2019/02/26

Gショックの高級ラインはダンディな大人の男こそ愛用すべきシリーズ

https://casio.jp/wat/watch_detail/MRG-G1000B-1A4/

Gショックと言えば、おそらく日本で最も有名なタフネスウォッチ。10代〜20代の若者が着するイメージが強い腕時計ですが、大人向けの高級ラインも根強く支持されています。

フルメタル素材を採用したMR-Gは、スイス製のクロノグラフにも匹敵するほど高級感溢れるシリーズ。メタルと樹脂を兼ね備えたMT-Gシリーズも、Gショックらしからぬ洗練された美しさを携えています。

ここでは、大人の男性にもおすすめできるGショックの高級ラインについて紹介します。

Gショックの高級ラインとは?

https://products.g-shock.jp/_detail/MRG-G1000B-1A4/

1983年に初めて誕生したGショックは、パワフルなデザインと、それに見合う圧倒的な耐久性で若者を中心に爆発的な人気を博しました。

Gショックは1990年代中頃には一大ブームとなりますが、着用する主な層はやはり若者。そこで、カシオは「大人になってもG-SHOCKを着けて欲しい」という想いから、大人が着けられるGショックを開発します。

そして1996年、初めてメタル構造を採用した高級Gショック「MR-G」が誕生。素材に合成樹脂を使用している従来のGショックと異なり、フルメタルボディながら耐衝撃構造を実現しました。

https://products.g-shock.jp/_detail/MTG-G1000GB-1A/

1999年にはメタルと樹脂の両方を兼ね備えた「MT-G」が登場。新発想の耐衝撃構造とトリプルフローティングガードを採用したこのシリーズは、メタルと樹脂の良さを生かした革新の機能美で成功を収めました。

価格帯はMT-Gが30,000円〜160,000円前後。MR-Gは安価なモデルでも140,000円、高価なモデルだと300,000円以上と、最高級ラインとして独自のポジションを確立しています。

Gショックの最高級ラインMR-Gのこだわり

https://g-shock.jp/products/mr-g/mrg-g1000.html

「MR-G」のモデル名の由来は、「Majesty+Reality」。”風格ある本物”という意味を込めて名付けられました。

Gショックで培ってきた耐衝撃構造をメタル素材で実現するために、多くの試行錯誤を重ねたカシオ。試行錯誤の末、衝撃を吸収する車のバンパーからヒントを得て「ベゼルバンパープロテクション」という構造を開発しました。

同時に、バンドを取り付けるラグや裏蓋に至るまで、360度どの角度からの衝撃にも耐えうる仕組みも開発されています。

https://g-shock.jp/products/mr-g/mrg-g1000.html

MR-Gの最大の魅力は、細部まで丹念に作りこまれたフルメタルならではの質感です。見た目の美しさだけでなくGPSや電波受信、スマートアクセス、タフソーラーなど、あらゆるテクノロジーを搭載。タフネスウォッチの完成形として、強さと美しさを兼ね備えています。

さらに最新のMRG-G1000シリーズでは、メタルケース史上初の耐衝撃構造とGPSハイブリッド電波ソーラーを搭載。GPS衛星電波と標準電波の2つの電波受信に対応し、屋外屋内を問わず世界中で正しい時刻を表示します。

新開発のクラッドガード構造では、時計の弱点とも言えるリューズ部分を強化しつつ小型化することに成功。素材は丈夫で軽量なチタンを採用しているため軽快な装着感で、金属アレルギーの人も安心して着用できる仕様となっています。チタンは二重硬化処理によって、一般的な純チタンの4~5倍の硬度を実現。長年使用していても輝きを保ち続けます。

https://www.ablogtowatch.com/casio-g-shock-watch-headquarters-visit-made-japan-cool-fun/2/

MR-Gをはじめとするカシオの高級ラインは、1979年に山形にて設立された「プレミアムプロダクションライン」にて製造されています。

最先端のエレクトロニクス技術と、熟練の職人技によって、世界に向けてメイド・イン・ジャパンの誇りを発信。細部までこだわり抜いた、ハイレベルな製品づくりが行われています。