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人気のメガネブランド15選!選び方のポイントもご紹介!

引用:Unsplash

最近では、メガネを視力矯正以外にもファッションの一つとして取り入れるスタイルが増えてきているため、数々のブランドからデザイン性の高いアイテムがラインナップされています。そこで今回は、メガネを選ぶ際のポイントや、おすすめのブランドやアイテムについてご紹介しますので、参考にしてください。

おしゃれなメガネブランドの選び方

メガネには様々な種類があり、形状やフレームタイプなどによって見た目ががらりと変わってきます。そこで、顔の形や年齢に合った、おすすめの選び方について詳しくご説明していきます。

選び方①形

メガネは、顔の形によって合う合わないが左右されます。面長、丸顔、四角顔など、自分の顔型を事前にチェックしておくとメガネの形もスムーズに決めることができるでしょう。

普段から大人っぽい印象やクールなイメージを持たれやすい面長の方は、天地幅と呼ばれるメガネの縦幅が大きめのウェリントンなどがおすすめです。縦幅があることで顔とのバランスが良くなり、カジュアルで優しい雰囲気を演出してくれます。

一方で親しみやすい印象や、実年齢より若く見られがちな丸顔の方には、天地幅が狭く直線的なデザインのスクエア型がおすすめです。顔全体をスマートに見せる効果があるため、大人で知的な印象やキリっとした雰囲気を与えてくれます。

また、フェイスラインがくっきりとした四角顔や三角顔タイプの方は、オーバルやボストンなど丸みのあるデザインがおすすめです。フェイスラインを強調せずに程よく引き立たせてくれる効果や、優しい印象を与えてくれます。

選び方②フレームタイプ

フレームタイプには、レンズの周りを囲むフレームが金属でできたメタルフレームや、プラスチックでできたセルフレーム、フレームのないリムレスタイプや、半分までフレームのあるハーフリムタイプなど様々なデザインのものがあります。

メタルフレームはスーツとの相性が良いため、ビジネスシーンでは多くの方が着用するデザインでしょう。顔に馴染みやすいため強調しすぎず、知的な印象を与えます。強度もあるため長持ちしやすいのも魅力の一つです。

セルフレームはフレーム部分が太くデザインも強調しやすいため、様々なカラーやべっ甲柄などおしゃれな柄も多くラインナップされています。カジュアルシーンでファッションアイテムとして着用されることも多いため、おしゃれを存分に楽しみたい方や、親しみやすい印象を与えたい方に最適です。

リムレスやハーフリムタイプのものは、さりげなくメガネを着用したいという方や顔の印象を変えたくないという方に最適です。メタルフレームと同じくビジネスシーンで使用する方が多いタイプのデザインであり、シンプルなためメガネの存在を強調しません。クールな雰囲気を出したいという方にも、おすすめです。

選び方③年齢

年齢によってもメガネデザインの選択は大きく異なります。10~20代の若者世代には、おしゃれな柄ありのセルフレームのものや、大きなレンズが特徴のラウンドタイプのものが特に人気です。学生も多く含まれる年代のため、様々な髪型や髪色、ファッションを楽しむ方が多く、思い切ったデザインにも挑戦しやすいでしょう。

30代になってくるとビジネスシーンでの着用も意識する方が多く、トレンド感を持ちつつも主張しすぎないスマートなデザインが選ばれやすくなります。普段のデートでも仕事でも使用できるような、シンプルかつスタイリッシュなものを選び、20代とは違った大人の魅力を演出できると良いでしょう。

40~50代の方には、クラシカルで至ってシンプルなデザインのものがおすすめです。もちろん個性的な太いフレームのものも良いですが、この年代ならではの魅力や渋さ、色気が演出できるのは、これらのデザインになります。

おしゃれな人気メガネブランド15選

ここからは、おすすめのメガネブランドやアイテムを詳しくご紹介します。また、以下ブランドごとのラインナップはほとんど度なしレンズとなっていますが、あとから度入りにすることも可能です。

伊達メガネだけでなく、普段使用するメガネをおしゃれなものに変えたいという方にもおすすめですので、気になったモデルがありましたらぜひ詳しくチェックしてみてください。

