やはり飲んで美味しいし、飲みやすさが水道水とは全然違います。 引用:クリクラ

サーバーのレンタル料とボトルの宅配料が無料なので、余計な経費を気にする心配が要らず、助かっています。 引用:クリクラ

クリクラの公式HPを詳しく見る

 

おすすめ②サントリー天然水ウォーターサーバー

続いては、サントリー天然水のウォーターサーバーです。、豊かな天然水の森に降った雨や雪から生み出されるすっきりとキレのあるサントリー天然水を飲む事が出来ます。こちらもサーバーレンタルや初期費用、配送料等はかからず、コスパ良く美味しい水が飲めるでしょう。

サントリー天然水ウォーターサーバーの口コミ

大手なので何かトラブルがあった場合でも、安心ですし、重たい水をスーパーから運んでくる必要が無くなります。このことは家族中が喜んでおり、80歳の高齢者である私の母が大変喜びました。 引用:サントリー

水が飲みたい時にすぐにコップに注ぐだけで飲めるので水分補給を日々の習慣とすることができました、また水がどれぐらい減ったかも分かるようになっていますので自分がこれぐらい飲んだんだなと実感することができますので日々の体調管理にも役立っていることができています。 引用:サントリー

サントリー天然水ウォーターサーバーの公式HPを詳しく見る

 

おすすめ③信濃湧水

信濃湧水の水源「矢沢水源」から採取される天然水を使用した、信濃湧水もお勧めです。製造開始から密閉に至るまで、使われているボトルは一切人の手に触れる事がありません。

製造している大町工場では、食品安全規格である「ISO22000」さらにオランダで制定された世界的な食品規格の「FSSC22000」も取得しており、非常に安全性が高い事を意味しています。

信濃湧水の口コミ

サーバー代も無料でかかるのは水の料金だけなので、買い出しに行くより楽と言う気軽な感覚です。超軟水の水はまろやかでおいしく、お湯でお茶やコーヒーを飲むと味の違いがわかり、家でのお茶の時間が楽しくなりました。 引用:信濃湧水

これまで私は軟水硬水とか意識したことはなかったのですが、水道水と比べるとだいぶ違いますね。 口当たりはまろやかで飲みやすい。私は主にスポーツ後の飲料水として使用しているのですが、胃に負担が少ないのでガブガブ飲めます。 引用:信濃湧水

信濃湧水の公式HPを詳しく見る

 

おすすめ④ピュアハワイアン

ピュアハワイアンは、名前の通りハワイの自然から取れた天然水を用いています。その天然水を分子レベルまでろ過し、上質な水として仕上げられており、徹底的に不純物を排した水が飲めるようになっています。工場では、食品規格も取得済みです。

ピュアハワイアンの口コミ

ハワイ好きなお客様には好評で、たくさん飲んで頂いていますよ。子供たちがよろこんで、自分でいれて飲んで、「おいしい」と言ってくれる時はうれしいですね。 引用:ピュアハワイアン

コーヒーはもちろん、すべての材料もハワイからの輸入品にこだわっているため、同じポリシーを持っているハワイアンウォーターに決めました。お冷やの水も、ハワイからの直輸入です!と、お客様に伝えると、会話も弾み料理を提供するまでの、待ち時間もお客様同士で会話が広がっています。 引用:ピュアハワイアン

ピュアハワイアンの公式HPを詳しく見る

 

おすすめ⑤アルピナウォーター

最後にご紹介するのは、アルピナウォーターです。原水として3,000m級の山が連なっている北アルプスの天然水を用いており「爺ヶ岳」の1,220m地点から湧き出ている「矢沢水源」から採取されているものです。

この天然水を原子が分子レベルのフィルターにかけて磨き上げられる事によって、安心と安全に徹底的にこだわられた水が出来上がります。初期費用、送料などについてもかかりません。

アルピナウォーターの口コミ

いつものような炊き方やとぎ方、お米の種類なのにお水を変えるだけであんなにお米の甘さや食感が変わるなんて思いませんでした。赤ちゃんでも安心して飲めるし、ミルクにも利用できるのでとても大満足です。 引用:アルピナウォーター

とにかく安さでは各社ウォーターサーバーで1、2位を争うのではないでしょうか。私は夫婦2人で約19Lを頼んで2ヶ月ぐらいもつ感じです。 引用:アルピナウォーター

アルピナウォーターの公式HPを詳しく見る

 

 

失敗しないためのウォーターサーバーの選び方とは?

この様に、各メーカーから様々な機種のウォーターサーバーがラインナップしています。数が多いとどれを選ぶのが一番良いのか分からなくなるでしょうから、最後に選び方の基準についていくつか解説します。

選び方①月額費用を比較する

まず気になるのは、やはりランニングコスト、つまり継続的にかかる費用でしょう。先に解説した通り、ウォーターサーバーは水本体だけではなく、サーバーのレンタル代や月の電気代など、諸々の費用がかかります。

サーバーについてはレンタル無料としているところも珍しくなく、また水の配送料についても同じく不要になっている事があります。電気代については忘れがちですので、すべて合わせて事前に計算してみましょう。

選び方②ノルマの有無や契約期間を比較する

続いて、ノルマの有無や契約の期間についてです。水の注文数にノルマを設けている事もあり、仮に達成できなかった場合にはサーバー維持費などと称して千円近くの費用を請求される事があります。

また、契約期間についてはおよそ6か月から3年ほどの間で設定している事が多いです。もし解約したい場合、所定の違約金などがかかるケースもありますので、どれだけの期間が設けられているのかを確認してください。

選び方③配送方法を比較する

各ウォーターサーバー会社のメーカーによって、水の配送方法についても異なっています。例えば水が欲しくなった時にその都度注文に応じる、という事もありますし、一定の期間で自動的に届けられる方法もあります。

もし途中で長期間ウォーターサーバーを利用しない可能性があるのならば、どちらかといえば都度注文の方が適しています。毎度の注文が面倒というのならば、最初から定期で届くような配送法を選んだ方が良いでしょう。

選び方④ウォーターサーバーの機能を比較する

そして、ウォーターサーバー自体の機能に関しても比較してみましょう。例えばチャイルドロック機能があり、子どもが怪我ややけどなどをしないような機構が施されています。お子さんがいる家庭の場合は、安全のためにもほしいところです。

そのほか、暗くなると自動的に省電力状態になるエコモード、サーバーの内部を自動的に掃除するクリーニング機能など、便利な機能が様々ありますので、この点もどんなものが搭載されているかをチェックしてみてください。

ウォーターサーバーを利用して美味しい水を飲もう

ウォーターサーバーは単に水を飲めるようになるだけではなく、料理やお子さんの食事に活用出来たり、非常時にも頼りになったりと便利です。利便性やこだわりがあるのならば、是非とも使ってみてください。

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