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「自由に生きる」ってどういうこと?自由に生きたい人がやるべきことを解説!

「自由に生きたい」というのは、誰しも一度は思った事がある筈です。しかし、自由に生きると一言に言っても、抽象的でどのように生きるのが自由なのか、というのも分かりにくいものです。そこで今回は、自由に生きるとはどういうことか、実践するためにやるべき事などをご紹介します。

「自由に生きる」ってどういうこと?

自由に生きる、と言えば、誰もが理想として思い浮かべる事でしょう。しかし、それがどんなことなのかを具体的に考えたことはあるでしょうか?なかなか自分の意見を通せなかったり、期待に応えようとするような真面目な人ほど、自由を求める傾向にあると言われています。

自由に生きるの種類①時間

一口に「自由」と言っても、それを構成するための要素はいくつもあり、まずは時間があります。朝起きる時間、夜に寝る時間、3食の食事を摂る時間など、自分のしたい事をしたい通りの時間に実行できた時、人は自由を感じます。

明日の仕事に向けて、朝は何時に起きなければならない、という事が決まっている場合、もっと寝たくても間に合うように起きなければなりませんので、自由とは言いにくいです。その為、好きな事が好きな時間にできる事、これを自由に生きるという風に捉えても不自然ではありません。

自由に生きるの種類②お金

2つ目は、お金です。生きていく以上、どうしてもお金は必要になります。欲しいものを購入したい時、食べたいものを食べるためには、必ずお金を使わなければなりません。自由に生きるためには、それを為しうるだけのお金を持っている事も条件に入るでしょう。

ですが、高収入でお金に関しては困っていないとしても、その分仕事が忙しくてプライベートな時間があまり取れない場合、それは自由とは言いにくいでしょう。単にお金があるというだけで、自由さを感じられていない筈です。

自由に生きるの種類③仕事

3つ目は、仕事です。大人になれば、仕事をしなければなりません。何を仕事にしたいのか、その選択は職業選択の自由によって、個々人にゆだねられています。自分が好きなことを仕事にできれば、それはとても自由に生きていると感じられるでしょう。

しかし、収入を得るために好きでも何でもない仕事をしなければならなかったり、希望する仕事に就く事が出来ないというのが現実です。反対に、したい事を仕事にすれば、仕事の時間は好きな事をする時間になりますので、自由を感じやすくなります。

自由に生きるの種類④人間関係

人間が感じるストレスの中でも、人間関係というのはいつもトップに来ています。会社の同僚、先輩に後輩、プライベートでの友人や家族など、生きていれば人間関係はいくつも生まれてきます。数があればあるほど、悩む確率も高くなります。

我々の人生というのは、その1つ1つが人間関係によって成り立っていると言っても過言ではない程、他社との関係は切っても切り離せません。誰と出会うのか、誰と過ごすのか、その相手によって、自由を感じられるかどうかが変わってきます。

自由に生きるの種類⑤場所

場所というのも、勿論自由さに関係してきます。住む場所、働く場所というのは、私たち一人一人が選択できる権利を持っています。当然のことながら、引っ越しをしたければ自分が好きなタイミングで引っ越しをすることも出来ます。

昨今では、インターネットが普及したことにより、場所に縛られる事の無い働き方をする方も増えてきました。プログラマー、投資家などなど、人によっては世界中を旅しながらパソコンだけで仕事をしているという方もいらっしゃいます。

自由に生きたいと考える人の特徴

誰しも自由に生きたいと考えたことはあるでしょうが、その中でも特に強く考えている方として、自分の意見を素直に言えない方が挙げられます。周りの意見にばかり抑圧され、自分の意見を通せないと、どんどんストレスが溜まっていってしまいます。

仕事や家事など「やるべき事」が多い人も自由を求めています。それらは自分がやらなければならないという義務に駆られて行っている事であって、心の底からやりたい事では無いとなると、猶更解放されたいという欲求が出てきます。

完璧主義の方も同様です。自分ルールを課していて、そのルールの中で不自由に生きている傾向があります。

自由に生きるためにやるべきことは?