メガネブランド①モスコット

モスコットは、1915年にアメリカで創業された老舗のメガネブランドです。創業者はハイモン・マスコットで、創業以前である1897年頃から押し車に乗せて既製品のメガネを販売していました。そしてハイマンの仕事を引き継いだ息子のソル・モスコットが、1915年にモスコットの路面店を開いたのです。

しかし、当初はそこまで人気が高かったわけではなく、地道に営業を続けていました。モスコットが注目を集めるようになったのは、ソルの息子であるジョエルが店を引き継ぐことになってからでした。ジョエルの接客は素晴らしく、人柄もとても良かったためリピーターが続出したためです。

モスコットの良いところは、常に家族が引き継ぎ、その絆があるからこそ世代が変わるごとに進化していくということです。やがてモスコットは数々の著名人からも愛用されるようになり、ジョン・レノンが着用していたことでも有名です。

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縦長に丸みを持たせたシルエットが特徴の、ボストンタイプのメガネMILTZENです。おしゃれなファッションアイテムとしても使用できる、べっ甲柄が特徴的です。

最近では左右のレンズをつなぐブリッジの部分や、テンプル部分がメタルになっているコンビネーションタイプのものが多いのですが、このモデルは全てプラスチックのべっ甲柄で統一しています。

程よいサイズ感で主張しすぎず、ビンテージ感のあるデザインはアメカジを中心とした、カジュアルなスタイルのアクセントとなるでしょう。ノーズパッドの部分が独立しているため、鼻の高さに合わせて調節できるのも魅力の一つです。

メガネブランド②オリバーピープルズ

オリバーピープルズは1986年にアメリカで創業された、アイウェアブランドです。創業者は、ラリー・レイトと弟のデニス・レイト、ラリーの友人であるケニー・シュワルツで、3人の中でも核となる存在であったラリーは、以前にラグジュアリーアイウェアショップで働いており、自身で製作した経験も持っていました。

そのため、オリバーピープルズ初のコレクションでも、ビンテージデザインをベースとしたメガネに現代的なニュアンスをミックスさせた革新的な製品を発表し、あっという間に注目を浴びることとなりました。

それからは「ラグジュアリー・ビンテージ」などと呼ばれ、その高いデザイン性を持ったラインナップは世界中から人気を集めています。日本でも、俳優の綾野剛さんや松坂桃李さんなどが愛用していることで有名となっています。

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細身で丸みのあるボストンタイプのモデルです。男性はS~Mサイズ、女性はMサイズ程度のサイズ感となっており、黒縁ながらも主張しすぎずシンプルなアクセントとなるでしょう。鼻パッドも一体型のデザインであるため、高さ調整はできません。

セルフレームは現在プラスチックで作られているものがほとんどですが、原型とも言えるアセテートで作られているため、光沢があり高級感のある印象を与えます。

オールブラックでシンプルながらも、細かいデザインにはしっかりと工夫が凝らされています。ビジネスシーンでも、きれいめな大人カジュアルスタイルでも合わせやすいアイテムとなっています。

 

メガネブランド③レイバン

レイバンは1937年にアメリカで創業された、アイウェアブランドで、コンタクトレンズメーカーとしても知られているボシュロム社により創立されました。当初はアメリカ陸軍航空隊の委託で、眩しさや遠距離飛行パイロットの目を守るために開発されました。

そのため「光線を遮断する」という意味を持つ「レイバン」と名付けられたのです。レイバンと言えばサングラスという認識を持つ方が大多数なのも、こういった経緯からサングラスを中心に製造しているためです。

しかし、レイバンのメガネもサングラス同様の高い品質と、心地よいフィット感には定評があり、メガネとサングラス両方をレイバンで揃える方も少なくありません。レイバンの持つ質の良さと、デザイン性の高いバリエーションは世界中から人気があり、数えきれないほど多くの著名人からも愛用されています。

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レイバンのメガネとしてロングセラーとなったRX5109の後継モデルであるRX5345Dです。ブルーライトカット機能が搭載されているため、デスクワークにも最適です。オールブラックのフレームが特徴で、スマートな印象を与えるウェリントンタイプのモデルとなっています。

鼻パッドは一体型のため調節ができませんが、日本人の顔立ちに合わせて設計されたモデルのためフィット感抜群です。レンズには一流メーカーとして知られるHOYA製のものを使用しており、UVカットや撥水コートも施されています。

