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エアーベッドは普段使いにおすすめ?!人気のエアーベッド15選を厳選紹介!

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通常のベッドと同じような使い心地で、ぐっすりと眠る事が出来るエアーベッド。キャンプなどのアウトドアだけではなく、普段使いでも問題なく使い続けられるお勧めできるものが多いのです。今回は、そんなエアーベッドの魅力やお勧めのベッドなどをご紹介していきます。

エアーベッドとは

エアーベッドというのは、その名前の通り空気を入れる事によって膨らませ、ベッドとして使う事が出来るものになります。後述するメリットの中で詳しく解説する通り、空気を入れるという手順を入れて使うために、自分の好みの硬さ、柔らかさで使えます。

そして、空気を入れなければしぼませて小さく収納しておく事が出来ますから、アウトドアなどに持っていって使う事が出来ます。また、来客用などといった使い方も可能になります。

エアーベッドを普段使いするメリット

空気を入れて使うというのが一番の特徴であるエアーベッドですが、大きく分けて3つのメリットがあります。自分の家にエアーマットを導入したらどんな使い方になるのかを、想像してみてください。

普段使いするメリット①自分好みに調節ができる

まず1つは、自分の好みに調整が出来るという事です。先にご紹介している通り、エアーマットは空気を注入する事で膨らませ、ベッドとして使用するものです。すなわち、空気を入れる量によって、ベッドの硬さが簡単に変えられるのです。

一般的なマットレスだと、購入する際に硬さを決めて使い続けるという流れになります。その為、いざ使ってみるともう少し柔らかさが欲しい、または逆に硬さが欲しいと思う事も珍しくありません。

その点、エアーマットは簡単に空気を入れたり抜いたりできますから、細かな調整もいつでもできるのです。クッション性についても、通常のマットレスとそん色ないものがあるので、寝心地がぐんと向上するでしょう。

普段使いするメリット②お手頃価格で購入できる

続いては、手ごろな価格で手に入るという点です。一般的なベッドとなると、フレームに加えてマットレスも購入する必要がありますから、点数も相まってどうしても価格が上がってしまいます。

エアーベッドというのは、単体で使用する事を想定して作られています。それゆえに、1台でフレームとマットレスの2つの役を一手に担う事が出来、導入に際してのコストを抑えられるわけです。

価格の差というのは中々大きく、一般的なベッドが数万円程度するのは当たり前という中にあって、エアーマットは数千円という非常に安い価格になっています。よく親せきや友人が止まりに来るような家でも、非常にお勧めできます。

普段使いするメリット③移動や収納が楽にできる

そして、移動や収納が非常に楽である事も大きなメリットです。通常のベッドの場合、フレームは形を変える事が原則できませんし、マットレスも折り畳み式のものなどはあっても、どうしても場所を取ってしまうので持ち運びには苦労してしまいます。

その点、エアーベッドであれば空気を抜いてしまえば非常にコンパクトになりますので、誰でも簡単に持ち運びが可能になります。室内の模様替えであっても、別室に持っていって来客用などに使う事も出来ます。

こうした普段使いももちろんですが、携帯性を活かしてキャンプなどのアウトドアで使うといった方法もあります。この様に、どこでも手軽に展開して使えるのは扱いやすさを大きく向上させていると言えます。

エアーベッドは寝心地が良くない?体に悪いって本当?

ここまで聞くと、通常のベッドよりも安価、かつ自由度の高いものであるというイメージを持つかもしれませんが、どうやらエアーベッドは寝心地が悪い、体に悪いといった噂が立っている様です。

使い勝手に優れているのは間違いありませんが、どうしても傷みやすい構造をしています。空気を入れて使うために、外側に傷などがついて破れてしまうと、当然ながら空気が抜けて使えなくなってしまいます。

普通に使う分にはマットレスなどとそん色のないクッション性がありますが、寝心地や体に悪いというのはこうした空気の抜けているエアーベッドを使っているからだと推測されます。

普段使いするエアーベッドの選び方

携帯性の良さや価格の安さなどから、マッチした人が使えば非常に便利になること間違いなしのエアーベッド。普段使いをする事を想定して選ぶ場合には、快適な寝心地で使うためにも選ぶ際のポイントがあります。

選び方①素材

まずは、ベッドに使われている素材を確認してみましょう。エアーベッドの肌触りなどに影響してくるのは当然ながら表面の素材ですが、大抵は素材に関してはポリ塩化ビニルなどの樹脂製素材がほとんどとなっています。

