2019/05/22

スーツ×コートの紳士的着こなしテクニック&オススメコートブランド特集

http://www.tagliatore.com/collezione-ai-2017-18.html

秋冬のスーツ姿をシックに決めるノウハウ&コートブランドを紹介

https://theidleman.com/manual/advice/wear-coat-over-suit/

これから日々肌寒くなってくる季節。そして必要となってくるのがスーツの上から羽織るアウターウェアです。今回は、さまざあなアウターウェアがある中、スーツに合うコートたちを紹介していきます。コーディネートの注意点やポイントの解説とともに、オススメのコートブランドも厳選。

 

スーツとコートの着こなしポイント

着こなす上での注意点

https://theidleman.com/manual/advice/wear-coat-over-suit/

一言に「コート」といっても、デザインやカラーはさまざまです。派手なデザインや派手なカラーのコートは魅力的ですが、ビジネススーツに羽織るのには適してはいません。自分の好みだけで選ぶのではなく、ビジネスシーンで着用することを意識しましょう。

そして、サイズ感というのも重要なポイントで、もし海外ブランドのコートを着こなすのであれば、欧米人向けのサイズ設定をされているため、いつものサイズよりワンサイズ小さいものを選ぶとサイズもフィットし、「着こなし感」が生まれます。

 

コートデザインとスーツの組み合わせ

https://theidleman.com/manual/advice/wear-coat-over-suit/

スーツのデザインとカラーに合わせることは大変重要なことです。そうすることで「コート」と「スーツ」の一体感が生まれます。この一体感が生まれると、着こなせているといえます。何にでも合うようにと、無難なブラック地で無難なデザインを選ぶことはナンセンス。

単色であればデザインの凝らされたものを、カラーコートであればシックなデザインのものを、といったバランスも大切です。スーツデザインとコートデザインの組み合わせについては、コーディネート例で詳しく見ていきましょう。

 

コーディネート例

軍服としての名残が強く残る伝統のトレンチコート

https://www.lyst.com/clothing/burberry-midlength-virgin-wool-cashmere-trench-coat-airforce-blue/

全体的にタイトで整ったシルエットのデザインの「トレンチコート」。肩にはボタン留めのショルダーベルト、手首のストラップ、ウエスト位置のベルトがトレントコートの特徴です。第一次世界大戦において軍用コートとして生まれた伝統あるコートの種類でもあります。

このように引き締まったスタイルのコートはビジネスシーンでも最適。上記のようなダーク系統のカラーであれば、胸元のネクタイやシャツを際立たせることができます。ブラウンやキャメルカラーであれば、スーツはダーク系でもバランスのとれたコーディネートに仕上がります。

 

カジュアルにもフォーマルにも着こなせるPコート

https://lookastic.com/men/black-suit/how-to-wear-with/white-dress-shirt?page=4

「Pコート」は、幅広の襟と縦に切り込みが入ったポケットが特徴です。この幅広のリーファーカラーは、襟を立てて使用することにより、風よけと強い防寒性を得られます。腰下あたりのショート丈のデザインが多いですが、ロング丈のPコートも。

程よいカジュアルさとミリタリーテイストを持ち合わせたPコートは、スーツのアクセントとなり相性が良いです。ブラックやネイビーといった無難なスーツであるなら、グレーやブラウンのPコートがオススメ。ショート丈だとスタイリッシュに、ロング丈だとシックな印象に。

 

紳士的シックさ抜群のオーバーコート

https://theidleman.com/manual/advice/wear-black-blazer/

スーツに最も馴染む「オーバーコート」。スーツに似た形状で、胸ポケット、両サイドにフラップ付きのポケット、ウエストを少し絞られているのが特徴です。膝丈のロングコート、腿丈のハーフコート、腰丈のショートコートといった種々の丈の種類があります。

シンプルなデザインのオーバーコートですが、シックで威厳ある佇まいはビジネスマンとして大変魅力的。丈が長ければ長いほど落ち着いた大人な風合いに。迷うのであれば、バランスのとれた腿丈のハーフコートがオススメです。ダーク系コートに、同系のグレーやブラックスーツに合わせることでより雰囲気ある仕上がりに。