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脈なしだと分かる男性のサインとは?振り向かせる方法はある?

気になっている男性がいるけれど、自分が恋愛対象になっているかどうかというのは非常に気になるものです。もし対象外になってしまっている場合、何かしらの「脈なし」のサインからそれを察知することができます。本記事においては、男性の脈なしのサイン、振り向かせる方法はあるのかなどを解説します。

そもそも脈なしサインとは?

今現在、気になっている男性がいる女性にとって、その男性が自分をどう想っているのかどうかは何としても知りたいところでしょう。「脈なし」とは、相手が自分を恋愛の対象としてみていない状態のことを指しています。

このサインが出いているかどうかを見極める事で、相手の自分への見方を知ることができるわけです。男性は、女性よりも脈なしのサインが明確で分かりやすいといわれており、少し注意深く観察してみれば、おのずと見えてくるでしょう。

脈なしだと分かる男性のサイン【行動編】

脈なしとはどういうものなのかについて、簡単にではありますが解説しました。知りたくはないかもしれませんが、言動の中にはそのサインが見え隠れしているものです。ここからは、本題となる男性の脈なしサインを紹介していきます。

脈なし男性の行動①視線が合わない

まずは各種の行動からで、1つ目は視線を合わせようとしないことです。「好き避け」という言葉があり、相手が自分を好きだからあえて避けがちな行動を取る、というケースがあります。目を合わせるのが恥ずかしいので合わないのもあるかもしれません。

しかし、明らかに意図的に目を合わせようとしてくれない、こちら側に目線を送るようなこと自体見受けられないのであれば、それは自分に興味を持ってくれていない証拠と受け取れます。

脈なし男性の行動②無愛想

2つ目は、無愛想な面が目立つことです。もし好きな相手で会ったり、それなりに好意を持っている人を相手にしているのであれば、緊張で多少引きつることはあっても、良い印象を持ってもらおうとできるだけ愛想を良くしようとするものです。

しかし、表情が全く変化しない、仮に笑ったとしても目が笑っていないなど、愛想を良くしようとする変化が全く見受けられない場合には、脈なしサインの可能性があります。本当は話すこと自体前向きではないという心情すら、見え隠れしています。

脈なし男性の行動③2人きりにはならない

3つ目は、自分と相手での2人きりの状態を作ろうとしないことです。これも視線が合わないのと同じく、好意を持っているために2人だけの状態になるのが恥ずかしい、いわゆる好き避けに該当するケースもあるにはあります。

それでも、好きな相手と2人きりという状況は何としても避けたいものではないでしょう。脈なしの場合、2人だけでの外出など、傍から見れば付き合っている関係に見えるような事も極力避けますし、行くとしてもほかの人を誘って複数人の状態を作ろうとしたりします。

脈なし男性の行動④一定の距離を取ろうとする

2人きりを避けるのに関連して、一定の距離を取ろうとするのも分かりやすいサインといえます。人にはテリトリーとなる「パーソナルスペース」があり、好きな相手の場合、その領域に入ってでも仲良くしようとします。

一般的に、女性よりも男性の方が、このパーソナルスペースは広いといわれています。つまり、何となくとも相手が自分との物理的な距離を取ろうとする、あるいは2人きりを避けるというような心理的な距離感を保ちたがっている場合、脈なしの可能性が高いです。

脈なし男性の行動⑤女性として扱ってくれない

悲しいですが、女性扱いをしてくれない場合もあります。好きな相手に対し、女性扱いをしないことでその反応を見ているというケースもないわけではありませんが、基本的に注意を払ったり、配慮をしてくれない場合には、恋愛対象外と考えられます。

脈なしだと分かる男性のサイン【会話編】

行動の中での脈なしサインをご紹介しました。悲しくはありますが、どれも分かりやすいサインばかりです。続いては、実際に顔を合わせての会話の中で出てくる事が予想される、脈なしのサインを解説していきます。

脈なし男性の会話①盛り上がらない

まず、会話自体が盛り上がらないことです。好きな相手との話をしているのであれば、その時間というのは男性にとって非常にうれしいものです。ですから、少しでも長く話ができるように、会話を広げて盛り上げようとすることでしょう。

たとえ普段あまり口数が多くない、シャイな男性でも、好きな女性相手なら割と饒舌になるところでしょうが、とにかく盛り上がりに欠ける受け答えをしている場合には、そもそも話をしようとする意思事態が希薄であると見て取れます。