シンプルで天地幅が比較的狭めのデザインなため、ビジネスシーンでもタウンユースとしても幅広く着用できる、万能アイテムだと言えます。

 

メガネブランド④トムフォード

トムフォードは2005年にアメリカで設立されたファッションブランドです。創業者であるトム・フォードは、グッチのクリエイティブディレクターに就任した際に、10年で13倍にまで売り上げを伸ばしたと言われており、その才能は世界中から認められています。

そして、グッチで共に活躍していたドメニコ・デソーレとトムフォード社を設立したのです。アパレルを中心にバッグやシューズ、メガネ、コスメアイテムなど幅広く展開しており、そのデザイン性は高く評価され続けています。

また、トム・フォードは2009年から映画監督としても活躍しており、自身の手掛ける作品の主演俳優がトムフォードのメガネを着用していたことで、その知名度は一気に上がることとなりました。著名人では、アンジェリーナジョリーや007のダニエル・クレイグ、日本でもローラさんや福山雅治さんが愛用しています。

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太めのフレームが特徴のウェリントンタイプのモデルです。日本人の骨格に合わせて作られた、アジアンフィットモデルであり、フィット感やかけ心地も抜群です。フレームからテンプルをつなぐ部分に、トムフォードの「T」を表すマークが大きくあしらわているのがポイントです。

テンプルの先端部にもブランドロゴが配されています。日本では、木村拓哉さんが愛用しているモデルとして有名です。ブラックをベースにしているためシンプルではありますが、程よい存在感もあるためプライベートなシーンでの着用がおすすめです。

メガネブランド⑤イエローズプラス

イエローズプラスは2001年に日本で誕生したアイウェアブランドです。創業者は、デザイナーである山岸稔明氏です。機能性や装着感が重要であるメガネですが、あえてファッション性にこだわったジャパニーズクラシックスタイルをアピールしている点が特徴です。

日本人が着用することを前提にしながらも、メガネ本来のシルエットに現代的なテイストをプラスした、美しいフォルムデザインは多くの人々を魅了しています。海外でも既に展開されており、エルトン・ジョンやポール・ウェラーが愛用しているとも言われています。

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チタニウム製のクラウンパント型メガネです。クラウンパントは、ボストンの丸みに直線的なテイストをプラスした形で、まさにクラシカルなベースに現代色を取り入れている、イエローズプラスの象徴的なモデルだと言えるでしょう。

リムだけでなくブリッジやテンプルなど全てが細身に仕上げられており、非常にきれいなラインを描いています。日本人の輪郭にしっかりマッチし、パッドの高さ調整も可能です。

あくまでもクラシカルなベースデザインは失わずに、ディティールにこだわった個性のある外見は、繊細そうに見えますが着用するとしっかりとした存在感を主張できるのも魅力的です。

ビジネスシーンでスーツと合わせることでさりげないおしゃれを楽しむことができるほか、カジュアルシーンでも知的な印象の出せる上品なアイテムとなるでしょう。

 

メガネブランド⑥ポリス

ポリスは1983年にイタリアで誕生した、アイウェアブランドです。創業者はDe Rigo兄弟で、サングラスの製造をメインに行っていました。ブランド名は、アメリカの警察官が使用していたサングラスからインスパイアされたため、この名前が付けられました。

非常に高感度なデザインが特徴であり、都会的でインパクトのある外見は多くの著名人を中心に世界中から愛されることとなりました。ベッカムやジョージクルーニー、ブルースウィルスなどはイメージキャラクターとして起用されていますが、プライベートでも頻繁に愛用しています。

日本でのイメージキャラクターは、EXILEのボーカルATSUSHIさんが起用され、大きな話題を呼びました。もちろんデザイン性だけでなく機能性にもこだわっており、最新技術を採用したフィット感や快適なつけ心地にも定評があります。

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シャープなスクエアウェリントンタイプのモデルとなっています。非常にスタイリッシュなデザインで、大人の男性を演出してくれます。フレームからテンプルにかけてのメタルラインがアクセントとなっており、さりげなくブランドロゴがあしらわれています。

