2018/07/24

オンオフ問わず使える”フェラガモのメンズ香水が選ばれる理由 “

高級感と上品さを兼ね揃えたフェラガモの香水。

気品溢れる香りで、男女問わず人気が高く、メンズの定番のモテ香水ブランドのひとつです。
今回はフェラガモの香水を使った事がないという方にも、その魅力をわかりやすくご紹介したいと思います。

高級感と独創性が溢れ出す”フェラガモのメンズ香水の魅力

フェラガモの香水の”特徴”

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フェラガモの香水といえば、カラフルでエレガントなデザインのレディース香水のイメージが強いですが、メンズ用はシンプルでとてもスタイリッシュです。

特に、レディース用で発売されている「インカントシリーズ」では、彫刻家のセルジュ・マンソーがデザインしたボトルがオシャレだと、若い世代の女性を中心に絶大な人気を得ました。

▼女性に人気のインカントシリーズの代表作:”インカントチャーム”

 

メンズラインにも、インカントシリーズが発売されていますが、特に30代以上の男性にオススメしたい香調で、ダンディーで色気のあるテイストになっています。

 

▼30代の男性にオススメしたい香水:サルヴァトーレフェラガモ インカント オム

 

代わって、もう一つの大きなカテゴリーとなる、”フェラガモエフバイシリーズ”になると、イメージがガラリと変わります。
メンズとレディースの香水ボトルをペアで合わせることが出来るので、オシャレなギフトとしても最適です。

フェラガモのメンズ香水は、爽やかなのに軽すぎず、深味のあるフレーバーで、クセがなく一般的に受け入れやすい香りが多くあります。

 

フェラガモの香水の香りの傾向

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フェラガモのメンズ香水は、爽やかな香りというより、大人っぽく落ち着いた、色気のあるセクシーな香りが多い傾向があります。

洗練された香りで、大人の余裕さえ感じますが、嫌みがありません。

ダンディーとまではいきませんが基本的にフェラガモのメンズ香水は「THE・メンズ」という香りの傾向があるので、男性らしさを少し減らしたいのなら、唯一ユニセックスとして販売されている”タスカン ソウル”などの香水をオススメします。

 

▼フェラガモのユニセックス香水:”タスカン ソウル”

ベルガモット、マグノリア、フィグツリー、アイリスフラワーなど、イタリアに生育する植物の香りをメインに調香された優しく爽やかな香りが特徴です。

 

フェラガモ香水のこだわり

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サルヴァトーレ・フェラガモの普遍的なブランドコンセプトは「ラグジュアリーな生活の追求」。
そして「人生における喜びや楽しみ」です。

香水のボトルや香りにも、フェラガモ自身の独創性や高品質であることの強いこだわりが、詰まっています。

 

押さえるべき “フェラガモのメンズ香水5選”

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 Salvatore ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ):エフ バイ フェラガモ プールオム EDT SP

■商品名 :エフ バイ フェラガモ プールオム EDT SP

■発売年 :2007年

香調はアンバー・ウッディを基本とした、爽やかで品のある香りです。

「エフバイフェラガモ プールオムブラック」より甘さはなく、スッキリとした印象です。

どんなシーンにでも個性を主張しすぎないので、普段使いしやすいメンズ香水です。
発売されて以来、根強い人気を誇示し続けています。

 香り

トップノートは、ラベンダー・クリスピーなアップルと、フルーティーな香りからはじまり、ミドルノートでマダカスカル産のブラックペッパーが、全体を引き締めます。

ラストノートには、ラブダナムがリッチな雰囲気を醸し出し、官能的な香りへと変化します。

評判・口コミ

当初はサルバトーレ・フェラガモ アッティモ プールオム オーデトワレを使いました。
少し価格よりチャチ感があるのは、これぐらいの香水はもう少し価格が安い物でもあるんではないかと感じたことです。
もう少し価格に見合った香水をと、もう一度フェラガモでも違う香水を探しました。
この香水は当初の使った香水よりは品格を感じます。

評価でもありますが年配ですのでツンの来るのではなく薄い香りの中で着けた時は少しツンときますが数分で甘さが出てその甘さが数時間続いて着けているよ感が、あまり感じないのは私的には良い印象を受けます。
出典:Amazon