記事作成日:

速筋強化に効果的!瞬発力を高めるトレーニングメニュー12選!

当サイトの記事には広告、アフィリエイトが含まれています。

瞬発力というのは、様々なスポーツで役立ちます。サッカー、バスケットボール、バレーボールをはじめとした各球技や、陸上の短距離走などスポーツへのプラス効果は絶大です。今回の記事では、そんな瞬発力を向上させるための各種トレーニング方法について解説していきます。

速筋と瞬発力の関係

速筋というのは、瞬時に大きな力を発生させるときに使用される筋肉の事であり、白く見える事から白筋とも呼ばれています。瞬発力に直結する部類の筋肉であり、例えばサッカーボールなら相手との距離を突き放せ、バスケットボールでも同様に相手を寄せ付けなくできます。

この様に、ボールを相手と奪い合うようなタイプのスポーツの場合には、仮に体格差で相手に分があって競り負けてしまうような状況であったとしても、瞬発力で勝っていればそもそも競る必要もなく振り切れるのです。

その他、陸上競技において瞬発力が重要視される短距離走を始めとして、バレーボールでのレシーブ、バドミントン、卓球と言ったスポーツの反応速度など、ほぼ全般のスポーツで活躍すること間違いなしです。

速筋の特徴とは?

先に述べた通り、速筋は瞬発的に力を生み出す筋肉です。実際に速筋が運動する為には糖分がエネルギー源となっており、酸素を使う事はありません。性質が真逆の持久力に優れる遅筋と比較して、体積が大きいです。

これゆえに一度の稼働で大きく動けるようになっていて、ごく短期間での大きな力の発生ができるという仕組みです。但し、持久力に必須の赤色の筋肉の比率が少ないために、やはり持続性には欠けるのも特徴です。

速筋の割合が多い筋肉

人間の筋肉の中でも速筋の割合が多い部位としては、太もも前にある大腿直筋と、二の腕に当たる上腕三頭筋の2か所が特に多く、大腿直筋は約65%、上腕三頭筋は約67%が速筋で構成されていると言われています。

大腿直筋は、大腿四頭筋と呼ばれている筋肉を形成している中でも中心に位置しており、膝の曲げ伸ばしなどの動作でも頻繁に使われています。サッカー、バドミントンをはじめとしたスポーツでも非常に多く使われます。

上腕三頭筋は、主に腕を前に押し出し、物を押す際にメインに使われる筋肉になります。一見すると瞬発力に影響しないようにも見えますが、短距離走で腕をどう振って走るかによって、最高速度までの到達時間は大幅に変わるのです。

速筋を鍛えるメリット

スポーツではほぼ間違いなく利点として働く速筋、及び鍛える事で発揮される瞬発力ですが、スポーツをしない方でも鍛えることでいくつか利点を得られます。まず1つは、基礎代謝の向上です。

速筋に限った話ではありませんが、基礎代謝とはつまり、何もしない時に消費するエネルギーの事であり、そのうち実に4割が筋肉で消費されます。つまり鍛えれば、痩せやすい体作りができるというメリットにつながるのです。

男女問わず、綺麗で理想的なボディラインを形成できるのも、速筋を鍛える利点です。やりすぎず適度に発達した速筋は体を引き締めてくれ、その分無駄な脂肪が目立たなくなって体のラインが綺麗になるのです。

瞬発力を高めることによるメリット

速筋が得意とする瞬発力が高められるメリットは、何よりもやはり素早い運動を必要とする状況が極めて多い、スポーツにおいて大きなアドバンテージになります。短距離走、跳躍競技、投擲競技などでは、記録に大きく関係してきます。

各種スポーツで武器となり得る瞬発力ですが、協議によって必要な力と速度の要素が異なっています。例えばバドミントンなどであれば力よりも速度を、ハンマー投げなどの投擲競技なら速度よりも力が重要視されます。

後にご紹介していくように、一口に瞬発力を鍛えるためのトレーニングと言っても様々な物があります。その中で、力と速度の発揮される条件はどのようなものかを考え、それに適したメニューを実践するのが推奨されています。