ただし、表面に使われている生地そのものは様々で、そのままビニル生地を使用したものもあれば、繊維を付着させるフロック仕上げのようなもの、手触り滑らかなベロア生地と分かれています。

こうした加工が施されているものの方が、直接寝転んで使う場合には寝心地も保証されます。できる限り触り心地がサラッとしているものを選ぶことをお勧めします。

選び方②厚さ

続いては、厚みです。空気を入れる使い方をするのである程度の調整こそできるエアーベッドですが、それでも元々の厚さが寝心地に影響してくるところは決して少なくありません。厚みは、一般的なマットレスにおける高さに相当します。

車内やアウトドアのテント内など、使う場所が狭いところであるという場合には、厚みは低い方が向いています。小さい子供が使う場合にも、転落の危険性を考慮して比較的薄めのものの方が安心でしょう。

普段使いで普通に寝る際に使用するのなら、厚みはあった方がふかふかとした寝心地になります。使うシーンなどに合わせて適切な厚みがあるという事です。

選び方③サイズ

サイズというのは、使う時のサイズではなく、空気を完全に抜いた時のものとなります。エアーベッドの大きなメリットである携帯性の良さ、収納性の良さをフルに発揮するためには、空気が入っていない時のサイズが使いやすさを左右します。

急な来客用、災害用、アウトドア用というように、イレギュラーなシーンで使う事を想定し、その使い方で問題のないサイズのものを選択しましょう。

大抵は空気を抜けば非常にコンパクトになりはしますが、製品やメーカーごとで異なっています。大抵、専用の袋に入れて持ち運べるようなものであれば、アウトドアなどであっても問題なく使えると思われます。

選び方④空気の入れ方

もう1つは、空気の入れ方です。大きく分ければ電動式と手動式に分かれ、手動式の場合は名前通り手で空気を入れます。自分で空気を入れなければなりませんが、電機なども必要なく5分ほどで済みます。

電動式の充電タイプは、電源が要らない電動のエアポンプになります。コンセントがなくともどこでも空気を自動腕入れる事が出来ますので、アウトドアなどでも便利です。

そして、電動のエアポンプが内蔵されているものもあります。コンセントに接続してダイヤルなどを設定すれば、自動的に空気が入ります。パワーの強いものなら、1分程度ですぐに入れられます。

普段使いにおすすめの人気エアーベッド15選

以上、エアーベッドとはどんなものなのか、そして選び方のポイントなどについて解説してきました。ここからは、普段使いにもお勧めの人気の高いエアーベッドをご紹介していきます。

おすすめのエアーベッド①山善 スピードエアベッド

まずは、山善のスピードエアベッドになります。脱着式の電動ポンプが付属しており、1分とかからずに空気注入を終えられます。上面は肌触りの良いベロア調仕上げで、寝心地に関しても優れています。

不純物の少ない品質の安定したクリアコイルを採用し、より安定した寝心地を実現。コイルには透明なビニール素材が採用されており、通常のエアベッドよりも優れた耐久性を有しています。

山善 スピードエアベッドの口コミ

夏場しか使用しないので夏を過ぎたら小さく畳んでしまえる点や、電動空気入れも付いていて膨らませるのも早くて楽です。耐久性はまだ使い始めたばかりなのでわからないですが、寝心地も子供にきいたら普通に良いそうです。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド②Sable エアーベッド

続いては、Sableのエアーベッドになります。人間工学デザインに基づいたエアーベッドの内部は環状構造で、どんなポジションで寝ていても各凹凸が体を点で支えることにより、ベッドと人体を密着さられます。

耐久性が高く、穴の開きにくい厚さ0.65mmの表面フロック加工PVCを採用。強出力電動ポンプを内蔵しており、3~5分程で簡単にエアーベッドを膨らませられます。

Sable エアーベッドの口コミ

3日間使用しましたが、空気が漏れていく気配はありません。快適に使用できています。耐久性については今後たたんだり広げたりを繰り返すうちにどうかなぁという不安もありますが、今のところ問題ありません。 引用:Amazon

手軽で堅さも自分で調整出来るので良いと思いました。耐久性はしばらく使ってみないと分からないので、良かったら再レビューしようと思います。今の所、快適です。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド③INTEX エアーベッド コンフォートプラッシュ

世界シェア品質No.1を誇るアメリカ、インデックス社のエアベッドです。電動ポンプ内蔵で、空気の注入も排出もダイヤルを回すだけでわずか2,3分程度で完全に空気が入った状態になります。