パットは一体型となっているため、高さの調節はできません。非常にシンプルで高級感のある外見のため、幅広いシーンで活躍するアイテムとなるでしょう。

メガネブランド⑦マスナガ

マスナガは1905年に福井県で誕生した、老舗のメガネメーカーであり「増永眼鏡」とも呼ばれます。創業者は増永五左衛門氏で、当時は村おこしの一環として東京や大阪から福井へ腕の良いメガネ職人を呼び寄せ、メガネ技術者を育成したと言われています。

そして現在では、福井県のメガネ国内生産シェアは90%以上を誇っています。1933年に昭和天皇が福井を訪れた際には、五左衛門氏がメガネを献上しました。そしてこの出来事は、増永眼鏡が作り出す製品の信頼や評価を確かなものとしました。

創業当時から貫いている、ハンドメイドを今もなお大切にし、素晴らしい職人技術で納得がいくまで製作するという日本人らしい精神のもと作られている製品たちは、現在国内だけでなく海外からも高い評価を得ています。

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増永眼鏡から展開されるファクトリーブランド「光輝」のモデルです。正式表記はアルファベットで「KOOKI」となりますが、第二次世界大戦のさなかで英字表記が禁止されていたために、当て字で光輝と名付けられました。

チタン製のテンプルからは風合いを感じ、グラデーションのようにデザインされている渋みのある色味が日本らしさを演出した、上品なアイテムとなっています。

 

メガネブランド⑧ペルソール

ペルソールは1938年にイタリアで誕生した、アイウェアブランドです。創業者は写真家でありアイウェアの技術者でもある、ジュゼッペ・ラッティです。

もともとは彼が、1917年に空軍パイロットやレーサー用のゴーグルを製造する会社としてラッティ・オプティカル・インダストリーズ・ソサエティ社を設立したことがきっかけとなっています。そのため、当時はプロテクターと呼ばれていたゴーグルが、イタリア軍に採用されたことでペルソールはその名を広めました。

ペルソールの最大の特徴と言えば、テンプルにステンレス芯の通ったシリンダーを挟み込むことで、柔軟性を出しどんな顔型でも適応できる「メフレクト」を開発し、特許を取得していることです。他にも、サングラスに強化ガラスやUVカットレンズを採用したのも実はペルソールなのです。

こうした並外れた技術力や、幅広いデザインのラインナップは数多くのファンを虜にしており、ジョージクルーニーやジャックニコルソンなどといった著名人も愛用している程です。日本でも少しずつ広まってきてはいますが、まだ販売している店舗が少ないため、マニアックなブランドとも言えます。

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少々丸みを帯び、天地幅の広い形状が特徴のウェリントンモデルです。テンプル部分にあしらわれた、ペルソールのシンボルとも言える「シルバーアロー」がトレードマークとなっています。これは、創業者であるジュゼッペ・ラッティが古代戦士の剣からインスパイアされたものだと言われています。

テンプルにはペルソール独自の技術であるメフレクトが採用されているため、かけ心地も申し分ありません。先端にはブランドロゴがさりげなく刻まれています。おしゃれなべっ甲柄で、カジュアルスタイルのアクセントとなってくれるデザインも魅力的です。

 

メガネブランド⑨ドルチェ&ガッバーナ

ドルチェ&ガッバーナは1985年にイタリアのミラノで誕生したファッションブランドです。創業者がドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナであるため、このブランド名が付けられました。

2人は創業当初から数々のコレクションに参加し、着実に腕を上げていきました。そして、1990年のカンヌ国際映画祭にて世界的スターのマドンナがドルチェ&ガッバーナのドレスを着用したことで、世界中からいっきに注目を集めました。

ドルガバといえば、アパレルラインやバッグなどが主流となっていますが、メガネやサングラスも展開しています。中でもメガネは、非常にシンプルで洗練されたデザインが多く、ビジネスシーンでも使用できるようなモデルも多数作られています。

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細めのフレームやテンプルが特徴的なウェリントンタイプのモデルです。テンプル部分にさりげなくブランドロゴが刻まれている以外は、非常にシンプルで一切の無駄を省いた黒縁メガネだと言えます。

ビジネスシーンはもちろん、ファッションアイテムとして取り入れても全く邪魔にならないため、どんなコーディネートにもマッチするでしょう。

 