自宅できる瞬発力を高めるトレーニング【スクワット4選】

以上、瞬発力に関係する速筋とはどのような物なのか、鍛える利点などについて簡単にではありますが解説しました。ここからは、本題となる瞬発力を消えた得るためのトレーニングメニューを紹介していきます。

トレーニング①スクワット

まず1つ目はスクワット系のトレーニングで、最初は一般的なスクワットからになります。エクササイズの代表格とも呼ばれており、トレーニングで使われる筋肉の7割を占めるという下半身の筋肉を主に強化させられます。

まず肩幅に足を広げ、足の先はやや外を向くようにしておきます。背筋をしっかりと伸ばして息を吸いつつ膝を曲げて体を落としていき、地面と太ももとが平行になったところでストップしてキープ、素早く戻してまた落とすのを1セット30回繰り返します。

スクワットのやり方を動画で詳しく

下半身の瞬発力向上を狙うのであれば、体を落としてから元に戻すときに素早く持ち上げて戻すことが重要とされています。実際に使用するシーンを想定し、それと同じ様に筋肉を使う事で、効率よく強化させられます。

スクワット全般に言える事ですが、正しいフォームのまま取り組むのが非常に大切です。足のつま先よりも膝が前に出ては膝に無駄な負担をかけてしまいますから、膝を曲げるというよりもお尻を後ろに引くイメージで取り組んでみましょう。

トレーニング②ジャンピングスクワット

続いて2つ目は、ジャンピングスクワットです。通常のスクワットにジャンプを追加しますので、より高い負荷をかける事が出来るトレーニングになります。強度が高く、瞬発力の向上に重きを置いています。

通常のスクワットと同じように足を広げて立ち、膝を曲げて太ももが地面と平行になったタイミングで、反動を付けず膝を伸ばすようにしてジャンプ、着地したらそのまま腰を落として飛ぶ前の状態になり、これを15回1セットで行います。

ジャンピングスクワットのやり方を動画で詳しく

先に述べた通り、ジャンプを加えていますので着地するときに体を受け止める際、高い負荷がかかります。その為回数をたくさんこなすよりも、正しいフォームで取り組んで崩れる前にインターバルを挟むのを意識しましょう。

跳ぶ以上体制は不安定になりやすく、その分怪我をしてしまう確率も高くなっています。下半身のトレーニングではありますが、体幹も十分に使いますので、着地時はお腹にしっかりと力を入れて受け止めるようにしてください。

トレーニング③スプリットジャンプスクワット

3つ目のスクワットトレーニングは、スプリットジャンプスクワットになります。こちらではスタンダードなスクワットよりも両足を大きく前後に開き、体が沈み込みますのでおしりや内ももの筋肉にも刺激を与えられます。

まず片足を前に、もう片方を後ろにして大きく前後に開かせ、上半身は正面を向けたままにします。そのまま体を真下へ、前脚の膝が直角になるまで落とし、そこからジャンプと同時に足を入れ替えます。両足で合計30回が目安になります。

スプリットジャンプスクワットのやり方を動画で詳しく

こちらもジャンピングスクワットと同様、片足が離れて不安定になる分、体幹をより使用します。ジャンプは毎回力を抜かず、足を曲げる時にはゆっくりとした動作で下げて下さい。

脚が前後に開くために、骨盤も一緒に開き気味になってしまいます。こうなるとつま先と膝の向く方向がバラバラになり、膝への負担が強まるほか、速筋への刺激も弱まってしまいますから、腹筋をしっかり使って骨盤は正面を向かせましょう。

トレーニング④ブルガリアンスクワット

スクワットメニューの4つ目は、ブルガリアンスクワットです。こちらはベンチや椅子を使用し、そこに片方の足を乗せて行います。体重を前に出して居る片一方の脚に集中させますので、速筋の強化に効果的です。

椅子の60~90㎝前に前向きで立ち、片方の足のつま先を椅子に乗せ、もう片方の足を前に出して膝を90度になるまで曲げます。そこからゆっくりと戻していき、足を変えて同じように落とす動作を10回1セットで行います。

