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英語で日記を書くと英語力が向上する?おすすめのアプリを厳選紹介!

英語を勉強する方法と言えば様々ありますが、その中でも日記を英語で書くという方法で英語力を向上させられると言われています。実際に自分の手で書いてもいいですが、アプリを使って日記を書く事も出来ます。今回は、英語で日記を書くといい理由やお勧めのアプリなどをご紹介します。

英語学習に英語日記を書くのがおすすめな理由

英語を勉強すると言えば、単語を覚えたり文章を読んだりといった方法が思い浮かびがちですが、日記を書くという方法はとてもお勧めされています。なぜ日記が効果的なのでしょうか?

理由①毎日英語に触れられる

まず、毎日英語に触れられるからという理由があります。英語力を身に着けるためには、とにかく継続が必要です。最初から英語が得意な人であろうと、継続した勉強無しには諸々の英語力向上は狙えません。

日記というのは、毎日書くものです。英語で書く習慣をつければ毎日最低でも20分程度は英語に触れる時間が生まれるわけですから、自然と英語が自分の身近な言語であると捉えられます。

毎日触れていればその分忘れにくくなり、英語力を上げ続けられるという訳です。英語の勉強自体にハードルの高さを感じていても、日記なら誰でも書けるのですぐに取り組めます。

理由②ライティングの勉強に繋がる

続いては、ライティングの勉強につながるから、というものです。英語の勉強では様々なインプットの方法があり、スピーキングやリスニング、そしてライティングが代表的です。

基本的に日本人は、英語を習慣的に使うような機会はありません。勉強をするときのインプットはできるとしても、実際に話したり書いたりといったアウトプットの機会となると少なくなってしまいます。

日記というのは、その機会の少ないアウトプットに該当します。自分が伝えたい事や書き起こしたい内容を英語に変換するトレーニングになるので、実践的な英語を身につけられるという訳です。

理由③スピーキング力もアップ

日記を英語で書く効果は、ライティング力向上だけではなく、スピーキング力もアップさせられます。先に述べている通り、日記では自分が伝えたい内容を自分の中にある英単語を用いて表現します。

日記自体、正解というものは何一つありませんし、言ってしまえば自分が完成させたものが正解とも言えます。日記として形にする為に英語を覚えられていれば、必然的にそれを言葉として伝えらえる力も身に付いている筈です。

英語日記にアプリを使用するメリット

英語で日記を書くというと、よくある日記帳などを用意してそこに自分の手で英語を書いていく、というやり方をイメージするかもしれません。勿論その方法で取り組んでみるのも良いですが、アプリを使って英語日記を書くのもお勧めできます。

アプリのメリット①時間・場所を選ばず使える

まず、時間も場所も問うことなくどこでも使えるというメリットが挙げられます。スマートフォンはどこへでも持ち歩くでしょうし、アプリとして入れておけば肌身離さず持っているスマホからいつでも利用できます。

手書きで日記を書くとなると、ペンと日記帳、またはノートなどは最低でも用意しなければなりませんし、しっかり書こうと思えば机や英単語帳なども必要になりますから、必然的に書くタイミングも限られてしまいます。

その点、アプリならば開いて入力するだけと誰でもどんな時でも空いた時間さえあれば好きなタイミングでいつでも取り組めます。

アプリのメリット②無料で使うこともできる

続いてのメリットは、無料で使用可能なアプリもあるというものです。手書きで日記を書こうという場合、日本語であれ英語であれ日記帳や手帳を用意しなければならず、それらは思っている以上に費用がかかったりします。

または、一年ごとに買い替えの必要があるなど、何かとコストがかかるやり方でもあります。その点、アプリであればダウンロードさえしてしまえば無料で使い続けられるものも多く、初期費用が全く違うのです。

有料のアプリもありますが、基本的には買い切りのものばかりなので日記を英語で書き続けるコストが実物の日記帳などを使うよりも相当低くなります。

例え日本語であったとしても、日記を書き続けるというのは難しく、英語となればさらに困難を極めます。コストが段違いに安く手軽に続けられるアプリは、根本的な英語力向上という観点からも効果的なのです。