ベッド内部に高強度ポリエステル繊維「Dura-Beam」が数千本も張り巡らされているため、体の凹凸をなぞるように包み込み体圧分散が取れ、心地良い快適な睡眠を提供します。

INTEX エアーベッド コンフォートプラッシュの口コミ

最初の1週間は、ほぼ毎日空気を入れて慣らす必要がありましたが、使えているうちは1週間に1度空気を入れる程度の手間で済み、表面が平らで寝心地は良かったです。 引用:Amazon

説明書には空気抜けを解消するために3日に一度ほど空気の補充を、とありましたが使用上1週間程度なら大丈夫です。使用している家族の認識は通常のベッドと同程度だと感じているようです。何年も常用できるとは思っていませんが、1年程度であれば問題無いようです。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド④Active Era プレミアム エアーベッド

電動ポンプを内蔵している、プレミアムエアーベッドです。スイッチ一つで簡単に、完成までわずか1分半程度でベッドとして使える形態になり、収納の際もスイッチを切り替えることによって電動で空気を抜けるようになっています。

内部には21のエアコイルがあり、体圧を均等に分散させ体を優しく支え、本物のマットレスで寝ているかのような感覚で使い続けられます。

Active Era プレミアム エアーベッドの口コミ

ベッドの固さも空気の入れ具合で調整できるので、マットレスで寝ると、時々肩が痛くなったり、腕が痺れたりすることもありましたが、今は全くそうしたことは、ありません。 引用:Amazon

最初,義母はマットレスと布団で過ごしていましたが,夜のお手洗い時に立ち上がるのが難しく,何度か夜間に手伝いをしなければなりませんでした。このベッドに代えてから問題なく自立して起き上がることもできています。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑤アイリスプラザ エアーベッド

アイリスプラザのエアーベッドも、電動ポンプ式のモデルとなっています。空気入れはたったの約50秒でふかふかのベッドが出来上がり、電源コードをさして、ボタンを押すだけで空気の出し入れが可能です。

夏はサラリと、冬は暖かい肌ざわりの良いベロア調仕上げで、ベッドの空気を自動で抜いて折りたたみ、付属の収納バッグに入れて収納も出来るので、持ち運びも容易です。

アイリスプラザ エアーベッドの口コミ

空気を入れた瞬間から微量に空気が漏れているようで6時間で1/3は抜けている感じっていうコメント見て「失敗したかな」と思ったが、納入されて1週間。全然空気は抜けないし、快適に使っています。 引用:Amazon

軽い、なりより軽い!厚みがあるエアマットばかり使っていたけどこの厚みでもクッションバッチリ。価格対効果はかなりのものかと思います。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑥LUXCOL エアーベッド

ベッドとソファーの一台二役の機能をこなせるエアーベッドになります。前端の独立空気室の注入した空気量により、23~50㎝の間で高さ調整が可能、ベッドの枕としてもソファーの背もたれとしても活用できます。

27本高品質コイルで、サポート力が80%、通気性が30%向上しており、さらさらとした肌触りのプロック加工により、肌に優しく且つ防湿シートと滑り止め層の多層構造となっています。

LUXCOL エアーベッドの口コミ

自宅でもキャンプに持って行っても便利に使えると思います。めっちゃコンパクトに持ち運べて空気を入れてどこでもベッドやソファーになります。 引用:Amazon

厚みがあり、広々としているので、寝袋とかシングルタイプとは違く寝心地が物凄くいいです。設置から片付けまで簡単に出来ました。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑦Twinbasto エアーベッド

人間工学デザインに基づいたtwinbastoのエアーベッドです。内部は環状構造となっており、どんなポジションで寝ていても各凹凸が体を点で支えます。フロック加工の表面は弾力性と耐久性が向上しており、強力な電動ポンプが内蔵されているので素早くセット可能です。

Twinbasto エアーベッドの口コミ

こちらは、空気入れも排気も、電動なのでめちゃくちゃ楽です。音は少し大きいですがとても短時間で、空気を入れることができて簡単にコンパクトに空気を抜いて折り畳めます。 引用:Amazon

収納は大変便利で、お手軽で場所取り扱いしておりません。使いやすく、2、3分で空気を入れられます。寝ることも楽で支えてくれます。品質がとてもいいです! 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑧FIELDOOR 電動ポンプ内蔵 エアーベッド