誰もが憧れる、束縛などから解放された自由な生き方。それを実現するためには、今やらなければならない事がいくつもあります。

得たい自由を考える

まず、どんな自由を得たいのか考えてみましょう。仕事、お金、時間など自由の種類も様々ですから、その中で自分が一番求めているものは何なのかを考えてみると、やるべきことが少しは明確化してくるはずです。

例としては「時間にとらわれる事の無い職業に就きたい」「必要最低限のお金だけ稼いで、のんびりと暮らす生活がしたい」など、理想的な未来を思い描いてみましょう。それらは今までのレールに敷かれた道を沿うような人生ではなく、何が待っているか想像できないワクワクする未来の筈です。

リスクがあることを理解する

2つ目に、リスクが伴う事を理解して下さい。自由には責任が伴います。時間的自由を求めて職を変えてみても、思っている以上に収入が減る、という事もあり得ます。この様に、自由には相応のリスクがある事を最初に頭に入れておきましょう。

すぐ行動する

3つ目に、思い立ったのなら直ぐに行動に移してみましょう。自由とはつまり、自分の意のままに行動できるという事です。他人の目線など気にしたところで、その自由が狭まるだけです。やりたい事があるのなら、挑戦したい事があるなら、すぐに行動してください。

他人の意見に流されない

他人の意見に流されないように注意してください。本当は自分がやりたいことが分かっているのに、他の人の意見を気にしてばかりではいつまでたっても実行に移せないままです。特に情報を得やすく、他人の意見が目に付きやすい現代では、気にしてしまうのも仕方ない部分はあります。

ですが、多数派の意見に流されたりすれば、自分の本当にしたい事が出来なくなってしまいます。どちらにしても決断するのは自分一人ですので、必ず自分の中にある意見を最優先してください。

時間を惜しまずに使う

目指す自由を決める事が出来たら、思う存分その為に時間を使ってください。例えば、時間に縛られずに生きていきたいのなら、職業を変える必要がありますし、金銭的な自由を求めているのならば、田舎や海外への引っ越しなどが検討されます。

自由を実現するためには、生活している環境を変える必要があります。生活環境を変えるというのには並ではない時間と労力を使うことになりますから、失敗を避けるためにも、念入りな準備や下調べに時間を使うようにしてください。

自由に生きるために読んで欲しい本3選

今ある環境を自分が望むように変えていきたいのであれば、マインドを変える事も重要なポイントになります。最後に、自由な生き方を望んでいる方に読んでほしい、お勧めの書籍を3冊ご紹介します。

おすすめの本①ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

ソース~あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。

マイク・マクマナス
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1冊目は、マイク・マクマナスの記した本です。人生の中でワクワクする事は何か、という事を主軸に据えており、一般の社会通念とはまったく異なる革命的な考え方を紹介しています。

「自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも「損失」である。」「ストレスの最大の原因はやることが多すぎることではなく、やりたくないことをやることだ。」など、ソースのユニークなポイントが目白押しです。

 

おすすめの本②ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア・キャメロン
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米国でアーティスト、映画監督など幅広く手掛けているジュリア・キャメロン著の一冊です。「どんな人であっても、何歳からでも創造的に人生を生きる事が出来る」として、「50歳からスタートして脚本家になった!」「アーティストになった」など高い評判を得ています。

 

おすすめの本③ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江 貴文
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最後の3冊目は、ホリエモンの異名で有名な堀江貴文氏の記した一冊になります。これから自分が新しい事に踏み出すために必要な事は何なのか、やりたい事を見つける方法などを分かりやすく教えてくれる本になっています。

やってみたい事が頭に浮かんだら、それを実現するための仕方、自信を持って目標へと向かっていくための考え方など、これから新しい環境へとチャレンジしていくことを望んでいる方にはぜひ読んでもらいたい本です。

 

自由な生き方を模索しよう

自由に生きる事というのは、実は誰でもできる事です。ですが、不安や心配が先立ってしまい、行動に移せないという方も少なくないでしょう。それでも、今考えているマイナスな事の9割は実現されないという言葉もありますので、どうか前向きに生きてください。

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