ブルガリアンジャンプスクワットのやり方を動画で詳しく

このスクワットでは、瞬発的で素早い動作よりも、1回ずつの負荷を高めて強度を向上させるのに重点を置いています。片足ずつに負荷と体重を集中させることで、左右の脚の筋肉に多少差があっても、トレーニングに支障が出る事もありません。

解説している通り、負荷が高い為回数よりもフォーム、つまり背筋をまっすぐに伸ばし、膝を曲げすぎないなどの点に意識を向けて下さい。慣れてきたら、より瞬発力を高めるためにダンベルを使って実践してみましょう。

自宅できる瞬発力を高めるトレーニング【ジャンピング4選】

スクワットのトレーニングメニューをご紹介しました。スクワット1つとってもやり方は色々とあり、負荷のかかり方も異なっています。続いては、ジャンピングでの瞬発力強化のトレーニングに移りましょう。

トレーニング⑤アンクルホップ(エア縄跳び)

まずは、アンクルホップです。エア縄跳びとも呼ばれており、その名前の通り本物の縄跳びは使用せず、あたかも縄跳びをしているかのようにジャンプをするメニューであり、縄跳びなら大抵経験はあるでしょうから取り組みやすいです。

拳一つ分程度足を広げて立ち、両足のかかとを浮かせて直立上体を維持します。そこから膝を軽めに曲げてジャンプし、着地の際もつま先のみ、再度ジャンプを約5分程度繰り返して行います。

アンクルホップ(エア縄跳び)のやり方を動画で詳しく

アンクルホップでは、主にふくらはぎ部分に重点的に刺激が与えられます。この部位の筋肉は短距離走の様な直線的な競技より、バレーボールやバスケットといった、素早く急に方向を変えるようなスポーツで力を発揮できます。

ふくらはぎを使用するメニューですので、膝を曲げるのはスタートの時のみになります。特段高く飛ぶ必要はなく、いかに継続してジャンプをし続けられるかが重要です。5分が厳しい場合には、1分程度から始めても構いません。

トレーニング⑥ボックスジャンプ

ボックスジャンプでは、箱を利用したトレーニングを行います。自分の前方に置いた箱にジャンプして飛び乗るという、ただ単に飛び跳ねるよりも実践的な内容になりますので、よりスポーツに生かしやすいメニューです。

飛び乗れそうな箱、ないし段差の前20~40㎝程前に立ち、膝を曲げていつでもジャンプできる体勢を整えます。そこから全身を使って箱に飛び乗り、無事に飛び乗れたら降りてまたジャンプ、ここまでを10回ワンセットで取り組みます。

ボックスジャンプのやり方を動画で詳しく

他部位に無駄な筋肉を付けず、瞬発力の向上のみに効果的ですので、体重を増やさないままに素早い動きが出来るようになります。飛び乗る際には、足だけでなく腕を振って反動をつけるなどと言った、体全体の筋肉をフルに活用して行う必要があります。

トレーニング⑦デプスジャンプ

デプスジャンプでは、ボックスジャンプとは逆に箱や台から飛び降りる工程を踏みます。軽めに飛び降りてその場ですぐに垂直でジャンプをし、筋肉の収縮したタイミングで瞬時に動かしますので、速筋の強化に効果的です。

台や箱の上の隅っこに立ち、足幅は自分が飛びやすいくらいにします。そのまま脱力する感覚で飛び降り、地面に着地したら瞬時にその場で垂直ジャンプをします。これを15回から20回程度1セットで行います。

デプスジャンプのやり方を動画で詳しく

デプスジャンプは筋肉肥大ではなく、筋肉の持つ力を引き出すのが目的のトレーニングです。非常に実践向きである為に、プロのアスリートもメニューに取り入れているほどで、いかに効果が高いかが分かります。

飛び降りて着地してからのジャンプは、高さではなくどれだけ早くジャンプに移れるかが重要となります。ジャンプの瞬間は背中が丸まって腰に負荷をかけないよう、腹筋と体幹に力を入れて姿勢を保ちましょう。