メガネブランド⑩アラン ミクリ

アランミクリは1978年にフランスで設立されたアイウェアブランドです。創業者のアラン・ミクリは眼鏡店に就職しましたが、しっくりくるアイウェアデザインは全くなく、自身でデザインするために退職しました。

その後、革新的なデザインのメガネを約20種類作り出し、自身が23歳の時にミクリ・ディフュージョン社を立ち上げました。彼のセンスや才能は瞬く間に数々のファッションデザイナーたちから評価され、ショー用のアイウェアをデザインし提供する程となったのです。

アランミクリのブランドコンセプトは「見るだけでなく見られるためのアイウェア」であり、メガネというものを視力を補強するものとしての使い道だけでなく、ファッションアクセサリーの一つとして確立させたのがこのブランドだと言えるでしょう。

エルトンジョンがアランミクリの愛用者だということは有名な話であり、日本でも木村拓哉さんや中居正広さん、テリー伊藤さんなどが愛用しています。

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上部にだけリムのある非常に個性的なデザインが特徴のモデルです。このデザインは、プロダクトデザイナーであるフィリップ・スタルクが施したものであり、アランミクリがそれを具現化したものになります。

スタルク氏と言えば、浅草の隅田川沿いにあるアサヒビールの「スーパードライホール」のオブジェを手掛けたことでも有名です。

フレームデザインは、人間の関節をモチーフにしており可動式のバネ蝶番がポイントとなっています。知的でクールな印象を与えるデザインであるため、ビジネスシーンでの使用が特におすすめです。

メガネブランド⑪オークリー

オークリーは1975年にアメリカで誕生したブランドで、アイウェアのほかにもアパレルやフットウェアなど様々な製品を取り扱います。創業者はジム・ジャナードでモトクロスやBMXのハンドグリップを製造する会社として設立しました。ブランド名は彼の愛犬の名前だと言われています。

アンオブタニウムと呼ばれるハンドグリップを開発し特許を得た後に、ゴーグルの展開を開始し、やがてサングラスを取り扱うようになりました。現在では、アイウェアがメインとなっており、全世界で約600の特許を取得しているのは有名な話です。

オークリーのアイウェアは「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」をコンセプトとして掲げており、その耐久性や機能性の高さは右に出る者はいないというほど、飛びぬけています。そのため、競技用としても数多くのスポーツから採用されており、中には日常的に着用する方も増えています。

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スポーツシーンに特化した高い機能性を持つモデル、クロスリンクです。超軽量素材を使用しフィット感も抜群なため、メガネをかけていることを忘れてしまうような感覚になります。

耳にあたる部分には自社で特許を取得している、汗をかけばかくほどフィットする素材のアンオブタニウムを採用しているため、運動中に汗をかいてずれてしまうことも防げます。また、ノーズパッドもずれにくい素材を使用しているため、激しい運動でも安心して装着できます。

そして最大の特徴は、テンプルの取り外しが可能だということです。簡単に外すことができるため、他のカラーと交換して楽しんだり、使い古した際にテンプルのみ交換することも可能です。

スポーツの際はコンタクトにするという方も多いと思いますが、眼を守るという面でもぜひオークリーのメガネを試してみることをおすすめします。

 

メガネブランド⑫エンポリオ アルマーニ

エンポリオアルマーニは1981年に、ジョルジオアルマーニのセカンドラインとして誕生したイタリアのブランドです。エンポリオとは「市場」という意味で「若者たちに最適な価格のファッションアイテムを楽しんでもらいたい」という思いが込められています。

ジョルジオアルマーニの高級感やデザイン性を残しつつも、より若者向けに遊び心やモダンな雰囲気を織り交ぜ、手に取りやすい価格設定にしてあります。

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素材にアセテートを使用したスクエアシェイプのモデルです。バネ蝶番を採用しているため、長時間着用していても疲れにくくなっています。ノーズパッド部分は調節できませんが、高めにとってあるためフィットしやすいでしょう。

テンプル部分には、エンポリオアルマーニのブランドロゴであるイーグルがさりげなく描かれています。天地幅が比較的広めに作られており、スクエアシェイプの持つ知的な雰囲気と、若者らしさを融合させたスタイルになっています。