脈なし男性の会話②話を聞いてない

盛り上がりに欠けるだけではなく、話自体を聞いてくれていない場合にも脈なしの可能性があります。適当に相槌を打っていたりと、話を聞いているのかどうかすら怪しい対応の場合、早々に話を切り上げたいという心情がうかがえます

また、会話をしている最中、スマートフォンを見てばかりというのもあります。こちらと会話をすることよりも、スマートフォンでゲームなどをしている方が、よっぽど楽しくて暇つぶしになるからでしょう。

脈なし男性の会話③すぐ終わらせようとする

話そのものをすぐに切り上げて終わらせようとするのも、分かりやすい脈なしの傾向です。盛り上がりの無さでも述べた通り、それなりに好意を持っている異性が相手であれば、少しでも長く会話を続けようとするでしょう。

好きであるからこそ、2人だけで話しているのが恥ずかしくて切り上げようとするのもあるかもしれません。それでも、基本的にすぐに話を切り上げたがるような態度が見えた場合、こちらと会話すること自体、時間の無駄と捉えられているのでしょう。

脈なし男性の会話④自分のことを話さない

4つ目は、自分自身について話そうとしない事です。男女ともに言えることでしょうが、好きな異性との会話の中では、少しでも相手に自分の事を知ってもらい、好きになってほしいでしょうから、積極的に自分の話をします。

例えば、今の仕事の話、将来の展望など話す内容は人それぞれですが、これが無い場合、相手に自分のプライベートなテリトリーに入ってほしくない、知ってほしくないという意図があります。

脈なしだと分かる男性のサイン【LINE編】

脈なしのサインは、何も実際に会って話をしたり、近くで行動をしている時だけ見られるものではありません。スマホを使用していれば、メッセージアプリとしてほぼ確実に使われるであろうLINEでの反応からも、それは確認できるのです。

脈なし男性のLINE①相手から連絡がこない

まず、相手側から連絡をしてくるということはありません。こちら側は気になっていますので何かと話をしようとしても、相手側から話を持ち掛けてこない場合、話をする時間をあまりとりたくないと思っている節があります。

毎回自分から連絡や話を切り出してばかりで、思い返してみれば相手から話をしてくれないケースだと、脈なしの可能性がとても高いと考えられます。

脈なし男性のLINE②メッセージがそっけない

メッセージが返ってきたとしても、それがそっけない場合にも、厳しい状況であると思わざるを得ません。既読無視ではないためにそれよりはまだ良いとしても「なるほど」「そうだね」などの簡素な一言しか返ってこない場合、話をすぐに切り上げたいのです。

脈なし男性のLINE③既読スルーが多い

もっと悪いケースだと、既読スルーをされる場合もあります。メッセージを見るだけ見て返信が無い既読無視をされて、良い思いはしないでしょう。相手もそれを感じ取ってほしいし、話をする時間が惜しいために既読無視をしていると見受けられます。

片思いの脈なし男性を振り向かせる方法

このように、すべてがそうだと断定はできませんが、普段の言動やLINEでのやり取りでの態度など、多少注意深く見てみれば様々なところで脈なしのサインが分かります。最後に、そんな片思い状態の男性を振り向かせるかもしれない方法を解説します。

振り向かせる方法①信頼関係を築く

まずは、相手に自分を信頼してもらうことから始めましょう。全く接点を持たない状態から、いきなり仲良さげに話しかけられても、警戒されてしまいます。まずは友達を目標として、そこから恋愛関係に発展できるようにと、段階を踏んで近づいていきます。

振り向かせる方法②男性の趣味に合わせる

相手の趣味に合わせるのも手です。男性が好きでやっている事に関して、多少なりとも話せるようになれば、おのずと会話も弾むようになるはずです。共通の趣味を持つことができると、距離はぐっと縮まるでしょう。

振り向かせる方法③外見を変えてみる

見た目で印象に残すために、外見をできるだけ分かりやすく変えてみる方法もあります。髪型を変える、メイクのテイストを変えるなどがありますが、いつもと違う一面を見せることで、そのギャップから対象に見てもらえる可能性を高められます

振り向かせる方法④思い切って告白する

最後に、奥の手ではありますが、思い切って気持ちを伝える方法があります。返事が欲しいのではなく、気持ちを伝えるだけに留めるのです。好意を持ってくれていることを認識すれば嬉しくは思ってくれるはずですので、そこから興味を持ってもらうのです。

脈なしだと諦めないで好きな男性を振り向かせよう

多少注意深く見てみれば、男性は脈なしのサインを割と分かりやすく出しているものです。ですが、だからと言って嫌われている訳ではありません。信頼を得たり、興味を持ってもらって、距離を近づけてみてください。

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