2018/07/24

伝統の真髄を守りつつ時代の一歩先を行く「クストス」ウォッチの魅力に迫る

http://openers.jp/article/7341

一度見ると忘れられないほどの強烈なインパンクトを放つ機械式時計を探しているなら、クストスがおすすめです。

緻密で美しく時を刻むムーブメントは伝統的な高い技術を引き継いでいます。そしていつまでも眺めていられる、未来へ向けたデザインは視認性と大胆なスタイルは、他にはない魅力を確立しています。

今回は、そんなクストスの時計の魅力について迫りたいと思います。

クストスの解説

クストスとは?

http://www.tokeibegin.jp/product/b0025-p0001/

機械式時計の聖地と言われるスイスで若き才能あふれる時計師が2005年に設立したクストス。伝統的な技術を持ちながら、これからの時代へ向けた前衛的なデザインを発表し続けており、他にはない緻密で近未来的なデザインが魅力的な時計メーカーです。

ラテン語で守護神という意味をもつクストスの名前の通り、クストスの時計は時計製造における伝統的な技術を守り、複雑な作業工程を経て作られています。スイスの伝統的な時計製造の神髄を守りつつ、最高級の機械式時計を作りたいという若く熱意溢れる審美眼がクストスの時計を作り上げているのです。

 

独自の4つの理念、伝統と革新的なデザインにこだわるクストス

http://www.gressive.jp/tokimegu/2015/wphh/cvstos/03-01.html

クストスには独自の哲学があります。

性能、効率性、気品、希少性という4つの価値観からなっており、クストスにおける技術、すべての工程においてこの4つの価値観を結びつけて全てのパーツに対して優美で希少性を持たせるという想いのもとに作り上げられています。

また、クストスにはタングステンと高品質なチタンを組み合わせる複雑な作業工程技術があります。これによりローターの回転率を高めることができ、世界初の高性能なムーブメントを搭載した時計を誕生させました。

http://www.cvstos.jp/technology.html

サファイヤガラスを通してムーブメントが確認できるデザインは伝統的な高い技術があってこその緻密さでとても美しく、見るものを魅了し、そして驚くことに緻密でありながらも一目見ると時間が確認できる視認性の高さも両立させています。

クストスの時計は、デザインから製造までのすべての過程を独自の4つの哲学をもとにし、それを具現化することで誕生させているのです。技術の精巧さとデザインの美しさ、視認性と高度な技術の融合という大胆で革新的なスタイルはクストスの最大の特徴であり魅力と言えるでしょう。

伝統的な高い技術と今までにない未来へ向けられたデザイン、この2点がクストスウォッチの最大のこだわりで魅力でもあるのです。

クストスとリシャール・ミル

クストスの時計を挙げると必ずと言っていいほど一緒に挙げられるのがリシャール・ミルです。

リシャール・ミルとは腕時計のF1をコンセプトに2001年に創業したブランドで、創業者のリシャール・ミル氏が欲しいと思う時計しか作らないと語っており、コスト、素材、技術全てにおいて惜しみなく投入されて作られています。特に全てのモデルに人間工学に基づいたフィッティングのすばらしさを追求したケースが特徴的です。

なぜ2つのブランドが比べられるかというと、トノーケースのスポーツタイプという共通点からデザインが非常に似ていることが大きな要因でしょう。実際に見比べてみるとムーブメントが視認できることや、近未来的で革新的なデザインであることも共通点として挙げられます。

■クストス

http://kakaku.com/watch_accessory/

■リシャール・ミル

http://www.brand-shot.jp/

2つのブランドの大きな違いはムーブメントがETA社製のムーブメントであるか、自社製であるかです。クストスはETA社製のムーブメントをカスタムして搭載していますが、リシャール・ミルは全て自社製作です。さすがは生産性やコストを度外視した創業者の理想を具現化したブランドと言えます。そのため、この2つのブランドには価格差も大きな差があります。

どちらの時計も確かな技術と革新的なデザインを両立した大変魅力的な機械式時計です。購入の際には是非身に着けて比較検討することをお勧めします。