アプリのメリット③添削してもらうことも可能

アプリならではのメリットですが、添削をしてもらう事も可能なケースがあります。英語の日記をつけて上達したいのであれば、誰かに見てもらって添削を受けるのが一番の方法であると言われています。

普通に英語を勉強していると、学校の先生や外国語の講師といったように、身の回りの英語に詳しい誰かに頼む方法がありますが、日記となれば中々他人に添削をお願いするのは難しい話になってきます。

ただし、それは手書きの場合という話です。アプリによっては添削機能が備わっているものもある為、最初からそうしたアプリを選んで使っていればネイティブからの添削を受けられるというありがたい機能を利用できるのです。

無料版・英語日記におすすめのアプリ5選

英語で日記を付けられるアプリを利用するのがどれだけの利点を持っているのか、お分かりいただけたでしょう。探してみると様々なアプリが見つかるかと思いますので、日記をつけるのにお勧めのアプリをご紹介しましょう。

おすすめ①Hello Talk

まずは、hellotalkからになります。タイムライン機能を使ってシェア、または言語について尋ねたり、文化についてネイティブスピーカーに尋ねて学習ができるアプリとなっていて、音声メッセージを投稿して、ネイティブからフィードバックをもらうこともできます。

文法訂正機能を内蔵しているため、投稿の内容に関しても自動的に修正してもらえます。数百人のネイティブ講師による1対1の語学レッスンも提供されており、実践的な指導を受ける事も可能です。

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おすすめ②My Wonderful Days

続いては、my wonderful daysになります。書きながらその中で必ず記憶したい日に特別星印をつける事が出来、検索ページで別々に書いた日記を確認したり、良かった順番や良くなかった順番、多く見た順番などに整列して思い出を辿れます。

小さな思い出でも残せるように決まった時間に静かにお知らせされ、写真を好きなだけ挟んだり、色んなシールを貼ったりといった日記らしい使い方も可能です。

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おすすめ③Engly

イングリーは、英語での投稿やオンラインのグループ英会話によって日常的に英語の練習ができるSNSとなります。日本にいながらでも日常的に英語を使えるオンラインの場所として英会話コミュニティに利用できます。

日常の出来事や思ったことを英語で投稿してライティングに慣れ、習ったことを実際にオンライン英会話で使う練習も出来ます。AIによる文法の訂正もしてもらえ、英文を音声再生することでリスニングや発音の練習にもなります。

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おすすめ④瞬間日記

続いては、瞬間日記です。こちらは1日の出来事を140文字の中で振り返るというもので、短時間で日記の内容をまとめられるシンプルなアプリです。ダラダラと英単語を繋げるのではなく、短い文字制限の中で書く力を磨きます。

SNSの投稿のように文字数が少なめで気軽な投稿が出来ますので、飽きやすい方でも継続しやすくなっています。写真、動画、ボイスメモなども添付できますので、Twitterなどのような使用感です。

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おすすめ⑤Grammarly

最後は、英語ライティングツールのGrammarlyです。精密なスペルチェックと文法チェック機能、類義語検索と語彙力増強ツール、分かりやすさを向上させる提案などによって、正確なライティングを学べます。

総合的なライティングフィードバックやクラウドによる簡単なドキュメント管理など、単なる日記としてだけでは無いサービスも展開されています。

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有料版・英語日記におすすめのアプリ

無料で利用できるアプリにも、様々な便利機能を備えているものが沢山あります。そして、有料版の英語日記アプリもあり、さらに便利に使えるものとなっています。

おすすめ①IDIY

世界中の講師から英作文添削指導が受けられる、日記アプリです。ポイントを使っての英作文の作成や、3,000問を超える英作文課題に挑戦する事も出来、ネイティブやバイリンガルの講師から自分オリジナルの添削を受けられます。

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アプリでおしゃれな英語日記をつけて英語力を高めよう

英語で日記を書くのは、あまり機会がないアウトプットでの英語の勉強になります。最初は100字未満の非常に簡潔なものでも十分ですので、是非ともアプリを活用して継続的に英語力を身に着けてみてください。

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