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マッチングアプリで会った後にすべきこと。脈のありなしの判断方法は?

最近の若い世代を中心として、手軽に使える出会いの場になっているマッチングアプリ。アプリからマッチングをし、実際に会う事が出来たら、関係性を長続きさせるためにはその後の行動が重要なのです。今回は、マッチングアプリから実際に会った後にするべき事などを解説します。

マッチングアプリで会った後の行動はとても重要

若い世代をはじめとして、新しい出会いの場になっているマッチングアプリ。マッチングが成功し、実際に会ってのデートをする事ももちろん可能ですが、重要なのは、会った後の行動と言われています。

例としては、一度実際に会った後、まるで付き合っている彼氏、彼女のようにふるまうと、相手からすれば何様だと思われてしまいますし、体目的のような事を言えばもっとマイナスです。

折角会ってのデートが楽しくても、その後の行動が悪いものではすべて台無しになってしまいます。故に、対面をしてからのメッセージのやり取りなどにはより注意をするべきなのです。

マッチングアプリで会った後すべきこととは

マッチングアプリで実際に会った後がなぜ重要なのかについて、簡単にではありますが解説しました。大切なのはわかりましたが、しかし実際に会った後に何をするべきなのでしょうか?

会った後すべきこと①デート後にお礼のLINEを送る

まず1つ目にするべきは、デートをした後のお礼のLINEを送る事です。一度会った相手との関係をさらに先に進めるためには、解散をした後にお礼のLINEが出来るかが重要なポイントの1つです。

お互いが忙しい中で都合を合わせてのデートをしたのですから、そのお礼をするのは礼儀とも言えます。まず相手に好印象を与えられ得る事は間違いないですし、特に男性はデート内容の計画等を練ってくれることが多いので、より効果的です。

勿論、女性に送る場合にも、わざわざ時間を作ってくれたことに対し感謝する旨を伝えれば、いい気持ちになってくれるでしょう。大抵デートまでするとなればLINEは交換している事が多いですが、していない場合にはアプリのメッセージ等でも良いでしょう。

会った後すべきこと②デートでの話題に触れたメッセージを送る

2つ目は、今回のデートの中で出た話題を広げるメッセージを送る事になります。二人の共通している話のネタという事でメッセージのやり取りも盛り上がりやすいですし、細かいことまで覚えていれば、相手は自分に興味を持ってくれたと思ってくれます。

話題の話でももちろん良いですが、食事の際に美味しそうに食べていたといったように、自分が感じた相手の長所について伝えると、相手に興味を持ったことを示せるのでより効果的です。また次回のデートもしたい、と思ってもらいやすいでしょう。

会った後すべきこと③早めに2回目のデートに誘う

もう1つ、相手との関係を進展させたい気持ちが強いのであれば、早めに2度目のデートに誘う事もお勧めします。大抵の場合、初めてのデートというのは顔合わせの側面が強く、初対面なので相手の雰囲気などを大まかに捉えるためのデートになっています。

一度デートをした後に何の意思表示やレスポンスもなしだと、一度目のデートでナシと判断された、もう会いたくないのでは、と思われても仕方ありません。その為、相手の出方を窺うよりも、自分から誘った方が関係を継続しやすいです。

マッチングアプリで会った後のNGな行動

この様に、マッチングアプリから初めてのデートを終えられた後も、気を抜かずにしっかりとその後の対応をする事で、次のデートなどにつなげやすくなります。では、NGな行動はどんなものでしょうか?

NGな行動①次のデートを強引に決めようとする

まず1つ目は、次のデートを強引に決定しようとする事です。するべき行動の中で2回目のデートにはしっかりと誘うべきとご紹介していますが、誘う事自体は間違いではなくとも、相手の意向を無視するような決め方はNGになります。

社会人にもなれば、互いの都合やシフトなどもありますので、中々合わせるのが難しい事もあります。だというのに、自分の都合だけで「〇日か〇日のどっちかにデートに行きたい」というような強引なものでは、幻滅されてしまうでしょう。

シフトなどが分からなくて都合がまだ不明な場合には、それを理解したうえで今後相手の都合が良いようにLINEでも連絡をする、といったように配慮をしましょう。

NGな行動②馴れ馴れしい態度で接する

2つ目は、馴れ馴れしい態度で接する事です。いくらマッチングが成功してLINEも交換し、実際にデートまでできたとしても、それはまだ相手に興味を持っている段階であって、彼氏になったわけでも彼女になったわけでもないのです。

