2018/07/24

ディプティックはパリ発の「No. 1の香りのブランド」。香りが織りなす旅に出よう!

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イソップ、ジョーマローンとともにおしゃれな人のSNSや口コミに必ず登場するのがディプティックです。特にフレグランスキャンドルのシンプルなのにインパクトが大きいデザインはどこかでみたことがあるのではないでしょうか。

この記事ではディプティックならではの魅力と編集部が厳選した男性にも違和感なく使えて女性にプレゼントすれば必ず「センスのいい人」と一目置かれる人気商品をたっぷり紹介します。

ディプティックの概要

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ディプティックはパリ生まれの香りの全てが揃うフレグランスブランドです。華美にならない美しさを求め、高品質にこだわり時代を先取りした製品を作り続けています。ディプティックとは「二つ折りの絵屏風」を意味します。

ディプティックが提案するのはミステリアスなのに不思議な親しみやすさです。楕円形のロゴと絵柄のデザインは製品への創造性とユニークなイメージを伝えています。

 

ディプティックの歴史

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ディプティックは1961年にファブリックブランドとしてパリのサンジェルマン通り34で誕生しました。創業者はインテリアデザイナーのクリスチャン・ゴトロ、画家のデスモンド・ノックス=リット、劇場監督のイヴ・クエロンという3人の美術学校出身の仲間です。

1963年にオリジナルのアロマキャンドルを販売したところ評判となりオードトワレ「ロー」を発表します。1968年にはオードトワレが評判になったことからブランドの方針の変換をしてフレグランスに特化したブランドとなります。

セレクトショップには一部のフレグランスキャンドルなどの取り扱いがありましたが、2013年には日本に上陸して第一号店が青山にオープンします。

 

ディプティックが日本で流行し始めたきっかけ

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日本で大ブレークしたのは三代目J Soul Brothersの登坂広臣さんがテレビ番組で砂時計型ディフュザーを紹介したことがきっかけです。ネットでサーバーダウンしたほど話題になったので覚えている方も多いのではないでしょうか。他にも芸能人の愛用者が多くいるのでまとめサイトやインスタグラムなどで知った方もいるでしょう。独特の世界観や美しいパッケージでSNSでも常に話題になっています。

 

ディプティックのこだわりと魅力

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ディプティックでは「香水とは芸術であり、そして芸術とは旅で、ありきたりのやり方ではなく誰も予想しないような香りの旅」という解釈をしています。ディプティックは美意識が高く香りの文化が最も根強いフランスでも「No. 1の香りのショップ」といわれています。

シックなモノトーン調が印象強いボトルデザインもユニークです。オーデトワレとオーデパルファムのボトルラベルは表と裏でイラストが違います。気分に合わせて向きを変えると雰囲気がガラッと変わるのでボトルをお部屋に置く楽しみも倍増です。

さらにロゴデザインも木をモチーフにロゴを並べていたりととても凝っています。香水は芸術だと感じさせてくれるのがディプティックの最大の魅力といえるでしょう。

 

ディプティックのアイテムラインナップ

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主な製品は香水、ハンドケア、ボディケア、キャンドル、ディフューザー、ルームスプレーなどです。天然香料がメインに使われているので違う種類の香りを組み合わせて使うことができます。ディプティックでは「カクテル」と呼んでいて以下の3つの楽しみ方があります。

1、肌の上に2種類合わせる

2、左右の手首や足首とウエストなど違う部位に異なる種類の香りをつける

3、ボディケア製品を下地にして異なる種類の香水をまとう

ディプティックが気に入った方はチャレンジしてみてくださいね。

【ルームディフューザー】ディプティック 砂時計型 ディフューザー フィギエ

砂時計の形をしたディプティックらしいデザインのディフューザーです。ゆっくりと香りを楽しむためにデザインされているのでお部屋に置けばリラックスした空間を演出することができます。

