2018/07/24

コムデギャルソンの香水でさりげない自己主張 反骨精神のユニセックスな香り

コムデギャルソンは1973年に創業されたブランド。創造集団とも呼ばれ、今も着実に成長を続けており世界中の人に愛されています。ブランドのテーマは自由と反骨精神。既存を打ち破る自由な発想が持ち味の力強いブランドです。

そんなコムデギャルソンの香水は自由の象徴。今回はそんな自由な香りコムデギャルソンの香水をご紹介したいと思います。

自由を感じるオリジナルの調香 コムデギャルソンの香水とは

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コムデギャルソン香水の”特徴”

コムデギャルソンの香水は、「独創的な世界観」が香りで表現されています。もともとは社会に流されない自立した女性像をテーマにデザインされているアイテムが多いのですが、コムデギャルソンという言葉自体にはフランス語で「少年のように」という意味があります。

「自立した女性」と、自由の象徴でもあるような「少年」と言う相反する2つのキーワードが融合して初めて、コムデギャルソンのユニセックスさが完全に表現されるのでしょう。

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コムデギャルソンの香水の”香りの傾向”

コムデギャルソンの香水の大きな特徴は一見するだけではなかなか香りを想像することができない複雑な調香です。

幾重にも重なる素材たちはコムデギャルソンならではの独特な雰囲気を保ちながらも、爽やかで普段使いが楽しめる自然な香りとして存在します。爽やかさと深みの共存という贅沢を楽しむことができるでしょう。

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コムデギャルソンの香水の”こだわり”

コムデギャルソンのコンセプトは「デザインしないことがデザイン」。既存のデザインや調香のルール、考えを覆すような反骨精神の姿勢を貫くこと。美しいと感じるものだけを発表していく独自のスタイル。縛られない自由が、新しいデザインと時代を作っていくのでしょう。

コムデギャルソンの香水も同じように自由を感じる新しい爽やかさが特徴ですので、新しいアイテムが好きな方やオリジナルの香りにこだわりたい方にもぜひ使っていただきたい香りです。

コムデギャルソンで一味違う男になる。おすすめの香水10選

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ワンダーウッド

■ 商品名 Wonderwood(ワンダーウッド)
■ 発売年 2010年

ワンダーウッドはふんわりとしたスパイシーさが特徴の香水です。ナチュラルさを感じるユニセックスさがポイントとのことですが、どちらかというとメンズ寄りの印象を受けます。

懐かしくなるようなセピア色の世界観が表現されている香水で落ち着きや癒しを感じる香りでもあります。

香り

トップノートはマダガスカルペッパー, ベルガモット, ナツメグが優しい甘さで安心感を与えてくれます。さっぱりとして万人受けする香りです。
ミドルノートはクリスタロン, ガイアックウッド, カシュメラン, グワヤクが透明感を持った甘い香りを感じさせてくれるでしょう。ほのかなスモーキー感も高評価です。
ラストノートはジャヴァノル, サンダルウッド, べチバーがエキゾチックでスモーキーな印象を与えてくれます。甘く香る癒しの香りにホッとするでしょう。

評判・口コミ

4年ぐらい前、cafeの隣の席に座ってた男性(全く見知らぬ人w)から、どストライクの香りがしていたので、勇気を出してなんの香水を使ってるか聞いたらこの香水でした。

確かに、名前とあってます。激しい木々。冷房のない夏のログハウスとか、ヒノキ張りのサウナとか、木の香りが湿度とともに迫ってくる感じです。

引用元:@cosme

シリーズ3 インセンス アビニョン

■ 商品名 series 3 INCENSE AVIGNON(シリーズ3 インセンス アビニョン)
■ 発売年  ?

お香のような神秘的な香りが特徴です。寺院のような張り詰めた空気や神聖さや厳かな雰囲気を演出します。

南フランスのアヴィニオンをイメージして作られており、同じシリーズには京都、ワルザザト、ザゴルスク、ジャイルサマーがあります。

香り

トップノートはフランキンセンスがシャープですっきりとした印象を与えます。酸味やスパイシーさを感じる奥深い香りです。
ミドルノートからラストノートにかけては清潔感のあるウッディ感が高まっていくでしょう。ローマのカモミール、ゴジアオイ油、エレミ、バニラ、パチョリ、紫檀、アンブレットシードなどが複雑に混ざり合い、濃厚なムスクのような甘さを演出しています。

評判・口コミ

中盤からKYOTOに通じるようなウッディが目立ち始めますね。これはかなりメンズ寄りな印象。

引用元:@cosme

アヴィニヨンはジンジャーエールの香りがします。
なんだか炭酸系の感じ。京都よりは活動的ですね。

引用元:@cosme

シリーズ4 コロン アンバー

■ 商品名 Series 4 Cologne Anbar(シリーズ4 コロン アンバー)
■ 発売年 ?

はちみつのように甘いアンバーの香りがベースとなった香水です。しかしただ甘いだけではなく柑橘系の香りがアクセントとなっていますので、長く愛用することができるでしょう。

嫌味がなく、軽すぎず、爽やかすぎない紳士的な香りです。

香り

トップノートの爽やかな柑橘系から、官能的なムスクが漂うラストノートへの香りの変化が美しい香水です。琥珀、カーネーション、ムスクがオリエンタル系の甘い香りを感じさせてくれるでしょう。はちみつのような濃厚な甘さがムードのある空間を演出してくれます。同時に大人のスパイシーさを感じる香りでもあるのでセクシーさを感じることもできます。

評判・口コミ

香りを忘れられずにいた

他にはない香りですね。
浴びるようには使わないけど、手元に置いておきたい香りです。

引用元:楽天市場