先に解説した通り、初めてのデートは実際の相手の雰囲気などを大まかに掴むためのものであることが多いです。ですが、一度デートが出来たために脈ありだと判断し、馴れ馴れしく接しても何様だと思われてしまいかねません。

NGな行動③他の相手について質問をする

もう1つ、他の相手について質問を投げかけるのもNGです。もし初回のデートで相手の印象が良ければ、その人と付き合いたい気持ちも強くなるものです。その為、付き合えるかどうかを気にして色々と知りたくなる気持ちも分かります。

ですが、いくらマッチングアプリから知り合った相手だからと言って、他にやり取りをしている人について質問攻めのような事をすると、高い確率で悪い印象を持たれ、脈なしになります。馴れ馴れしくもならない様、一定の距離感を置くように努めてください。

マッチングアプリで会った後の適切な連絡頻度は?

マッチングアプリからデートをした後にするべき事、逆にしてはならない行動について、それぞれ解説してきました。しっかりと好印象を持ち続けてもらうためには、その後の連絡の頻度も大切です。

もしも相手と2回目、3回目のデートを重ねていきたいと思ったのならば、出来る限り毎日連絡をした方が良いとされています。デートが上手くいったからと言って安心して頻度が落ちると、気が無くなったと思われかねないからです。

とはいえ、全てに該当するわけではなく、相手のペースに合わせる事も大切です。その為、もし返信の頻度が1時間ごとなら自分も1時間おき、1日1回程度なら自分も1日1回返信するなど、相手にストレスにならない様考えるのも時として重要です。

マッチングアプリで会った後に送る【脈ありサイン】

無事に最初のデートを終える事が出来たら、一番気になるのは相手が良い印象を持ってくれたかどうか、もっと言えば脈ありなのかどうかでしょう。それを見極めるのには、いくつかのサインがあります。

脈ありサイン①相手から先にお礼のLINEが入った

1つ目は、先に相手からデートのお礼のLINEが入ったことです。LINEを既に交換していて、自分がする前に相手から先にデートに関してのお礼のLINEが送られてきたのならば、脈ありと判断しても良いでしょう。

特に、その日のデートの感想が前向き目、かつ詳細に書いてあったり、次回のデートに誘ってくるような文言があった場合、ほぼ脈ありが確定と言えます。相手の住んでいる地域や交通手段などに寄るところもありますが、ほとんどは当日の夜までに何かしらの連絡が来るでしょう。

脈ありサイン②連絡頻度が増えた

2つ目は、連絡の頻度が目に見えて増加した事です。これも分かりやすいサインと言えますが、デートを通して以前よりも良い印象を持ってもらえた可能性は高く、さらに距離を縮めたがっていると思われます。

デートをはじめてしてから数日~1週間程度が経過し、お互いにある程気持ちも落ち着いてきたような頃でもやり取りの頻度が落ちない、返信がすぐにくる、相手からのLINEが増えたならば、脈ありと言えます。

特に興味を持ってくれた場合には、質問の比率が増加します。好きな食べ物は何か、食べたいものはあるか、休日は何をしているのかといったように、こちらのプライベートを知りたがります。

脈ありサイン③2回目のデートに誘われた

もう1つ、2回目のデートに相手側から誘われた場合も脈ありと判断できるでしょう。もしも会ってからのLINEが「またどこかに飲みに行きましょう」というような形だった場合、社交辞令で送ってくれている可能性の方が高いです。

ですが「次にまた空いている日を教えてほしい」「次は今日のデートで話していた○○に行きたい」というような、より具体的なデートの話があるのなら、相手は2回目のデートを前向きに考えてくれているとみて間違いはありません。

マッチングアプリで会った後に送る【脈なしサイン】

デート後に前述したような脈あり系のメッセージが来れば、とても嬉しいものでしょう。ですが、残念なことに脈なしだった場合のサインも同じく分かりやすいですので、判断の基準にしてみましょう。

脈なしサイン①連絡頻度が減った

まず、連絡の頻度が減った場合が挙げられます。脈ありのサインの中で目に見えて連絡頻度が増加したというものがありましたが、逆に減少してしまった場合には、今回は見送られたと考えるべきです。

