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かまってほしいと思う瞬間や心理は?上手なアピール方法を解説!

男性でも女性でも、かまってほしくなる時というのはあるものです。男性、女性でかまってほしくなる心理というのは異なっており、それを示すサインも男女で違っています。本記事では、かまってほしいと思う男女の心理、サインや、上手いアピールの仕方などをご紹介していきます。

男性がかまってほしいと思う瞬間や心理は?

寂しさを感じているからなのか、男性、女性両方ともに彼氏や彼女に近くに居てほしい時というのはあるでしょう。まず、男性のかまってほしいと思う際の心理などを解説しましょう。

かまってほしい男性心理①仕事で疲れている

1つ目は、仕事で疲れてしまっている事です。男性は、基本的には女性に対して弱音を吐くという事はしません。強迫観念に近いものかもしれませんが、少しでも格好を付けようとすれば、やはり仕事で疲れているなどと口にしたり、情けない姿は見せたくなものです。

しかし、人間であれば仕事をしていると疲れがたまってしまいます。そういった時、疲れた、などと言葉にするのではなく、慰めてほしかったり、甘えたいけれど言葉にできない時があります。その為、仕事で疲れを感じていると、甘えたくなってしまうのです。

かまってほしい男性心理②リラックスしたい

2つ目は、リラックスをしたい時です。1つ目の心理でも挙げた通り、男性は弱みを見せるのが苦手です。特に女性に対して見せる事は忌避する傾向にあり、外に出ている時には気を張り続けています。

その分、プライベートでは緊張の糸をほぐして、リラックスしたくなります。特に彼女と一緒にいる時には、数少ない弱みを見せても許せるような相手であるわけですから、殊更にかまってほしくなるという訳です。

かまってほしい男性心理③嫉妬している

やはり、嫉妬した時にもかまってほしくなります。すべての男性が当てはまるわけではありませんが、傾向として男性は女性に対する独占欲が強いと言われています。彼女が居れば、自分だけのものにしたいと思うのです。

そんな彼女が、別の男性と仲良さそうに話をしていたり取ったシーンを見れば、嫉妬心を覚えてしまっても致し方ないというものです。他の男性を見ていないで、自分の事を見てほしいという嫉妬からくる気持ちが、かまってほしがる心理につながっているのです。

かまってほしい男性心理④好意がある

付き合っている中ではなかったとしても、好意を持っているためにかまってほしがるというケースも考えられます。自分にできるだけ意識を向けてほしい、興味を持ってほしい等、気を惹くためにちょっかいをかけたがる男性も決して珍しくはありません。

小学生の頃に、特定の女子に対していたずらを仕掛けたり、何かにつけてからかうような言動をしていた男子を見たことはあるでしょうか?これはちょっかいをかける事で、自分に気を惹きたいと思っている気持ちの表れと言えます。

このイメージと同じで、迷惑というレベルではないけれどちょっかいをかけてくるような男性というのは、大半が不器用で恋愛に不慣れであり、幼い時と同じような言動を取っているのです。

女性がかまってほしいと思う瞬間や心理は?

以上、男性のかまってほしいと思う瞬間、その時の気持ちについて解説しました。男性でもいろいろと心理がある事が分かりましたが、女性でも同じく恋人にかまってほしくなる時がありますから、続いては女性の心理を解説していきます。

かまってほしい女性心理①愛情を確認したい

1つ目は、愛情を確認したいからというものです。女性というのは、精神的な癒しを求める傾向が強いと言われています。特に男性からそっけない態度を取られたり、遠距離恋愛などで直接会えない時期が長いと、自分の事をしっかり想ってくれているかを確認したくなります

男性は気持ちを言葉にするのが苦手な傾向がありますので、言葉数が少なくなりがちです。たとえ男性の気持ちがしっかりこちらに向いているとしても、愛情として実感が欲しい為に、直接かまってほしがるようになります。

かまってほしい女性心理②守ってほしい

多くの女性には、男性に守られたい、いざという時に守ってほしいという心理があります。男性に対してかまってほしがるというのは、こうした守られたいという気持ちが行動として表面に出た一例と言えます。

そこまでハッキリとした気持ちではなかったとしても、寂しがったり愛情を確かめたくなるだけではなく、一緒にいるのだから近くに感じていたい、ぬくもりを実感していたいと思う時だってあります。

