2018/07/27

【保存版】オフィスで光る!クールビズコーディネート

【保存版】オフィスで光る!クールビズコーディネート

男性の夏の悩みはクールビズでのコーディネートではないでしょうか。職場や職種でもクールビズのルールは変わりますし、本人の好みもありますよね。そこでクールビズをおしゃれに楽しむコーディネートをご紹介します。

●職種の関係でジャケットとネクタイを欠かすことができないあなたには


営業職などや接客業務が多い職種ですと、クールビズといえども、顧客との交渉の際にはノーネクタイノージャケットはNGです。そこでおすすめしたいアイテムは、さらっとした肌触りの良いサマーコットンのワイシャツ、ジャケットは通気性の良い麻(リネン)やシアサッカー、ネクタイは涼しげなサマーニットを。きちんとした見た目のイメージは守りつつ、素材の風合いが涼しげにみせてくれます。さらに着ている本人もさらっとしているけれども快適に湿度の日本の高い夏を過ごせます。
汗が気になる方はインナーに吸湿性のあるシャツを着ることもおすすめです。今は防臭効果のあるインナーシャツもあるので、これもクールビズの味方につけましょう。ロッカーの中に数枚シャツとインナーシャツを用意しておけば、きちんとしつつも快適なクールビズを実現させられます。またこれは小技ですが、靴下もサマーコットンにして、着替えを用意しておけば、さらに快適にクールビズを楽しめます。
色合いはきちんとして真面目な雰囲気であっても、夏しか着られない贅沢な素材で涼しさを楽しみつつ、さらに夏のクールビズでしかできないおしゃれを楽しんでみませんか。さわやかな夏をオフィスや取引先でも過ごせること間違いありません。

●ノージャケットでもネクタイ必須のオフィスのあなたには


クールビズだからジャケットは着用不要、でもネクタイは締めることが職場のルールなら、とにかくシャツは軽い素材で涼しげな麻やサマーコットンを選びましょう。ネクタイも軽い素材で優しいものがおすすめです。サマーニットのネクタイは軽く、締めることも簡単ですが、差をつけたいならサマーシルクがいいでしょう。シルクでも夏向けのネクタイはあります。色は落ち着いたものがオフィス向けです。
夏向けのサマーシルクは肌触りがひんやりしていて、快適に過ごせます。また締めたノット(結び目)も崩れにくく、だらしなくならないメリットも。ネクタイは少し細めのほうが真夏は快適です。少し奮発して高級ブランドの夏向け素材のネクタイを選んでもいいですね。ネクタイが仕事のための程よい緊張感を与えてくれるでしょう。ネクタイの役割はそういうものでもあると思いませんか?

●シャツ1枚では心もとないあなたには


ノージャケットノーネクタイでOKというクールビズを推奨する職場もありますよね。かなり涼しく過ごせるはずです。でもシャツ1枚でオフィスにいると落ち着かない、心もとない、と感じる男性ももちろん珍しくはないのです。そんな方がオフィスでのクールビズを快適に、しかも心地よく過ごすなら、あえておすすめのアイテムはベストです。
とはいえいわゆる「オジサンベスト」ではなく、クールに決まるコットン素材のしっかりしたベストをおすすめします。襟ぐりが深めでしっかりしているコットンのベストなら、安心感も与えてくれますし、何よりカジュアルでも、そう見えないというメリットがあります。薄手のカーディガンを羽織るのは男性だとトゥーマッチに見えてしまうので、涼しげでも、しっかりとハリのある素材のベストが正解です。

●私服通勤OKでもカジュアルにし過ぎたくないあなたには


一番、暑さで辛いのは通勤中ですよね。だから通勤は私服でOKと職場がクールビズのためにいいとしても、カジュアルすぎる私服で職場に向かうのは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。Tシャツにハーフパンツ、それに素足でサンダルというのはプライベートで楽しむべきスタイルです。ですから私服といえどもこれから仕事をする職場に向かうなら、ある程度はきちんとしておいて損はありません。つまり私服OKはカジュアルOKではないのです。ここは社会人なら必ず知っておきたいことです。
そこでおすすめのアイテムはポロシャツです。ポロシャツならスーツのボトムとも相性がいいですし、カジュアルでありつつも、きちんとした印象を与える便利なアイテムなのです。ただしオーバーサイズは絶対にNGだということを忘れてはいけません。オーバーサイズは涼しいかもしれませんが、だらしなく見えてしまいます。ポロシャツの裾はできればタックインすべきですが、暑さが激しいときは出していてもOKです。ボトムもクールビズだから私服OKだとしても、涼しさを感じるシルエットがきれいなサマーコットンのチノパンまでだと心得ましょう!

●半そでワイシャツだけは着るのが嫌だ!というあなたには


世間には「自分の美意識が半そでワイシャツを許さない!」という方もいて当然です。快適だとは理解できても、シルエットにだぶつきがあって、くたびれたオジサン風に見えるという理由が大きいのではないでしょうか。また腕の形や太さに自信がないから半そでを嫌いという方もいます。半そではやはり上腕筋などが発達していないと、だらしない印象になりやすいデメリットがあるからです。クールビズは涼しいことを目的にしていて、半そでワイシャツを着なければいけないという規則はありません。自分の好みでないなら、無理に自分をだましつつ、嫌な半そでワイシャツを着ることもないわけです。
そこでおすすめできるのは長袖のワイシャツでも、夏向けのさらっとしたコットンや麻のものを選ぶことです。そのまま着ていても、素材の雰囲気で涼しい印象なのですが、くるくると袖をまくって着るともっと涼しげですし、腕の太さや形もカバーできます。ゆったりとしたシルエットだとカジュアルですが、ほどよくフィットするシルエットならオフィスでもカジュアルすぎません。夏にしか着られない贅沢な素材のワイシャツをあえて職場でデイリーに着てみせることも、クールビズだからできるおしゃれなのです。

参考URL
http://shop.menz-style.com/item/pr?pr_id=834
http://otokomaeken.com/mensfashion/6510