トレーニング⑧フロッグジャンプ

フロッグジャンプとは、名前から連想できる通りカエルの動きをイメージしたものです。垂直のジャンプではなく、カエルが跳ぶように前後にジャンプする動きをし、ヒラメ筋や腓腹筋で構成される下腿三頭筋をメインに使います。

脚は肩幅くらいに開き、膝を曲げてお尻を後ろに突き出します。それと同時に腕も後ろに持っていき、腕を前に投げる際の反動を利用して斜め前方向に飛びます。着地したら体の方向は変えず、後ろに同じ要領でジャンプします。

フロッグジャンプのやり方を動画で詳しく

ジャンプをしてからさらに加えてジャンプをするという瞬発的な筋肉運動の繰り返しになりますので、素早く動くための筋肉の鍛え方としては最高とさえ言われているほどのトレーニングになっています。

垂直ではなく前後に飛ぶ以上、バランスを保つことが重要になります。つま先で飛んでつま先で着地をすることで下腿三頭筋に刺激を与えられますので、決してかかとを付いて着地せず、また背中も丸めないよう腹筋を意識します。

ジムや室外で行う瞬発力を高めるトレーニング4選

スクワット、ジャンプそれぞれのトレーニングメニューを紹介しました。これらは自宅でもできる手軽さのあるものですが、ジムや屋外で場所を確保できるのならば、より幅広いメニューに取り組むことができます。

トレーニング⑨立ち幅跳び

1つは、立ち幅跳びです。体の使い方としてはボックスジャンプやフロッグジャンプに似ていて、全身の筋肉を一度に利用して出来る限り前方の遠くへと飛んでいくトレーニングです。

脚は肩幅程度に開き、腕は素早く後ろに振り下げてお尻を後方に突き出します。足の裏、親指の付け根部分に当たる母指球にすべての体重を乗せて、腕を思い切り振り上げて反動でジャンプします。15回から20回程度繰り返しましょう。

立ち幅跳びのやり方を動画で詳しく

腕を振って反動を付けたり、股関節から体を折って背中の反動も使うなど、全身を連動させることでその場から遠くへのジャンプが可能になります。これによって、ジャンプ力、及び左右への機敏な動きが可能になります。

股関節から体を折るというのが重要で、膝から折っているとジャンプの為のパワーも発揮されませんし、膝への負担も増してしまいます。まずは股関節中心に体を小さくする姿を連想しながらやってみましょう。

トレーニング⑩バウンディング

次はバウンディングになります。バウンドを現在進行形で表しているトレーニング名通り、飛び跳ね続けて鍛えるもので、加速をしている途中でジャンプをしますから速筋への刺激も相応に高いものになります。

まず10~20メートル程度の助走をつけて走り始め、ある程度速度が付いてきたら片足で地面を蹴って飛び跳ねます。着地してからも加速を続け、連続で10歩から15歩程度ジャンプを繰り返すのがワンセットです。

バウンディングのやり方を動画で詳しく

走っている途中のジャンプという事で、強引に自分の最大限の瞬発力を発揮せざるを得なくなる状況が作られます。これにより、筋肉の収縮後にすぐ伸びる動作が繰り返され、高い効果を得られると言われています。

走る際には、全力で走っている中でジャンプすると足がもつれて転ぶ可能性がありますので、無理なく加速中に飛び跳ねられる程度の速度で行いましょう。慣れていない方は、最初は遅めのスピードで取り組んでも良いです。

トレーニング⑪ラダートレーニング

ラダートレーニングでは、梯子を使って行うややテクニカルなメニューになります。布などで出来た軽い梯子を地面に置いて、それを踏まないように右と左の足をクロスさせながら、最後まで進んでいくというものです。

ラダーを準備したら床に広げて置き、右足を出して横を向いた状態になります。そこから逆の足を次のゾーンへクロスさせながら置き、右足をステップさせ元に戻ります。次は体の後ろで左足をクロスさせ、右足をステップさせるのを繰り返します。

