2018/07/24

【こだわり×シンプル!】安定のジャパンメイド「アニアリ」のオススメ財布全8選

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国内屈指のレザーブランドとしてCocomeister(ココマイスター)やGANZO(ガンゾ)、CYPLIS(キプリス)などと並称されることの多いaniary(アニアリ)。ですが、良質なのはわかるけれど、多くの日本ブランド同様によくあるシンプルなアイテムだと思ってはいませんか。

実は、アニアリの持つ魅力はもっと深いところにあるのです。そこで今回は、アニアリの財布にフォーカスし、このブランドが持つ魅力をご紹介したいと思います。

「アニアリ」とは?

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アニアリの概要

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アニアリは日本を代表するレザーブランド。An ideal and reality(理想と現実)をブランド哲学とし、その頭文字からaniaryと命名されました。日本製の丁寧なものづくりと豊富なラインアップで広く支持を得ています。

アニアリの歴史

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アニアリの母体となるのはPlume co.,ltd。1997年に設立された東京の企業です。そのオリジナルブランドとしてアニアリが設立されたのは2008年。今年でブランド創立10周年を迎えます。

設立当初からのデザイナーであった大友成は、株式会社キヨモトが手がけるメンズバッグブランド、エルゴポック(HERGOPOCH)出身。時代に即したデザインと高い品質を併せ持ったオリジナリティあふれるものづくりは、初期のアニアリにもすでに受け継がれていました。現在、大友は株式会社フレイジが手がけるブランド、HMAEN(アエナ)を手がけています。

今のアニアリもまた、シンプルで機能性の高いオリジナリティあふれるデザインを変わらずに提供しています。

アニアリのラインアップ

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豊富なラインアップを誇るアニアリ。レザーバッグだけに限っても、ブリーフケース、トートバッグ、ショルダーバッグ、メッセンジャーバッグ、バックパック、ボストンバッグ、ボディバッグ、クラッチバッグ、2Wayショルダーといったように、基本的なバッグの種類はすべて網羅されています。そこへ最大11色ものカラー展開が加わります。

その他、長財布、二つ折り財布、ラウンドファスナー財布、オーガナイザー、コインケース、名刺入れ、キーケース、パスケース、ペンケースといったレザー小物が加わり、壮大なラインアップを形成しています。

アニアリの財布の特徴とこだわり

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シンプル&個性的なデザイン

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財布のデザインもバッグと同様に、基本はシンプルでクリーンなデザインが中心。ですが、使い勝手を求めた結果のオリジナルのデザインはよく見ると個性的。それでいて、フォーマルにもカジュアルにも振れる使い勝手の良さは、アニアリならではの特徴です。

細部までのこだわり

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品質にこだわるアニアリが使うレザーは、日本のタンナーと共同で開発を行ったもの。ただし、これだけなら他のブランドも行っています。

アニアリがすごいのは、ファスナーの引手やスナップボタンに至るまで、すべてオリジナルのパーツを使っていること。ここまでの徹底したこだわりは、他の日本の有名ブランドでもなかなかお目にかかれません。

耐久性

 

しなやかなで軽い高品質のレザーを使用しているアニアリ。その柔らかさから、口コミなどでは「バッグの型がすぐに崩れそう」と指摘されています。

しかし、実はアニアリが目指すのは、使うことでよりしなやかになり、持つ人ごとに変化していくアイテム。シワが寄ることも、雨に打たれて変化することも、型崩れも全てアニアリが狙うところ。したがって、使用されるのは柔らかをもちつつ、そうした経年変化を楽しめるだけの高い耐久性を秘めたレザーなのです。

アニアリの財布を愛用する芸能人

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MEN’S CLUB(メンズクラブ)(ハースト婦人画報社)の前編集長であり、現在はナノ・ユニバース・メンズディレクターなどを務める戸賀敬城氏がアニアリの財布を使用しています。

アニアリはハイファッション、ハイカルチャー雑誌でよく取り上げらていますし、青山のフラッグシップストアをはじめ、感度の高いショップで取扱われていますので、そのほかにも多くの有名人・芸能人が愛用していることでしょう。

アニアリの財布の口コミ・評価

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使われるレザーの品質の高さ、高い機能性、使いやすさに多くの高評価が寄せられています。

初めて購入するときアニアリって大丈夫?と思ってましたが
いい革です。少々革の匂いがきついものもありましたが
この二つ折り財布大丈夫でした。
コンパクトでカード類8枚と隠しポケットもあるので
少々困ることもないです。
また小銭入れが表にあるのも使いやすいですね

引用:review.rakuten.co.jp

まず大きすぎないのがいいです。
しかし、豊富なカード入れがとてもいいです〔原文ママ〕
革の質感も手触りがよいです。

引用:review.rakuten.co.jp

現物とweb画像の差も殆どなく、クロコの斑目も大きく大変気に入りました。
また、ジッパーの操作感も適度に軽すぎず重く、ストレスがありません。
紙幣入れが分割で使い易く、カード類も取り出し易いです。

引用:review.rakuten.co.jp

アニアリは良い!
パッと見はヴィトンのエピの様です。型崩れも傷も目立たず、長く使えそうです。

引用:review.rakuten.co.jp

アニアリの財布おすすめ8選

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第8位:ラウンドファスナー 長財布

aniary(アニアリ)/16-20003 ラウンドL


予算:2万9,160円前後(税込)

波や針葉樹林などを想起させる、独特なレザーの型が印象的なラウンドファスナーの長財布。もちろん、ベースとなるのは日本製の高級カウレザー。他のラウンドファスナータイプ同様、中には着脱可能なカードケースが備わっており、最大で24枚のカードを収納できます。洗練されたデザインの財布を求める方におすすめです。

第7位:ラウンドファスナー 長財布

aniary(アニアリ)/15-20003 ラウンドL


予算:3万7,800円前後(税込)

陰影感のある独特の強いシボがチャームポイントの、ラウンドファスナーの長財布。真空乾燥や回転ドラム、手作業によるシボの削り取りといった手間暇がこの表情を生み出します。ハードでありながら上品さも併せ持った不思議な魅力は、オンでもオフでも活躍してくれます。七々子塗や津軽塗を彷彿とさせるホワイトやブラウン、オレンジブラウンのカラーも魅力です。