 

メガネブランド⑬カトラー&グロス

カトラーアンドグロスは1969年にイギリスで誕生した、アイウェアブランドです。創業者は、視力を測りその人に合うレンズを選定するオプティシャンであったグラハム・カトラーとトニ・グロスです。

2人は、視力矯正の道具として扱われていたメガネを、ファッションアイテムとしての存在に変えた先駆者だと言われています。

このブランドの製品は全てイタリアのファクトリーで、現地の職人たちによって作られているというデザインへのこだわりも見せており、厚みのあるフレームや個性的な外見はメガネという枠を超えたおしゃれなアイテムとして成り立っています。

最近ではコムデギャルソンやメゾンマルジェラなどともコラボレーションしており、世界中の多くの著名人からも愛されています。

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フレームとブリッジが一直線になっているアビエーターシェイプのモデルです。全身をべっ甲柄でまとめた大きめの作りとなっています。

ファッションアイテムとしての存在感が強くなりますので、ビジネスシーンには向かずカジュアルスタイルのアクセントとして着用すると非常に映えるでしょう。

 

メガネブランド⑭グッチ

グッチは1921年にイタリアで誕生した、世界屈指のファッションブランドです。創業者はグッチオ・グッチで、当初は旅行バッグや馬具を中心に扱う高級革製品店でした。グッチの象徴とも言えるダブルGのブランドロゴは、グッチオのイニシャルを表したものとなっています。

現在は、LVMHやリシュモンと並ぶファッション大手企業の一つである、フランスのケリンググループの傘下となっており、グループの中核を担うブランドとして、今までと同等のラグジュアリーなラインナップを繰り広げています。

グッチと言えばバッグやアパレルライン、財布などを思い浮かべる方が多いと思いますが、サングラスやメガネなどのアイウェアも数多く展開しており、世界中の著名人から愛用されています。

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天地幅が広めのウェリントンシェイプのモデルとなっています。べっ甲柄ではありますが、全体的に渋みのある配色なので、目立ちすぎず大人な風合いを見せます。

テンプル部分にさりげなくブランドロゴを配しているほかは、非常にシンプルなデザインであるため、どのようなシーンやファッションでもマッチします。主張しすぎない高級感のある外見は、プレゼントとしても非常に喜ばれるアイテムでしょう。

 

メガネブランド⑮ブルガリ

ブルガリは1884年にイタリアで誕生した、非常に歴史の深い宝飾品ブランドです。創業者は才能ある銀細工職人であったソティリオ・ブルガリです。彼の家系が代々銀細工師だったため、幼いころから常にその世界に触れており、若くしてその才能を発揮していきました。

彼の技術やビジネスに関するノウハウはその後も受け継がれていき、高品質で多彩なジュエリーを製作する名高いブランドとしての地位を確立したのです。

ジュエリーで有名なブルガリですが、アイウェアラインにもその要素を落とし込んでおり、ラグジュアリー感溢れるデザインのラインナップが目を引きます。

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ブルガリ「パレンシテ」コレクションのアイウェアです。全て統一されたべっ甲柄でボストンシェイプのモデルになります。パレンシテならではとも言える、ローマの美しい石畳の歩道からインスピレーションを受けたアイコンがテンプル部分に施されています。

そしてその隣にはブランドロゴがゴールドの文字で刻印されている、高級感のあるデザインとなっています。ノーズパッドとテンプルはアジア人の骨格に合わせたフルフィットのため、かけ心地も抜群です。

日常のコーディネートをワンランク上のスタイルに仕上げてくれる、見事なおしゃれアイテムと言えるでしょう。

 

人気ブランドのメガネでワンランク上のおしゃれを!

おしゃれなメガネの選び方や、ブランド別におすすめアイテムをご紹介致しました。アイウェア専門ブランドから、ファッション、ラグジュアリーブランドまで様々なラインナップがあるため、それぞれシーンやファッションによって異なった雰囲気を楽しむことができるでしょう。

オンラインで販売されているメガネの多くは、後から度入りにすることも可能なため、度なしレンズでなくても普段使用するメガネとしての使用もおすすめです。ぜひお気に入りのアイテムを見つけて、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみてください。

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