コンセント式電動ポンプが内蔵した厚さ45cmのエアーベッドです。空気を入れるのも抜くのも電動で簡単に行ってくれ、46cmという厚さで一般的なベッドよりも寝心地を向上。21本のコイルが内部で連結され、空気の偏りを抑えて身体をバランスよく支えてくれます。

FIELDOOR 電動ポンプ内蔵 エアーベッドの口コミ

 

おすすめのエアーベッド⑪KYG エアーベッド ダブル

最大耐荷重300kg、ダブルサイズのエアーベッドです。体を支える人間工学デザインで、体圧分散により、良い睡眠姿勢を促進、内蔵ハイパワー電動ポンプで、4~5分程度で空気入れが完了します。高品質のフロック生地を使用し、肌触りも良好です。

KYG エアーベッド ダブルの口コミ

高さもあり、すぐ空気の入れ、抜きが出来て簡単にたためて急なお客様の宿泊時にも便利です。今の所は耐久性、鎮痛力、空気漏れについては問題ないです! 引用:Amazon

簡単にあっと言う間にベットが出来るので便利です。今まで年に1度の来客の為に布団を用意してたので、場所をとるし片付けもめんどうでしたが、コレは全てを解消。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑫サンパーシー 自動 エアベッド

サンパーシーの自動エアベッドも、電動ポンプを備えているモデルです。ポール部分にはアルミの中で最も強度の高い合成金属超々ジュラルミンA7075を採用し、十分な厚みがあるのでソファとして使う事も可能となっています。

サンパーシー 自動 エアベッドの口コミ

ネイビーのベッドが無いか探していたら見つけたので有った!!と思い、詳細を見たら普段使いや汚れ取りなど簡単と!更には価格もリーズナブルなので迷わず発注配送されましたがお店の手違いで誤配送となりましたが即対応して頂きました。満足しています。 引用:Amazon

これまで煎餅布団でこれに変えてから疲れがとれた。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑬Disratw エアーベッド

高強度の繊維を採用し、睡眠時の体圧分散により、安定した寝心地を実現するエアーベッドです。表面は柔らかな肌触りのベロアを加工し、耐久性と保温性を確保するとともに、底部は耐摩耗のPVCを採用し耐久性についても優れています。

内部の強度に優れている繊維によって、寝転んだ際の体の圧力が適度に分散され、安眠へと繋がっています。来客用やアウトドア用などとしてお勧めです。

Disratw エアーベッドの口コミ

1番大きいサイズで2100円程度でこのクオリティーはコスパはスゴくいいと思います。長期の耐久性はまだわかりませんが今のところスゴく快適です。 引用:Amazon

二泊三日のキャンプで使用して2日目に少し空気が抜けたかなって感じ、値段考えたら素晴らしいです。空気を多めに入れれば寝やすいです。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑭iDOO エアーベッド

電動ポンプを内蔵し、4分ほどで空気入れが完了するエアーベッドです。内部は35本のコイル構造となっており、全体に安定感があり、形崩れしにくく、沈み込みを防止。キャリーバッグ付属で、キャンプ活動や災害時の備えとしても便利です。

iDOO エアーベッドの口コミ

お安い価格ですが、しっかりした作りです。空気をいれる際の音も他メーカーより静かでした。 引用:Amazon

空気の出し入れが、電動はすごく楽、高さもいいし、仕事場で、ちょい寝にすごくいいです。 引用:Amazon

 

おすすめのエアーベッド⑮SARAHE エアーベッド

最後はSARAHEのエアーベッドになります。電動ポンプが取り外し式で、わずか2~3分ほどで注入完成します。高品質のクリアコイルを使用しており、エアーベッド全体的に弾力があり体圧を分散することで背骨や腰の負担を軽減してくれます。

SARAHE エアーベッドの口コミ

あっという間に自動で空気が入るので、箱から出してからベットになるまですぐでした。四隅に腰掛けた際は凹みが強くなり落ちそうになりましたが普通に寝る分には申し分ないです。だいぶ大きいので部屋は広めがいいと思います。 引用:Amazon

電動ポンプのエアー注入が早く、自分の体感で約1~2分で入る感じです。ベッド自体の使用感も良く、人1人がしっかり寝れるサイズがあります。感触も良く寝心地もいいです。 引用:Amazon

 

普段使いできるお気に入りのエアーベッドを見つけよう

通常のフレームありのベッドだけではなく、こうした空気を注入して使うエアーベッドも、非常に便利なのです。是非とも普段使いできるものを使ってみてください。

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