2019/10/10

夏こそ涼しげに。ビジネスマン必見!夏におすすめのスーツを厳選してご紹介

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ビジネスマンのほとんどが毎日着用しているスーツ。最近はクールビズも浸透し、夏季に限ってスーツを着用しなくてもよい会社も増えているかもしれません。ですが、営業や接客業など必ずスーツを着用しなくてはならない職種も多いのが現状です。

暑い夏を快適に過ごすためには、素材や仕様などそのシーズンに合ったスーツを選ぶのが重要。今回は夏におすすめのスーツを厳選してご紹介します。

夏スーツの着こなしや選び方で気をつけるポイント

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日本の夏は高温多湿で、スーツを着用するにはつらい環境にあると言えます。いくら仕事とは言え、不快感を伴うのは避けたいところ。そんな暑い夏にはどんなスーツを選び、どんな着こなしをすればいいのでしょうか。夏を少しでも快適に乗り切るために、気をつけたいポイントをご紹介します。

ポイント①背抜き仕立てのスーツを選ぼう

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スーツには春夏と秋冬、そしてオールシーズンの3パターンがあります。春夏スーツの特徴は、通気性のよい素材を使用していることと、「背抜き仕立て」または「半裏仕立て」であることです。

背抜き仕立てとは、背中部分の裏地がない仕様のこと。そして半裏仕立てとは、肩の部分より下の裏地を全て省いたスーツを指します。どちらも通気性に優れており、湿度の高い夏に適しているのでおすすめです。

涼しさは正直なところどちらも同じくらい。そのスーツによってデザインが変わるので、好みのものを選びましょう。

ポイント②肩パッドが薄いスーツを選ぼう

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スーツには肩のラインをきれいに保つため肩パッドが入っていますが、この肩パッドが暑い夏には曲者です。熱は肩周りや脇部分に集中するもの。脇汗がびっしょりなんていう恥ずかしい経験をした人も多いのではないでしょうか。

薄い肩パッドにすることで、通気性をアップし中の湿気を外に放出しやすくなり熱がこもるのを抑えることができます。少しでも涼しく過ごせるよう、肩パッドは薄いものをチョイスしましょう。

ポイント③夏に適した機能性素材のスーツを選ぼう

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少しでも涼しく、なるべく汗はかかないように過ごすのが理想ですが、そうはいかないのが日本の夏。汗をかかないようにするのは無理でも、かいた汗を素早く乾かしたり、家で簡単にできたりすれば安心ですよね。

最近は、吸汗速乾素材を使用した機能性の高いスーツや、家庭用の洗濯機で洗濯が可能なウォッシャブルスーツなどが数多く販売されています。洗っても型崩れがしにくいものが多いので、誰でも簡単にお手入れができるのでおすすめ。夏のスーツを選ぶときは、機能面にも注目するのがポイントです。

夏のスーツにはこれ!おすすめの生地と色をチェック

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夏にスーツを着るときには、少しでも涼しく快適に過ごしたいですよね。そんなときにとても重要なのが、素材と色です。実際の着用感プラス視覚的な清涼感を意識することで、涼しげにスーツを着こなすことができます。夏おすすめの生地と色をご紹介します。

夏のスーツにおすすめの生地はこれだ!

強撚ウール

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強撚ウールとは、その名の通り「強く撚った生地」のこと。硬めの糸を使用し、織り上げることでハリのある生地に仕上がります。また表面にはほどよい光沢感を持ち、見た目にも美しいのが特徴です。強撚ウールはシャリっとした手ざわりで肌に張りつきにくいのもおすすめポイント。ひんやりとした肌ざわりは夏のスーツにぴったりです。