香りはディフューザーの3〜4m周辺まで広がるので小さいお部屋に向いていますがリビングなどの大きい部屋に置くとほのかに香りを楽しむことができます。

約3ヶ月の持ちで同じ香りの別売りリフィルを付け替えればもう一度楽しむことができます。

評判・口コミ

ずーっとキャンドルが気になっていましたが、
田丸麻紀さんのブログでこの砂時計型のディフューザーを知り、こちらを購入。
お値段はしますがデザインが面白くて好き。

引用元:楽天市場

【香水】ディプティック オードトワレ ディスカバリーセット

ディプティックが初めての方は世界観が存分に楽しめる人気の香り7.5mlが5種類入った「ディスカバリーセット」がおすすめです。

白い花々がかぐわしい「DO SON(ドソン)」オレンジフラワーにジュニパーなどが調香された「 EAU DE SENS(オーデサンス) 」イチジクの香りの「PHILOSYKOS(フィロシコス)」ブルガリアローズとカシスの葉の香りで人気No. 1の「 L’OMBRE DANS L’EAU (ロンブルダンロー)」バラの香りの「EAU ROSE(オーローズ)」の計5種類がスプレーボトルに入っています。

評判・口コミ

箱もディプティックらしくお洒落です。ODPのディスカバリーセットも購入した事もあり、ODTとの違いや、重ね付けを楽しんでいきたいと思います。

引用元:楽天市場

【フレグランスキャンドル】ディプティック ミニキャンドル コフレ

ディプティックで人気のミニキャンドル3種のセットです。香りは「Baies(べ)」「Roses(ローズ)」「FIGUIER(フィギエ)」です。置く部屋やその日の気分で使い分けるのもおすすめです。

評判・口コミ

ディプティックと言えばこの香り!!何度かリピートしています。本当に良い香りで心身共に癒されます。プレゼントに最適です。たぶん嫌いな人はいない香りです。高いけど、その分の香りがします。大好きです。

引用元:@コスメ

ディプティックの人気定番ルームディフューザー

・ディプティック 砂時計型ディフューザー BAIES (べ)

ディプティックの香水で最も人気があるロンブルダンローと同じ香りの砂時計型ディフューザーです。ローズとカシスの葉の甘くみずみずしい香りがお部屋でも楽しめます。

評判・口コミ

砂時計型のディフューザーを反転させることで
2つのガラス製アンプルを繋ぐ芯に染み込んだ香りが
ゆったりと広がっていく仕組みは見事で
初めて使った時はホンワリした雰囲気に感激でした

オブジェのような美しい流線のボトルは
余計な装飾を排除したシンプルな美しさで、とても魅力的
フレグランスが一滴一滴、ゆっくりと滴る度に香り
落ち切るのに約20分なので、砂時計としても使えるんですよ

砂時計型のディフューザーは、燃え尽きていくキャンドルと対照的で
香りが生まれては消える、反転させてまた香りを漂わせる、を繰り返すので
静かに香りを楽しむことができるんです

砂時計型という素朴な形でありながら
でも、全く新しいアイテムですよね
初めて見た人が、おやっ?と驚いたり、なるほどと納得したりするのを
横目で見てるのも楽しいですよ♪

引用元:@コスメ

ディプティックの人気定番香水

・ディプティック  オードトワレ ロンブルダンロー

■香調 フローラル

■主な香り カシスの樹液、ブルガリアローズ

ロンブルダンローとは「水に映った影」という意味のフランス語です。ブルガリア産のローズが敷き詰められカシスの葉が風に揺れるイギリス庭園からインスピレーションを受けています。

約30年前に発売された香りですがモダンな雰囲気が感じられます。大人の女性にはもちろん甘く華やかな香りが好きな男性にもぴったりです。特に美容師さんやクリエイティブな仕事の男性にも人気がある感性が研ぎ澄まされるような名香です。

 評判・口コミ

ハーブのなかにスパイシーな要素があり、スパイシー一辺倒じゃなくブルガリアローズもブラックカシスも、ベルガモットもムスクもちゃんと香ります。どこにも寄らない、真ん中のバランス感覚。さわやかすぎずミステリアスすぎず、想像力が膨らむ香りだと思います。

こんなかっこいい香りがあるのか!と、衝撃を受けた香水。
「理想的な香りの調合」って言われた香水だと雑誌で読みましたが、ど素人ながら納得。

3本使い切りましたが、飽きません。香り方も強すぎず弱すぎず、ど真ん中!
甘めが好きじゃない人には、ぜひおすすめです。カップルで使っても素敵。

都会のきりっとした女性に似合います。
媚びがなく、センスのある香水。

引用元:@コスメ