ただし、完全に連絡が無くなった、つまりLINEをブロックされただとか、既読スルーをされてしまうような状態でないのならば、可能性がゼロとは言い切れません。他に本命の相手が居るかもしれませんが、諦めきれないならば様子を見つつ連絡を取ってみましょう。

脈なしサイン②デート後にブロックされた

2つ目は、デートをした後にブロックをされた時です。こちらはマッチングアプリのメッセージで確認できるもので、相手のプロフィールに「退会済み」と表示されていると、ブロックされたことを意味しています。

明確に言葉にはされていなくても、相手からの連絡をしたくないだとか、関係を無しにしたいといった意志が見て取れるサインになりますので、脈なしと考えるのが妥当でしょう。

これはブロックされた自分が悪いと必ずしも言えるものではなく、合わなかっただけであったり、ハッキリと断るのが苦手だからという理由もあります。

脈なしサイン③勘違いしやすい脈なしLINE

もう1つ、勘違いをしやすい脈なしのLINEメッセージというものもあります。勘違いというのは、相手は脈なしだけれど、こちらは脈ありだと思っている事であり、例えば「楽しかったのでまた行きましょう」のような社交辞令のようなものだと、単なるお礼だけかもしれません。

また「次の予定が分かったら連絡をする」といったようなものもありがちです。勘違いして本当に予定が出来たら連絡してくれると思いがちですが、典型的な関係終了のサインの可能性の方が高いと言えます。

マッチングアプリで会った後に次の約束を断る方法

気がある側から見ての脈あり、脈なしのサインをそれぞれ解説してきましたが、時には自分がデート後の相手からの誘いを断る事もあります。最後に、相手を不快にさせない次の約束の断り方についても解説しましょう。

次の約束を断る方法①断りの連絡を入れる

まず1つ目の断り方は、断る旨の連絡を入れる事です。至極単純かつ当たり前な方法ではありますが、正直に断りの連絡を入れておけば相手にとっても分かりやすく諦めがつきやすいので、最初にお勧めしているのです。

  • ○○さんとのデートは楽しかったのですが、価値観が違うと感じたので今回は終わらせてください
  • 他に気になる人が出来たので、申し訳ないのですが、今後はお会いできないです

実際の断りの連絡をする際の例文としては、上記のようなものが考えられます。この様にきっぱりと断って今後は合わない旨を相手に伝えたほうが、変な期待を持たせずに済みます。連絡は、デート後に早めにするのがお勧めです。

次の約束を断る方法②「忙しい」と言ってフェードアウトする

2つ目は「忙しい」といった事を伝えてフェードアウトする事です。ハッキリと断った方が相手は分かりやすいのは間違いありませんが、それに罪悪感を覚える場合の便利な断る手段となります。

「仕事が立て込んでいて、デートの予定を立てるのが難しい」などといったように何かしらの理由を付ければ、それ以上しつこく連絡をしてくる事はほとんどないと言えます。

ただし、忙しい事を理由にするのは永久的に使える方法ではありません。明確に断っていない分、相手に期待を残しているからです。その為、しばらくしてから落ち着いたかと思われて連絡が来る可能性も十分にあり得ますので、注意して下さい。

次の約束を断る方法③場合によってはブロックする

もう1つは、場合によってブロックをする事です。デートまでしているのでメッセージで悪印象を持つことは無いかもしれませんが、実際に会ってから悪い印象を持った、合わなかったといった流れは普通にあり得ます。

または、マッチングした相手が傷つけてくるような言動の目立つ人であったり、身の危険すら感じるような相手であったというケースも考えられます。その為、二度と連絡も取りたくないと感じた相手ならば躊躇なくブロックという手段を切っても良いでしょう。

こうしたケースは、好みのタイプかどうか以前の問題となります。下手にLINEの既読無視をするなどよりも精神衛生上ずっと良い手段になりますから、マッチングアプリ側の運営への報告も検討しておくことをお勧めします。

マッチングアプリで会った後の行動がその後を左右する

マッチングが成功してデートまでこぎつける事が出来たので、安心をしてしまう気持ちも分かります。しかし、むしろ会ってからの行動が相手に与える印象を大きく分けることになりますから、くれぐれも注意仕手関係を保てるようにしてみてください。

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