特にこれといった理由が無かったとしても、せっかく一緒に居られる時間なのだから、精いっぱい甘えたくなるのも分からない話ではない筈です。

かまってほしい女性心理③嫌な気持ちを聞いてほしい

誰であっても、仕事で失敗してしまったり、人間関係でうまくいかない事があったり、日常生活であまりよくない事があったなど、嫌な出来事が起きれば、マイナスな気持ちになります。

そんな時には、恋人に近くに居てもらい、かまってもらって慰められることで、心の均衡を保とうという心理があると考えられます。男性の心理の中で紹介した、仕事で疲れた状態で癒されたいというものと気持ちとしては近いかもしれません。

特に女性の場合には、嫌になった気持ちを共有する事でストレスを発散したり、共感してもらう事で自分の中で消化する傾向があるとされています。ゆえに、直接会えなかったとしても、すぐに電話をかけて気持ちを共有したがります。

かまってほしい女性心理④嬉しい気持ちを共有したい

寂しいから、慰めてほしいからといった嫌な気持ちとは正反対の、嬉しい気持ちを共有したい時にも、かまってほしくなります。仕事で褒められたり、行きたかったコンサートのチケットを手に入れられたなど、仕事、プライベート問わず、嬉しい気持ちを相手にも伝えたくなるのです。

誰にでもそれを言いふらしていたずらに共感を得ようとしているのではなく、恋人という大切な相手に向けて気持ちを共有したがっているというのがポイントです。

かまってほしい時にする行動やLINE【男性】

男性、女性両方のかまってほしくなる時の心理をそれぞれ解説しました。お互いに我儘な気持ちを押し通したいという気持ちは共通していますが、行動やLINEでのやり取りの中でもかまってほしいとき特有の動きがあります。

男性のサイン①自分の話が多くなる

まず男性の場合、自分の話を多くする事が挙げられます。男性が彼女に対してかまってほしいと思う時に最も多いと言われているのが、自分に注目してほしい、もっと興味を持ってほしいなど、気持ちを自分に向けてほしい場合です。

心理の中の嫉妬した時などと傾向としては似ていて、仕事で成果を挙げる事が出来た、プライベートで良い事があった、単純に愛情が欲しい等、自分に注目してほしいという気持ちが先行しています。

その為、実際に会って話すときでもLINEでも、自分に関係した話が多くなります。普段あまり自分の事を話さない彼氏の口数が多かったら、かまってほしいサインかもしれません。

男性のサイン②連絡回数が多くなる

2つ目は、連絡の回数が増える事です。これは分かりやすいサインかもしれませんが、離れている際にかまってほしくなる時の定番であり、LINEでの連絡が多くなります。

例えば、美味しいスイーツが手に入ったから一緒に食べないか?であるとか、見たがっていた映画をレンタルしてきたから一緒に見ないか?といったように、誘う形の連絡が多くなりがちです。そうした連絡が増えてきたら、かまってほしくなっていると見て良いでしょう。

男性のサイン③ボディタッチが増える

もっと分かりやすいサインで行くと、ボディタッチが増える事でしょう。自分の話が多くなる時と同じように、とにかく自分の事を見てほしいなどといった、独占欲に近い心理が元になっており、気を惹くために肩や背中を叩いてみたり、腕を絡めるなどのボディタッチが増えます。

少しひねくれた感のある男性の場合、距離を近づけるのではなく、逆に冷たくなる事もあります。意図的に冷たい態度を取る事で、何かあったのではと彼女に思わせ、何かあった?などと話しかけてもらって、かまってもらう訳です。

かまってほしい時にする行動やLINE【女性】

男性の場合、自分への興味を持ってほしいという心理から、連絡が多くなるなどの分かりやすい言動が見える事が分かりました。続いて、女性がかまってほしい場合の言動やLINEでのやり取りについてです。

女性のサイン①態度が素っ気なくなる

1つ目は、態度がそっけなくなる事です。女性がかまってほしがる時の心理の1つに、自分の気持ちなんて誰にも理解してもらえない、分かってもらえないと思っているケースがあります。

勿論すべての女性に当てはまるわけではありませんが、それでも知ってほしい気持ちというのがどこかにあるものです。その為、本音としては素直に甘えたいけれど、自分で殻に閉じこもって返事などが素っ気なくなる傾向があります。