ラダートレーニングのやり方を動画で詳しく

ラダートレーニングでは、いかに素早く最後まで進み切るのではなく、どれだけ正確に、つまり梯子を踏んだりコースアウトせずに進み切れるかが重要視されます。そこまで負荷も高くない為、本格的なメニュー前のウォームアップにもなります。

トレーニング⑫バーベルスクワット

最後は、バーベルスクワットをご紹介しましょう。名前からも連想できる通り、スクワットをバーベルを使いながら行うもので、自重に加えてバーベルの重みが加算される分、より高負荷且つ全身の筋肉を刺激させられます。

バーベルを肩に担いで、肩幅より若干広めの足幅を取ります。背筋をしっかりと伸ばして正面を見据え、ゆっくりと腰を落としていきます。後は通常のものと同様、太ももが床と平行になったところでストップし、少し早く体を元に戻します。

バーベルスクワットのやり方を動画で詳しく

走ったり、投げたり、飛び跳ねたりと言ったスポーツによくある動きは、全身の筋肉を連動させます。このトレーニングでは全筋肉を使用し、当然ながら速筋にも十分な刺激を与える事ができます。

回数としては、8回から12回程度を目標に取り組んでみましょう。下に落としていくときはゆっくり、上げる時には出来るだけ素早く元に戻すことで、瞬間的に大きな筋力を使用し、瞬発力強化につながります。

瞬発力を高めるトレーニングにおすすめのアイテム

スクワットやジャンプなど、自分の身一つで、しかも自宅で出来る手軽なトレーニングがいくつもあります。ですが、アイテムを併用することでさらに速筋を強化できますので、最後におすすめグッズを紹介しましょう。

おすすめアイテム①ラダー

まずはラダーです。紹介したラダートレーニングで使用するグッズであり、足を交互にクロスしてステップを繰り返したり、ラダーに当たらないように素早く太ももを引き上げて進むと言ったメニューに使えます。

単純な瞬発力関連の筋力強化に留まらず、脳からの伝達速度も向上させられると言われています。バスケットボール、サッカーボールなどの素早く動くスポーツや、陸上競技などへ向けたトレーニングにも効果的でしょう。

 

おすすめアイテム②エアーなわとび

続いては、エアー縄跳びです。主にアンクルホップなどに利用出来るトレーニンググッズであり、お勧めしているモデルは先端に付いているボールが手首に程よく重量感を感じさせてくれます

これによって、本物の縄が付いている縄跳びを飛んでいるかのような感覚になります。手元の液晶画面でどれだけ跳んだかの回数や、概算の消費カロリーなども確認できるなど優れものです。

 

おすすめアイテム③ジャンピングボックス

3点目は、ジャンピングボックスです。ボックスジャンプ、及びデプスジャンプなどで使う事が出来るボックスであり、高品質のフォームとPVCカバーによってさらに安全に利用できるようになりました。

高密度のソフトフォームがジャンプ中の関節の保護機能を果たし、連続した運動に利用しても十分な硬さを発揮します。階段や硬い段差などよりも、はるかに怪我のリスクを抑えてトレーニングに臨めます。

 

おすすめアイテム④スピードリング

スピードリングは、ラダーと同じく床に置いて使用するグッズです。こちらはリングの名前の通り輪っかの形状をしており、これを地面に配置してステップの距離、角度などを変え、コーディネーションを養います

例えばいくつか距離を置いて配置し、それぞれ両足で跳び、着地もして最後だけ少し厳しめの距離にする、1つのリングを右、左、右や左、右、左といった3ステップで進むと言ったトレーニング法があります。

 

おすすめアイテム⑤ダンベル

ラストはダンベルです。自重に加えてダンベルの重みをプラスし、より高負荷なトレーニングにできます。紹介した中ではスプリットスクワット、ブルガリアンスクワットなどで利用できるでしょう。

 

トレーニングを続けて瞬発力をアップさせよう!

人によって速筋と遅筋の割合は異なっており、元から瞬発力の高い人は側近の割合が多いとみて取れます。照会したトレーニングでは様々な角度から速筋の強化を図れますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

その他の関連記事はこちら