もし彼女とのLINEでのやり取りの中で素っ気ない対応が続くのであれば、かまってほしがっているのだと考えましょう。

女性のサイン②会いたいと伝える

2つ目はとても分かりやすいですが、会いたいと伝えてくる事です。1つ目のサインとは真逆で、真っすぐに自分の気持ちを伝えてくるタイプの女性の場合には、会いたいと思ったらLINEでも電話でもそれを素直に言葉にしてきます

仮に彼氏側が忙しくて実現が難しかったとしても、声を聴けるだけでも一定の満足度は得られるはずですから、そんな時に彼氏側からも会いたいというような言葉が聴ければ、かまってほしいという気持ちは満たされると思われます。

女性のサイン③不機嫌になる

明らかに不機嫌そうな顔をしている人が居ると、どうにも心配になってしまうでしょう。体調を崩してしまっているのか、それとも自分が原因で気を損ねてしまったのか、気になるからです。

そんな心理を利用してか、かまってほしいときに不機嫌になる女性もいます。あからさまに不機嫌な態度を隠そうともせずに自分の前で見せている場合、どうかしたのかと彼氏から聞いてほしい、すなわちかまわれたいと思っている訳です。

かまってほしい時にやってはいけない注意点

こうした言動やLINEでのやり取りで、かまってほしい事を見抜いて対応してあげられるのならば十分ですが、毎度自分の思い通りにいくとは限りません。かまってほしいときにも、やってはならない注意点があります。

注意点①自分ばかり甘えない

まず、自分ばかり相手に甘えないようにしましょう。付き合っている恋愛関係において、バランスというのは非常に重要と言えます。片方が甘えっぱなしでは、甘えている側は満たされるとしても、もう片方に負担がかかるばかりです。

例えどれだけ人間的によくできた人であったとしても、甘えられてばかりでは疲れてしまうものです。自分ばかりかまってもらっていないか、我儘すぎになっていないかを確認してみましょう。

注意点②相手の都合を考える

2つ目は、相手の都合についても今一度考える事です。仕事、またはプライベートで忙しいときというのは誰にでもあるものです。その忙しいときに執拗に話しかけられたりすると、イライラしてしまいます。

機嫌が悪くなるまでではなかったとしても、特に自分が悪い事をしたわけではないのに、不機嫌な態度や素っ気ない対応をされれば傷つくでしょう。相手は忙しいのではないか、自分のわがままをこのタイミングで言って良いのか、一度冷静になって考えてみてください。

注意点③言い方が回りくどくならないようにする

回りくどい言い方も時としてマイナスになります。自分がどれだけかまってほしいサインを出したり、アピールをしていたとしても、相手に伝わらなければ単にいつもと雰囲気が違う変な状態だと思われるだけです。

それで中々かまってもらえなければ、自分もいらないストレスを溜めてしまいます。そういう意味では、素直に会いたいと伝えられるような方法が一番良いのかもしれません。

かまってほしい時の上手なアピール方法

かまってほしい時にはとても我儘な気持ちになっている訳ですが、関係性を壊したり、マイナスなイメージを持たれないようにする為にも、注意は必要です。ならば、上手なアピールの仕方とは何なのでしょうか?

アピール方法①甘えたい理由を言う

まず、甘えたい理由は何なのかをストレートに伝えましょう。仕事で疲れているから、会えていなくて寂しいからなど、理由は何かある筈です。それを直球で相手に伝える事で、なぜ今甘えたがっているのかを理解してもらえます

アピール方法②後ろから抱きついてみる

一緒にいるのなら、後ろから抱き着いてみるのも手段の1つです。理由が無かったとしても、無償に甘えたくなっているのなら、後ろから抱き着くという分かりやすい方法を取る事で、かまってもらいやすくなるでしょう。

アピール方法③共通の話題を出す

気を惹きたいがために、気付くと自分の話ばかりをしていた、というケースも考えられます。まずは相手も興味がありそうな話をして、お互いが楽しめる話題で盛り上がりましょう。そのまま自分の話にうまく持ち込めば、かまってもらえる可能性も高くなります。

かまってほしい時は上手にサインを出そう

我儘な気持ちをかなえたいところですが、あまり身勝手すぎると相手に迷惑をかけることになってしまいます。上手にサインを出してアピールをし、良好な関係を維持できるようにしてみてください。

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